FC2ブログ

インターンの感想(小樋研太郎/福岡大学2年)

投稿日時:2013/04/30

◇2013年春季
  福岡大学2年 小樋研太郎
※他のインターン生の感想はコチラ


まずこの15日間を終え、まず一番私が感じていることは15日間本当に早かったなというところです。このインターンシップで私は本当に様々なことを学ぶことができました。
まず15日間、私を助けてくれた同期のインターン生達・さらにクルーの皆さんに感謝したいと思います。私がこのインターンシップで印象に残っていることが3つあります。
まず1つ目が朝礼です。カウテレビジョンの朝礼は本当に元気です。朝から本当に元気になります。そのなかで、私は感謝の時間が本当に好きでした。毎日、1人ずつ感謝することを1~2分でスピーチする時間です。これまで誰かに感謝することはあっても、それを言葉にして伝えるということは全くありませんでした。なので最初の時は誰に感謝しようか?と迷っていました。ですが、感謝は考えるのではなく、自分がしてもらって気持ちいいことなんだなと思いました。なのでそのことを朝、クルーの皆さんに伝えることは私にとっても本当に心が暖かくなるし、他のクルーの皆さんのことも聞くと、なんだか嬉しくなりました。感謝というのはありがとうと一緒で言葉にして伝えないとダメだなと感じました。さらに感謝に時間が終わると朝から大声を出す、気合入れがありました。インターンシップ1日目にクルーの皆さんの気合入れを聞いて本当に驚いたのを覚えています。
ですが、朝から大声を出すことは本当に気持ちが入ります。カウテレビジョンの朝礼は少し珍しいほうかなと思います。ですが私が将来会社を起こして、朝礼をすることになったら、模倣させていただきます。
2つ目に早朝モチアップ勉強会です。カウテレビジョンが主催している勉強会で、博多・薬院・天神・小倉で朝7時から行っている勉強会です。私はインターン生として毎週木曜日に参加させていただきました。まずこの早朝モチアップ勉強会は朝7時からで、その参加しているメンバーは、社会人の皆さんばかりです。そして勉強会が終了すると社会人の皆さんは会社に出勤していきます。私はそのような姿を見て、今の自分に置き換えて考えました。7時に勉強会に参加し、さらにそれから学校の授業に行く。というのは自分にとってきついことなんでこのような勉強会には絶対参加しないだろうなと思いました。
初めて早朝モチアップに参加した時のことはとても鮮明に覚えています。このモチアップ勉強会の内容は、カウテレビジョンが取材した、各業界で有名な社長達のインタビューを動画にし、その社長の考えを参加者のみんなでディスカッションするというものです。
初回私が参加したテーブルでも同じように参加者の皆さんがディスカッションしていましたが、私もそのなかに入って、自分の思うことを言ったりしました。その時に参加者の方から教えてもらったお話が本当に印象に残っています。それは「ガラスの靴」というお話でした。私が将来起業して、会社を経営したいということをいうとこのお話をしていただいきました。内容は、「ガラスの靴はシンデレラしか履けないように、社会にでて、取引先を獲るためには、あいさつといったら小樋・元気といったら小樋やなと、これといったら小樋と言われるようにならなきゃいけない。じゃないと社会で生き残っていくことはできない。」というお話をしていただきました。このお話はこれから大事にしてきたいと思います。また早朝モチアップ勉強会は各業界の有名な社長の成功のお話や体験談を聞くことができるので本当に勉強になります。さらに自分が感じていること、他の参加者の方が感じていることが違う点が多々あり、それをディスカッションをすることは勉強になり、さらに本当に楽しいいです。モチベーションの高い参加者の方々と一緒に勉強することは本当に良いことだと思います。これからも積極的に参加していき、将来に向けて楽しく勉強していきたいと思います。
最後3つ目に高橋社長から教えて頂いた教訓です。まず「成功と失敗は同じベクトルにある」これには本当に驚きました。高橋社長から「成功の反対は何?」と聞かれて私は「失敗です」とすぐに答えました。「そうじゃない、成功の反対は何もしないことだ」ということを教えていただきました。「自転車を補助輪なしでいきなりからこぐことができたか?何回もこけてこけて乗れるようになっただろ?それと一緒」と言われた時に、成功の反対は何もしないことというのが頭に入ってきました。私は今まで何かしたいと思っても、時間がない・お金が足りない・きつい・寝たいと言って何もせず、いつも「ああできなかった」と思っていました。高橋社長の言葉を聞いて、成功するはずない・できるはずないと改めて感じました。これからも私の一番大事な考えにしていきます。
次に「部分師匠の存在」というものです。人はある人を尊敬する・大好きになるとその人のすべてを見習おうとします。私も実際そうでした。高橋社長は「俺は大学1年生の時に部分師匠というものを作った。それは例えば、服のセンスについてはAさん・髪型についてはBさん・筋トレに関してはCさんというふうに、その人の良いところを師匠として自分が見習うというもの。それだったたら、その人の嫌なところが見えても、嫌いにならない。」ということを聞いて、私も部分師匠の存在を作りました。本当にこれは良いと思います。たくさん勉強できるし、なんだか楽しいです。さらに部分師匠ということを教えてもらって、気づいたことなんですが、嫌な人でも良いところ・これっていいなと思うところを気づくことができるようになったと感じます。なんだか嬉しく思います。
最後に目標は何回変えてもいい、とにかく行先を決めてから走り出すことが大事ということです。私もそうですが、人は一度決めた目標を達成することができないとわかったら何もしなくなります。私もそうです。だけれでも目標を変えようとはしません。私の場合は、一度決めたことを変えることは情けないことだと思っていたからです。ですが、よくよく考えたら目標を変えてちゃんとそれを達成することの方がずっとすごいことだなと感じました。私もこれを聞いてから目標を決めて、一番大事なことは達成することであり、そのための手段をしっかりと決めていきたいと思います。
以上のような教訓を教えて頂きました。高橋社長ありがとうございます。これらのことを大事にしていきます。
朝礼・モチアップ早朝勉強会・高橋社長から教えて頂いたこと、私がインターンで強く印象に残っていることです。もちろん他にもたくさん様々なことを学ばせて頂きました。
さらに毎日の同期のインターンの仲間・クルーの皆さんと一緒の食べるランチは本当に楽しかったです。また一緒に食べにいきたいです。15日間本当にありがとうございました。


