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インターンの感想(KYさん/九州大学3年)

投稿日時:2014/11/27

◇2014年秋季
九州大学3年 KYさん
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インターンの志望動機
 私がカウの存在を知ったのは、2年半前の大学1年生の時です。きっかけは、少人数セミナーという、九大で行われている全学教養の授業です。その授業は、通常よりも少ない生徒で、より特化したというか、特別な授業をするもので、私はその1つである「人と人をつなぐ技法」という授業を選択していました。その授業の一環で、高橋社長が私たちに講演をしに来てくださいました。2年以上も前なので、正直言うと講義内容をはっきりとは覚えていませんが、講義を聴いたときに「変わりたい!ここのインターンを受けたら、いい刺激を受けられそう!」と思って、インターンに登録したことは覚えています。
その授業は、科目名からも想像できるように、コミュニケーション能力や発言力を鍛えようとする授業でした。履修希望の人数が多かったこともあって、志望動機を提出して選ばれた人だけが受けられたのですが、先生は色んなタイプの生徒を選んでいて、つまり、発表が大好きな子、リーダーシップを取るのが得意な子、どちらかというと控えめな子、コミュニケーションが苦手な子・・・と、学部・学科こだわらずに様々な子がいました。そして、私は初対面だとつい猫かぶってしまう、「コミュニケーションが苦手な子」枠で入ったのだと思います。だから、その授業の時、発言力のある子に圧倒されておとなしくしている自分がいました。でも、そういう自分を変えたくてこの授業を選択したのに、結局今まで通りの自分で甘んじていることにくやしかったのを覚えています。そんな時に、高橋社長の講演を聞く機会がありました。講演中、高橋社長はとてもきらきらされていて、そのきらきらに憧れて、「映像製作とかよく分からないけど、とりあえずインターンには登録しておこう」と思って登録させていただきました。

15日間を振り返って・・・
 カウでの15日間はとても凝縮された濃厚なもので、多くのことを学ばせていただきました。

 まずは、映像制作に実際に携われたことです!「インターンなら当たり前だろう」と思う人も多いかもしれませんが、意外にそうではないのです。大企業や、マイナビやリクナビを使って申し込むインターンシップのほとんどが、その企業が準備した1つのプログラムなのです。だから、企業の普段の仕事を見たり・体験したりできるのではなく、企業が用意したテーマでグループワークをしよう!というのが多いです。社員さんとではなく、生徒との交流が多くなりますし、そのグループワークの様子を見て企業側はどの学生が自分たちの欲しい人材かどうか見ているとも言われています。そういった一般的なインターンに対して、カウではインターン生にもたくさん仕事を回してくれます。実際に仕事をさせてもらえることで、映像制作の裏側を知ることができたし、自分が作ったスーパー(テロップ)が映像に使われているのを目の当たりにすると、責任感を感じて仕事にとても真剣に向き合うことができました。そして、仕事をする中でクルーやアシスタントの皆さんと交流でき、カウという職場が、環境がどんどん好きになっていきました。

 2つ目は、日報のFBやランチ、そして、一緒にお仕事をさせてもらっている中で、たくさんの魔法の言葉をいただいたことです!全ての言葉を、この場に書くのはたくさんありすぎて難しいので、特に自分の胸に残ったものを紹介させていただきます。まずは、「『~しない』といったマイナスなニュアンスを持つ言葉は使わないこと」です。マイナスな言葉を使うと、その言葉が脳にインプットされてしまうのだそうです。「二度寝をしない」というと二度寝をしている自分を想像してしまいますが、「決めた時間に一発で起きる」だと決めた時間に一発で起きている自分をイメージすることができます。イメージの持ちようがモチベーションにも関わってくると思うので、これからはポジティブな言葉を使うよう心がけたいです。しかし、人間誰しもネガティブになってしまうことがあります。そういう時は、「~できない」の後に「今のところはね」をつけると、持つ意味がまったく異なってくるのだそうです。今できなくても、将来的にはできる・・・この言葉には、後ろ向きな言葉でさえ前向きにできる力があるのです。つぎに、「『とりあえず』を『全力で』に置き換える」です。人は、自分に逃げ道を作るときに「とりあえず」という言葉を使ってしまいがちです。「とりあえず」をつけるだけで(例え失敗しても、それは本気でやっているわけじゃないから)と頑張らない自分を肯定し、甘やかしてしまいます。「とりあえずこの面接をうけよう」と「全力でこの面接をうけよう」では、同じ行為でもモチベーションは全く異なるし、「とりあえず」という気持ちで臨むと、本来の半分以下の力しか出せないそうです。最後に「事実はひとつ。解釈は無限。」です。これは映像制作に携わる中で、多くの社長さんがそれぞれ違った言い方で同じようなことをおっしゃっていました。人間、「やらなければいけないこと」と「楽しいこと」が常に一致するわけではありません。やりたくないことをしなければならない・・・苦しい環境でもやらなければならない・・・そんな状況が訪れることがあると思います。たくさんの社長さんのお話を聞いて学んだことは、第一線で活躍される方に共通するのは、今の自分の状況を捉え方次第で生きる活力にする力があるということです。私自身、1つ嫌なことがあるとそれだけで萎えてしまいますが、これからは「これを乗り越えたら私はレベルアップするのだ!!」と前向きに捉え、何事も楽しんで意欲的に取り組める人になりたいです!

 3つ目は、モチアップといったイベントに参加することで、普段では出会うことができない人と出会えたことです。モチアップでは、あるテーマに沿ったVTRを見て、社会人の方と意見交換をするのですが、やはりまだ社会に出たことのない自分の意見は、視野が狭いし、発想も子供です。決められた時間の中で、VTRの内容を消化し、自分の意見を発表するのはとても難しかったですが、参加者の方はみなさんしっかりと耳を傾けて、学生という以前に1人の参加者として対等にリスポンスをくれました。アウトプットの良い訓練にもなりましたし、何しろ普段の大学生活では出会えないような人との縁ができたことがモチアップに出た大きな収穫(?)でした。



まとめ
 わたしがインターンを通して、立てていた目標は「恥ずかしさを捨て、太陽みたいな人になる」です。私が思い描く太陽みたいな人とは「明るく元気で、何事も楽しんで意欲的に取り組む人」のことです。「これはまさにカウの人たちのことだ!!」と15日間を通してはっきりと痛感しました!大学1年生のときに高橋社長から感じたきらきらは、きっとこれなのだと思います!インターンの後半で多くの人に、「かぬか変わったね!」と言ってもらえました。良い方へ変われたとしたら、これは、高橋社長を筆頭に、クルーやアシスタントの方のきらきらに囲まれて過ごせたからだと思います!2ヶ月近くわたるインターンは、当初は長いなと思っていましたが、今思い返せば本当にあっという間でした。それぐらい1日1日が濃くて、学ぶことが多くて、カウのことをどんどん好きになって・・・みなさんには感謝をしてもしきれないです。インターン自体は終わってしまいましたが、カウでの学び・出会いをこれからも大切にしていきたいです。本当にありがとうございました!!


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インターンの感想(北原 恵里菜/筑紫女学園大学2年)

投稿日時:2014/10/02

◇2014年夏季
筑紫女学園大学2年 EKさん
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【インターンの志望動機】
『多くの人は知らないけれど、知れば何かが変わる大切なこと』を多くの人に伝えるお手伝いをすることができるメディア関係の、あわよくば映像作成のできる仕事に就きたいと考えていることからカウテレビジョンへインターンシップに行くことを決めさせていただきました。

【主な研修内容】
・モチアップ
社会人の方とお話しする機会がめったになかったことからの緊張と、人生の経験が少ない私がこの話題とズレたことを言ったらどうしようと思うと怖くて、ほとんど意見を言うことができませんでした。その点が本当に後悔しています。やらずに後悔より、やって後悔!今後、「あの時、あれをやっておけばよかった」と思うことが無いようにこのモチアップの経験を忘れません。

・朝礼
感謝の1分間スピーチでは、最初の頃はなかなか誰に感謝するのか思いつかず、スピーチすることが苦でした。どうしてこんなに思いつかないのだろうと考えていたとき、感謝のスピーチの目的の一つが、「感謝することや、人の背景を想像する想像力を高めること」であると聞きました。その時私は、周りの人からしてもらっていることを当たり前のことだと思っていたのだと気づくことができました。それに気づかせていただいてからは、想像力を豊かにすることを心がけることできるようになり、インターンの終盤には誰への感謝をスピーチするか悩むほどになりました。そして、周囲の人に「ありがとう」と言う機会が増えました。

・フィードバック
前日に書いた日報を最初の頃は、ただ自分や他のインターン生のフィードバックを読むだけでした。しかし、あるときから、インターン生同士で「○○の作業の時は○○を気を付けてほしい」や、「この作業は○時までに終わらせる!」など作業の情報交換や、作業の目標時間を設定し始めました。すると、自分が行っている作業でどのような点を注意しなければならないことが自然と見えてきて、とても濃いフィードバックになりました。このフィードバックのやり方はぜひ次のインターン生の方にもしてもらいたいです。

・番組製作に関わる作業
番組制作に関わる作業は、私がやりたかったことでもあるので楽しくて、楽しくて仕方ありませんでした。その反面、できないことが多すぎて悔し涙を流した日もありました。そんな時、尚子さんから『Can notではなくHave not (今できないのは、したことがないからであって、能力がないわけではない)』という言葉を、美代子さんが教えてくださった社長さんの『壁は倒せば橋になる』など素敵な言葉をいただきました。クルーのみなさんの言葉に何度も救われ、言葉の偉大さを本当に感じました。そして、考え方を変えるだけで気持ちが大きく変わる。これから生きてゆくなかで大切なことを番組制作に関わる作業を通して教えていただきました。

・取材同行
私は運よく取材に同行させていただきました。まず驚いたことは、下調べをしっかりしてあるということです。私は、取材現場に行くまでの間にインタビューする人についてリサーチしたものを読ませていただいたのですが覚えるどころか、読み終わることすらできませんでした。深い話をするにはここまで相手のことを調べる必要があるのだと知りました。
また、取材の帰りに『視聴者目線でプロの質問をする』ことが自分たちの仕事だとお話してくださり、働くということはその道のプロになることだということを感じハッとさせられました。

【吸収&取得物】
毎日たくさんのことを吸収させていただきましたがそれをすべて書いていたら、とんでもないことになるので、いくつか抜粋して。
・目標や目的の大切さ
・やりたいことができたらすぐ行動!もたもたしない!
・作業をする時は、時間を決める
・日報など後々残しておきたいものは、具体的に書く
・言葉の偉大さ
・チームで目標を達成するということ
・ポジティブなのもの考え方
・クルーのみなさんの優しさ、人を思いやる心
・インターン生の仲間のヤル気
・タイピングスキル
・インターン仲間
・故郷


【最後に】
カウでの日々は、できない自分との戦いでした。コミュニケーション力の無さ、積極性の無さ、勉強してきたはずのものの知識のなさ、気の配れなさ…自分にはないものをカウテレビジョンのクルーのみなさんはもちろん、インターン生の仲間は持っており、キラキラしていて、できない自分が余計目立ち、悔しくて、悲しくて、毎日落ち込んでいまいした。でも、クルーのみなさんを始めとする多くの方々に助けていただいたからこそインターンを終了することができました。私は、多くの人に支えられながら生きているということを改めて実感させられる日々で、大げさだと思われるかもしれませんが人生において大切なことを教えていただきました。
また、これから私は何をしていかなければならないのかということを考える機会を与えてくれるものでもありました。今、自分がしなければならないこと、やりたいことをもう一度しっかり見つめ直していきます。
カウテレビジョンで過ごした日々は私の宝物です。Pricelessな経験をさせていただきました。インターンシップをカウテレビジョンですることができて本当に良かったです。
ありがとうございました。そして、これからもカウファミリーとしてよろしくお願いします。

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インターンの感想(HKさん/久留米大学3年)

投稿日時:2014/10/02

◇2014年夏季
久留米大学3年 HKさん
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○インターンを申し込んだきっかけ
「インターンに参加したほうがいいのかな。」という考えから始まりました。「1・2年生の夏休みとは違う、誰よりも充実した夏休みを送りたい」、「自分を成長させたい」という思いが強くなったことから、インターンを申し込みました。たくさんの企業がある中で、カウテレビジョンを見つけました。映像・企画制作のできる業界に興味があり、HPを検索しました。企業理念や公開された映像、過去のインターン生の感想等を調べていくうちに「ここでインターン生として参加したい!」という気持ちになりました。発表の日にカウに決まった時はとても嬉しかったです。
不安もありました。会社の雰囲気に馴染めるか、他のインターン生やクルーの方と仲良くなれるのか、どんな作業をするのか、15日間毎朝早起きできるのか・・・。しかし、緊張や不安全てインターンの初日にどこかへ行ってしまいました。やさしい方ばかりで、とてもあたたかい所でした。

○学んだこと
・感謝する大切さ
 カウの朝礼では24時間以内にあった感謝を発表します。自分が感謝したことを人前で言うのは恥ずかしく、最初は何を言おうか考えていましたが、朝礼の回数を重ねるにつれて、自然に出てくるようになってきました。クルーの方から反応があって、しっかり聞いてくださるので、恥ずかしさもなくなりました。カウの中のみではなく、家族にも友達にも、日常生活での本当に何気ない事でも感謝することができるようになりました。ただ感謝の言葉を言うだけではなく、目を見て笑顔で言えるようになりました。当たり前のことですが、カウではそんな当たり前を教えてもらうことができました。
 帰る前に全員と握手をすることで、今日も一日楽しく過ごすことができたという気持ちになり、握手の強さで感謝の気持ちも伝えることができることが分かってきました。私はこの時間がとても好きでした。

・目標を達成する、有言実行させる
 一日の終わりに日報を書く中で、FB担当者の方やインターン生に「キャプションを○時までに終わらせる」、「オザケンのランキングに名前を残す」、「朝礼の司会をする」というような目標(プレッシャー)を決めて毎日インターンに参加しました。目標を達成したら次の目標を決めました。目標を達成するのは簡単なことではなかったです。特にオザケンは無理かもしれないと勝手に決めつけていました。それでも努力せずに15日間を終わらせたくなかったので家でも練習しました。結果、テストの日にSを出すこともでき、ランキングに名前を残すこともできました。達成できるととても嬉しくて自分に限界を決めつけてはいけないと実感しました。

・全力でやること
 社長から教えていただきました。「とりあえず」を「全力で」に置き換えるというものです。「とりあえず」は、相手にやらされている、自分のできる範囲を制限している感じがします。「全力で」だと、モチベーションが断然違います。お話を聞いてから、意外に「とりあえず」と何気なく言っていることが分かりました。言葉が改善されたら行動も改善されると思うので、何事にも全力で取り組むように気を付けます。

・積極性
 例えば朝礼では司会を挙手制で決めます。一番初めに元気よく挙手することが大切だと学びました。また、インターン中に4回モチアップに参加しました。1回目の参加では誰かから振られてやっと自分の意見が言えました。2回目3回目では、振られることなく自分から発言することができました。社長塾があった日に、クルーの皆さんに質問をしました。その日のFBの時に他のインターン生から褒められたのが、大きな自信に繋がりました。

○最後に
 今思えば15日間は、個性的なクルーやインターン生から多くの刺激をもらえる濃いもので、毎日時間が過ぎていくのが早かったです。15日前と比べると自分に自信が持てるようになりました。褒められると伸びるほうなので、褒めてもらえたことは素直に受け止めて、長所としてどんどん伸ばしていきたいです。目標をしっかり持って大学生活を送りたいです。
 インターンは終わってしまいましたが、社長から「カウファミリーだからね。」と言われ、今後も繋がりを大切にしたいです。
 15日間お忙しい中、本当にお世話になりました。これからもよろしくお願い致します。

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インターンの感想(YFさん/西南学院大学3年)

投稿日時:2014/10/02

◇2014年夏季
西南学院大学3年 YFさん
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最近、就活の説明会・対策講座が行われており、まだ1年も先のことで参加人数は少なく、その中でよく言われるのが「ここにいるのは“意識が高い人”たち」という言葉。周りのボランティアや学生団体の活動をしている人の話を聞いて、活動的でこういう人たちを意識が高い人といって特殊な人たちで、自分は行動力もなく意識が高いわけじゃなく、すごく差があるなと感じていた自分なりの、カウテレビジョンでのインターンシップの感想を書こうと思います。

今回のインターンシップの志望理由の1つとしては、もともと人の心に興味があり人の心を動かすことをしたいと思っていて、それを映像だと影響力も強く多くの人に対してできると思っており、映像の仕事に興味があったから。それと、私はインターンシップに応募用紙の自己PRの欄で(自分が大学で頑張ってきたこと等…)とあり1日悩んでも書けない程、何もしたことがないと自分を認められないくらい自分に自信がなく、自分を変えるきかっけになればというのがもう1つの大きな理由だったと思います。
そのため、まず、インターンに参加しようと福岡で映像関係の仕事ができる会社に絞って全部に応募ということをして、カウテレビジョンについて詳しく調べて応募したわけでもなかったので、今考えるとカウテレビジョンでのインターンシップは偶然だったような気がします。

【カウテレビジョンで行ったこと】
◆朝礼
 30分間の朝礼ですることは、クレドの読み合わせ・感謝のスピーチ・ロープレ・気合い入れ・黙想・握手です。特に影響されたものについて触れると、まず、感謝のスピーチです。感謝のスピーチはインターンの始めの頃は何を言おうか必死で考えていたけど、終わりの頃にはいくつも感謝したいことがあってどれを言うか迷うほどになっていました。そして、それについて知ったり考えたりしているととても嬉しかったな、面白いな等、明るい感情が心を占めて朝から気持ちよく仕事を始めることもできました。また、15日間でその背景について考える癖も身についてきたと思います。そして、もう1つ個人的に特に影響されたのが握手です。握手というのは、今までにしたことはあるけど、する機会はそれほどないものだと思います。しかし、人見知りの自分にとっては、人と目を合わせることもでき、1日1回以上全員と関わることができ、なぜ今までしてこなかったのだろうと思うほど、人見知りを直すにはすごく効果的だと感じました。今後も、握手をしていきたいと思いました。


◆モチアップ
 朝、とても早くからあるためきついイメージがあったけれど、実際に参加してみると1日がとても気持ちよく始まり、夜まで疲れずに動き続けることができました。また、様々な社会人の方々と関わる機会になり、意見を聞けたことはとても貴重な経験になったと思います。そして、班に分かれてテーマについて話すときに、自然と誰かが進行役になってみんなの意見を深くまで聞いたり、まとめの時には全員分の意見を拾って、まとめを言っていたりしたのを見て、すごく衝撃を受けました。一人ひとりの意見を尊重する優しさと、どうまとめたらいいのか、どうしたら話し合いが上手く進むのかの手本を見せてもらってこれが大人・社会人なのだと感動しました。学生同士ではなかなか同じようにすることはできないと思いました。それと同時に、私はこれができるようになりたいと強く思いました。

