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令和元年度 内定式を行いました。

投稿日時:2019/10/07
こんにちは。広報・アフターフォロー担当の中島です。
10月に入り、早いもので今年も残り3ヶ月となりました。
肌寒い日が多くなりましたが、ラグビーやバレーボールなどスポーツが熱いですね!!

さて今回は、カウテレビジョン9月のハイライト「内定式」の様子をお届けいたします。
今年は2名の内定者をお迎えし、髙橋社長から、内定者へ内定通知書が送られました。

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内定式の後はクルー全員と月末会を兼ねた懇親会を行いました。
メインコンテンツは「カウテレビあるあるゲーム」です。

このゲームは、入社後のミスマッチを防止するために、
「カウクルーにとってはあるあるだけど、入社前は知らなかった」ことを
チーム事に考えてもらいました。
審査員である内定者が「一番入社前に知って良かった」
と思う答えを出したチームが勝ちです。

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内定者だけでなく、クルーも大盛りあがりでした!

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内定者に少しでもカウの中身を知ってもらい、
入社後のギャップを減らすことができたなら嬉しいです。

メインのお食事はふくやさんの明太子です。
現在、社員留学でカウクルーとして共に働いている
株式会社ふくやの大野さんから差し入れを頂きました!!
白米と一緒に食べるふくやさんの明太子は最高です☆☆

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内定者の2人と4月からカウクルーの仲間として一緒に働けることが
更に楽しみになった一日でした。

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カウテレビジョン
中島春恵


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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この秋は舞台鑑賞で決まり!!

投稿日時:2019/09/26
こんにちは。季節で一番好きなのは秋。企画部1年目の上野真優子です。

福岡市では気持ちのいい秋風を感じられる日々が続いています。
ですが、台風や大雨の影響で多大なる被害が発生しているニュースを見て、大変心配しています。些細なことでもお役に立てることをしていきます。


冒頭で秋が好きといいましたが、
秋といえば、食欲・スポーツ・読書・芸術の秋と…いっぱい出てくる季節ですよね。今年はラグビーワールドカップやバレーとスポーツで盛り上がっている様子で、会場に直接観に行かれる方も多いのではないでしょうか。
(そういえば、ラグビーはちょうど一年前くらいににチケット発売開始されて、当時、全く社会人生活が予測できず、ビビってチケット申し込みできなかったのを鮮明に覚えてます…笑)
汗をかくにはちょうど良い気温ですもんね。たしかにスポーツするなら秋だと納得です。
しかーし、秋こそ「芸術」で感性を高める季節だと思うのです。私が勧めするのは『舞台鑑賞』✨
私のFacebookを友達申請していただくと、舞台トークが炸裂していますので是非、申請してくださると嬉しいです(^▽^)/
そう舞台鑑賞が趣味なんですよ。
福岡の中洲には『博多座』という九州最大級の立派な劇場がありますよね。
歌舞伎・宝塚・東宝・お笑いなどなど様々なジャンルの作品が毎月上演されています。

ここで博多座の魅力をちょちょっとご紹介!!

博多座の魅力その①写真映えするでっかい玄関
劇場に到着早々、「あぁ特別な場所に来たな♪」という感情にさせてくれる場所。
博多座①
スクリーンにどでかく映るポスターと一緒に写真を撮るのが恒例です。

その②休憩時間のお食事
一幕から二幕へ入る前の20分〜30分の休憩時間、博多座では美味しい食べ物を頂きながら過ごせます。ご飯食べられる劇場ってそんなに多くないんですよね。むしろ「ホールでのご飲食はご遠慮ください」が一般的なのですが、休憩時間にパン屋さんや老舗料亭のお弁当が並びます。中はレストランもあり、開演前に予約しておくと、そこで食事もできるのです。食事は博多座を楽しむ醍醐味の1つですよ。
チケット不要のエントランスホールでは、コーヒーやビールが飲めるラウンジも🍺あります。

弁当弁当と言いながら、博多座のアンパン写真しかなかった私の写真フォルダ‥。。
博多座②

その③どの席からも作品を楽しめる!!
舞台観るのに一階席だと一万円越えは当たり前、二階席でも八千円~一万円近いお値段するんです。初めての人にとってはかなりハードル高いですよね。
しかし、博多座は(公演によりますが)C席といわれる、3階席が5千円~六千円で観ることができる作品もあります✨「3階席らステージから遠いんじゃない?」って思う方いますよね。
大丈夫です。3階席は他の劇場に比べると近い方です。(私の個人的主観ですが…)。
音響設備も、舞台好きからは評価が高い劇場ですので、どの席でもミュージカルは迫力を感じれると思います!