追記
大変厚かましいですが、追記を書かせて頂きたいと思います。
カウテレビジョンのインターンシップでは15日目に修了試験としてパソコンのタッチタイピングのテストがあります。私は1回目のテストで2人の同期のインターン生が卒業を決めていくなか、私は不合格で再テストを行うことになり、その時「必ず次はAを4回出して合格する!」という目標を立てて、約2週間の練習期間の間、しっかりとやってきました。
ですが、2回目のテストでは、Aが1回しか出ず、再び不合格となりました。雅さんにお願いをして、30分後に3回目のテストをさせてもらいましたが、結果は不合格でした。私はその時
自分に本当に腹が立ちました。4回目の再テストに向け、一日にAを10回中5回出さないと寝てはいけないということを自分に課し、練習を行いました。そして再テストの当日、本当に緊張しました。結果は再び駄目でした。練習ではいつもAは出ているのになぜだ!と思い、悔しかったです。自分はやっぱりパソコン無理かなと思い、絶対合格できないだろう予感していました。ですが、最後、高橋社長が試験監督をしてくださり、その時に「成功するんだと強く自分に言い聞かせろ!」とおっしゃって、私はその時は正直「自分はできる!」と強く思うことはできましでした。ですが、5回目とあって開き直って試験を受けました。するとなぜか手がいつもどうりに動き、10回中4回Aを取り、最後5回目でありますが、合格することができました。オザケンをたくさんしたおかげで、手に染みついていたのかなと感じました。
何度も失敗しましたが、カウテレビジョンインターン生史上不合格の回数が最大かもしれませんが、オザケンに合格する喜びもおそらく私がどのインターン生よりも感じていると思います!
失敗と成功は同じベクトルに必ず・必ず・必ずある!





COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(RSさん/福岡工業大学2年)

投稿日時:2013/04/30

◇2013年春季
  福岡工業大学3年 RSさん
※他のインターン生の感想はコチラ


 私がインターンシップに参加しようと思ったきっかけは、友人たちとの話の中での話題です。「もうすぐ二年生も終わり」、「あと一年で就活が始まる」、その焦りで、「とにかくインターンシップに参加しよう」、「参加して損はない」と友人たちと意見が一致し、インターンシップ参加の申し込みをしました。
 インターンシップに参加することが直接就活に役立つか、と聞かれると私は内心疑問に思います。参加するだけじゃなく、そこで本気で仕事に取り組んで、得られるものを貪欲に吸収しなければ、意味はないと思います。しかし、参加を申し込んだ時点ではそうは思ってはいませんでした。焦って、「参加するだけでも」と思っていました。
 もちろんそれだけではなく、「就活のため」という以外の理由が確かにありました。それは「自分が将来就職を希望する企業の社風や仕事の風景を肌で感じ、その業界のことを知りたい」、「それ以外でも興味のある企業の仕事を経験してみたい」の二つです。
 一つ目の「自分が将来就職を希望する企業の社風や仕事の風景を肌で感じ、その業界のことを知りたい」ですが、私が第一に就職を希望するのは研究もしくは製造業です。主に家電の製造・開発、その中に使われる電子部品の素材や回路の研究、そういったものがしたいのですが、残念ながらインターンシップを受け入れている企業に、そういった業界はありませんでした。あることにはあったのですが、受け入れが三年生だけだったので断念しました。しかし、それ以外にも興味があるため希望する業界があります。それがIT業界です。
 二つ目の「それ以外でも興味のある企業の仕事を経験してみたい」は、色々ありすぎて迷ってしまったのですが、「何かを作る」ということが好きな私は、製作の仕事をする企業を選びました。
 カウテレビジョンを選んだのは、この二つの理由に当てはまっていたからというのもあります。余談ですが希望としては第二希望でした。しかし、その順番は私にとってあまり関係のないものです。
 しかし、この二つの理由はあくまでインターンシップに参加する理由です。カウテレビジョンを選んだ理由は他に大きく分けて二つあります。
 一つ目は私が動画製作を趣味にし始めて興味関心が最も高かったためです。元々作ることに興味はあったのですが、「私には無理だろう」と諦めていました。そんな中、動画サイトに「フリーソフトで動画が作れる」という記事とその講座となる動画のリンクがあるのを見つけ、それを見て「自分でも作れる」と思い、思い切って作り、動画サイトに投稿しました。その時の閲覧してくださった方々の反応や感想が嬉しくて、「動画を作るのって楽しい」、「もっと自分の動画を見た人を楽しませたい」と、そう思うようになりました。そうして興味関心が強まり、インターネットテレビの製作ならば動画を作るのに何かプロの技術やプロの動画製作の心構えなどを盗み得て、学べるのではないかと思い、希望しました。
 二つ目はベンチャー企業に関心があったためです。私は中学・高校とインターンシップに参加しましたが、いずれも印刷業で、ベンチャー企業ではありませんでした。高校を卒業する前に家族の中で大学の准教授などが起業した会社などがあると話題になっていたこと、都会に出てきたということもあり、ベンチャー企業への関心は強まっていました。今まで経験したことのない企業の社風や仕事の風景を見て感じる、実際にその仕事をする、ということは、私にとってとても魅力的でした。
 以上、二つが、私がカウテレビジョンを希望した大きな理由です。