◆番組制作に関わる仕事
 キャプション・スーパー作成貼り付け・QAプロジェクトなどありましたが、その会社の社長さんの言葉を歪ませず伝える・見易さなど視聴者の目線に立って考えるということを目的にしていたので、話の内容や声の強弱・間などの話し方に注意しながら仕事をしていたため単純な作業の繰り返しの作業にならず、また、その会社や社長さんの理念や伝えたいことを聞くこともできたので、学んだり考えたりしながら楽しく仕事ができました。

【カウテレビジョンでのインターンの魅力】
 たくさんありましたが、その中で3つ挙げたいと思います。
1つ目は、失敗が怖くない、行動するのが当たり前になる空気感
 初日から色んな人に自分からやっていかなきゃ何もできないよと言われ、性格的に無理だと思っていました。しかし、「まずその人のいいところを伸ばす」のがあるらしく、日報のフィードバックなど様々な場面で、とにかく褒めてくれました。また、ありがとうと言われることが多く、頑張るぞという気持ちになり、朝礼の司会をしてみたり、その仕事したいと言っていたり、何時までにこれを終わらせるなど宣言するようになっていました。失敗が怖いというのは多くの人が感じたことがあると思いますが、それが怖くないと感じられる・やってみようかなと自然に思うようになる空気感を持った場所というのは中々ないと思います。この空気感を体感できたことは本当に貴重な体験をさせてもらったと思います。

2つ目は、人との繋がり、仲間の重要性を知ることができる
私は、1人で行動するのが平気なタイプで、学校やアルバイトでは、親友以外はその場で話せたり助け合えたりできれば十分でそれ以外では一切関わらないという、人との繋がりを持とうとしない方でした。でも、カウテレビジョンは人との繋がりを大切にしていて、クルーの皆さん、アシスタントの皆さん、インターン生、モチアップで他の社会人の方々などたくさんの人に会いました。色々なことを教えてくださったり応援してくれたり、頑張ろうという気持ちを常に持ち続けることができました。特に同じインターン生に影響を与えられることが多かったです。行動力あふれる人、人と積極的に関わっていく人、癒し系で明るい人などみんなそれぞれに持っているものがあって、毎日、見習いたいなやすごいと感心することがあり、とても刺激的でした。

3つ目は、目的の大切さを知ることができる
 カウテレビジョンでしたことは多すぎて挙げきれないけれど、全てに共通していたことがありました。それは、すべての行動に目的があることです。まず、何かを始める前にその目的について説明され、自分が他のインターン生に教えるときもその目的から説明しました。目的を知っているのと知らないのでは大きく違い、朝礼の場合では、目的を持って行動をすることで、何かを得ることができ意味のあるものとなり、仕事の場合では、その仕事の目的を知ることで、何をすればいいのか、何に気を付ければいいのかが明確になるため、目的は行動を意識化し、成長する、進化するために重要になるものだと知りました。

【最後に】
 インターンを終わっての感想としては、「すごく楽しかった!」というのが一番にきました。もちろん、様々なことを学ばせてもらい成長できたとも思います。インターン中や終わった後に、クルーの皆さんやインターン生に福ちゃん変わったねと言われました。しかし、それは無理をして変わろうとして変わったわけではなく、カウテレビジョンの空気感やインターン生などに影響されて行動を起こしているうちに自然に変わったのだと思います。どう変わったのかは自分では上手く言えないけれど、変わったこととして1つ言えるのは、未来をはっきりとみるようになったことだと思います。今まで、何かをしたいなと思ってもできないのは行動力がないからだと思っていたけど、本当は先のことをぼんやりとしか考えたことがなく、目標や行動を決めていなかったためだと分かりました。背中を押してもらいながらでしたがやってみたら意外とできるなと感じることが何回もあり、自分に自信を持つこともできたし、失敗するかどうかは頭で考え続けるよりもやってみなきゃわからないと感じました。
また、このインターン中にインタビューの魅力というのを知りました。私は何かを知るというのが好きで人の話を聞くのが好きでした。しかし、今までは受け身的で人が話してくれているのを聞くばかりでした。だから、これからは自分から人に話を聞いていくと決めました。これからもカウテレビジョンと繋がっていけたらと思います。15日間ありがとうございました。


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インターンの感想(YAさん/九州産業大学3年)

投稿日時:2014/10/02

◇2014年夏季
九州産業大学3年 YAさん
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私がインターンシップに参加した理由は、社会体験をして社会人として必要な能力を学ぶことで、これからの大学生活をどのように過ごしていけばいいのか考えたかったからです。
また、インターンシップ先としてカウテレビジョンを選んだ理由は、私は、消極的なのですが、高橋社長は、明るく、積極的で、こんな社長がいるカウテレビジョンという会社はどのようなところなのか、興味を持ったので、参加させていただきました。
【朝礼】
 朝礼は、朝仕事をする前に、最初にクルー全員でやるもので、最初は、クレドを読み会社の理念やビジョンをクルー全員で共有し、その後、1人1人感謝の言葉を言って、ロープレをし、気合い入れをします。この朝礼では、1日を振り返ることで、身の回りの普段当り前のように過ぎている日々に感謝して、1日1日を大切に生きていこうと思うようになりました。
【日報フィードバッグ】
 これは、インターンシップ中は、1日の終わりに日報を書いて、それを次の時にみんなで共有します。これは、みんなが1日何をしていたのか、また、どのようなことを感じたのかなど他のインターン生の私とは違う考え方に触れられることができました。


【モチアップ】
 モチアップは、社会人と一緒に同じ題材で意見交換ができるものです。私は、消極的なので、最初、上手く相手とコミュニケーションを取ることが出来なかったのですが、少しずつ意見交換が出来るようになりました。また、社会人にとっては、今の学生が何を考えているかわかり、私たち学生は、実際に社会人が思っている現場のリアルな声を聞くことができるお互いにとてもためになるものでした。
【取材】
 私は、1回取材に同行する機会がありました。普段は、パソコンの画面越しにしか見ていなかったものを実際に同行でき、とても貴重な体験でした。ここで、私が感じたことは、場の雰囲気作りです。これは、私は、撮影の最中、空気がピリッとしているのではと思っていたのですが、終始和やかな雰囲気で、雑談なども交えながら行っていました。この雰囲気が相手の社長の言いたいことなどを引き出しているのではと考え、私も人と話すときに相手の人が話しやすい環境を作ることで、もっと上手く相手と話せるのではないかと思いました。


【最後に】
 私は、この15日間のインターンシップで日々私の成長を感じることができました。これは、前に書いたこともありますが、私がさせてもらっていた仕事も、最初は1から教えてもらいそれから、自分で考えて仕事をし、最後には他のインターン生に教えるという一連の流れがそう感じさせてもらえたと思います。また、その中で、やりがいを感じ、もっといいものを求め、クルーの人たちから技術を学び、また、それを活かし仕事をしていけました。なので、私はこの15日間のインターンシップはとても充実したものになりました。皆さんも是非参加してみてください。

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インターンの感想(STさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/10/01

◇2014年夏季
福岡大学3年 STさん
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私は、就職先として強い憧れを持つメディア業界で「今まで受動的だった就職活動への気持ちを積極的にしたい」という思いから、今回のカウテレビジョン夏季インターンシップに参加することを決めました。

朝礼
カウテレビジョンの一日は朝礼から始まります。朝礼は基本的にはクルー全員でクレドを読む→感謝の一分間スピーチ→ロープレ→声だし→黙想という流れで、私はこの朝礼が大好きでした。朝一からクレドを読み、声だしをすることで、気合が入り一日の仕事を効率よく行う事ができました。また感謝の一分間スピーチで、クルーの皆さんの様々な感謝を聞くことで気持ちのよい朝を迎えることができ、なにより「自分も何か一つでもいから感謝されるようなことをしよう」という前向きな気持ちで一日を過ごすことができました。気持ちの良い朝を提供してくれたカウテレビジョンの朝礼に感謝で一杯です。

モチアップ
インターンシップの期間中、私は4回モチアップに参加させて頂きました。社会人の方々と一つの議題に沿って話し合うというのは、自分にとって初めての経験だったので、物凄く緊張しました。緊張とプレッシャーのあまり、自分でも何を言っているのか分からない、という事が多々ありました。ですがそんな自分の的外れな意見も、モチアップの方々は真面目に聞いてくださり本当に嬉しかったです。モチアップの方々の意見は、自分一人では到底たどり着かない深みのあるものばかりでとてもためになりました。インターンシップは終わってしまったのですが、これからも機会があればモチアップに参加させていただきたいと強く思います。


15日間を振り返って
インターンシップで、沢山のことを学び考えることで、就職活動の弾みにしたいという強い思いから参加を決めた今回のカウテレビジョン夏季インターンシップでしたが、正直、心の中には「15日間も無償で働くのはきついな」という気持ちが少なからずありました。ですが、今こうして今回のインターンシップを振り返ってみると、カウテレビジョンで過ごした15日間は本当にあっという間で充実していた日々でした。一日一日と、カウテレビジョンで過ごしていく中でたくさんの事を学ばせて頂きました。これまでは深く考えようとしてこなかった就職活動について、今では先輩の話を聞いたり、インターネットを使い調べたりしています。このインターンシップで「就職」に対しての自分の意識は確実変わりました。カウテレビジョンで過ごした15日間は私にとってかけがえのない財産です。


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インターンの感想(YCさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/10/01

◇2014年夏季
福岡大学3年 YCさん
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私がカウテレビジョンのインターンに参加した理由は2つあります。
① 私は経営学研究部に所属しています。カウテレビジョンはたくさんの企業と関わりを持っていて、経営に関するノウハウを学べるのではないかと思ったからです。
② カウテレビジョンの歴代インターン生の記事を見て雰囲気の良さや熱意を感じ、消極的な私もここでなら変われそうだと思ったからです。

♡朝礼
 カウテレビジョンでは毎朝朝礼を行います。歴代インターン生の記事を見ていて朝礼が特殊なことは知っていましたが、初めて朝礼に参加した時は圧倒されてしまいました。
 朝礼でクレドを大きな声で読んだり、ロープレをしたりすることで、何の為に働いているのかなどカウテレビジョンの想いを知ることが出来たし、それを常に意識することが出来ました。クレドやロープレがあったからこそインターン中にただ言われたことをするだけではなく、考えながら責任感を持って仕事をすることが出来たと思います。
 そして、感謝を述べることで自分のまわりにこんなにも「ありがとう」が溢れているという事を知ることが出来たし、みんなの感謝の気持ちを聞くことでほっこりした気持ちになって朝から幸せな気持ちで仕事に取り組めました。


♡日報フィードバック
 朝礼が終わるとインターン生で日報のフィードバックを確認します。このクルーが書いてくれる日報フィードバックやインターン生でフィードバックを確認する時間が、私が成長するのに1番糧になるものでした。
 フィードバックで千代島さんが長所は何なのか?まだ足りていないところはどこなのか?1つ成長する毎にもっと成長するには何をすればいいのか考えさせてくれたので、1歩進んだことで満足してしまうことなく向上心を持つことが出来ました。
 また、インターン生同士で知識や感じたことを共有することで、絆やライバル心も芽生え、切磋琢磨しながら共に成長することが出来ましたし、大切な仲間に出会うことが出来ました。

♡お仕事
 キャプション・二行洗練・スパー作成貼り付け・QAプロジェクトどれも初めて聞く単語だったし、初めてする作業でした。不安もたくさんありましたが、クルーの皆さんやアシスタントの皆さんが丁寧に教えてくれました。作業よりも何の為に仕事をするのか、もっと良いものにするためにはどうすればよいのかを考える事がとても難しかったです。ここで仕事に対する難しさを知りました。


 カウテレビジョンで過ごした15日間はとても充実していました。学んだとこをこれからも忘れずに日々成長し続ける人になりたいです。そして私も将来カウテレビジョンの皆さんのように誇りを持って仕事をしたいと思いました。15日間ありがとうございました。



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インターンの感想(KKさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/10/01

◇2014年夏季
福岡大学3年 KKさん
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カウテレビジョンで過ごした15日間を私は生涯忘れません。というよりも、忘れることができないと思います。それほど毎日が刺激的で、充実していて、楽しかったです。自分自身を成長させることができたインターンシップでした。

 私がインターンシップへの参加を決めたのは、まだ進みたい道もハッキリ決まっていなくて、これから始まる就職活動に不安を持っていたからです。インターンシップに参加することで、社会人の仕事・生活を経験して、何かキッカケを得ることができたらいいな、と思っていました。
 また、数多くある企業の中からカウテレビジョンを研修先に選んだのは、カウのHPを見て、カウの持つ情熱に惹かれたからです。心に火を着けられました。この会社なら絶対に熱い経験ができると思いました。
 そして実際に15日間のインターンシップを終えた今、とても貴重な、何物にも代えがたい経験をすることができました。このインターンシップで私が得たものは、社会人としてのマナーからPCのスキル、モノの考え方まで数えきれない程あります。その中でも、特に自分が大切にしていることをいくつか伝えたいと思います。
 
「目的を持ってやること」
 これは、私がカウテレビジョンで学んだことの中で、一番大事にしていることです。15日間カウに通っていて分かったのですが、クルーの皆さんは、「目的を持ってやること」をとても大事にしています。インターン初日、尚子さんが一つ一つやることを教えてくださったのですが、何をするにしても、「何のためにするのか」をしっかり伝えてくださりました。そのおかげで、一つ一つの物事に全力で取り組むことができました。自分でもびっくりするほど。今までは特に目的を意識して行動していなかったので、しっかり目的を理解することで、こんなにも力を入れて行動できる、ということを学びました。
また、クルーの皆さんのミーティングを見学したのですが、「何のために?」「それをやる目的は何?」という風に、目的を意識した話し合いが行われていて、これがカウの力の源になっているんだ、と思いました。


「積極的に生きる」
 インターン期間中、3回朝のモチアップに参加させていただきました。初めは、経営者やサラリーマンなど、社会人の方々に囲まれた中で学生の自分が意見を言うのをためらっていたのですが、社会人の方々とこうしてディスカッションできる機会も中々ないので、勇気を出して積極的に発言するようにしました。すると、皆さん真剣に話を聞いてくださって、意見を言い合えて、とても素晴らしい時間を過ごすことができました。自分が積極的になっていなければ、このような素敵な経験はできませんでした。大げさな表現かもしれませんが、自ら積極的に行動することで世界を変えられる、ということを学びました。
 また、カウでは挙手制が多くあり、朝礼の司会をしたり、今日の感謝を一番に言ったりと、色んなことにチャレンジすることができました。自主的に取り組んだからこそ、多くのことを学べたのだと思います。

「人との繋がり」
 そして今回、改めて人とのつながりの大切さを学びました。このインターンで、たくさんの素敵な出会いがありました。クルー・アシスタントの皆さん、同期のインターン生、モチアップに参加されている方々。その一人一人から多くのことを学ばせていただきました。
特に、同期のインターン生からはとても良い刺激を受けました。自分の将来の夢のために、バイト・サークルと掛け持ちをしながら頑張る人もいれば、あまり積極的じゃない自分を変えたい、と一生懸命頑張って15日間で見違えるほど成長した人もいました。旅好きで、学生団体に所属していたりと行動力のある人もいて、自分とは違うものをたくさん持った魅力ある仲間たちと切磋琢磨して成長することができました。15日という短い間で、こんなにも良い関係を築けるとは思っていませんでした。これからも一生続くような素敵な「人との繋がり」をいただいたことに感謝しています。
また、「企業は人なり」とよく言いますが、カウテレビジョンを見ていて、まさにその通りだと思いました。クルーの方同士の固い信頼関係や、クライアントを大切にしていて、アフターフォローまでしっかりと行う体制など、社内社外とも関係なく「粋」な人付き合いをしている会社でした。私も将来起業して自分の会社を持つときに、このような組織を創りたいと思いました。


15日間のインターンシップ、期待していた以上のものでした。正直、インターンが始まる前は、せっかくの夏休みが2週間も無くなるのか、、とネガティブなことを考えたこともありました。ですが、終えてみて大満足。カウテレビジョンのインターンに参加してよかったと心の底から思います。
このインターンシップで私が学んだことは本当に多くて、ここにはとても全て書ききれません。こんなにも多くのことを学ばせていただいて、カウテレビジョンの皆さんには心から感謝しております。本当にお世話になりました。最高に熱い15日をありがとうございました。
今回のインターンシップで学んだことを「知識」として終わらせずに、「行動」に移してこれから頑張っていきます!