まだまだ正直語り足りませんが、ご興味ある方、特別な日や両親へのプレゼント等に博多座で上演される作品はいかがですが。
https://www.hakataza.co.jp/ 是非チェックしてみて下さい!

私の趣味トークにお付合い頂いて有難うございました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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あらゆる「困った」を「感動」に変える異色のクリーニング店【有限会社ワカナクリーニング】

投稿日時:2019/09/14
企画部のルーキーが、社長にペン取材を行う企画の第3弾。今回は、上野が有限会社ワカナクリーニング3代目若菜真一社長にインタビューしてきました。
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有限会社ワカナクリーニングは創業昭和9年。福岡市薬院に2店舗構える、85年続く歴史あるクリーニング企業です。

現在、クリーニング業界は斜陽産業といわれており、倒産や合併により、クリーニング店の数は減少傾向にあります。その背景には、家庭における洗濯の簡素化やファストファッションの流行といった環境の変化があるそうです。
「若者のファッションに対する価値観はだいぶ変わってしまった。Tシャツ一枚でも安くて手入れがしやすいものを買う人が殆ど。現在の服の素材は、多くがポリエステルで造られていて、クリーニングに持っていく必要性がなく家の洗濯で事足りてしまう。」と若菜社長。

そんな需要減少が続くクリーニング業界の中で、
「『困った』を感動に変える」を合言葉に、お客様のあらゆる「困った」を集めて解決する同社。2019年8月時点では、過去最高の売上高を記録し、多い時で1日に200人ものお客様が訪れます。その人気は近所の方だけでなく、九州各地、四国や関東方面からも依頼がくるほど。
なぜ、同社が選ばれるのか?
それは確かな技術力と細かな気遣いがお客様に評価されているからです。
お気に入りの服のシミ、娘の服についてしまった色、他の店舗で落ちなかった汚れ、これらを元通りにできる技術力。それに加えて、ボタンが取れていたり、ほつれがあればケアをしてお客様の手元へ返すなど、気が付かない隠れた傷みやシミも修繕する細かな気遣い。ワカナクリーニングの評判は次々と口コミで広がり、DMやセールをすることなく全国各地から多くの方が訪れるクリーニング店になりました。
その背景には若菜社長が語る「一番をつくらないといけない」という熱い想いがありました。

東京でサラリーマンを経て実家を継いだ若菜社長。
クリーニング店を継いだ後、全国の同業100社を見て、業界について徹底して情報を収集。その際に目にしたシミ抜きの技術にとても感動し、その後、1人でも多くのプロから技を習得したいと、有名な師匠6人の元で学んだといいます。
そしてもう一つ、同社が信頼され、選ばれる理由が「ヒアリング力」です。
訪れたお客様一人ひとりに丁寧なヒアリングを行い、汚れの原因や相手の困りごとを聞き出すことを大事にしているという同社。

そこには、若菜社長が大切にし、いつも従業員に伝えている考え方があります。

 ワカナは困ったを感動に変えます。
 ワカナは穏やかで和みある職場作りをします。
 ワカナは開き直らず考えることによりお互いが成長し幸せになります。

ここで出てきた、開き直らない態度、調和を大切にする姿勢、和ませ合う関係。これらができて、初めて感動を与えられる仕事ができるといいます。
若菜社長が目指すのは「クリーニングといえばワカナ」と、消費者から一番に名前がでる会社になることだそうです。

最後に新入社員へのメッセージを伺いました。
「辛いことがあった時は自分の心に防水加工して、自分を守ってあげな。自分の心は自分で選ぶ権利をもってるから。感情の奴隷にならないように。」と温かい言葉を語ってくれました。

取材:上野真優子/カウテレビジョン(2019年9月14日)





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夏休み☆

投稿日時:2019/08/22
こんにちは。広報・アフターフォローの中島です。

皆さん、お盆はどのように過ごされましたか??
お盆休みは明けましたが、
カウテレビでは、まだまだ夏休み気分が抜けません。

なぜかというと、、、↓

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そうです!夏休みのためママさんクルーが子連れ出社されいているのです!
子どもたちの声に包まれるオフィスは和やかな雰囲気に早変わり❤️

見ているだけで癒やされますね!!