 次に、私が15日間のインターンシップで学んだことを大きく分けて五つ、挙げていきたいと思います。
 まず一つ目は、私がこのインターンシップで一番の収穫だと思える、社長の一言でもある、「とりあえずを止めて、全力に置き換える」ことです。私は「とにかく」と「まず」を「とりあえず」と言ってしまうことがあります。インターンシップ中の目標で日々の行動を振り返る中気付いた、私の弱点です。言葉の意味を理解しているにも関わらず、こういった使い方をしてしまうのは社会に出てとても困ることであり、恥になります。それは改善すべき点です。
その改善のために「とりあえず」を「全力」に置き換えると、何事に対しても取り組む意欲が変わってきますし、何より落ち着いて作業をすることができます。「とにかく」も「まず」も、逃げ道の一つだと私は思います。この二つを、どうしても言わなければならない時以外は言わないようにするためにも、その言葉を「全力」に置き換えていこうと決心しました。そうしていけば自然と力は身に付くと信じています。
 二つ目は、「身近な人やものに対しての感謝を忘れない」ことです。私はお礼を言う時に気恥ずかしくなってしまい、口ごもってしまったりしまうことがあります。それがなんとも歯がゆく、自己嫌悪に陥って、一時期アルバイトで誤解を生むまでに発展したことがありました。なぜ気恥ずかしくなるのかを考えると、褒められることに、お礼を言われることに慣れていないからではないかと思いました。できて当然だと、言われることがままあります。なぜできて当然なのか、わかることもありますし、わからないこともあります。別の人から褒められても、これが褒められるべきことなのかと疑問に思うこともあります。もちろん純粋に褒められたりお礼を言われたりすることはありました。その時はとても嬉しくて、もっと頑張ろうと思いました。その気持ちが薄れてしまっていったのも原因かもしれないと思います。しかし、それでマイナス感情に引きずられるわけにはいきません。私が嫌だと思うと同時に、身近な人を嫌な気分にさせてしまいます。プラスの気持ちになるためにも、身近な人に気持ちよくなってもらうためにも、言葉に出すことを、表すことを恥じず、私を取り巻く「環境」に「家族」、「友人」など身近な人、ものに「感謝」を忘れず、私を構成し、成長させてくれる「恩」を返せるよう、「全力」を尽くしていきます。
 三つ目は「プロの四条件」です。プロとアマチュアの違いはそのレベルの高さだと思っていたので、知った時は心に響くものがありました。「高い目標を設定する」、「約束を守る」、「準備をする」、「進んで代償を支払う」、この四つは衝撃的でした。特に「進んで代償を支払う」は、思わずどうでもいいことを頭の中でツッコミを入れてしまうほど衝撃的でした。「もったいない精神」はどうなるのか、と。しかしそんな幼稚なことを考えていたのは束の間のことです。
 「高い目標を設定する」は納得です。目標が低ければ達成した時点で満足してしまい、次の目標にたどり着きません。高い目標を設定し、それを達成しても満足せず再び高い目標を設定する。その心意気が「プロ」なのであると思うと、私もそこから初めようという気持ちになります。
 「約束を守る」は自分自身に対する約束もあるのだろうと思うと、プレッシャーが一層増す気がします。結果を出すことが自分自身に対する約束であり、仕事を任せてくれた人に対する約束であり、会社に対する約束であると、そう思っていけばいくほどプレッシャーが増しに増して、いつか押しつぶされそうになってしまうのではないかと思ってしまいました。しかし、それができるから「プロ」なのであると。私にはまだまだだと思うと同時に、必ず「プロ」になると、そうも思えます。
 「準備をする」は当然のことなのですが、その準備が万全であるかそうでないかというのは別です。念に念を入れて、もう十分だろうと妥協せずに準備をする。それが寝ても覚めてもできるからこそ「プロ」であると思うだけで、純粋に尊敬の念を抱くと同時に、私もできるようになってやる、というやる気が湧いてきます。
 「進んで代償を支払う」は、正直難しいことではないかと思います。何事も惜しみなく費やしてしまえば、必要な時にそれがなくなってしまうと困ります。どこまで、どれだけ、多く代償を支払うか、その見極めもできるからこそ「プロ」であり、代償を支払い続け「成功を信じる」からこそ「プロ」なのだと思うと、改めて「プロ」に憧れと尊敬の念を抱きます。
 一朝一夕ではできないことなんてたくさんありますが、「プロ」になるのはその中でもとてつもなく時間がかかることでしょう。しかし、その途方もない時間でさえもやる気に変えて、私も「プロ」になりたいと思います。何の「プロ」になるかはまだ決まっていませんが、いろんな経験をしていくうちに、自分が極めたいと思った道を選んでいきます。
 四つ目は「決めつけない」ことです。「私はこういうことが苦手だ」、「こういうことはでいない」と思っているのは決めつけていることと一緒だと、社長の言葉と他インターンシップ生の日報で知りました。「苦手だ、できない」と、自分自身に言い訳をしていくと、それが自己暗示になって本当にできなくなってしまうのだと。それを知った時は、必ずどこかで人知れず言い訳を考えている自分に気付くと同時に、とてもショックでした。私は誰に言うわけでもないのに言い訳を考えてしまう私自身が嫌いです。素直に失敗を認める反面、そうやって言い訳を考えてしまいます。しかしそれは考えて考える中で、成功に繋げるための改善点となるので、決して悪いことではないのだと、自分自身に言い聞かせていました。そんなメリットがあるにはあるのですが、結局それが足枷になっていたのだと思うと、本当にショックで、頭の中が真っ白になったのかごちゃごちゃしていたのかわからなくなるくらいでした。しかし冷静になってみると、自然と、ストンと、言葉がしっくりときて、「ああ、こうすればよかったんだ」と呆気なく思いました。今でもそういう風に言ったり思ったり書いたりしますが、気持ちが前向きに変わっただけでなんだか言い訳に感じなくなりました。言い訳には変わりないのかもしれませんが、「できる、大丈夫」と思って取り組む以上問題はないでしょう。私の可能性を私自身で潰えないよう、私を信じて物事に「全力」で取り組んでいこうと、そう思えるようになりました。
 最後の五つ目は、「失敗と成功のベクトルは同じ方向を向いている」ことです。インターンシップ4日目、社長と他インターンシップ生の二人と一緒に、初めて昼食を食べた時のことです。色々なお話を聞けて、そのどれもに気付きや発見があってとても勉強になったのですが、その中でも一番この言葉が心に残っています。
 社長が「成功の反対は何か?」という質問を私たち三人にしました。私は「何もしないこと」だと答えました。行動しなければ成功も失敗もないからです。そして社長は「失敗と成功のベクトルはどういうふうになっているか、どういう向きか?」と質問しました。一瞬ベクトルってなんだろう、と思ってしまいましたが、すぐに頭に思い浮かびました。しかしどう表すか、言葉にするのは難しく思え、私は身振り手振りで表しました。同じ方向を向いていて長さが違う、ということを伝えたかったのですが、まだ頭の中が少し混乱していたので、私でもわからない説明をしてしまいました。今思えばもっといい方法があったのに、と後悔しています。
 そこで社長が、「失敗と成功のベクトルは同じ方向を向いている。何もしない地点を始まりとすると、そこを始点に失敗のベクトルが伸び、その先をまた始点にして成功のベクトルが伸びている」のだと言いました。その言葉に、私は考えが足らなかったのだと、勉強不足だと実感しました。特に授業で習ったということではないのですが、感覚的に、「なんとなく」理解していました。しかし、理解していた「つもり」だったのだと、思い知らされました。そして、どこか失敗を恐れている自分自身に気が付きました。失敗を恐れているのは、親に叱られるのが怖いからです。昔からよく叱られていました。それが嫌で、怖くて、失敗しないよう成功する道を選んで、また成功するよう努力して、失敗してもいいよう逃げ道を作っていました。それに気付いた途端、泣きそうになりました。なぜそうなったのか、その時は悔しくて堪らなかったのを思えています。何に対して悔しく思ったのかと言うと、自分自身にです。何もかもできている「つもり」になっているだけで、結局できていなかった自分自身が悔しかったです。今までの努力や経験が自分の中で何一つとは言わないまでも、糧になっていないじゃないか、と、悔しくて悲しくて情けなくて、それで泣きそうになってしまいました。そのあとの社長の話で、中学時代の経験を振り返り、また泣きそうになりました。今の私は何をやっているんだと、自分で自分に説教をしたくなりました。
 以上が、私がインターンシップ中に学んだことですが、目標の立て方など本当はまだまだあります。しかし長くなるので断念しました。