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インターンの感想(RSさん/西南学院大学3年)

投稿日時:2014/05/10

◇2014年春季
西南学院大学3年 RSさん
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私はこのインターンシップにおいて、①アルバイトとしてと社員として働くことの違いを知ること②就職活動に備えて今の自分に足りないものを発見することの2つを目的として申し込みをしました。また、カウテレビジョンを選んだ理由は、普段体験できない映像制作に携われるというところに惹かれたのと、この歴代インターン生の体験記を読んで、楽しそうな現場の雰囲気が伝わってきたからです。

朝礼
クレドを読む→感謝の言葉→気合い入れ→黙想→全員と握手 という流れなのですが、この流れの中にはとてもメリハリがあり、朝からすっきりした気持ちで1日を迎えられることができました。感謝の言葉では、いつもは気づかない感謝に触れることができるし、全員が一人ずつ感謝を述べることで、自分まで嬉しくなったり、新たな感謝に気づけたりとメリットがたくさんでした。全員と握手することにおいては、学生の立場だと握手する機会は少ないので初めは緊張しましたが、最後の最後で今日も頑張ろう!という気合いが入る感じがしました。

日報ミーティング
インターン生同士で、前日した仕事、その中で思ったこと・感じたことをシェアすることで、他の人の意見も聞けるだけでなく、自分もきちんとシェアできるようにしようと、しっかりメモに残したりするという、責任感や緊張感が1日持てることにも繋がっていました。また、自分の日報をフィードバックしていただいたもので学ぶこともたくさんあったのですが、他のインターン生のフィードバックにおいても学ぶことが多かったです。毎日忙しい中でフィードバックしていただいたクルーの皆さんに感謝しています。ありがとうございます。


ロケ
1度だけ同行させていただきました。インタビュー前の打ち合わせの風景や、いつもは見ることができないクルーの皆さんの姿など、驚きばかりでした。ロケ中は、最後まで緊張が解けずにいましたが、本当に貴重な体験をさせていただいてありがたかったです。ロケから帰社してすぐ、キャプションからスーパー作成・貼り付けをしました。いつもより作業がやりやすかったことを覚えています。こんなに携わった映像は、インターン中にこの1つだけだったので、とても愛着が湧きました。

モチアップ
インターン期間中、週2回ずつ参加しました。私は本当に人前で話すことが苦手なので、あんな大勢の人の前で話すこと、ましてや社会人の方の前ではとても緊張して、発言している時は、自分が何を言っているかわからない状態でした。
しかし、皆さんは私の話をしっかり聞いてくださって、しっかり意見してくださいました。その意見は、私だけでは到底見いだせるものではなく、大人の偉大さを感じました。また、同じ内容でも、違う曜日に参加することで、前回書いてないことを書こうと思ったり、聞いていないことが自然と耳に入ってきていたので、新鮮な気持ちでディスカッションすることができました。

インターン生
常に一緒で、とても刺激を受ける存在でした。キャプションから、スーパー作成・貼り付け、ほとんどのことを先輩のインターン生に教えてもらいました。その中での、改善点や映像について情報のシェアなど、インターン中に成長できたのも、他のインターン生の存在があったからだと思います。社長が仰っていた、3つのお土産の中の「人との繋がり」というお土産をもらったこと、改めて感謝しています。こんな短期間で、ここまで刺激し合える仲になれると思っていなかったので、大事にしたいです。


最後に
始めに挙げたインターンシップでの目的に関して。
①アルバイトとしてと社員として働くことの違いは、まず責任感の大きさでした。アルバイトだからといって責任がないと思っているわけではありませんでしたが、仕事の内容やクルーの皆さんを観察していると、責任の大きさの違いがとてもあることが分かりました。
②就職活動に備えて今の自分に足りないものを発見することについては、知識や話す力など足りないものはたくさんありますが、一番は視野の広さだと感じました。このインターンシップを通して、就活への悩みも少し解消できたし、以前より視野も少し広がったと思います。しかし、まだまだ就活まで時間があるので、しっかりいろんな側面から調べて知識を得て、自分に一番合う職に就けたらなと思います。まずは行動してみます!

インターンに行く前は、きちんと仕事ができるのかとか、15日間長いな…無償だし…とマイナスなことばかり考えていたのですが、すべてを終えた今 考えてみると、本当に濃い14日間でしたし、何にも替え難い経験ばかりで、期待以上のものでした。また、インターン中に出逢った皆さんからは、挨拶の仕方から、就活についての考え方など、学生生活において教授や先輩から教えていただけないこと、今まではまったく気にしていなかったことの注意・改善点を教えていただきました。それ以外でも、モチアップの参加、編集した映像に映る多くの社長の方々の話を通して、何事もやってみることが大事だと心から感じました。入口はマイナスでしたが、インターンに参加して、その先がカウテレビジョンで本当に幸せでした。
この体験記が、次回カウテレビジョンでインターンシップに参加する方々の後押しとなることができたらいいなと思っています。


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インターンの感想(YYさん/九州大学3年)

投稿日時:2014/05/10

◇2014年春季
九州大学3年 YYさん
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14日間のカウテレビジョンでのインターンが終わり、また今まで通りの生活に戻りました。いつものように生活しているつもりですが、自分自身の振る舞いや感情を客観的に見てみると、少しずつ変化しつつあるように感じます。変化の大きなきっかけを得ることができたのは、カウでのインターンを経験したおかげだと思います。14日間の中で、辛かったこと嬉しかったこと含め、特に心に響いてきた出来事を中心に書いていこうと思います。

<朝礼>
 インターン初日は、朝礼の内容や皆さんの元気の良さに驚き、正直「この雰囲気に慣れていけるかな」と、不安しかありませんでした。朝礼には、皆が見ている前で声を張って挨拶をする、さらに感謝の気持ちを簡単なスピーチ形式で話すなど、私の苦手要素が盛りだくさんで入っていたからです。だから少しでも不安を取り除くために、毎日家で感謝の言葉を何回も練習して望んでいました。そうることで、少しずつ朝礼での緊張が薄れていきました。だいたい10日目を過ぎた頃から、家で練習しなくても少しずつアドリブで言えるようになってきました。さらに、皆さんの目を見て大きな声で挨拶出来るようになりました。
このように朝礼は、自分を成長させてくれたものであり
また自分の成長が実感出来たものでもありました。



<社長とのランチ>
 インターン二日目に、社長がお昼ご飯に連れて行ってくださいました。まだ二日目ということもあって緊張していたのかもしれませんが、今でもはっきり覚えているくらい本当に何にもしゃべれませんでした。あべちゃんやももか、りみが社長としっかり話しているのをただ隣で聞く。そんな皆の一方で、特に自分の意思が無く、何にも話せない自分にとても恥ずかしくなりました。こういった場面をきっかけに、「コミュニケーション力を本気で上げたい」と思ってモチアップ参加を決めました。「苦い経験が後々自分のためになる」ということを痛感した出来事でした。

<モチアップ>
 モチアップでは、学生での話合いだけでは絶対学ぶことの出来ない、新たな発見をたくさん得ることが出来ました。その文字色おかげで、どうしたら良いのかわからず沈み込んでいた気持ちが楽になることが何度かありました。また、短い時間で自分の考えをまとめて発表することもあり、話す力を鍛えるチャンスでした。最後のグループのまとめを発表する代表をまだ努めたことはなかったので、次モチアップに参加する機会があったらぜひやってみたいなと思います。


 他にも心に残っていることはいくつもありますが、こういった特に刺激を受けた出来事があったからこそ、冒頭でも言ったように、少しずつ自分自身が変われた気がします。最初は、まさかこんなたくさんのことを学べ、二週間後には自分が変わっているとは全く予想もしていませんでした。
 その変化というのは、前より積極性が増したということです。インターンが終わって大学の友達に会う機会があったのですが、以前より積極的に皆に話かけられるようになったし、より明るくなった気がします。また、有志をつのる場面があったのですが、そこでも自分から手を挙げて「やりたいです」と言えました。今までの自分だったら絶対そのようなことは出来なかったと思います。
 このように以前より積極的になれたのも、朝礼、クルーの皆さんとの何気ない会話、モチアップ、社長塾、ロケ同行など、カウで様々な体験をさせてもらったからだと思います。また、カウの皆さんの、明るくてお互いを高め合うキラキラしたパワーに後押しされたおかげだと思います。私もそういったパワーを少しずつ自分のものにして、周りの人を明るく、ハッピーに出来る人になりたいと思いました。
これからも、「チャレンジ精神」を忘れずに、学生生活を送りたいと思います。
 カウの皆さん、14日間本当にありがとうございました。

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インターンの感想(YAさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/05/10

◇2014年春季
福岡大学3年 YAさん
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・志望動機
今回カウテレビジョンに志望した動機は、最初は「とりあえず」インターンシップに参加してみようという安易な考えでした。それで福岡大学のインターンの説明にいきました。すると社長が講演をされていて、体験談をとしさんがされていました。その後、運よく社長ととしさんとご飯に行って少し話をしました。企業をどこに行くか全く決めていなかった私は講演を聞いて「ここにいこうかな」と少し思っていたのですが、社長が「うちにおいでよ」と言っていただいて決心が固まりました。選考であぶれたら個人的に連絡をして入れてもらおうとも思いました。そして無事受かってお世話になることになりました。あと、社会に出ていくうえで、最低限のマナーとか態度とかを教わりたかったからです。


・思ったこと
最初に思ったことはクルーの方々に活気があり、皆仲が良く、その中にもきっちりと緩むことのない緊張感が存在することです。前にある小売店でアルバイトしていた時は社員の人たちに活気がありませんでした。まるでカウテレビジョンとは真反対の感じで、最初に社会との接点を持ったところと大きく違ったので驚きました。
朝礼もあり、その時は全員でクレドを読み、感謝の言葉を伝え、最後はみんなで声を出すという流れでした。クレドは最初は本当にかむことが多くて、スムーズに言えるようになるまで少し時間がかかりました。感謝の言葉は何を言えばいいんだろう、これでいいやみたいな考えで臨んでいたものが日が経つにつれ、出社するまでにこれには感謝だ!!みたいな感じで「全力で」感謝を伝えれることができるようになりました。
受動的から能動的に15日間でできるようになってよかったです。

モチアップ、一度参加しました。社会人の中で学生が入っていく機会なんかはなかなかないことでしたので新鮮でよかったです。席に座ってから少しはどうしようという気持ちがどうしても先行してしまっていてなかなか輪に入ることができなかったけども、この際思いっきりやろうと思って輪の中に入り、話をするとみんな話を聞いてくれてこういうのは思い切っていかないとだめなんだなと思いました。これからも、機会があればぜひ参加したいと思いました。

社長塾、このときは取材のことについてでした。取材は行ったことなかったので、どんなものなのかはまったくわからなかったです。最初に相手の社長の緊張を解すために世間話から始め、徐々に本題にはいっていく、そしてもうインタビューを始めるということが話を聞いていて驚いたことです。一つのインタビューを作るのにこんなにも手間がかかるんだなと思いました。後、実際に二人一組でインタビューをやってみました。相手をうまく引き出すためにA&B&C質問等をやってみたのですが、うまく反応が取れなかったり妙な沈黙が続いて自分がやってみてこんなに難しいものなんだと思いました。でもいい経験ができてよかったです。


・まとめ
カウの皆さんは本当に前向きで、見ていて元気をもらうこともありました。そしてほめることがうまいなと感じました。自分がうまくできたらすぐにほめていただいて、それが自信につながったりもしました。
毎回、長期休暇のたびに、だらけてしまうのが私の悪い癖でした。しかしこの15日間で今回の春休みが本当に充実したものになりました。モチベーションも上がったしこれからもいろいろなことに積極的に参加していこうと思うようになった15日間でした。カウで共に過ごしたクルーの皆さん、アシスタントの皆さん、同期のインターンの皆さんに感謝です。ありがとうございました。




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インターンの感想(NMさん/福岡女学院大学3年)

投稿日時:2014/05/10

◇2014年春季
福岡女学院大学3年 NMさん
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鮮やかな緑を基調とし、大きな窓からあたたかな日が射す、ワンルーム。いたるところにかわいらしいウシ(cow)があしらわれ、そこにいるだけで元気が出てきそうな場所。はじめてカウテレビジョンに入った時、そう感じました。
そして、そんなオフィスで過ごした15日間のインターンシップは、場力」を身に染みて感じたインターンシップでした。


長所を認め、信頼し、もっと良くなるように。とりあえずではなくて全力で。

そんな考え方を持ったクルーのみなさんの姿は、本当にきらきらしていて、教えてくださることはもちろん、挨拶、話し方、仕事に対する姿勢など、どれもがどきっとするような、見ているだけ、聴いているだけでハッピーになるようなものでした。

具体的な1日の流れや、1つ1つの意味については、先輩、そして同期のインターンシップ生の方々がとてもわかりやすく書いてくださっているので、控えさせていただきますが、中でも深く印象に残ったのは、社長塾と目標設定シート設定でした。

初めて、「社長塾」という言葉を聞いたとき、社長→社員という一方通行の勉強会をイメージしましたが、実際は、学びの共有の場であり、社長もクルーの皆さんも、そしてインターン生も加えていただき、1つのテーマについて自由な意見の交換が行われました。その中では、相手を否定することは絶対にないため、素直な意見を交換し合うので、多くの発見をすることができました。

目標シート設定は、目的に向かって目標を行動レベルまで落とし込む、というものだったのですが、落とし込む過程にも、行動を実行するのにも、力を貸してくださるみなさんがいて、向上心が何倍にも高まりました。


カウテレビジョンでの15日間を終えた今、私は自分がいることのできる「」に感謝し、自分に何ができるか、を考えるようになりました。
カウテレビジョンという「場」を創り上げ、当時のクルーの方々の数よりも多くのインターンシップ生を受け入れていただき、その中でたくさんのことを教えてくださったクルーのみなさん、アシスタントのみなさん、一緒に切磋琢磨してくださった同期のみんな、本当にありがとうございました。

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インターンの感想(YMさん/九州産業大学3年)

投稿日時:2014/05/09

◇2014年春季
九州産業大学3年 YMさん
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今回インターンシップに参加した理由は、私は将来、放送通信関係の仕事に就きたいと考えていて、カウテレビジョンでこの業界の仕事を体験し、将来、仕事をするために残りの大学生活で何を学んでいけばよいかキッカケを掴みたかったからです。さらに、もう一つ、社会体験をさせていただくことで、マナーや、仕事に対する取り組み方などを学び

私は、工業高校出身で周りの友達に就職している友達が多く、仕事の大変な話や残業などの話を聞いているうちに、仕事はやらされるものというイメージが強くなっていました。しかし、カウテレビジョンにインターンして感じたことはクルーの皆さんが仕事に対して熱意をもって、自発的に取り組んでいることです。このクルーの皆さんの姿を見たときに、私も将来、カウテレビジョンのように、自分から楽しく取り組むことのできる仕事


朝礼は朝最初にクルー全員で行うもので、内容はクレドを読み、感謝の言葉を発表し、声出しをします。朝礼は私の中で一番成長を実感することができたものだと思います。最初のころは、クルーの皆さんの前で感謝の言葉を発表したり、声出しをすることが恥ずかしいという気持ちばかりが先行してしまって、気持ちの良い朝礼を行うことができませんでした。しかし、毎日朝礼を行い、クルーの皆さんに声の出し方、あいさつ、握手のやり方などを教わっていくうちに、徐々に朝礼をすることが楽しく感じ

カウテレビジョンでは週に一回、社長による塾が行われており、インターン生はそれに参加させていただいていました。
私がこの社長塾で学んだことで一番印象に残っていることは、人生の法則は「成功=能力×熱意×考え方×出会い×決断」で考え方には-100~+100の考え方があること、決断には、体、心、魂の決断の「3つの決断がある」ということです。私はこの話を聞いて、自分が年を重ねるにつれてマイナスな考え方をすることが多く、何か行動を起こす時に損得感情や、だるい、めんどうくさいなどの感情で決断してしまっていると改めて思いました。このインターンに参加して、このことに改めて気づくことができ、正しいあり方を学ぶことができたことは本当に良かったです。

私は目標設定の時に、自分から自信を持って積極的に行動できるようになりたいと設定しました。今回のインターン中「積極的」という言葉がいい意味でも悪い意味でも常に頭にあったような気がします。カウテレビジョンのインターンでは、朝礼の時であったり、ロケに同行する人を決めるときであったり、いろいろな場面で積極性を求められます。自分から行動できたところもあれば、できなかったところもたくさんありました。朝礼では、司会、感謝の言葉を自分からすることができるようになり、成長を感じることができました。行動できなかったところも今後の改善できることをチャンスと思い、前向きに取り組んでいきます。


素直とは行動。とりあえず行動することが大事
カウテレビジョンでは、クルーの皆さんの働く姿やクルーの皆さんから教えていただけること、ほかのインターン生の考えた方や取り組み姿などから、たくさんのことを学ぶことができました。これはカウテレビジョンにインターンしなければ得ることのできなかったことで、とてもよい体験ができて、成長することができました。

クルー、アシスタントクルーの皆さんのお忙しい中、いろいろ指導していただきありがとうございました。今までの大学生活の中で一番内容の濃い15日間でした。この貴重な体験を今後生かしていけるよう頑張っていきます。ありがとうございました。

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インターンの感想(HSさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/05/09

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私がインターンシップに参加した理由は3つあります。1つ目は、将来就職を希望している映像制作関係の働く現場を体験したかったからで、2つ目は社会人として、プロとして働く姿勢を学びたかったからです。そして3つ目は、常に消極的な自分の考え方を変えたい、と思ったからでした。
インターンを終えた今の自分を振り返ると、この3つ以外にも本当に多くのことを体験し学び、自分の中に積み重ねていくことができました。その体験や学びの中で、特に印象に残った事を挙げていきます。

1.朝礼
私が最も印象に残っているのは、1日の始めに全員で行う「朝礼」です。朝礼ではまず、大きな声で「クレド(会社の信条)」を読み上げた後、24時間以内に起こった出来事に対する感謝を1分程度でスピーチをする「今日の感謝」を行います。その後、「気合入れ」のための言葉を叫び、その日1日の成功を思い描くための「30秒間の黙想」をします。そして最後に、今日も1日よろしくお願いします、という意味を込めて全員と「握手」を交わします。
この朝礼をやることで、意識を仕事に切り替えることができます。また、大きな声を出すことで体が内側から温まり、朝のダルさが無くなってスッキリとした気持ちで一日を始めることができます。朝礼をしない日も期間中は有りましたが、やはり朝礼をした日としない日とではまったく違います。朝礼は、大きな声を出すってこんなに気持ちいいんだ、と気付くきっかけにもなりました。
そして、朝礼の中で私が特に驚いたのは「今日の感謝」です。今日の感謝の目的は、誰か(何か)に感謝をすることで一日を気持ちよくスタートするためで、もう1つは「感謝力」を鍛えるためです。感謝というのは、誰かに何かをしてもらった等の、ギブ&テイクに対する感謝ももちろんですが、自分が満たされていることに気付くことが大切であり、それに気付くために感謝力を鍛えるのだと社長に教わりました。満たされていることへの感謝は最初の内は難しかったですが、最後の方は自然と、今日は何に満たされていただろう、と考えるようになっていました。なので、自分の今までの感謝力が1だったとすると、この期間中に5にすることができたと思います。
2.日報ミーティング
インターン期間中は、毎日その日したことの日報を書きます。そして日報にはクルーの皆さんがフィードバックを書いてくれるので、次の日そのフィードバックを参考にしながら、日報をもとにインターン生でミーティングをします。

このミーティングでは、同年代の自分とは違う考え方に触れられることが一番大きいです。インターンシップは多くの大学から年齢・性別問わず色々な人が参加するので、今まで自分の身の回りに居なかったタイプの人とも意見交換をすることができ、そういう考え方もあるのか、と驚かされることも多いです。また、最初の頃はディスカッションの類が苦手だった私も、マサさんや拓道さんに「正解じゃなくていいから、考えたことや思ったことを素直に言うことが大事」とアドバイスを頂いてからは、回数を重ねるにつれ苦手意識もなくなっていきました。日報ミーティングは、ディスカッションが得意じゃなくても、苦手意識を無くすことができる場でもあります。