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クルーも仕事の合間に相手をしています↓↓

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でもクルーが抱っこしたら泣いてしまう、、
やはりお姉ちゃんは抱っこに慣れていますね。

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子供達にパワーをもらって、今日もお仕事頑張ります!

カウテレビジョン
中島春恵

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九州の建造物を100年先まで残す【日本ビルケア株式会社】

投稿日時:2019/07/29
企画部のルーキーが、社長にペン取材を行う企画
第2回目は企画部1年目の上野が日本ビルケア株式会社の山田秀樹社長に、ビルメンテナンスの重要性と会社の強み、目下取り組んでいることをインタビューしてきました。

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 日本ビルケア株式会社は福岡市に本社を構える、ビル改修専門の建設企業です。
従業員18名、売上4億5千万円。福岡市・北九州市・久留米市のオフィスビル改修が全体売上の8~9割を占めています。

 ビルの日常メンテナンスと言えば、清掃や電気・水道・空調の保守点検など様々な業務があります。同社はそれらのメンテナンスと異なり、10年15年と経年と共に劣化して行く、ビルの外壁改修や金属の美観修復、老朽化診断など建設業としての施工をメインに行っている企業です。金属外装再生磨き工法では固有の技術を保有しているなど、建物を美しく長く存続させる技術に特化しています。

 「私たちの仕事はオーナー様の資産を守り、街の安全を守ることです。」と語る山田社長。鉄筋コンクリート構造の商業施設やオフィスビルの寿命は、メンテナンスを行わないと10~15年程で仕上げ材が限界性能を迎え、その後、漏水や破損等の不具合を発生させてしまうといいます。これは紫外線や大気中の有害物質により、外壁面の構成材が劣化してしまうためです。劣化が進み、タイルや看板が落下して街行く人々に被害が出る事故も過去に度々起こっています。しかし、定期的な改修・修繕工事をすることで50年どころか80年、また100年先も建造物を存続させることが出来るとのことです。そうして持ち主の資産を守り、多くの人々が安心して生活ができる環境を守っているといいます。
 そして、同社が選ばれる理由は「ドキュメント(書類)に優れている」こと。
メンテナンス工事の依頼を受けた際、見積もり書のみをお送りし、工事を始めるという同業が多い中、同社では工事前後に「工事計画書」と「施工報告書」を文章と写真でまとめ、お客様に提案と記録を成文化してお伝えするそうです。工事前に使用する資材や工程の詳細まで伝える企業は少ないようで、その丁寧さは多くのお客様から喜びの声を貰っているといいます。

 現在、山田社長が力を入れて取り組んでいることを伺うと、「社員の評価制度」が挙げられました。新しい体制作りのために社長含めたプロジェクトチームが動いているそうです。これまでは上司だけでなく部下・同僚と多角的に「能力と業績」を見て評価をする360度評価の体制をとってきたといいます。そのため評価を行う人の教育こそが大事だと考えていた山田社長。しかし、360度評価は、1人の評価では見えない客観性の高い評価ができる一方で、評価者が目的や評価方法を理解せずに行うと、好き嫌いの感情など勝手な主観での評価となってしまう恐れがあることに気付いたそうです。今後は、経験値に重きを置いて評価をしていく計画だといいます。
目標に対して必要とされる経験を積み、着実に一歩一歩成長できているかを見ていきます。その為、同時に業務分析(仕事の棚卸)を行い、成長の段階を見える化していくようです。それによって社員も何をするべきか明確になり、期待される行動を起しやすくなっていくはずだと話します。

 最後に新入社員に向けての激励のメッセージを伺いました。
「君たち新入社員には一つ特権があります。それは『失敗する権利』
チャレンジしないと失敗はしません。時間が経ち、経歴を積んだ後では、失敗は出来なくなっていきます。
『バカたれ上等!私には失敗する権利がある』 この心を持って行動してください。」と話してくれました。

取材:上野真優子/カウテレビジョン(2019年7月12日)




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