 私は私自身の成長のため、教職課程を履修しています。その授業の中で、「教師とは何か」を先生が教えてくださいました。
 「教師とは、常に己を練り磨き鍛える者」…「プロ」に通ずるものがあります。教師は教育の「プロ」なのでその通りなのですが、この言葉がインターンシップ中ずっと、頭の中にありました。
 知識だけがあっても、体現することは難しいことだと、改めて思いました。
 「本当の教師というのは、常に己の限界を超えようと努力し続けているもの」「教師は人間として優れていなければならない」「本気で教師になる気がない者は授業を受ける資格なし」と、厳しい言葉を、授業の中で言われますが、それがインターンシップでの経験、学びに新たな発見、気付きをもたらしてくれました。職種は違えども、通ずるものがあるのだと、そう思うと、自分の興味のある物事だけを経験するだけではなく、それ以外のことを経験しても、何かしら別のところで役に立つのだと、それはすごいことだと思いました。

 今までこんなに素晴らしい経験をしたことはありません。撮影に同行させていただいたことで見て感じた「プロ」の仕事、社員と一丸となって取り組む仕事、他インターン生や先輩インターン生との交流、まだまだありますが、そのどれもが、とてもいい経験でした。新しい発見がありましたし、自分自身の欠点に改めて気付きました。いろんなことがたくさん学べました。
 15日間という長い期間でしたが、本当にあっという間に過ぎていきました。しかし、とても濃い15日間だったように思います。
 インターンシップ初日に比べて、自分に自信が持てるようになりました。しかし、まだまだですし、成長を実感できたとは言い難いです。これからも、この15日間で学んだことを生かして、日々成長し、就活や学校生活に取り組んでいきます。いつかカウテレビジョンのみなさんに、今より成長した私を見ていただきたいです。
 いろんなことを教え、気付かせてくださったカウテレビジョンのみなさんには感謝してもしきれません。まだまだ学びたい気持ちはありますが、やるべきことがあるので、それを「全力」でやります。15日間、ありがとうございました。本当に、カウテレビジョンに来てよかったです。



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg





カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(MMさん/筑紫女学園大学3年)

投稿日時:2013/04/30

◇2012年夏季
  筑紫女学園大学3年 MMさん
※他のインターン生の感想はコチラ


 私は、最初インターンシップに参加することが決まったとき正直嫌だなと思ってしまいました。就活もしなければならないし、忙しくなるなと思ったからです。しかし、今はインターンシップに参加してよかったと思います。就活は時間的に厳しいところもありますが、一応何個かエントリーできました。インターンシップをしていなくてもたぶん就活は進んでいなかったので、忙しくなるというのを言い訳にしていたのだなと今は思えます。だから、面倒くさがってしまった自分に反省しています。最初はそう思っていましたが、インターンシップの日時の打ち合わせに行ったときすでにインターン生の人がいました。そこで、インターンを頑張っている姿を見て私も頑張らないといけないなと思い、インターンシップ初日を迎えました。皆さんは、忙しそうにしていました。社会人は忙しいのだなとその時に今更ながら感じました。

初日は、右も左も分からない私でした。一緒にインターンシップを始めた釈迦郡さんと吉田くんもいたので心強かったです。誰よりも心強かったのは、インターンシップ12日目だった宗安さんでした。何をしたらいいのか分からない私でしたが、宗安さんが色々教えてくださってとても助かりました。初日の私は、挨拶とかは全く駄目だったなと思います。あたふたしてばかりだったので迷惑もかけてしまったかなと反省しています。

2日目からは、朝礼も始まりました。私は、圧倒されてしまいました。今日の感謝が思いつかずに、黙り込んでしまった自分が今ではとても恥ずかしいです。その時は、仕方ないと勝手に自分の限界に線を引いていたなと思いました。だから、反省しました。しかし、次の日には気持ちを切り替えて今日の感謝はきちんと言うことができました。挨拶の声はまだまだ足りなかったと思いますが、初日より成長できていたように思いました。挨拶や朝礼を通して私は、恥や羞恥心を捨てることも時には必要であるということを学ぶことができました。まだまだ恥ずかしがり屋な部分も多々ある私ですが、このインターンシップを通して気持ち的に変わることができました。前よりも自分に自身が持てるようになったと思います。そこはとても良かったです。