3.仕事
仕事は基本的に制作のお手伝いをさせて頂きます。インタビューを聞いて文字起こしをするキャプションという作業、動画に貼り付けるスーパー、所謂テロップを作成する作業、そしてスーパーを動画に貼り付ける作業、フォトショップを用いた画像加工、ロケの同行などです。自分が映像制作の仕事に携われているという実感をどの作業でも持てたこと、そして華やかな映像の裏側の地道な作業を体験できたのは、就職で映像制作関係を希望している私にとって、今後の就職活動を見据える上で本当に良い経験になりました。
そして、目標は数値化できることをインターン初日に書いた目標設定シートで学んだことで、自分の目的に対して具体的に数値化した目標を設定しながら仕事に取り組むことができました。何時までにどれだけやるか、この目標の立て方が、インターンシップを終えた今でも癖になっていて、以前より時間の使い方に敏感になったと思います。
4.挙手制
消極的だった私が積極的な行動を次第に取れるようになったのは、インターン中の挙手制のおかげです。朝礼の司会の担当や今日の感謝、ロケの同行などは全て挙手制でした。
まず手を挙げると、クルーの皆さんは手を挙げたことを褒めてくださいます。褒められると嬉しくなって、また一番に手を挙げたい、と思い始めます。最初は一番に手を挙げられなかった私も、次第に「まず手を挙げる」という積極性が身に付いてきて、ここが最も自分の殻を破っていく場になったと感じています。
5.社長の言葉
様々なことを社長から教えていただく中で、私の強く心に残ったのは、成功と失敗の反対は何か、というお話についてです。
「成功の反対は何もしないこと、失敗の反対も何もしないこと」だと社長は私たちに教えてくださいました。何かして失敗したとしてもそれはマイナスにはならない、何もしないことがマイナスだと真っ直ぐ目を見て言われた時、頭ではなく心で理解できた気がしました。何もしないことが一番悪いというのは以前から知っていましたが、知っているだけで理解はしておらず、何もしない言い訳ばかりをしていました。しかし、社長の言葉が伝わってきた時、失敗してもいいから挑戦したい、何も変われないままじゃ嫌だと思うことができました。
6.最後に
カウテレビジョンでのインターンシップでは、社会人としてプロとしての姿勢を学ぶことはもちろんですが、まず人としての在り方を学べました。伝えることが苦手で、人の目を見られなかった私も、インターン終了時には目を見られるようになったね、明るくなったねと声をかけていただけるようになりました。人の目を見て挨拶をし、握手をして、話すようになったことで、やっと「伝える」ことのスタートラインに立てたと思います。
私にとってカウテレビジョンは、頭でっかちになって見過ごしていた人として大切なことを、もう一度心で伝えてくれる場でした。インターンシップできたのがカウテレビジョンで本当に良かったです。この経験は一生の財産です。カウテレビジョンで出会えた全ての人に感謝します、15日間ありがとうございました。

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インターンの感想(MSさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/05/09

◇2014年春季
福岡大学3年 MSさん
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≪志望理由≫
 私は、15日間(株)カウテレビジョンでインターンをさせていただきました。(株)カウテレビジョンでのインターンを志望した理由は、①日々大学に行ってアルバイトに行くという単調な毎日に何か刺激が欲しい②福大の広報サポーターなので、今後の活動にいかせることが学びたい③他の学生や社会人との人脈を得たい、の3点でした。

≪主な活動と感じたこと≫
最初の1週間は、慣れない仕事ばかりで、ほぼ一日パソコン作業で目の疲労がとてもつらく感じました。しかし、一緒の時期にインターンでお世話になった仲間とともに刺激を受けながらの15日間は、あっという間に終わってしまいました。

インターン生の主な活動内容は、字幕を作るために、取材した音声を聞きながら文字を打ち出す作業(キャプション)やその文字を横20文字の二行にしていく作業(二行洗練)、そして動画にタイミングよく字幕を貼り付ける作業(スーパー作成、貼り付け)で、私は特にキャプションと二行洗練をしました。

 15日間のインターンで新に発見したこと、感じたことがたくさんあります。まず、いかに今までの学生生活を無駄に過ごしてきたかです。私は大学に行ってすぐアルバイトに行く日々を送っていました。もっといろんな方の講演会に参加し、本を読む習慣を持つこと、アクティブさと、もっと感受性豊かになれる努力が必要だと感じました。

 次に、自分の日本語力の強化についてです。取材音声を二行にする作業(二行洗練)では正しい日本語の使い方を例えば、‘良い’と‘いい’の違いや、‘一番’と‘1番’など、視聴者側の立場になってどうすれば分かりやすく伝えられるかを考えながら作業をしなければならないことでした。


≪朝礼≫
 インターンをはじめて一週間ほど経って、初めてカウ流の朝礼を経験しました。クレドをみんなで音読した時は、皆さんについていくので精一杯でしたが、毎日音読することでひとつひとつの意味を確認できるところ、感謝力をつけるために感謝の言葉を述べるところ、大声で気合入れをしたあとに全員と握手をするところ、なにもかも新鮮なことだらけでした。

私は特に、感謝の言葉を述べることが好きでした。感謝の気持ちを持ちことは誰でもできます。
しかし、それを言葉で表現することは中々恥ずかしく、言う機会をつくることすら多くの人はできないかもしれません。私は毎朝電車の中で、「今日の感謝の言葉はなんて言おうか」と意識して通勤していましたが、ある日意識しなくても自然に述べられるようになりました。そしてクルーの皆さんの感謝の言葉の中にクルー同士で感謝の言葉を述べ合う場面が多々ありました。お互いに気持ちがよくなりますし、その空間にいれた私も幸せな気分で一日を過ごせました。
 
 そして、仕事を始める時と帰宅する時にクルー全員と握手をすることが好きでした。互いの顔がしっかり見ることができて、そこでひとつのコミュニケーションをとることができました。その中で、握手の強さも大切なことだと教えていただきました。ぎゅっと強く握ることで、または握られることで想いや熱意が一瞬で伝わることに気づかされました。
 ある日、帰宅時の握手を15日間続けると自然と習慣となっていたことが身を持って分かったことがありました。それは、インターン中に久しぶりにアルバイトに行って帰宅時に握手を求めていたことです。とても不思議に思われましたが、私からこの習慣を広めようと思った瞬間でした。

≪目標設定シート≫
 目標設定シートの作成の時に、拓道さんに、目標は常にあいまいにせず具体的に目標を数値化することで、目指す自分像に向かってメリハリを持って行動することができるということを教わりました。目標を設定するときは、must感がある目標に設定すると絶対続けられないので、普通に生活をして流れの作業でできる具体的な目標を立てなければならず、そしてそれが最低15日間続いて初めて習慣になることも教えていただきました。

≪社長の言葉≫
 社長に大きく三つのことを教えていただきました。まず、自分の理想や目標に到達するためには、失敗をたくさん経験しなければならない。そうすることで、少しずつ成功に近づいている。なぜなら、成功と失敗は同じベクトルにあるからだ。成功と失敗の反対のベクトルは‘何もしないこと’だということ。
また、“とりあえず”は自分の能力を保留しているような言い方だから“全力で”に置き換えると気持ちも上がり、何事にも自分のすべてを出し切ることができること。
そして、何事にも完璧な人物はいないので、各人が得意とするある分野を自分の目標とし、それができるようになろうと努力するための、‘部分師匠’となる人物を見つけること、でした。

 社長に言われて、人間何もしないことは楽だけれども、チャンスをものにしなければ人生生きている価値はないのではないかとまで考えるようになりました。また、‘とりあえず’は便利な言葉で、私もよく使ってしまいます。でも、インターン前に友達に「毎日全力で生きているよね。」と言われたことがありました。

当時、正直それは褒め言葉なのかなと思っていましたが、今はそのように言われたことが誇りに思いますし、そんな風に評価してくれる友達の存在にも感謝しようと思うきっかけができました。そして、‘部分師匠’を探すというお話で、私は実は以前から勝手にライバルを作っていました。あくまでもその人とは対等で、その人よりもいつか上回ってみせるぞと意識していましたが、一歩引いてからその人を見るのも勉強になるなと改めて分かりました。


≪最後に≫
 インターン生に三つのお土産をしっかりいただけたと思います。インターンで得たこと、それは①タッチタイピングです。私はタイピングが苦手でかなり練習しましたが、本番は不合格で再試を受けました。でも、おかげさまでミス無く打てるようになりました。②社会人としての人となりです。あいさつの仕方やお辞儀の仕方、名刺も作っていただきました。あいさつと礼を分けて行う分離礼を教えていただきました。第一印象を良く見せるために、目線や礼のタイミング、呼吸の仕方は腹式呼吸で、といろんな指摘を受けました。「本気であいさつをすれば筋肉痛になる」と言われて、本当に筋肉痛になったときは、あいさつの真の価値が分かり、気持ちの良いあいさつができる人になります。③何事にでも親身に相談してくれる人脈です。クルーのみなさんはもちろん、アシスタントのみなさん、同期のインターン生と新たなコミュニティーが作れたことです。そして、4月から私もアシスタントとなります。これからのいろんな人との出会いにわくわくしています。

 カウテレビジョンの社員のみなさんは、出張などで、誰かが何かを学んだらすぐさま「社長塾」という形で全社員にシェアし、決して現状に満足することなくいつも何かを学び続け、常に周りに還元しようという姿勢でした。あくまでも、「どうすれば視聴者の方が満足できるものになるのだろうか」「どうすれば企業の価値を分かりやすく伝えることができるのだろうか」と真剣に、毎日のように議論をされていました。私もいつまでも自分の情熱を持ってできる仕事に就きたいと思い、これから始まる就職活動の糧にしていきたいです。

 カウで学んだことはこれからの一生の財産です。15日間本当に充実した日々をありがとうございました。

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インターンの感想(YOさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/05/09

◇2013年夏季
福岡大学3年 YOさん
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インターンシップへの参加
 私がインターンシップに参加したのは、放送業界に興味があったことと積極的になりた
いという気持ちがあったからです。多くの企業がある中で、カウテレビジョンを選んだの
は、大学で行われたインターンシップの説明会で、カウテレビジョンの高橋社長が自己の
体験を通したメディアに対する思いを熱く語っているのを聞いて、こういう人のところで
働いてみたいと感じたからです。また、歴代のインターンシップ生の体験記を読んで、
「変わった、明るくなれた、積極的になれた」などの前向きな感想からも影響を受けまし
た。
インターンシップで学んだこと

・感謝
 カウテレビジョンの朝礼には「今日の感謝」という項目があります。これは24時間を
振り返って感謝を述べるというものです。私に対して感謝を言ってもらった時、ちょっと
恥ずかしいけどとても嬉しかったです。それからは毎日その日にあったことを振り返る時
間を取り感謝について考えるようにしました。感謝を意識するようになると、クルーの会
話の中には「ありがとう」という言葉がよく出てくることに気が付きました。例えば、電
話を受けた人が電話を担当の人に渡した後などに必ず「ありがとう」という言葉がありま
した。ちょっとしたことでも感謝を言葉にすると相手は嬉しいということを朝礼で実感し
ていたので、私も真似して感謝はすぐに伝えるようにました。これからも続けていきま
す。カウテレビジョンのインターンシップを通して、感謝に対する認識が変わりました。


・考え方
 インターンシップでは他の人の話を聞く機会がたくさんありました。インターン生同士で行う日報ミーティングでは、同じ作業をしていても、感じたこと、思ったこと、反省したこと、改善方法などはそれぞれ違っていて毎日楽しかったです。15日間を通して最も印象的だったのが、高橋社長が行う社長塾での「明るい考え方」というものです。これは「どうやったら○○できるのか?」と考えることです。私は今まで何か問題が起きた時は「どうして○○できないのか?」と考えることが多かったです。これを指摘してもらえたことによって、無意識レベルで「できない理由」を考えていた自分に気が付きました。社長塾の中で「出会いは鏡である」ということを教えてもらい、明るい考え方ができていなかった自分を知ることができたのは、今後の私にとってとても大きな意味のあることだと思います。

・目標
 インターンシップ初日に目標設定シートを書きました。これ自分の目標と、それを達成するための20の項目を記入するものです。後日、目標と目的の違いについて教わりました。

目標とは数値や期日を明確に定めることができるもので、目的とはあり方のことだそうです。それを踏まえて目標設定シートをもう一度見ると、目標に具体的な数字を書いていませんでした。もう一度目標設定シートを書き直し具体的な数字を決めることで、それが達成できたかどうかを客観的に判断することができるようになりました。物事に取り組む姿勢などは個人の意識では簡単に変えることはできないので、行動レベルまで落としていかなければならないと教わりました。これもインターンシップに参加しなければ得られなかった目標の立て方です。

・日報
 インターンシップでは毎日日報を書かなければなりません。私は文章を書くのが苦手なので、日報を書くのが不安でした。インターンシップの初日に書いた講演会の感想も5~6行しか書けませんでした。しかし、クルーの方からフィードバックをもらったり、次
の日の日報ミーティングで他のインターン生の日報を読んだり、自分の日報に対して感想
をもらったりすることで、少しずつ書けるようになりました。クルーの方に、「10年後に
読んでも当時を思い出せるような日報を書くといい」というアドバイスをもらい、何があ
って、自分がどう感じたのかを具体的に書くようにしました。これらのことによって、自
然と読んでくれる人のことを意識することができるようになりました。

・積極性
 インターンシップでは挙手制が多かったです。朝礼の司会、感謝の言葉、ロケへの同伴も挙手制でした。最初は手を挙げることができませんでした。しかし、クルーの皆さんの促しや、フォローによって、段々手を挙げることへの不安感がなくなっていきました。
15日間を通して、私は大人数の中で積極的な行動をすることが苦手だとわかりました。今
後は、カウテレビジョンで学んだ「まずは行動する」ということを実行して、少しずつで
も大人数の中でも積極的に行動できるようになっていきます。

最後に
 最初はとても不安で緊張していましたが、カウテレビジョンでの15日間は楽しくて充
実していて本当にあっという間でした。クルーの皆さんやインターンシップの先輩はとて
も熱意があって、いつも全力で物事に取り組んでいました。そのような環境でインターン
シップができてよかったです。今後はカウテレビジョンで学んだことを自分の中に取り込
み、積極的に多くの人と関わって良い出会いをたくさんしていきます。本当にありがとう
ございました。これからもよろしくお願いします。

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【採用情報】エントリー再開しました(2015.1.19現在)

投稿日時:2014/01/09
以下は、旧情報なので、最新の採用情報はこちらから
http://cowtv2.blog133.fc2.com/blog-entry-1224.html



▼旧情報
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 RECRUIT
 2015年3月卒業予定者 及び 既卒者向け 採用会社説明会

説明会参加エントリーは「Qナビ」より受付中
https://www.qnavi.jp/2015/02/setumei_list.php?q=2wd0poa1
2015Qナビ
▼登録イメージ
Qnaviエントリー

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私たちのチームと一緒に、インターネットテレビ時代の
「無限の可能性」にチャレンジしませんか?


現在大学4年生の皆さん、まだ内定が決まっていない人も、
内定が出たけどまだまだ悩んでいる人も、
カウテレビとの出会いで何かが変わるかもしれません。
既に卒業して、まだ就職していない人も、なんだか自信が持てないと思っている人も、
たった一回の出会いが、自分の中の何かを変えるかもしれません。

カウテレビのオーディションがあなたにとって変わるチャンスになることを願っています。


 ABOUT OUR MISSION
 カウテレビジョンの存在意義 (理念・使命・目的)

  わたしたちカウテレビジョンは、
  インターネットテレビ時代の「無限の可能性」と
  メディアの持つ「崇高なリーダーシップ」を強く自覚し、

  社会に点在する「価値」を、再発見し、整理し、伝えることで、
  よりよき社会を実現していくことを使命とする会社です。

  わたしたちクルーは、この使命を実現するために、
  互いを尊重し、助け合い、今日も全力を尽くします。

------------------------------------
■私たちはこんな人と一緒に働きたいと思っています。
自分が楽しむことが好き、他人を楽しませることも好き
人の話を聞くことが好き
夢や目標の為にがんばれる

■どんな仕事するの?
<企画系>
・映像制作の企画
・映像制作クライアントに対するケア
・リポートおよびインタビュー/ディレクション
・内外のクリエイティヴとの折衝
・インターネットテレビ局の番組の企画立案
・コンテンツ販売管理・販売促進策の立案・実施
・各種イベント・セミナーの企画運営
・その他、あなたがワクワクすることの立案
<制作系>
・撮影および編集など映像制作業務全般
・WEBサイトの運営
・各種デザイン
・その他、あなたがワクワクすることの立案

など総合的な人材を求めてます。いろんな仕事のチャンスがあります。
経験がなくてもしっかり教えますからご心配なく。

リポーター


■カウテレビで働くメリットは?
・大勢の地場優良企業の経営者と直接会って話が聞ける
・自分で企画を立てて実行できる
・聞き上手になれる
・リポートやナレーションなどにチャレンジできる
・カメラ、編集などの映像制作スキルが身につく
・ネットリテラシーがめっちゃ上がる
・情報発信力が身につく
・自分で人生を切り拓く力が身に付く
・小さな会社なので他社との接点も多い
・勉強したい人は会社から補助が出る
・親を喜ばせるチャンスが与えられる
・社会貢献ができる など。

------------------------------------
■採用人数 / 若干名

■雇用形態 / 正社員
 
■雇用条件
 ○賃金:月給18万円以上(大卒総合職の初任給)

 ○就業時間:9:00~18:00(1時間休憩、労基法に基づく休暇規定あり)

 ○休日:隔週土および日祝日、年末年始、お盆

 ○雇用期間:試用期間(3ヶ月間)後、正式採用

 ○通勤手当:上限10,000円/月まで支給 ※マイカー通勤不可

 ○保険:社会保険・雇用保険あり

■勤務地
福岡市中央区天神3-4-5 ピエトロビル6F

地下鉄天神駅から徒歩約5分とアクセスも良く、通勤しやすい場所にあります。
九州のビジネスやカルチャーの中心地で、クリエイティヴな仕事をしてみませんか?
ピエトロビル地図

※説明会会場は8Fです

------------------------------------
■応募資格
・大学卒業程度以上(専門学校可)、文系理系学部学科不問
・年齢不問、性別不問、経験不問

■歓迎するスキル
<企画系>
・Word、Excel、PowerPointを使える方
<制作系>
・Illustrator、Photoshop、映像編集ソフトの基礎的な操作

■必要書類
 下記要領にて当社規定のエントリーシートをダウンロードし、説明会参加時に提出。
 見ていてワクワクするような文章であなたらしさをアピールしてください!
 ※応募書類は原則返却いたしません。
 ※応募者の個人情報は厳守いたします。

------------------------------------
■採用までの流れ

Qnaviからエントリー

会社説明会

予選オーディション(グループ面談)
エントリーシート提出
http://www.cowtv.sakura.ne.jp/cowtv_entry2014/cowtv_new.pdf

本選オーディション(グループ面談)

最終オーディション(個人面談)

内定

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詳細はQナビ上にて更新していきますので、Qナビに登録してください。採用担当:自覚

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インターンの感想(TNさん/福岡工業大学3年)

投稿日時:2013/11/08

◇2013年夏季
福岡工業大学3年 TNさん
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・インターンシップに参加した理由

 私は、もともとテレビを見ることが好きで、制作・編集に興味がありました。該当するところを探し、カウテレビジョンを見つけました。もちろん、編集作業だけでなく、社会人としてのマナー等も学びたいという気持ちもありましたが、一番は「制作に携わってみたい」という気持ちから選び、参加しました。


・朝礼

 朝礼では、毎朝みんなで声を合わせてクレド等を読み、1人ずつ24時間以内にあった感謝を発表し、気合入れ、黙想から毎朝始まりました。正直、インターンシップが始まる前に、歴代のインターンシップ生の感想を見て、朝礼のことは知っていました。そして、少し、「感謝なんて、毎日あるのかな」「気合入れってどんなのかな」といった不安がありました。しかし、15日間行なうことで、毎日小さな感謝でも感じることが出来るようになりました。今までは、感謝を当たり前にしていて、見逃していたのだと思います。感謝を発表する場があるから大事なことに気づくことが出来ました。今では、毎日乗っているバスに対して、親に対してなど、ちょっとしたことでも「ありがとう」と言葉に出して伝えることを意識しています。気合入れでは、最初は追いかけるだけで精一杯だったのですが、インターンシップが終わる頃には、恥を捨て、目一杯声を出すことが出来るようになり、それは清々しいものでした。こんなにも声を出すとスッキリするんだと改めて感じ、好きな時間となっていました。そして、インターンシップ前の不安はなくなっていました。


・学んだこと

 まず1日目に目標シートを書きました。目標と目的の違い、目標は「数値や規模で表される」で、目的は「こうなりたいという最終的になりたい状態」だと学び、目標シートでは、1日何回など数値を用いて、また何日までにという規模を含めた設定をしました。

 インターンシップの半分ほどたった時、目標シートの見直しをしてもらいました。その時に、私は欠点ばかり直そうとしていることに気づきました。そうではなく、良い面をもっと磨いていくと良いとアドバイスをもらい、気持ちが楽になった気がします。

 もう一つ、失敗をしてもいい、失敗することで成功への道が繋がり、たとえ回り道になったとしても道は繋がっているという話が印象に残っています。私は失敗を恐れて考えて、結局一歩を踏み出さないことが多かったのですが、考えても答えは分からないから、結果を考えるよりも、まずやってみようと思うようになりました。これは私にとって大きな変化だと言えます。カウテレビジョンでインターンシップしなかったらこのことには気づいてなかったでしょう。

 私が好きだった仕事が、インタビューしたことを聞いて文字におこすキャプションや、それを音に合わせて文字を出すスーパーの作成、貼付けをすることです。文字が出るタイミングのコツや、文字をおこすときのポイント等が聞け、制作に携わることが出来たことが本当に嬉しかったです。


・モチアップ

 社会人の方、学生が朝早くに集まって、テーマにあった意見を共有する勉強会がありました。私が参加させてもらった時は、人材育成に関するテーマでした。もちろんテーマに関する学びはたくさんあったのですが、私が一番気づいたことは、参加された方々の聞く姿勢です。聞く時にうなずく、相槌することだけでなく、表情が豊かで、話を感じている印象でした。初めて参加した私でも、暖かく受け入れていただけて、最初は緊張していたけど、参加して本当に良かったです。これからも参加出来る時は積極的に参加して、多くのことを学ばせてもらおうと思っています。


・最後に…

 カウテレビジョンには本当にお世話になりました。制作に携わることができ、少しでも映像がどういう風に作られているかを知ることが出来ました。また、自分は自分らしくや、失敗を恐れないといった、前向きな考えに変わったと心から感じています。15日間は大きな成長と貴重な体験、多くの出逢い、気づきがありました。長いと思っていましたが、15日目には短い、寂しいと感じるほど濃厚なインターンシップとなりました。ここまで優しく、人間的に学べるところはないと思います。そして、カウテレビジョンのクルーの方々はぶれない理念があり、社長の思いが浸透していて、まだまだ全体でも個人でも成長しようとしていて、とても素敵です。カウテレビジョンに来て、高橋社長、拓道さん、俊輔さん、賢司さん、雅さん、美紀さん、あかねさん、アシスタントクルーの皆さん、インターン生のみんなと出逢えて、本当に良かったです。カウテレビジョンでの15日間は宝です。本当にありがとうございました。





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インターンの感想(YSさん/九州大学大学院3年)

投稿日時:2013/11/08

◇2013年夏季
九州大学大学院3年 YSさん
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 私は飛び込みでカウテレビジョンのインターンシップに参加しました。その
理由は「人間力」が向上できる環境だと感じたからです。「人に好かれる人材
になる」
ということを目標に、人間力の基礎である挨拶や礼儀について吸収
し、身体に叩き込むことを意識して行動しました。

 カウテレビジョンのインターンシップは、9時から18時までを基本とした
15日間です。日程は融通が効き、初回の面談にて決定します。それでは、
インターンシップでのある1日を紹介します。


●出社・オフィス掃除(8:50~)
 出社するとまず、掃除をします。1日を掃除から始めることで、全員が気持
ちの良い気持ちで仕事できます。他の人が掃除しないところを日々意識することで、
オフィスを常に清潔に保ちます。

●朝礼(9:00〜)
 初めに、全員でクレド(カウテレビジョンの存在意義)を大きな声で読み上
げます。次に24時間以内に起こったことで感謝の気持ちをスピーチする「今日
の感謝」を行います。「感謝をする」と口で言うことは簡単ですが、具体的に
アウトプットする機会が設けられています。最後に全力で声出しをする「気合
入れ」をし、クルー全員と握手します。


●インターン生日報確認(9:30~)
 インターン生は毎日word1、2枚程度の日報を書きます。カウテレビの日報の
特徴は、自分のことだけでなく他のインターン生のことも詳細に書くところです。
昼食時に印象に残った会話など、一見業務とは関係ないようですが、これがある
ことで他のインターン生が考えていることを共有しやすくなります。

●文字起こし(10:10~)
 映像のテロップを作成するため、インタビューの音声を文章化します。通称
「キャプション」です。根気のいる作業ですが、このテロップが映像の質を変える
重要な仕事です。この日は昼食後も文字起こしを行いました。

●インターン生と昼食(12:45~)
  社員さんと食べに行くこともありますが、学生のみで食べに行く機会の方が
多かったです。学校や習い事の話が多くてかなりリラックスした時間を過ごします。

●日報作成・目標達成シートの確認・退社(17:30~)
1日で目標を達成できていたか確認し、日報を書きます。15日間、達成
できたかを◯×で示すので、視覚的にも分かりやすいものです。◯が続く
ものはより高い目標に、×が続くものは達成手段の見直しを行います。
 私はこの中でも毎日、【朝礼→日報へのフィードバック→目標設定シートの
確認・修正】というサイクルがあったことが最も価値があったように感じてい
ます。このサイクルはインターンが終了した後も、日常生活で使うことがで
き、何をしていいか分からないといった迷子のときに非常に有効な地図になります。


 私はこのインターン期間は「人に好かれる人材になる」と大目標を立て、サ
イクルに当てはめていました。具体的には「今日の感謝」を最も早く発表する
という目標を立て、15日中8日間最初に発表しました。また、私に負けないよう
に発表するといった良い競争心を作ることができました。

最終日、他のインターン生から「人に好かれる人材になる」と一貫して目標
を設定しており、そういった人材に近づいていたとフィードバックを貰ったと
きは成長を直に感じることができました。

 カウテレビでは、仕事=相手の期待値を超すこと としていることもあり、参
加前の「元気を貰いたい」といった期待を大きく上回ったインターンシップで
した。
このまとめ日報が未来のインターン生の方の参考になれば嬉しいです。

最後にこの場を借りて、カウテレビジョンクルーのみなさまに感謝します。
また、共に15日間切磋琢磨できた同期インターン生に感謝します。これからも
良いサイクルが続くよう共に頑張りましょう!





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インターンの感想(MHさん/福岡女子大学2年)

投稿日時:2013/11/08

◇2013年夏季
福岡女子大学2年 MHさん
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インターンシップに参加する前

 仕事というと今まで二つのイメージがありました。ブラック企業のようなネガティブな
イメージ、好きな事をやるポジティブなイメージの二つです。二つあったとはいえ、片方
は現実でもう片方は夢でしかないだろうと諦めの気持ちがありました。
 そんなイメージを持っていたのに何故インターンシップに来たのかというと、「インタ
ーンシップとか行ったら、意識の高い人たちも集まるから人の輪も広がるし、いいんじ
ゃない。」という先輩の助言があったからです。その言葉を聞いて来ました。だから最初
は、会社で何かを学ぼうというよりも友達が出来たらいいな、くらいの感覚で申し込みま
した。
 その中でなぜカウテレビジョンだったのかというと、名前に聞き覚えがあったこと、メ
ディア関係の会社だったことが主な二点です。大学一年の時にフリーペーパーを作成した
りファッションイベントを開催する中で、マスコミの力を借りたり広告の力を借りたりす
るなかでそういった業界に興味がわいていました。華やかなイメージがあったから、と
うのも認めます。



インターンシップでの変化

 友達作りを目的としていた私の考えはだんだんと変わっっていったのですが、その第一
段階は、面接を申し込む時の電話です。緊張してしまって自分で何をしゃべるのかノート
に書いてから電話を掛けたのですが、その緊張をふっとばすほど明るい声での第一声が聞
こえました。学生相手に、そんなに明るく丁寧に答えてくださるのか!!!と面接の日に
直接伺うのが楽しみになりました。
 カウテレビジョンでよかった!!!という思いは、もちろん今本当に感じていること
ですが、一番、最初に強く感じたのは面接のときだと思います。まず、まささんの明るく
大きな声、そしてクレドを渡されたときです。まささんの雰囲気から、これから始まる
インターンシップの期間が楽しみだという感じが伝わってきたときは少し驚きました。
何も知らない学生が会社に来るなんて、社員からしたらただいい迷惑で時間をとられるだけ、
という風に思われているんじゃないかなと思っていたからです。そして、クレドを頂きま
した。会社の存在意義とか、聞き上手とか、なんというか「会社=利潤の追求」みたいな
イメージが覆されました。本当に相手のこと、お客様のこと、視聴者のことを考えられて
作られているんだなという事が感じられました。


自分の性格について

  カウテレビジョンでは本当に沢山のことを学ぶことができました。自分の中で一番うれ
しい学びは、自分のキャラクターについてです。私は、小柄で声やふとした時の素振り、
行動の幼さがとても嫌いでした。きちんと、大人として、女性として、尊敬の念を持たれ
ることがないのはそのせいだと思っていたからです。この考えを変えてくださったのは、
茜さんです。茜さんのモチアップに参加して、職人レベルの紙芝居、はがきなどを見せて
いただいて学ぶうちに、本当に茜さんをかっこいいと思いました。そこで、かっこよさは
身長や顔や雰囲気から生まれるものというより、その人の努力や行動で生まれるものなの
だと感じました。そして、茜さんはやわらかい雰囲気で相手をリラックスさせていて、親
しみやすさがあふれていたので、私はこんな風になることを目指せばいいんだ!!と見え
た気がしました。



目標設定シート

 賢司さんや拓道さんにFBをしていただく中で印象的だったのは、目標を、具体的な数
値で設定することです。なんとなくの目標が一つあるとして、それを現実にするために具
体的にどうするのか、自分でもできたかどうかがなるだけ○か×で答えれられるくらいに
数値で設定していく事です。言われてみれば本当に納得がいくやり方で、このおかげで私は
FBしていただいてから毎日一回Facebookを更新するという目標を立てたのですが、実際に
毎日実行できています。私はどちらかというと三日坊主だと自分で思っていて、何かを毎日、
というものは続かないと思っていましたが現に実行できています。本当に嬉しいです。



読書感想文

 本を読んで感想を書く、という事をするのはとても久しぶりでした。元々本を読むこと
も、文章を書くこともとても好きだったので楽しんで行うことが出来ました。本からは学
ぶことが多く、いつもは小説しか読まないのでこれから20歳になって大人になっていく
ためにも、こういったジャンルの本も読んでいきたいなと思いました。また、感想文に社
長からFBが頂けてうれしかったです。カウテレビジョンでのインターンシップがとても
楽しかった理由の一つに、「褒められる」という事があったと感じます。大学の普段の授
業でも家庭でも、褒められることはもうほとんどありません。そんな中で自分がほめられ
るととてもうれしいし、また他のインターン生が褒められているとライバル心が刺激され
て「自分ももっと頑張るぞ!」という気持ちになりました。



決める

 学ぶことの多い社長の言葉の中で印象に残ったものの一つに、「決める」という事があ
ります。これは他の人に向けられた言葉で自分はちょっと横で聞いていた、というような
感じだったのですが、「迷うより、何をするか決める。決めた後でやめてもいい、という
余裕を自分に与えておいて、決めてしまえばやり方ややる事も見つかるし、周りも応援し
てくれる」というような内容でした。私はやりたいことが多すぎていつもどれも中途半端
に終わってしまう、というような事があるのですがこの言葉を聞いて、少し勇気が湧きま
した。いつも、決めた後でやめたくなったらどうしよう、自分に合わなかったらどうしよ
う、本当に自分にできるのか…など考え込むよりも、確かにさっさと決めたもん勝ちで
す。「決める勇気」を持ちます。



「カウテレビジョン」について

 私は今回のインターンシップを通して、「カウテレビジョン」という会社が大好きにな
りました。理由は様々です。朝礼での感謝の言葉、気合い入れ、握手などから、社員とし
て、というより人間として付き合っていこう、という空気感が伝わってくることが一番です。
初日から社長の講演会のDVDを見ることで考えやこの会社ができた経緯を知って、目
標シートも記入してからインターンシップに参加できたこと、エマジェネティックスなど
を活用してお互いに長所を引出あおうとされているところ、日報にも感情をこめて書くこ
とでインターン生同士でもお互いの考えに触れることができるところ、またそれにFBを
頂けることでもっと質の高い学びにつながるところ、実際に映像制作の一部に加わらせて
いただくことができるところなど挙げるときりがないです。
 二年生の段階で、こんなにたくさんのことが学べるところ、素敵な人たちに会えるとこ
ろに出会えて本当に感謝をしています。しかも、このつながりがこれからもずっと継続さ
せて頂けるということで、本当にわくわくしています。続いていくという事は、またこれ
からもお会いしたりする機会を沢山自分からも作っていくという事で、そうなると「また
成長したな」と思っていただけるようになりたいと強く感じます。

 

 これからも、よろしくお願いします!








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インターンの感想(SOさん/北九州市立大学3年)

投稿日時:2013/11/07

◇2013年夏季
北九州市立大学3年 SOさん
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私がカウテレビのインターンシップに参加を希望した理由は大きく分けて2つありました。1つ目は、メディア関係、主にテレビ制作の仕事に興味があったからです。そこで、映像制作に関わる仕事をさせていただくことで映像制作の楽しみ、やりがい、大変さなどを実感したかったからです。特にテロップ制作をさせていただけるという仕事内容にとても惹かれました。2つ目は、まだ体験したことのない社会に自ら参加し、そこで働く方々と一緒に仕事をさせていただくことで自分を高めて、成長させたいなと思ったからです。

初日は、ガチガチに緊張しました。でもそんな私を優しく迎え入れてくれて、気軽に話しかけてくれたり、昼食に連れて行ってくれたクルーの皆さんと触れ合って、本当に温かい雰囲気の会社だと思いました。さらに、私が印象を受けたのは、スケジュールミーティングをしているときのクルーの方々の姿勢でした。クルーの方々は、ただ今後のスケジュールの確認をしているのではなく、ミーティングを通してお互いの意見を尊重し、互いが納得するまで議論をしていくなかで、常に何かを学ぼうとしていました。その姿を見て、私もこの15日間、カウテレビでどんどん新しいことを学んでいきたいと強く思いました。


この15日間で本当に多くの体験、また多くの事を学ばせていただきました。その内容を以下に述べさせていただきます。まずはインターンシップ中に体験させていただいた内容についてです。

・朝礼
朝礼は、一日の始めに、出勤しているクルー全員で行われます。
まず、クレドや、カウテレビの存在意義を全員で音読します。大学に入ってから、なかなか周りと声を合わせて音読することがなかったので最初は読むのが難しかったけど、徐々に周りと合わせられるようになってきたので、協調性の向上を感じることができて良かったです。また、声を出して読むことで内容が頭にしっかり入ってくるので、内容が覚えやすくなりました。
次に、カウテレビジョンの会社取扱説明書や、クレドの内容などを確認します。私は、ここから、多くの言葉を学びました。
次に、感謝の言葉を述べます。これは、朝礼から24時間前以内に感じた感謝を述べる時間です。感謝の言葉を口に出してしっかりと述べることで、その人、モノへのありがたみ、また感謝をすることの素晴らしさを改めて実感することができます。日頃から、「今日はどんな感謝を言おうか」と意識しながら過ごしていると、私の周りには、たくさんの感謝すべきことがあるのだということに気づくことができました。だから、私は毎日この時間が楽しみで仕方ありませんでした。
次に、「いかなる場合においても、照れや羞恥心を捨て、今日も昨日の自分に、勝つぞ!」と大声で言って、気合いを入れます。これをやると目が覚めて、気が引き締まります。そのあと、気持ちを落ち着かせるとために黙想をして、朝礼は終了します。
朝礼が終わったあと、1人ずつ握手をして、「よろしくお願いします」と言います。私が驚いたのは、カウテレビでは、会社から帰る時にも1人ずつ握手をして「お疲れさまでした」と挨拶することが徹底されているということでした。私は握手をすることで相手と真正面から向き合って挨拶をすることの大切さを学びました。

・キャプション作成
キャプション作成は、インタビューの音声を聞きながら、その会話の内容を文字に起こすという仕事です。私は、この仕事がとても大好きでした。最初は聞き取れなかったり、文字の打ち間違いを多くしてしまったりなどでとても時間がかかったけど、インタビューに集中して、文字起こしに取り組むことでインタビューの内容をしっかりと聞くことができ、内容を把握しやすいからです。だから私はこの仕事を任されたとき、とても嬉しかったです。