仕事は2日目から本格的に始めました。最初の作業はキャプションでした。タイピングが遅い私は、とても時間がかかってしまいました。聞きとるのも苦手、タイピングも苦手でもう駄目だなと思ってしまうこともありました。しかし、タイピングも練習する中で少しずつ早くなることができました。練習すればできるようになるということも改めて感じることができました。スーパー作成にしてもスーパー貼り付けにしても最初は効率よくできていなかったことがだんだんと慣れてきてスピードも上がってきました。苦手意識を最初から持っていたので、その分成長できなかった部分もあります。そこは今回のインターンシップの反省点です。何でもかんでも、「どうせ無理」とか「最初はできなくてもいい」と決めがちな自分にも気づくことができました。だから私は、最初から苦手意識を持つことをやめようと思いました。苦手と思い込んでしまうことで最初から逃げ腰になりがちだと思うし、あきらめている部分も出てきてしまいます。そういう自分から卒業するきっかけがこのインターンシップでできました。だから、このインターンシップに参加できたことに感謝したいと思います。インターンシップでクルーの皆さんやインターンせいのみんなと一生懸命頑張ってきたからこそ今の私があると思うので、インターンシップでお世話になった皆さんにも感謝をしています。本当にありがとうございました。

他にもたくさん学んだことがあります。1つの何か、例えば、カウテレビジョンでは動画を作ることでしたが、何かを作るときには、会社とかでは必ず客観的にものを見ているということを学びました。自分では分からない部分も誰かに見てもらえば違う視点が見えてくるもの。何か一つ作るにしても社員さんたちだけの視点で見ていてはお客様が分かりにくかったり、いい印象を与えなかったりすることがあります。カウテレビジョンのクルーの皆さんは、どのようにしたら動画を見てくれている人たちが見やすいかや分かりやすいかなど、細かい部分まで考えているなと私は思いました。見てくれている人の立場に立つ、客観的にものを見るということは、会社にとっても大切かもしれませんが、個人でも大切です。個人だと周りの人が見て不快な服装や身だしなみ、態度になっていないかということを考えなければいけないなと思うようになりました。だから、色々なことを客観的に見ているクルーの皆さんはすごいなと思います。クルーの皆さんは一つの動画を作るにしても多くの事を客観的に見ていたので、私がこれからどんな仕事に就くとしてもものを客観的に見る力はあって損はないと思うので、身につけられるよう努力したいと思います。

それから私は、社会人がどういうものなのかということも学びました。社会人になったら、学生と全然違う部分がたくさんあるということも分かりました。例えば、プロ意識だったり、厳しさだったり、社会に出ることの大変さが分かりました。プロの4条件にもありましたが、高い目標を持つ、約束を守る、準備をするということの大切さも学べました。高い目標を持つことで、自分で勝手に「このくらいでいいか」とラインを引くことに対しての自分の甘さが分かりました。高い目標を持てば自分自身もどんどん成長できました。だから、高い目標を持ってこれからは頑張っていこうと思います。すぐにあきらめても抵抗のないような目標を立てるのではなく、高い目標を持って頑張ります。約束を守るについては、当たり前のことかもしれないけれど、たまに約束を忘れてしまうことがあったりするのでやはり約束を守ることは大切だなと、プロ4を聴いていて改めて思いました。準備をするということの大切さは特に、取材に同行させていただいたときに実感しました。インタビュー一つにしても、話す段取りがあったり、カメラの位置の調整があったりしました。それを入念に打ち合わせした上でインタビューに臨んでいました。インタビューするにしても準備を細かにしているということがとても印象に残りました。だから私も、何かするときはきちんと準備して臨もうと思いました。今思えば、朝礼だけでも本当に学ぶことが多かったなと思います。

最後に、社長さんに言われたことが一番印象に残ったのでここに記します。「とりあえず」を「全力で」に変えるということです。そして「とりあえず」を言うことをやめるということです。今までの私なら、何でもかんでも「とりあえず」してみよう、という感じでテキトーに何でもしていました。でも、「とりあえず」頑張ったとしても本当に自分が頑張ったことにはならないのではいかと今は思えるようになりました。だからこれからは何事も「全力で」努力することのできる人にチェンジし、全力で頑張って生きていきます。

インターンシップ、大変お世話になりました。本当に感謝しています。タイピングのテスト再試験もお忙しい中、受けさせていただきありがとうございました。

15日間本当にありがとうございました。




COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(YYさん/九州産業大学)

投稿日時:2013/04/30

◇2013年春季
  九州産業大学2年 YYさん
※他のインターン生の感想はコチラ


 私が今回インターンシップに参加しようと思った理由は、ただ漠然と春休みを過ごすのではなく、自分のスキルアップに繋がることを学びたいと思ったこと、来年の就活に備え社会人はどのようなことをしているかを知りたくインターンに参加しました。カウテレビジョンを志望した理由は、マスコミ業に興味がありどのような仕事をしているのか、テレビが大好きなのでどのようにして映像ができるのか知りたかったことです。

 カウテレビで過ごした15日間は本当にあっという間でした、まずインターン期間に必ず達成する目標設定シートを作成しました。「タイピングテスト合格」・「クルー全員を笑顔にすること」の二つを大きな目標としました、私は普段全くパソコンに触れていないので初めてタイピングソフト(以後オザケン)をした際結果はなんと最低スコアのG判定スタートでした、合格ラインは10回中2回Aを出すということだったのであまりにも目標が高く、諦め気味な気持ちで始まりました。しかし合格しなければインターンは修了しないというのを聞いて一秒でも長く特訓しなきゃと思い、家に帰り初日からダウンロードしました。その日から私とHARADAさん(オザケンの相手)の戦いが始まりました。来る日も来る日もひたすら特訓し寝る間も削り、日々最低一時間以上は練習しました、一週間くらいでBを出せるようになったのですがなかなかAを出せず何度も諦めたくなりましたが気合でAを出しました。初めてAが出てテンションが上がりメールで報告しようと思いましたがさすがに夜中の2時頃で迷惑なのでしませんでした、いよいよ本番の日、完璧に大丈夫だという保証はなく不安だらけの状況でしたが、クルーの皆さんにビックマウスを連発し「ラッキーカラーの赤に囲まれているから余裕です」と自分にかなりのプレッシャーをかけて試験に挑戦しました、手の震えが尋常じゃなかったのですがなんとか一発合格しました、その時の達成感は言い表せないぐらいうれしかったです。