・スーパー作成、スーパー貼り付け
スーパー作成は、キャプション作成でまとめた文字をスーパー(テロップ)として作成する仕事で、スーパー貼り付けは、実際の音声のタイミングに合わせてスーパーを表示させるという仕事です。表示させるタイミングは、カウテレビ独特のコツがあって、その通りにタイミングを合わせるととてもスムーズにスーパーが切り替わります。
スーパー貼り付けの出来をチェックしてもらうときに、「このタイミングいいね」とか、「見やすい、聞きやすい」と言われたときは本当に嬉しかったです。



・モチアップ勉強会
 午前7時から午前8時30分頃まで、いろんな企業の方々、学生が集まって勉強会をします。内容は、カウテレビの社長室101や企業密着リポートなどのVTRを見て、そこの企業の社長さんの考えや、企業理念などについて、各々の考えを述べ合い、議論を進めるというものです。私は、小倉会場でモチアップ勉強会に参加させていただきました。そこで学んだことは、どの企業の方々もいつも先を見据えた具体的な目標を設定していることでした。夢をかなえるには、いかに強いイメージを湧かせることができるかが重要であり、最初に描いたイメージをクリアするためにどんな目標を掲げて、その目標を達成したとして、次に描いたイメージをクリアするにはどんな目標を掲げるかなど、常に先を見据えた目標を掲げて、毎日向上しているんだということをこの勉強会を通じて感じました。企業の方々の言葉から私がまったく考えのしなかった意見などを聞くことができて、とても勉強になりました。これからもモチアップ勉強会には参加して、どんどん勉強させてもらいます。


次に、学んだこと、感じたことを述べさせていただきます。

 ・「プロの4条件」
「プロの4条件」とは、「1.自ら高い目標を立てられる人」、「2.約束を守る」、「3.準備をしっかりする」、「4.進んで代償を支払う」です。私は、特に「4.進んで代償を支払う」がとても強く響きました。私は行動を起こそうと思ったときに、「時間を使いたくない」、「労力を使いたくない」という理由で、結局行動を起こさないというパターンが多々ありました。その時は、時間、労力という代償を支払おうとしなかったのだと思います。しかし、プロの4条件を学んで、そのような葛藤に負けずに行動を起こすことが大事なのだと気づかされました。

 ・「迷子の三原則」
「迷子の三原則」とは、「1.目標」、「2.現在位置」、「3.達成方法」、この3つが定まっていないと迷子になってしまうというものです。私は、2と3が定まっていなかったと思います。目標を立てても、その目標に対して、今自分がどの位置にいるのかが把握できていないから、達成するための方法が分からないのだと気づきました。さらに、私は負けず嫌いであるがゆえに、お互いの長所と短所をただ単に比べてしまう傾向がありました。しかし、大事なのはただ比べることではなく、相手の位置、自分の位置を把握して、もし相手が優れている場合、今の自分の位置に対して相手はどこにいるのかを把握して、その相手の位置にたどり着くための具体的な達成手段をじっくりと練ることだということを教わりました。これを教わったとき、私の考えは大きく変わって、気持ちがすごく楽になりました。

 ・「聞き上手の極意」
「大きな相槌を打つ」や「知らないことは知らないと言う」など、実際に話を聞くときにちょっとずつ心がけてみるだけで、会話の弾みが大きく変わりました。人に興味を持って、知らないことは積極的にどんどん質問をしていくなかで、人について情報を得ていくことの楽しみを実感することができました。そのおかげで、インターンシップを終える頃には、相手は誰であれ会話をすることが楽しいと思えるようになっていたことは、私にとって大きな成長だと思います。本当に良かったです。
 
 ・「人を喜ばせることが幸せ」
これは、高橋社長がおっしゃられていた言葉です。この言葉から、自分だけが感じる幸せより、自分が行った行動で相手を幸せにすることができることに本当の幸せを感じるのだとおっしゃられていました。私はこの言葉から、他者との喜びを共有することを大事にしようと思いました。私は、正直今まで自分のことで精いっぱいだったので、なかなか相手のことを考えていませんでした。しかし、社長の言葉を聞いて、私も人を幸せにするような行動を考えようと思いました。


このインターンシップで、たくさんの貴重な体験をさせていただいたし、私にとって大事なことをたくさん教わりました。高橋社長は、カウテレビがインターンシップをする理由は3つあるとおっしゃっていました。1つ目は、タイピングやキャプションなどのスキルの向上のためであり、2つ目は、社会人と一緒に働くことで、人間として成長してもらうためです。そして3つ目は、カウテレビでインターンシップを15日間こなすことで、カウテレビと今後も関わっていくことができる権利を得ることができたので、カウテレビを第2の実家と思って今後も会社に相談に来てほしいし、カウテレビの歴代インターンシップ生と交流を持って、どんどん相談してほしい、というものでした。私は、カウテレビから頂いたこの権利を十分に活かして、これからもどんどん相談させてもらいます。そして、立派に成長していくことでカウテレビに恩返しをします。私は、カウテレビのインターンシップに参加させていただいて本当に良かったです。高橋社長、美紀さん、俊輔さん、拓道さん、賢司さん、あかねさん、雅さん、アシスタントクルーの方々、そして同期インターン生のみんな、本当にありがとうございました。カウテレビ最高です!







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インターンの感想(MOさん/福岡大学2年)

投稿日時:2013/11/07

◇2013年夏季
福岡大学2年 MOさん
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 インターンシップが始まる前、タイピング能力の向上と社会でのマナーや常識が学べればそれで十分の収穫だと私は思っていました。インターンシップで自分が望む「人間的な向上」は望めないとインターンシップを始める前はそう思っていました。しかし、ここのインターンシップは他とは比べものにならないくらい素晴らしかったです。

 私がカウテレビジョンにインターンシップを応募したのはまずインターンシップは社会的なマナー、常識が学べると先輩にお聞きし、マスコミ関係に興味を持ったのは2011年3月11日東日本大震災において現場の方の声やその地方のニュースと全国発信のニュースでは意見に違いがありそれに興味があったからです。そしてさらにその中でカウテレビジョンを選ばせていただいたのは単に一番インターンシップ期間が長く、15日間で先ほど申した能力がより確固としたものとなることを願ったからでした。

 まず初日、目標設定シートを書きました。目標設定シートには目標が8項目、自分が今まで一番成功した時の心の状態や行動、逆に失敗した時の心の状態や行動はいかなるものだったか、また目標を達成させるために目的が20項目ありました。ここで目標には期日、数量、具体性を必ず書き込むということだった。自分は最初訳が分からず全ての欄を書き込むことはできませんでした。

 それと社長の理念を知るために講演会のDVDを見させて頂きました。社長が何故独立をしたのか、9.11から社長の中で考えの変化が起こり、99パーセント悲しいニュースの中で1パーセント幸せなニュースというこの世界で社長はこれからその1パーセントの幸せなニュース、お知らせをしていこうとお考えになり、今まで築いた経歴、仕事仲間を失ってもしたい仕事がある、私にはそれがとても羨ましい限りでした。自分もいつかこの仕事がやりたいと思える仕事ができると信じます。

 二日目、キャプションという業務をしました。インタビューを文章に落とし込むという業務です。自分は今までパソコンはあまり得意ではなくタイピングのスピードは非常に遅かったです。このキャプションの仕事を3日間やらせていただきました。おかげでタイピングのスピードが飛躍的に向上しました。

 その頃、業務が終わって社員の方に呼ばれました。突然「君はどんな人間になりたいのか」と言われました。人間的に向上するために自分にかけていた面でもある「頼られる人間」になると答えました。すると、ではそうなるためには何が足りない、君の身近でそんな人間がいるか、その人間はどんな所が頼れる面なのか、根ほりはほり聞かれた後、「君は自分を変えるにはどうすればいいか分かるか」とおっしゃった。具体案が出てこず私は分かりませんと答えました。すると4つ提示して下さいました。環境を変える、誰と接するか、行動する、物事の考え方を変えるという方法論を提示し、さらにそこから行動レベルにまで落とし込みました。それを目標設定シートの「目的」の項目に新しく書き込みました。例えば同期のインターン生の良いところを具体的に1日3回褒め、それに対して笑顔を頂く等の1日の目標を設定しました。これから自分のインターン生活は一変しました。

 次にプレミアプロという編集ソフトを使ってテロップ作成、音声にテロップを合わせて貼り付けという業務をしました。ここで1時間当たりどれくらいの枚数作れるか、またそれをより早く正確に行うためにどうすればいいか考えました。自分は人が話始めるポイントに注目しどこで話し始めるか予測して大体のポイントを見極めその後音声を聞き、そこから正しいポイント、正確な位置に持っていくことが自分はより早くこの業務を行えると感じました。

 その他盤面印刷というDVDに絵柄をつける業務やフォトショップという画像加工の業務、領収書作成等をさせていただきました。これら全てが自分には初めての経験でその度にまず自分はその業務にどれくらいの時間がかかりそれをより早くするにはどうすればいいか考えました。

 またカウテレビジョンでは朝礼が長めに確保されており、そこで会社の理念、1日の感謝、会社説明書、気合い入れなどがありました、その中でも自分は気合い入れ、感謝には特に感銘を受けました。まず気合い入れはインターンシップ半ばあたりから何度か気合い入れの司会をさせていただき、自分が一番年下であるにも関わらず自分の不器用な気合い入れの声掛けに皆さんが本気で声を出してくれたことに感謝と気合い入れをしてみないかとおっしゃって下さった社員の方にも感謝ですし、何より自分が声掛けをしてみて自分がたとえ一番の年下で下っ端でも自分が引っ張っていくんだ、先輩や社員の方々に物怖じしちゃダメなんだと感じさせていただきました。また感謝では1日のなかでどんな感謝すべきことがあったか伝え合う時間があり、そうすることで自分が気づいていなかったことを再確認したり他の方々の感謝の内容を聞くことでその方がどこに重きを置いている方なのかその人自身を理解する手掛かりになります。さらに普段感謝の気持ちを伝えにくいなと感じる方にもここで言った後、もしくは言おうと思う前などに感謝したい方に感謝の気持ちを伝えやすくなります。

 私がここで学んだことは学校で学ぶことは難しいし、日常生活でもなかなか養いません。
私はここにきてこれからの人生の中で自分が成長し続けるには何が必要かを身を持って体感しました。また最終日に自分の課題が出ました。それは自己開示をあまり率先してしないということです。同期の方に心理学を学んだ方がいらっしゃってその方に言われました。振り返ると確かに自分は今まで自分から自分の身の上話や何が趣味かなどは言わないタイプで大なり小なり様々な悩み等も本当に信頼できる仲間にしか打ち明けないと感じました。自分の悩みはできるだけ自分で解決することが正しいことで、自分にしか分からない感情があるからそれを他の人と共有するのはあまり好ましくないことだ、そう感じていました。それが自分の弱さを露呈しないことだ、弱さを出さないことが人として強みであり、他の人に否定されたりしなくて済むと考えていました。ですが、周りからの否定もあったり評価もあったり外野からの意見を参考にしながら客観的に自分の問題に挑むのもありだと感じました。

 同期のインターン生にも恵まれました。入りたての自分に1から丁寧に教えてくれ、自分に何が足りないか示し、自分の苦手なタイピングに対して逆にものすごくできる方、好きなことや好きなものを照れ隠さずはっきり伝えること、周りの人からのすさまじい信頼感を勝ち得ている方等これらの個性溢れ、かつ成長することに貪欲な同期インターン生には本当に感謝します。自分の中では同期のインターン生からも吸収した面は多かったシ、インターンでチャレンジすることは大抵同期のインターン生から始めさせていただきました。この場をお借りして本当にありがとうございました。



 社員の方々にも感謝します。多々ご迷惑をおかけしましたが感情的にならず諭してくれたことには特に感謝します。頭ごなしに叱られると考えるより先に感情的になってしまうので何故諭されたのかそれをじっくり考えさせてくれたことは特に感謝します。

 そしてこれからインターン生としてカウテレビジョンを考えている方に必要な条件はタイピング能力がすごいとか能力面で秀でていることではありません。本当に自分が変わりたいか、自分を変えるためなら何でもする、その覚悟が必要です。いい加減な気持ちや不景気でインターンを考えている方のようではここでは通用しないと思いますし、何より時間の無駄だと思います。それとインターン期間でこれは誰にも負けないというものを見つける能力です。例えば自分は気合い入れの司会は他の同期のインターン生には負けない、それとお茶がどれだけ減っているか、お茶への気配りでは絶対に誰にも負けない、2つの一番がありました。お茶の気配りができるから人への気配りもできるし、気合い入れができるからリーダーシップを発揮できるとポジティブにとらえていました。皆さんも是非インターン期間中でもインターン前でも参考にしてください。

 最後に15日間本当にありがとうございました。ここにインターンとして来れて本当に良かったです。ありがとうございました。






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インターンの感想(MIさん/福岡大学3年)

投稿日時:2013/11/07

◇2013年夏季
福岡大学3年 MIさん
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15日間のカウテレビジョンでのインターンは、毎日がとても新鮮なものでした。

朝は出社しているクルー全員で朝礼を行います。朝礼ではクレドを読み企業理念を声に出すことで自分がこれからする仕事も丁寧に気持ちを持ってしようと思えることができました。「今日の感謝」を毎日述べるので1日を振り返るきっかけになりました。振り返ることで、自分が毎日どれだけ沢山の人に支えられているかに気付かされました。また、自分に対して感謝してもらうと、照れくさい気持ちもありましたが、素直に嬉しく自分の行動にも自信を持つことができました。最初、全員の顔を見ながら話すことができませんでした。しかし、1人1人の顔を見ながら話すことを目標に述べるようにしました。全員が真剣に耳を傾けていることに気付き、自分の話しを全員が真剣に聞いてくれる場があることはとても有難いことだと気付きました。それから声出しをします。声出しはやはり当初はなかなか声が出ていなかったと思います。でもだんだん大きな声を腹の底から出すことに慣れてきて、声を出した後の清々しさで気持ち良いスタートを送ることができました。最後にクルー全員と握手を交わします。これから仕事を一緒にするクルーと1人1人顔を見合わせて挨拶することはとても大事なことだと思いました。

それからインターン生全員で日報の確認をします。毎日同じ環境で頑張っているインターン生同士でも考えていることや、感じたことは十人十色でお互いにとても勉強になりました。

日報確認後、自分たちの仕事に取り掛かります。キャプションやスーパー作成、Youtubeの編集、ロケに同行したり、なかなかできないような仕事を体験することができました。ショートカットキーがとても便利なものだと、身をもって体感し、1つの動画が作られるのにとても手間がかかる仕事が沢山あることを知りました。でも自分たちがした仕事が形となって残るのでやりがいがありました。その仕事を教えてくれるのもほとんどが、先輩インターン生でした。初め私がここまで理解して仕事ができるようになるのか不安がありました。しかし後輩インターン生が入ると試行錯誤しながらも仕事を教えることができました。仕事をするときも自分がこれを受け継いでいかないといけない気持ちがあったので必死に仕事を覚えてメモをしました。

昼ご飯は1人で食べることは全くなく、社員さんや、アシスタントクルー、インターン生でいつもワイワイしながら食べました。冗談を言い合ったり、自分たちの生活について話したり、時には友達同士ではあまりしないような真剣な話をしました。仕事以外でもこのような時間から学ぶことはとても多かったです。


私はこのインターン中「笑顔を5回以上褒めてもらう」という目標を掲げていました。そしてオフィスにも笑顔を褒めてもらうよう紙を貼りました。この目標を掲げたきっかけは、目標達成シートを拓道さんの協力のもと作成しているときに、私は普段あまり接することがない社会人の方や、大人数でいるときなど内気になってしまうことに気付いたからでした。自分の苦手なことに向き合うことは、思った以上に簡単なものではありませんでした。笑顔を褒めてもらうには、疲れている感じを出さないようにしたり、意識的に変えていくものだと思っていました。しかし「疲れているのは仕方ないこと。疲れたという言葉を他のプラスの言い回しで変える」とアドバイスをもらい考え方が変わりました。クルー方々のおかげで楽しみながらこの目標を毎日クリアしていくことができました。そしてこの目標を通して、笑顔でいると周りの人も自分も明るくなること、そして気持ちの持ちようで考え方が変わること、を体験して学ぶことができました。

インターンシップを通して素敵な社会人の方と交流を持つ機会も増えました。夏休みが来る前は、今年はインターンシップやゼミ、サークルに追われて相当きついだろうなあと思っていましたが、確かに大変だったけれど、期間中はとても充実していてあっという間に終わってしまったように感じました。

最後に、カウテレビジョンの社員クルーのみなさん、アシスタントクルーのみなさん、そしてインターンクルーのみなさん、沢山の経験と思い出をありがとうございました!!
みなさんのおかげで、本当に濃い夏休みを過ごすことができました。
インターンシップが終わっても、交流をしていきましょう!!