「クルー全員を笑顔にする」という目標は、最初は同期のインターン生を対象にランチの時等に実践しました、3日目くらいには毎日笑わせていたと思います。クルー全員が目標だったのでまずクルー一人一人を観察しました、その中で社内のムードメーカー的なポジションにいた人が自覚さんです。とても明るく楽天家で笑顔の絶えない人でした。近い将来、私が社会に出たらこうなりたいと思いました。インターン終盤の頃には、私自身多少ムードメーカーになれたのではないかと思うので「クルー全員を笑顔」は達成しました。

インターンを通じて私は目標・目的の大切さを知りました、何事も多少困難な目標を設定することにより今までなんとなくやっていたことにメリハリができてより効率的に物事を進められると感じました。また目標と目的は似て非となるものであることも感じました。

目的(Purpose)目標(Goal・Objective)
異議や価値観など「主観的要素」からつむぎださせる対象や数値など客観的要素から設定される
柔軟・定性的固定的・定量的
効果、影響の大きさ、アウトカムなどが問われる効率、達成度、アウトプットなどが問われる
試行錯誤が奨励あるいは要求される未達や失敗は許されない、むしろマイナス評価の対象

辞書で調べまとめてみました、こうして比べると確かにすごく似ているけど確かに微妙に違うことが分かります、うまく使い分けることが必要だと思いました。

インターン期間中社長室ロケに同行させてもらいました、カウテレビクルーの仕事を直接見ることができ、
インタビューをする高橋社長の動きで気付いたことは
・相手に撮影目的、意図を明確に伝えていた
・ 談笑をふまえながらインタビューに答えやすい空気作り
・ 失礼の無い言葉遣い
・ 具体的なことを聞き出すため二の矢、三の矢を放つ
・ あいづちを大きく打ち重要なことは繰り返して言う
・ 身振り手振りを交えつつ相手の足りない言葉を補っていた
・ 表現に間違いがないか確認する
ということです、このようなことはVTRを見るだけでは分からないことです。普段の会話にも使えるテクニックなので今後実践してみます。
カメラマンのマサさんは
・ 自然光や照明の確認
・ 正面でなく少し横から撮る
・ ズームや角度を変えながら撮る
・ ノイズが入ってないか
・ コンテンツの尺を考えながら撮る
・ リアクションや社長とのやり取り現場の空気作り

カメラをただ単に回すだけでなく、角度・明るさ等いかに良く撮影するか考え撮影していました。インタビューが無事終わり握手をしていました、これは自発的ではなく自然と起こっていた現象です。お互い満足した結果の握手だと思います。これこそ「プロ」だと感じました。普段見ることの出来ない、プロのインタビューの裏側を間近で見学できました。インタビューをしている高橋社長はとてもかっこよく語彙力がすごかったです、なぜかと疑問に思い社長のデスクの周辺を見ると本棚にたくさんの本がありました、「これだ」と思い本を借りました。今まで真剣に読書していなかった私に<自分を変える魔法の「口ぐせ」>という本を選んでくれました、ポジティブ思考の性格の私にポジティブ思考の良さの根拠が書いてある内容だったのでとても自分に自信がついてうれしかったです。ありがとうございます。

 最後にこのインターンシップでさまざまなことを学ぶことができました。キャプションやスーパー作成などの専門知識、タイピング速度UP、社会の厳しさ、相手を思いやること15日間で学んだことは一生物です。また自分を見つめ直す良い機会となり、自分の長所短所がハッキリわかりました、長所はさらに伸ばし短所は改善しこれからの自分に活かしていきたいと思います。本当に成長できた15日間をありがとうございました。
カウテレビ最高です!!



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから

学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg





カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(SKさん/福岡大学3年)

投稿日時:2013/04/22

◇2012年夏季
  福岡大学3年 SKさん
※他のインターン生の感想はコチラ


インターンの期間を振り返ると時間を無駄にしない生活を送っていたなとしみじみと感じます。インターンを終え、普段の大学生活に戻った僕は、インターン前よりは「時間の使い方」に関して敏感になりました。大切にするようになりました。インターン期間を終えて早2ヶ月半、15日間のインターンで得た最大の収穫の「行動力」を使って、僕は様々なことに挑戦しています。弾丸300キロの鹿児島から福岡までの下道旅行に始まり、就活系セミナーに行ける日にちは全て参加。(12/3現在までに21回)そして、10/10からは起業に乗り出しました。先ほどの21回の中の半分は経営セミナーだと思います。このように自慢の「行動力」により、インターンに行く前の僕とでは比べ物にならないほど成長しました。

 インターンを終えてからの2ヶ月半で得た最大のモノは「人脈」です。まだまだ広がる可能性がものすごくありますが、現時点でFacebookの友達の数が596人です。この数以上の学生を見たことがありません。(社会人にはいますが。)この2ヶ月半で急激に増加傾向にあります。面白いのが、広がっていく友達に社会人が多いことです。これは自分が今までの生活とは違った生活になったと確信しています。これからもこの「人脈」については広げていこうと思います。
 「行動しなさい。行動してみると、周りの取り巻く環境も変わってくる。」これは僕が行くセミナーなどでよく聴く台詞です。こんな言葉があります。「考えが変われば、行動が変わる 行動が変われば、生活が変わる。 生活が変われば、習慣が変わる 習慣が変われば、未来が変わる」この言葉通りだと実感しています。考えて、行動。とりあえずやってみる。これが大事です。これを実行しており、成果を身に染みるほど感じています。またこのような言葉もあります。「無意識的無能 意識的無能 意識的有能 無意識的有能」この順番通りに人間は成長していく。僕は今「意識的無能」の領域にいると思います。これが「無意識的有能」になる時が楽しみで仕方ありません。そのために行動します。前進します。そのために必要なモノは「時間」だと思います。「お金」や「安定」は最重要事項ではないと思っています。だから「時間」を大切に行動していきます。

 カウテレビジョンで学んだ「行動力」。これによって生み出される成長。そして規則正しい生活。こんな貴重な体験があってこその今の僕の考え方があり、行動があり、何より「僕自身」があります。カウテレビジョンでの生活に心から感謝しています。僕の人生の岐路として永遠に心に残り続けるカウテレビジョンに本当に感謝、感謝、感謝です。遊びに来たいと思っていますので、その時はよろしくお願いいたします。最後に、タイピング再々テストに時間を割いて頂いた雅さん、拓道さん、賢司さん本当にありがとうございました。






COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(NKさん/福岡大学3年)

投稿日時:2013/04/22

◇2012年夏季
  福岡大学3年 NKさん
※他のインターン生の感想はコチラ


カウテレビジョンでインターンを経験して、今までの自分は何となく人生を送っていたのだと強く感じました。それはTAKAさんをはじめとする社員のみなさんが真剣に情熱を持って仕事に取り組んでいる姿を見続けたからです。仕事をされているときの社員のみなさんの表情は真剣そのもので、正直インターン初日、2日目までは自分から質問をしたり、話を聞くことも仕事の迷惑になるのではないかと勝手に考え、消極的になっていました。消極的な自分に社員のみなさんから「何か聞きたいことない?」「わからないことあったらいつでも聞いてね」と何度も言ってもらい、自らの意思でカウテレビジョンでのインターンを決めたのに、“何をしにカウテレビジョンにきているのだ“と自分が恥ずかしくなりました。質問をすると、社員のみなさんは誰一人として嫌な顔一つせず繰り返し丁寧に答えてもらいました。小さいことを気にして消極的になっていた自分から積極的な自分になると決めました。


朝礼

カウテレビジョンで最も印象的だったのは朝礼です。朝礼では、クレドを読み、今日の感謝を述べ、声出しをして、最後に一人一人と握手をします。今日の感謝では、その時点から24時間前以内に起きた感謝した出来事を述べるのですが、どの感謝した出来事を言おうかと毎日悩むくらいに感謝することが自分にもあり自分でも驚きました。小さなことでも感謝することはたくさんあり、今までの自分は感謝の心が足りなかったのだと気づかされました。朝一番に感謝した出来事を社員のみなさん・他のインターン生に伝え、みなさんの感謝した出来事を知ることで、とてもすがすがしい気持ちでその日をスタートすることが出来ました。また、自分がした行為を何度か社員の方に感謝され、とても嬉しかったです。


タイピング

インターンでは、社長室101に載せる社長のインタビュー映像の編集作業をメインにしました。編集作業はパソコンを使って行い、社長が述べている言葉を文字に打ち出していく字おこしに多くの時間を使いました。文字も打っていくのですが、タイピングが遅くて社長の話すスピードには全くついていけませんでした。タイピングが遅いのは、今までパソコンを使った経験がほとんどなく、キーボードを見ながら両手の人差し指しか使わずにタイピングをしていたからです。カウテレビジョンのインターン最終日にはタイピングの試験があると知っていたので、毎日家でも2時間以上はタイピングの練習をしました。本当に徐々にでしたがタイピングの正確さとスピードが増していき、最終的には試験に合格することができました。今までの人生は出来るだけパソコンから逃げていて、人差し指しか使わずタイピングしていた自分だったので、試験に合格できた時はこれまでにない喜びを実感しました。
合格するまでに、家での練習の他に、社長、ケンジさん、マサさんからの多くの的確なアドバイス、弱気になっていた自分へ声をかけてくれた拓道さんのおかげです。本当にありがとうございました。

インターンを通して消極的だった自分から、“やればできるのだ”という前向きな自分になることが出来ました。本当に感謝しています。







COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(ISさん/福岡大学3年)

投稿日時:2013/04/22

◇2012年夏季
  福岡大学3年 ISさん
※他のインターン生の感想はコチラ


 私がカウテレビジョンでインターンシップをしたいと思ったきっかけは「将来マスコミ関係の仕事に就きたいから」「社会人とはどんなものかを知りたい」といった「具体的にインターンシップを通してこれがしたい!」といったものがなく、漠然としたものでした。

カウテレビジョンのインターンシップの期間は15日間と、少し長いような気がしていましたが、この15日間と言う日数にはちゃんと意味がありました。私のインターンシップは14日間でしたが、こんなに充実していて、貴重な14日間は今までになかったと思います。

私がインターンシップ期間中大好きだった時間。それは朝礼です。クレドを読み、一人ずつ24時間以内に感謝したことを発表し、「絶対達成できる目標シート」を確認し、1日の成功をイメージしながら黙想し、気合入れの大声を出し、最後に全員と握手をする。この一つ一つを毎日繰り返していくことで、ほっこり暖かい気持ちになりつつも、ビシッと締める所は締めることができ、1日のモチベーションを上げることができました。

私はインターンシップ期間中、1日1つテーマを決めて行動していました。「時間を意識して1つ1つを早くやる」「仕事で1回でも『早い』と言われる」「いかに短い時間で早くできるか」などといったもので、どれも前日の反省点を目標としたものでした。中でも多かったのが「時間に関すること」です。時間の使い方について考えさせられたのはインターンシップ初日からです。「絶対達成できる目標シート」を作成するときに、マサさんに、「○○分までに終わらせるようにね」と言われたにもかかわらず、終わったのは指定時間の1時間も後。その後にするはずだった作業が次の日へと持越しになってしまいました。自分では一生懸命丁寧にやっているつもりでも、一歩社会に出るとそんなこと何の意味も持ちません。正確且つスピーディーでないと周りに迷惑をかけてしまうだけで何の意味もないのです。今まで時間に対する意識が低かった私は、その後のキャプションの時などにもとても苦労しました。そんな時高橋社長にお言葉をいただきました。「いつまでにどれだけやるか」「常に自分を越える!」目標を決め、その出来を次の目標にし、さらにその出来を次の目標とするというもの。この時の社長のお話以来私の時間の使い方に対する意識は変わりました。これからも時間は常に意識し、常に自分を越える努力を続けていきます。

カウテレビジョンでは、クルーの皆さんを初め、高橋社長が直々にランチやお茶に誘ってくださり、胸が熱くなるたくさんのお話、聞いた後にはやる気に満ち溢れるようなアドバイスをしてくださいます。そして私たちが今考えていることを真剣に聞いてくださいます。