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カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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インターンの感想(TNさん/福岡大学3年)

投稿日時:2013/11/07

◇2013年夏季
福岡大学3年 TNさん
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私がこのインターンシップに参加した理由は、学生の立場で実際に仕事を体験し、学生生活では感じ取れない社会人としての責任感を感じること。仕事を通して人との繋がりを築き、自分を磨くこと。生きている素晴らしさを、インターンシップに参加できる有難みを感じることが理由でした。そしてカウテレビジョンを選んだ理由は、HPを見て歴代のインターン生の感想を読んで、こんな会社で働いてみたいという理由でカウテレビを選んだことが始まりでした。
15日間で感じたことを書きたいと思います。

① 朝の朝礼
カウテレビジョンでは朝礼を仕事前に行います。朝礼ではクレドを大きな声で読み上げ、今日の感謝の発表・一日の仕事の予定(目標)を発表する、目標達成シートの確認、気合いの声出し、一人一人と目を見ながら「よろしくお願いします」と握手をすることでした。歴代のインターン生も多くの人が印象に残っていると書いていたので、朝礼がどんなものかと思っていましたが、とても衝撃を受けるモノでした。朝から大声を出すことがなく、また今日の目標を発表して行動すること、握手をすることが初めての体験だったのでとても印象に残っています。
朝礼には一つ一つ意味がありました。今日の感謝は一日で起こった感謝を発表するというもので、たくさんの感謝があることに気が付きました。また、一日の予定の発表ではクルーの皆さんが一人ひとりの業務を把握するというもので社内のコミュニケーションの一種であるということです。そして気合いの声出し。一日を気持ちよくスタートするという目的で、殻を破り、お腹の底から声を出すものでした。
この朝礼を15日間したことで朝から元気になり、身がしまり、一日のスタートを感じることができました。こんなに気持ちよく朝をスタートできたことは初めてでした。

② 日報作成、フィードバック、日報の確認
業務が終え日報を書きました。日報にはその日で学んだこと、感じたこと、疑問に思ったことなどを書きます。最初の頃、日報の内容が薄く、量も少なく、ただ書いている日報になっていました。拓道さんに「なんでもいいから間違ってもいいから書いてみろ」とアドバイスをいただき、それから徐々に感じたこと、知ったこと、学んだことを書くことができ、最初のころに比べると量も内容も良くなり、成長の過程が分かり、日報を書くこと、読むことが楽しくなりました。
また日報のフィードバック(クルーの方のコメント)をしていただきました。
仕事で忙しい中、一人一人の日報を確認し、重要なところに色を付けてもらい、
アドバイスやコメントを沢山いただきました。また日報の確認ではインターン生の日報、クルーの方のフィードバックを読み、読んで思ったこと、感じたこと、意見交換をしました。
その中で特に印象に残っているのは「成長の5つのステージ」を知った時です。私はお休みでその話を聞けなかったですが、日報確認で知りました。
ステージ1:知らない
ステージ2:知っている
ステージ3:1回できた
ステージ4:繰り返しできた
ステージ5:教えることができる
というステージ段階を教わりました。ステップアップするために今自分がどのステージにいるのか確認し、そして次のステージに行くにはどうするのか、話し合うことで、自分のステージを知ることができ、相手のステージを知ることができ、次のステップにいくために何をする、どうしたら進めるか、を話し合うことで、ステップアップすることができました。
また、一日働いた時間は同じでも感じたことは人によって違うので、それぞれの日報確認することで、自分と違う視点を知ることができ、人の考え方を理解することができ、考えが広がりました。
フィードバックでアドバイスをいただき、また、それをインターン生で確認し、話し合うことで沢山学ぶことができ、コミュニケーションを多く取れました。

③ オザケン(タイピング)
オザケンというタイピングソフトを15日間練習しました。最終日に試験があり10回中2回Aを出さなければならないということで、毎日30分練習しました。私はパソコンが苦手で最初はG,Fしかでませんでした。しかしこの試験に合格しないと卒業できないということで、家でも毎日1時間の練習をしました。日に日にポジションを覚え、ブラインドタッチを習得し、Aを連発できるようになりました。試験ではコンディションの悪い中、一発で合格することができました。タイピングはこれからも使える技術なので身に着けることができて良かったです。

④ 早朝モチアップ
インターンシップ中に早朝勉強会モチアップに参加させていただきました。モチアップとは社会人の方とあるテーマに沿って意見を出し合い、交流するものでした。日頃社会人の方との交流がないため、最初は意見を発表する、話すことに自信がなく、怖かったですが、参加するにつれ、自分の意見を伝えることができるようになりました。そしてモチアップに参加されている方は緊張している私に、優しく声をかけてくださり、
アドバイスを沢山していただき、多くの方と交流することができました。モチアップに積極的に参加して、出会った方に感謝しています。繋がりが増えました。

⑤ 映像制作
映像制作の中でもスーパー作成・貼り付け、キャプションが一番印象に残っています。視聴者目線を第一に、どうしたら視聴者に見やすく、伝えられるかを考え制作をしました。私は日頃からあまりパソコンで作業する機会がなく、慣れることに時間がかかりましたが、チャレンジしてみると日に日にできるようになり、繰り返しできるようになりました。
テロップを出すタイミング、行間を広くする細かい部分にまで手が加えられており、初めて知り驚きました。いつもテレビで見ているテロップはこのようにして作られていた事を知り、作成できたことが嬉しかったです。


⑥ インターンの仲間
私は2013年夏期インターン生一号目でした。最初は一人で緊張していた私にクルー
の方、アシスタントの方をはじめ、多くの方に声をかけていただきました。メンバーが入ってくる前に殻を破り、自分を出すことができました。
他のインターン生は学年や年齢が違うなか、みんな個性のある人が多く、それぞれ違って面白いメンバーばかりでした。苦労を分かち合い、達成を喜び、刺激をぶつけあい、切磋琢磨に共に過ごしたメンバーと出会えて本当に良かったです。一番の思い出は、昼ご飯を毎日食べ回り、大学生活の事、プライベートな事を沢山話すことができ、毎日一緒にいたなと感じさせられる食事は、私の中で一番の思い出です。
縦のつながりや横のつながりの出会いが人を成長させる、いい経験をさせていただきました。優利、佑太、萌花、佑磨、小野ちん、原萌、友、晋に感謝しています。ありがとうございました。これからもこの繋がりを大事にし、切磋琢磨に過ごしていきたいです。

⑦ 学んだこと
高橋社長から成功と失敗のベクトル、部分師匠、とりあえず→全力変換について教えていただきました。その中でも成功と失敗のベクトルが印象に残っています。「成功の反対は失敗でなく、何もしないこと」と教わりました。成功と反対は同じ方向を向いているということ。失敗して何回もチャレンジすることで成功に近づいてできるようになる!ということです。失敗が怖くても、全力でチャレンジする→失敗するならおもいっきり失敗する→成功の階段が作られるという過程です。失敗に恐れ、成長を止めてしまうのは自分であるということ。この話を聞いてから自分の中で考えが変わりました。私は失敗からよく逃げてしまいます。失敗から学ぶことは沢山あることを知り、今まで逃げてきたことに後悔しています。しかしこの話を聴いて失敗から逃げない勇気をもらいました。立ち止まらず、何事にもチャレンジして、失敗するなら大きく失敗する。そしてなぜ失敗したのかを考え、次に活かす。これから活かしていきます。踏み出す一歩、勇気をカウテレビの皆さんが教えてくれました。

⑧ まとめ
足が折れている中、参加したインターンシップ。折れていても、痛みがあっても何かできる!!気持ちで挑戦しました。そしてHPで知ったカウテレビ。応募から審査が通過し、2013年夏期第一号としてスタート。自信はなく、私が第一号でやっていけるのだろうか、不安でした。しかし、高橋社長をはじめ、美紀さん、拓道さん、俊輔さん、あかねさん、賢司さん、雅さん、アシスタントクルーの皆さんから沢山のアドバイスや、教育のおかげで第一号として成功したと思います。カウテレビのオフィス内はいつも花畑のような優しい落ち着く居場所を作ってくださり、学びの場を与えてくれました。この輪に入りこむことができたことが一番の喜びです。
そしてこの15日間、一度も苦にならなかったこと。本当に心から楽しかったと言えます。
本気でぶつかり、失敗しても、タイピングで負けても、それでもなお、取り組み、向き合う。このサイクルが15日間「楽しい気持ち」を作ったのだと思います。
また、厳しい事、難しい事も沢山ありました。人の話を聞く、意見を伝える、インプット(学んだこと)→アウトプット(人に教える)。この三つが印象に残っています。
いかに日頃から真剣に話を聞いていないか、心を向けていないか、拓道さんに教えていただきました。日頃から意識していないと理解もできず、質問もできないということ。人の話を聴くことがどれだけ大変か痛感しました。また学んだことを人に教えることは、説明しても相手が理解できているのか、自分自身では相手が理解できているのか分からないので、何回も丁寧に教える事を意識して取り組みましたが難しかったです。
行動に想いを載せ、誰にでもオープンマインドで接し、真の聞き上手になる!相手が本当に理解しているか、確認を怠らない!これからの課題です。目標をこれからも立て、できないこと、苦手なことを克服します。

長くなりましたが、この15日間は大学生活、私の中で貴重な経験になり、今後の人生で大きく変わるインターンシップでした。有り難いこと、感謝でいっぱいです。
「生きていてよかった」と強く思います。この出会い、学び、刺激。多くのご縁に感謝し、これからも前を向いて、奮い立たせ挑戦する・今日も昨日の自分に勝つ!ことをモットーに邁進し続けたいと思います。15日間ありがとうございました。
COW-TV最高!!!





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インターンの感想(YSさん/福岡大学2年)

投稿日時:2013/11/07

◇2013年夏季
福岡大学2年 YSさん
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私が、インターンシップに参加させてもらった理由は、親、姉の薦めというものが強かったです。どちらかというと前向きな考えは持っていませんでした。そんな気持ちでカウテレビジョンに来させてもらった事に関して本当に申し訳ないと思っています。しかし、15日を振り返った今では本当に来てよかったと思っていますし、クルーの方々、アシスタントクルーの方々、インターンシップの先輩方には感謝しています。そして、カウテレビジョンという素晴らしい会社にインターンシップに行きなさいと背中を押してくれた親、姉にも感謝しています。

インターンシップの期間中はほとんど、9時~18時までインターンシップに参加し、19時からアルバイトという生活をほぼ毎日続けていたため精神的にも肉体的にも本当に大変ではありましたが、不思議と苦に思ったことはありませんでした。パソコンを使って1日中仕事をするのはあまり得意ではありませんでした。しかし、カウテレビジョンに行くこと自体が私は好きでした。そう思えたのも高橋社長やクルーの方々、アシスタントクルーの方々、インターンシップの先輩方のおかげだと思っています。夏休みの期間、友達と遊んでいても充実はしていたと思います。しかし、カウテレビジョンにインターンシップ生として来て、終わったらすぐにアルバイトに行くという生活も、非常に大変だったのですが、私にしか分からない充実感というものを味わう事ができました。そして、これからの人生に絶対に役立つ事をたくさん学ぶ事ができて本当に良い経験となりました。

私自身この15日間で変われたという実感を持つ事ができませんでしたが、皆さんから「成長している」という言葉を頂き自信を持つ事ができました。特に拓道さんには、ロケなどで忙しい中、毎日の日報、目標達成シートのフィードバックなどに関して大変お世話になりました。毎日の日報フィードバックでは全てが私の為になる事を書いてくださり、本当に有難うございました。明日、しっかりと紙に書き留めておきます!!

高橋社長には、お昼に2度連れていてもらい凄く良いお話を聞かせて頂きました。特に印象に残っている事は「成功の反対は何もしない事であり、成功を一つベクトルとすると失敗はその一部一部である」という言葉です。その言葉を聞いて失敗するから成功するのだと思いました。誰も最初から出来る人はいないのだから、何事に対しても失敗を恐れて何もしないのではなく、挑戦していく人になります。ありとうございます。

みきさんには名刺を、雅さんには毎日の仕事の振り分け、指導を、けんじさんには撮影の同行をさせてもらった事、俊輔さんにはいつも声をかけてもらったりと、クルーの方々には感謝しかありません。本当に15日間ありがとうございました。そしてお世話になりました。

そして、アシスタントクルーの、ゆうさん、ゆうやさんにも感謝しています。お昼に誘って頂いたり、分からない事を丁寧に教えて下さったりしてもらいありがとうございます。

最後にインターンシップの先輩方である、敏さん、ゆうりさん、もえかさん、悠馬さんにも感謝します。最初緊張していた私に優しくフレンドリーに声をかけて下さった、敏さんゆうりさん有難うございます。もえかさん私の意味不明な説明を丁寧に聞いて下さり、さらに、「ありがとう」と言ってくださり有難うございます。


インターンに来て、今までは横の繋がりが多かったのですが、縦のつながりもできて本当に嬉しいです。これからも仲良くしてもらえるといいです。

この15日間はとても充実しており大学生活で一番頑張ったのではないかと思います。しかし、この期間で学んだこと、頑張ったことが無駄にならないようにします。色々な方に頂いた言葉を書き留めた自分だけの教科書を時々振り返り、インターンシップに参加していた頃の気持ちを忘れずこれから生活していきます。拓道さんのことば、「毎日が初演」。まさにその言葉通りに行動していきます。

本当にこの15日間色々なことを学ばせて頂きありがとうございました。
これからも宜しくお願いします。




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インターンの感想(YIさん/西南学院大学3年)

投稿日時:2013/11/07

◇2013年夏季
西南学院大学3年 YIさん
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私がインターンシップに参加しようと思った理由は、「自分の生活スタイルを見直したい」「3年生の夏休みだから、何か1・2年生で経験していないことがしたい」、「”就職”ということに具体的なイメージを持ちたい」というものでした。そして、このカウテレビジョンを選ばせていただいた理由は、業種の中では少しメディア関係に興味があったこと、なかなかバイトでは携われない業務をさせてもらえそうと、インターンシップ参加要項の紙を見て思ったからです。

◆スタート
毎朝クルーのみなさんと朝礼で一緒にクレドを読み、24時間以内に自分の身の回りで感謝を伝えたい人、物、出来事に感謝を伝える、次に声だし。「いかなる場合においても~、照れや羞恥心を捨て~、今日も昨日の自分に勝つぞ~」をビル全体に響きわたるぐらい全員で叫びます。最後に黙想し、握手。これからカウテレビジョンの1日はスタートしていきます。毎日気持ちよく朝を迎えることができ、声だしのように大きな声を出すというのは中学生の体育祭以来やっていなかったので、特に声出しは個人的に好きで、とても気持ちがよい朝を迎えていました。

◆仕事内容
まず、最初に社長のインタビューのキャプションをさせて頂きました。よくテレビで見るテロップはこのように文字を起こして人の話をしているタイミングに合わせて貼り付けをしているのだ、と知りました。タイピングは少し自信があったのですが、忠実に話をしている内容通りに文字を起こすことを怠っていて、最終的にはすごく完成させるまでに時間がかかってしまったので、スピードよりも正確さ、と思い2つ目からは進めていきました。後は、お客様の名刺の管理、DVDの盤面印刷・データのコピー、youtubeの編集。経験したことがないことばかりで雅さんを始め、賢司さん、アシスタントクルーの方に教えていただきました。ショートカットキー、ブラインドタチッチなどこれから役に立つことばかりで知識として身につきました。


◆ロケへの参加
2回ほどロケに参加させて頂き、すごく貴重な経験をさせて頂きました。直接、俊輔さんのインタビューも見せて頂いて、クレドの中にある「聞き上手の極意」十カ条を生で感じました。相手の目線に立ち大きくうなずく、笑顔で、談笑などを交え温かい雰囲気で、相槌をうつタイミング、二の矢、三の矢を放つ、この現場で学ばせて頂いたことはまだすごく目に焼き付いていて、これから人とコミュニケーションをとるうえでもとても大事なことなので真似をして実践していきます!

◆モチアップ
7時からあっている社会人の方との交流会に2回ほど参加させて頂きました。なかなか社会人の方と会う機会などなかったので最初はすごく緊張しましたが、私のわかりにくい意見を組みとって頂き、これからはこうしたほうがいいなど教えてくださり、さらに新しい発見をしました。私がちょうど参加した会は「ツキの管理法」で素直、プラス発想の大事さを学びました。

◆最後に・・・
社長から「成功の反対は何?」と質問を受け、「失敗」と即答しました。「成功の反対は何もしないこと、自転車に最初から乗れなかっただろ、こけるからこそ乗れるようになる、成功と失敗は同じベクトルを向いている」。部分師匠の考え方、とりあえずではなく全力で。拓道さんからは、分離礼と同事礼、目的と目標の意味、仕事と作業の違い。就職活動だけでなく、教えて頂いた次の行動から使える考え方、動作と教えていただきました。また、生まれて初めてみきさんに自分の名刺というものを頂き、有効的な名刺の使い方というものも社長に教えて頂きました。
また、同じインターンシップ生、アシスタントクルーの方々とも出会うことができて、さらに刺激を受けて毎日充実して過ごすことができました。
私は、このたくさんの出会いの中で自分に自信が持てるようになりました。まだまだ未熟ですが、このカウテレビジョンという場で成長させていただいたことをさらに上の段階へとするために目的を立てる、そしてその手段を数値化し目標を立てる。これを何事においても基盤にしていきます。
クルーの方々、アシスタントクルーの方々、毎日お忙しい中、私たちインターンシップ生に気を配って頂き、本当にありがとうございました。最高の15日間になりました。




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【求人情報】カウテレビで新人スタッフ募集開始

投稿日時:2013/08/10
以下は、旧情報なので、最新の採用情報はこちらから
http://cowtv2.blog133.fc2.com/blog-entry-1224.html


カウテレビジョンでは業務拡大につき、
新人スタッフを募集を開始しました!(決まり次第終了)

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■どんな仕事するの?
・リポートおよびインタビュー
・ちょっとしたナレーション
・カウテレビの映像制作クライアントに対するケア
・営業クルーのアシスタント業務全般
・イベント・セミナー等の運営サポート
・郵送物の発送手配
・備品の管理と発注
・電話や来客の対応
・顧客名簿の管理
・パソコン入力作業
・講演およびプレゼンテーション資料の作成サポート
・内外のクリエイティヴとの折衝窓口
・各種イベント企画の立案および実施サポート
・社長秘書業務/クルーのスケジュール管理
・その他、あなたがワクワクすることの立案


などなど。
経験の少ない方でもしっかり教えますからご心配なく。

リポーター

------------------------------------
■採用人数
 若干名

■雇用形態
(A)正社員
(B)パートタイマー

■雇用条件
(A)正社員について
 ○賃金:月給18万円以上

 ○就業時間:9:00~18:00(1時間休憩、労基法に基づく休暇規定あり)

 ○勤務地:福岡市中央区天神3-4-5 ピエトロビル6F
  ※会社の拡大に応じて転勤打診の可能性もあり

 ○休日:隔週土および日祝日、年末年始、お盆

 ○雇用期間:試用期間(3ヶ月間)の後に正式採用

 ○通勤手当:上限10,000円/月まで支給 ※マイカー通勤不可

 ○保険:社会保険・雇用保険あり


(B)パートタイマーについて
 ○賃金形態と基本給:時給800円~1,200円 (試用期間3ヶ月間は750円)

 ○就業時間および休憩:10:00~16:00(実働5時間、お昼1時間休憩)
  ※1週間5日勤務(週25時間勤務)

 ○勤務地:福岡市中央区天神3-4-5 ピエトロビル6F

 ○休日:土・日・祝日、年末年始、お盆

 ○雇用期間:6ヶ月ごとの更新制

 ○交通費手当:上限5,000円/月まで支給 ※マイカー通勤不可

 ○保険:社会保険なし(週30時間未満)雇用保険あり(週20時間以上)

------------------------------------

■応募資格(A/B共通)
 ・専門学校卒業程度以上 ※長期勤務が可能な方
 ・Word、Excel、PowerPointを使える方
 ・年齢不問、性別不問、経験不問 
 ※笑顔と元気とアイデア豊富な方大歓迎
 ※人と会ったり話したりするのが好きな方希望

■必要書類(A/B共通)
 顔写真の付いた履歴書 ※応募書類は原則返却いたしません。


------------------------------------
採用までの流れ
▼エントリーフォームから必要事項を記入
▼面接(日程等は弊社から電話でご連絡します。履歴書等をご用意下さい)
▼適正試験および筆記試験(カンタンなものです)
▼採用通知

------------------------------------
詳細は面談にてお伝えします。
採用担当:高橋・自覚

                     エントリーはこちらから

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インターンの感想(YTさん/福岡大学2年)

投稿日時:2013/04/30

◇2013年春季
  福岡大学2年 YTさん
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私がインターンシップをしようと思った理由は2つありました。その理由とは、①メディア業界に興味があったから、②就職活動について漠然とした不安があったから、です。
インターンシップ期間中、私が学んだこと感じたことを挙げこうと思います。

朝礼
カウテレビジョンには、毎朝必ず、社員全員で「朝礼」を行います。まず全員でクレド(会社の信条)を大声で読み上げます。次に、「今日の感謝」を行います。「今日の感謝」は、24時間以内で自分が感じた感謝の気持ちを1分程度、周りにスピーチするものです。そして朝からエンジンをかけるための「気合入れ」、最後に全員で、今日もお願いしますの意味を込めて「握手」をします。つまり、出社してから「さあ、仕事をするぞ!」と気持ちを切り替えるために行うものです。この「朝礼」、やるとやらないとでは大きく変わるなと感じました。自分が朝から誰かに感謝されると「がんばってよかった!」と思えますし、大声で気合を入れることで朝のモヤモヤした頭をすっきりさせられます。今まで、朝にアルバイトに入った時はだらだらしている部分があったんですが、インターン中は朝礼のおかげでだらだらすることはなく、シャキッと気持ちを切り替えて仕事に臨むことができました。

学んだ事
インターン中、社長に教えてもらって心に残っているものがあります。それは「失敗と成功」「加点法」の2つです。今まで私は、成功の反対は失敗だと思っていました。しかし、社長から言われたのは「成功の反対は失敗ではなく、何もやらないこと。成功と失敗は同じ方向を向いていて進む距離が違うだけ。成功の方が失敗に比べて長く進める。でも、失敗も距離は違えど同じ方向に進んでいて、失敗を繰り返すことで成功と同じだけの距離を進める。」ということでした。失敗が怖くてあまり行動出来ていなかった私ですが、この言葉が背中を押してくれるような、そんな気がしました。次に「加点法」についてです。今の人達は他人をまず100点に設定して、なにか気に食わないことだったり、イメージがくずれるような事をすると減点していき、残りの点数の高い人と付き合っていく「減点法」が多いようです。しかし「加点法」というのは、他人を0点に設定して、なにか良い事だったり、嬉しい事など、その人のプラス面を見つけて加点していくという、減点法とは逆の方式です。その話を聞いて、私は今まで減点法で人を見ていたと思いました。そして、減点法より加点法で他人を見る方が、人と会うとき今までより楽しいと感じることができるし、自分にとってとても前向きな姿勢になれると思いました。

インターンシップに取り組む姿勢
私は1度、社長室101の取材に同行させてもらったことがあります。その時、小川さんから「企業の社長の言葉を学ぶのも大事だけど、それより僕らクルーがどういう動きをしているのかを良く見ておいてね」と言われていました。頭ではわかっているつもりでしたが、いざ取材が始まると全部を持ち帰ろうとしてしまい、どうしても相手先の社長の言葉ばかりをメモしてしまっていました。そのため、取材帰りの際社長から「今日はどうやった?」と聞かれたときに、クルーの方の動き等よりも相手先の良いところばかりを答えてしまいました。その際社長から言われた「なぜカウテレビジョンなのか?インターンシップに行くならどの企業でもいい。どうして自分がカウテレビジョンに来て、ここでしか学べないことはなんなのか?そういうところをよく考えなおしてほしい」という言葉が今でも心に残っています。それを言われた時、頭が真っ白になりました。最初は「こういうことが学びたい!」というのが明確にあったはずなのに、今の自分は見当違いなところを学んでいたんじゃないかと。しかもそれを言われたのがインターンシップ14日目だったので尚更でした。
初志貫徹・・・わかっているつもりでも実際は難しいです。慣れが出てくるとどうしても最初を思いだせなくなります。私がそうでした。インターンはお金こそかからないものの、15日間という「時間」を消費しています。ただ与えられた仕事をするだけでなく、それに見合うだけのものを持ち帰り自らに活かすために「何のために自分がその企業に行って、何を学びたいのか」もしこれを読んでる次期インターン生がいるならば、それを意識し続けてそこでしか学べないことを学んでほしいです。


インターンシップに参加してみて感じたことがあります。それは「このカウテレビジョンという会社に来て、本当によかった!」ということです。最初、私の中のインターンシップのイメージとしては「コピーする等の雑用をさせられるだけ」「うまくいけばその企業に就職できるかも?」というものでした。しかし、実際に参加してみると、雑用という仕事は無く、動画に関する専門的な作業やインタビューへの同行等、インターン生自身に「仕事をしているんだ」という実感を沸かせてくれるものばかりでした。そして、ただ作業をするだけでなく、今後のインターン生の事を考えたプログラム(タッチタイピング、早朝勉強会等)があったり、先輩インターン生との繋がりを作ってもらえたり、こちらが何かひとつでも多くのものを持ち帰ることができるようにしていただきました。実際、タッチタイピングについては研修後、PCで書き物をするときに役だっていますし、早朝勉強会では毎回様々な事を学ばせてもらっています。これだけインターンを真摯に受け止めて取り組んでくれる企業はないんじゃないかと思います。それだけ、カウテレビジョンのインターンシップは素晴らしいものでした。

毎日が知らない事だらけで、あっという間に過ぎていった15日間でした。最初の頃に比べて、色々な事をプラスに考えるようになりました。それはカウテレビジョンの皆さんに出会えたからだと、心からそう思います。貴重な経験をさせてもらうだけでなく、技術だったり考え方だったり、沢山のものをいただきました。不慣れな僕たちの面倒を最後まで見ていただいてありがとうございました。そして、カウテレビジョンという会社に関わることができて最高でした!




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インターンの感想(RSさん/福岡大学2年)

投稿日時:2013/04/30

◇2013年春季
  福岡大学2年 RSさん
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 カウ・テレビジョンでのインターンシップ15日間を振り返って一番印象的だったのは朝礼です。先輩インターンシップ生の感想にも朝礼のことが多く書かれてあったのでどういったものなのだろうと思っていました。実際に初めて朝礼に参加させていただいたとき、まず一人一人「今日の感謝」を言うところに驚きました。よく考えてみれば「感謝」ってたくさんあるなと思いました。どんなに小さいことでも「ありがとう」と口に出すことで自分も相手もハッピーになれるのだなと感じました。そしてその後に「いかなる場合においても、照れや羞恥心を捨て、今日も昨日の自分に、勝つぞ~!」と皆で大きな声で気合いを入れました。最初はびっくりして大きく声を出せませんでしたが、慣れていくにつれてしっかり気合いを入れることができるようになりました。そして今日一日の成功をイメージして黙想をして心を落ち着かせました。これは本当に効果があって、黙想の後、目を開けると気分がスーッとして体の中からパワーが湧いてくるような感じがしました。最後にクルーの皆さんと握手をしました。目を見て笑顔で握手をすることって大切だなと感じました。

 15日間の主な仕事は、音声を聞いてそれを文字に起こすキャプションや、それをスーパーとして作成して映像に貼り付けることなどでした。よくテレビ番組などで目にするテロップ7はこのようにして作られているのだなと思いました。私はたったの10分の映像のテロップを完成させるだけで半日はかかってしまったのでそれをテキパキこなすクルーの皆さんのプロさを感じました。また社長室101のアタックリストを作る際、福岡県だけでも相当な数の企業があり、それに応じて相当な数の社長さんがいることに驚きました。それぞれの企業の理念や概要をひとつひとつ見るのはおもしろかったです。

 私がカウ・テレビジョンでインターンシップをさせていただいている間、一番思い出に残っているのはモチアップ早朝勉強会です。朝7時から8時半の間に福岡を中心とした企業の社長さんや社員の皆さんがオフィスに集まり、動画を見て考えたこと感じたことをシェアしてモチベーションをアップさせようというものでした。最初参加させていただいたとき、私は自分の意見や考えが全く発表できませんでした。それが本当に悔しくて、貴重な経験をさせていただいているのにそれを自分のためになるように吸収できていないことにすごく落ち込みました。それを私は高橋社長に相談しました。自分の意見があっても、大人の中で子どもの私が意見してもちっぽけなものでしかないのではないか、的外れなことを言っているのではないか、と考えてしまうと。高橋社長は「成功のベクトル」の話をしてくださいました。「成功に対義することは失敗ではなくて、何もしないこと。成功と失敗は同じベクトル上にあって失敗を積んでこそ成功がある」と教えてくださいました。以前、クルーの田中さんが「ちょっと考えてちょっと行動する、そして数分間の考える時間」とおっしゃっていました。私に足りないのはちょっと行動するための決断力、その際の瞬発力だと思いました。まずはちょっと動いてみることが大切だと感じました。
 2回目以降、モチアップに参加させていただいたときには周りの方々の助けも借りながら自分の考えを言うことができました。緊張して何を言っているのか自分でも分からなくなりましたが、勉強会が終わった後、一つステップアップしたような気がして気分が良かったです。やって後悔するよりやらないで後悔する方が大きいとはまさにこのことだなと思いました。早朝勉強会に参加させていただく回数が増すごとに私自身モチアップしていることを実感しています。これからも自分から積極的に参加していきたいと思っています。

 私は以前、働くって面倒だな、働くことって楽しくなさそうと思っていました。しかしカウ・テレビジョンのクルーの皆さんを見ていて、ひとりひとりが熱いハートをもって顧客と接していたり、笑って楽しそうに仕事をしていたり、自分の仕事にプライドと自信をもってやっていたりするのを見て、私の就職観が180°変わりました。クルーの皆さんがクレドに共感して同じ目的をもって仕事をされているんだなと感じ、本当にかっこいいなと思いました。できるだけ給料のいい会社・福利厚生が十分な会社、それを第一条件に考えて会社を選ぶのも否定しませんが、私は自分のやりたいこととマッチした会社・企業理念に共感できる会社で働いて、信念をもって仕事をしたいなと思いました。

 同じインターンシップ生の仲間にも感謝します。いいアドバイスをくれたり、分からないことを丁寧に教えてくれたり、本当に同期インターンシップ生が一緒にいてくれてよかったです。皆それぞれ個性が強かったですが、楽しかったです。高橋社長がおっしゃっていたように縦のつながりだけではなく、横のつながりも大切にしてこれからも仲良くしていきたいと思いました。

 私がカウ・テレビジョンで学んだことはたくさんあります。例えば目標を数字化すること。クルーの皆さんはいつも「○時までには終わらせる」と最初に決めてから行動していました。数字として明確にしないとだらだらしてしまいます。だからこれから目標を数字化して行動します。
 また「迷子の三原則」を教えていただきました。1、目標 2、現在地 3、達成手段、この3つが定まっていないと迷子になってしまうということです。私に足りないものは3です。目標があっても達成手段が定まってなくてあれこれ手をつけて全部な自分に気付けました。これから達成手段をはっきりさせて地道な努力を大切にしていきます。
 また言葉にすることで目標に大きく近づくチャンスになることも学びました。目標を親や友達に言うことで、それがエンジン・スイッチになるということです。言霊という言葉があるように言ったことが力になります。どんなに皆に有り得ないと言われても大きく公言して諦めないことが大切だと感じました。私も言い訳ばかりしていないで目標を大きく公言してステップアップのきっかけにしていきます。

 カウ・テレビジョンでの15日間は本当に仕事だけでなく人として学ばせていただくことが多く、私の閉塞的な考え方や在り方がガラッと変わりました。インターンシップは終わりましたが、これからもクルーの皆さんや同期インターンシップ生、先輩インターンシップ生の皆さんとつながっていたいなと思っています。本当に感謝しています。ありがとうございました。




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インターンの感想(宗安沙弥佳/福岡大学2年)

投稿日時:2013/04/30

◇2013年春季
  福岡大学2年 宗安沙弥佳
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 カウテレビジョンにインターンシップ生として15日間参加させていただいて、本当にたくさんのことを学ぶことが出来ました。今からこの15日間で学んだこと・感じたことを書きたいと思います。

・インターンシップの参加、そしてカウテレビジョンを選んだ理由
 「約2か月間ある春休みを有効に使いたい!」「アルバイトと仕事の違いはどこか知りたい!」と思いインターンシップに参加しました。そして会社選びをする時に、なかなか体験できない番組制作・編集という内容に興味を持ちました。3件ほど同じ仕事内容の会社がありましたがその中でもカウテレビジョンを選んだ理由は、過去のインターンシップ生の体験記の影響がとても大きかったです。取材日記に載ってあるインターンシップ生の体験記では「参加して良かった!変われた!」という内容が多く、インターンシップ生のとてもイキイキしている姿を見てだんだん「私もここで働きたい!」と思うようになりました。また、「ここなら内向的な自分を変えることが出来るんじゃないか…?」「今の自分を変えたい!」と思いカウテレビジョンにお世話になることになりました。

・インターンシップの期間で学んだこと
 ~朝礼~
 インターンシップ初日に初めて朝礼に参加した時、迫力に圧倒されたことは今でも覚えています。クレドを読んで、感謝の言葉、目標設定シートの確認、気合入れ。クレドを読む時、みんなの息が自然と合うことに私はとても感動を受けました。感謝の言葉は、会社に出勤しているときに考えて発表することが多かったです。本当は自然と感謝をする人・事が思い浮かぶのがいいと思うのですが、感謝を探すために過去24時間以内にあったことをもう一度振り返ることが出来るのでこれも大切なことだと感じました。目標設定シートはインターンシップ初日に記入した項目が達成されているか自分でチェックします。初日に賢司さんから「目標(=数値と規模で表す)」と「目的(=こうありたいと思う)」の違いを教えてもらい、目標達成するために日々の小さな目標をどれだけクリア出来るかの大切さを感じました。また、朝は自分の決めた計画・目標を達成させるために「~したいと思う」ではなく「~する」と言いきることの習慣づけを拓道さんから教えていただきました。そして最後の気合入れ。私は朝礼の中で一番気合入れが好きです。朝からお腹から声を出すことはとても気持ちが良く本当に気合が入りました。
 朝礼の司会は挙手制で、自分で初めて司会をした時は緊張していて何度かクルーの方に聞かれて挙手をしました。しかしそんな自分も最終的に、朝礼が始まる前に手を上げて司会に立候補するまでになりました。

 ~仕事・クルー皆さんの働く姿を見て~
 私がやった主な仕事はキャプション、スーパー作成、スーパー貼り付け、アタックリスト作成です。全ての作業が初めてのことばかりで全然分からなかったのですが、雅さんが基本動作や作業をスムーズに進めるためのコツなど一から優しく教えてくださいました。
 また、カウテレビジョンでは仕事の内容を学ぶだけでなく仕事に取り組む姿勢や考え方についてたくさん学ぶことが出来ました。一番始めに学んだことは「仕事」と「作業」の違い。「仕事=相手の期待値を超すこと」「作業=そのための手段」この定義を聞いて、自分の任された仕事をどうやったら相手の期待値を超えることが出来るか考えるようになりました。それが楽しくもあり難しかったです。
次に、一緒に働いて思ったことは「つねに熱い!!!」 一つ一つの仕事に情熱を持って働く姿はとても尊敬します。その熱意からどんどん発想が膨らんで新しい考えが生まれるのだと感じました。クルーの方々の話を聞いているとどんどん話が広がって、「じゃあこうしよう!」「これやってみよう!」と次々に新しいことにチャレンジしようとする姿勢は自分も見習う部分だと感じました。
また、インターンシップ期間中高橋社長と一緒にお昼ご飯を食べたときにいろんな相談を聞いてもらいました。その時に「私は○○が苦手で~」と、苦手な部分をどう克服するか聞いていると「苦手なことを克服する前に、今自分のやれることに“全力”で取り組めているか。まずそこが大事」と言われました。ある日、俊輔さんと高橋社長の会話の中で「できない理由は探さなくていい。良いと思ったことに素直に飛びついて、成功した後に客観的に過去の自分を振り返ればいい」という話がありました。二つに共通していることは自分のマイナス部分を上げる前にまずプラスの部分をもっと上げること。私は今まで、苦手なことを減らすために頑張って克服しようとしていましたがほとんど克服できていません。しかしそれよりも自分の持っているモノをどれだけ強化できるか、全力で取り組めているかが大事なことだと学びました。この話を聞いてから私は朝礼で「今日も全力で頑張ります!」というように心掛けました。やろうとしていることを言葉にして言うことでより意識して物事に全力で取り組む姿勢がついてきたと思います。

 ~インターンシップの仲間~ 
 朝礼後にインターンシップ生だけでするミーティングではみんなの日報を振り返ります。同じ時間同じ場所で活動しているのにそれぞれ感じたこと・思ったことが違うので毎日みんなの日報を見るのがとても楽しかったです。
また、私は運よく全員のインターンシップ生と交流することが出来ました。前半のるな、けんたろう、ゆうは私より先に入っていたので3人にはいろんなことを教えてもらいました。緊張していた私を温かく迎えてくれたので毎日楽しく過ごせました。3人が卒業し、後半のしゃかちゃん、まっきー、ゆうやが入ってきたとき、今度は私が教える立場になりました。初日で緊張しているみんなの姿を見て「自分も初めはそうだったな…」と思い出し、緊張をほぐすためにも「自分がしっかりしなければ!」と自分が今までに書いた日報をみんなに見せて仕事内容やここで学んでほしいことなどを一生懸命みんなに教えました。
仲間と一緒に仕事をすることが出来て本当に良かったです。これからも連絡を取り続けていきたいと思います。

・最後に
 インターンシップに参加することが決まった時は「15日間って長いなぁ…」「自分がちゃんと仕事できるのだろうか…」「社員の方としっかり会話できるかなぁ…」と不安と緊張で逃げ出したくなることが何度かありました。一番不安だったのは「自分は変われるのだろうか…」ということでした。しかし、実際にカウテレビジョンで過ごした15日間はあっという間で、毎日楽しく充実した日々を送ることが出来ました。自分のやっている仕事の一つ一つの重さ、自分の意志をしっかり持つ大切を学びました。クルーの方とも少しずつですが自分から話せるようになりました。そして一番嬉しかったことは「すごく変わった!元気になった!!」と言われたことです。カウテレビジョンで過ごした日々は、私の狭かった視界を広げてくれました。ありがとうございます!美紀さんが作ってくださった名刺を一日でも早く使い切るようにいろんな人と出会い、自分のことを覚えてもらうように頑張ろうと思います。
ここで学んだことをこれからの大学生活・社会に出る時のためにしっかり胸に刻んでおきます。
この出会いに感謝。




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