その中でも心に強く残っているものをいくつか挙げたいと思います。
●目標の場所を定める→低く定めたら、どんなにがんばってもそれ以上にはなれない
●アウトプットは必ず3回以上する
●目標を定めたら『人』に会え!
●人と一列に並んでも意味はない。その上に立て
●「苦手」と思っても口に出さない→苦手とわかっているのなら実践するのみ!
●最初の一歩を踏み出さずに一生後悔するより、一瞬の恥ずかしさを我慢した方がいい!
●自分の夢や目標を常に周りに話すことでいつか必ずチャンスが巡ってくる
●「勝ち負けにこだわるな」今はマイナスでも絶対に人間関係においてプラスになる
●待ち受け顔で印象は決まる
●人は話せば話すほど相手のことを好きになる
●できない状況を言葉に出すのではなく、こうなりたい!と思う目標や理想の姿に目を向けて意識的に言葉に出す。
●人生は何事も営業でできている
●「勝ちたいから勝つ」のと「得をしたいから勝つ」のとは違う
●今身近にいる人を大切にし、ご縁を大切にする
●相手がハッピーになって、やっと自分がハッピーになれる
●作業すべてには、やる意味、目的がある

まだまだたくさんあります。どれも心に響き、家に帰ってから更にそのことについて真剣に考え、行動に移すには、どうしたらいいのか、それには何が足りないのか。自分は本当はどう思っていて、どうしたいのか。などを思い返す時間を必ず持つようにしていました。インターンシップに来る前と比べ、少しずつ自分が見えるようになっていくにつれて、どうすればいいかわかり、やる気になったり、うまく表現できない悔しさなどから涙が出てきたり、早朝勉強会や、会社にいる時以外にも私は日々成長していたと思います。

 このような貴重な時を提供してくださった高橋社長、みきさん、拓道さん、俊輔さん、尚代さん、賢司さん、マサさん、アシスタントクルーの皆さんに出会うことができたことに心から感謝します。
ここで学んだことを最大限に活かしながらもっともっと成長できればと思います。
14日間ありがとうございました。





COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(MNさん/福岡女学院大学3年)

投稿日時:2013/04/22

◇2012年夏季
  福岡女学院大学3年 MNさん
※他のインターン生の感想はコチラ


朝礼、クレド
 私が初日に一番衝撃を受けたのは朝礼の仕方、クレドの存在です。朝から大きな声でクレドを早めのスピードで読み上げる、そして今日の感謝を一人ずつ伝え初日で自分の目標を書いた目標シートを確認する、最後にはその日の成功をイメージして黙想し、気合入れをする。気合入れの時の皆さんのどこからそんな声が出るんだってくらいの大きな声で『いかなる場合においてもー、照れや羞恥心がー、役立つことはー、ない!!!!』と叫びました。朝から目が覚めるような朝礼をしたことは一生忘れないと思います。そして極め付けは朝礼後の一人一人目をがっちり合わせて握手をし、『よろしくお願いします。』との言葉をかける、これもまた初めてのことでとても印象に残りました。


日報とフィードバック
このインターンシップ中、毎日毎日日報を書いていましたが、それに対するフィードバックしてくれたアシスタントクルーのみなさんには本当に感謝しました。私のつたない文章にいつも気になった部分は色を変えてそれに対してのコメントをくれて、いいことも悪いことも伝えてくれて私はすべて吸収することができました。インターンシップが終わった今でも日報を見るとその時の様子が詳しく思い出されます。私にとって大切な財産となりました。


生まれて初めてのロケへの同行
 私はインターン13日目にロケへ同行しました。インターン中はロケにいけない人もいて行けたらラッキーだということを聞いていたので、そのロケに同行することができて本当に良かったと思っています。もう経験することのない最初で最後のものであったかもしれません。そのような経験をさせてくれたことに心から感謝します。



最後に
 このインターンシップを通して、たくさんのことを経験することができ、たくさんのことをメモし、学ぶことができました。聞き上手セミナー、ロケ、早朝勉強会などの行事に参加することができて、たくさんの社会人に出会い、さまざまな人の意見、お話を聞くことができました。間違いなく、このインターンシップ中他の三年生より充実した日々を過ごしました。カウテレビジョンで学んだことを活かし新たなことに挑戦することに恐れずに積極的に就職活動に取り組みたいと思います。カウテレビジョンという素晴らしい会社に出会えたことに感謝です!!






COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(TBさん/福岡工業大学3年)

投稿日時:2013/04/22

◇2012年夏季
  福岡工業大学3年 TBさん
※他のインターン生の感想はコチラ


大学生活で一番充実したと感じた15日間を振り返って
インターンを終えて感じたことは、とにかく15日間が早かったことです。それだけ自分がインターンに真剣に取り組めていたし、何より毎日が充実していたからだと感じます。インターンが始まる前は、貴重な夏休みを潰してまで、行く価値があるものかと感じていましたが、今では、行かない理由が分からないと感じるほど自分の成長が感じられた素晴らしい15日間でした。


朝礼
カウテレビにインターンに来て、毎日欠かさずに行う朝礼はその日をスタートするうえで本当にいい起爆剤になっていました。毎朝読むクレドには多くの深い意味が含まれていてその中の「聞き上手の極意十カ条」には「聞くを制する者が人間関係を制す」とあり、朝礼からすごく勉強になることばかりでした。毎日読むことで自分を見直すことができるし、なによりモチベーションが上がりました。特に感謝の気持ちを述べる機会があるのは自分にとって大きな成長になったと感じています。感謝は日ごろなかなかすることがないので、初日は戸惑いましたが、日常を振り返ると感謝することばかりでした。感謝することはする方も、される方もうれしい気持ちになるし、心が温まる本当に素晴らしいことだと思います。またクルーの皆さんの前で、述べることで、人前で堂々と話せるようになりました。インターンが終わっても、感謝することを忘れずに、毎日振り返ることを意識していきたいと思います。


モチアップ早朝勉強会
早朝勉強会とだけあって、朝は辛かったですが、その眠気が吹き飛ぶくらい毎回刺激的でした。モチアップに取り上げられる社長の方々は、独自の考え方を持っていて、一つ一つの言葉に重みがあり、自分の姿を振り返ることや、共感することが出来るものばかりで本当に勉強になりました。早朝勉強会は、モチアップを見て感じたことを経営者の方や、社会人の方とシェア出来るのは学生の自分にとってとても貴重でした。

社会人の方は、自分自身の経験談を踏まえて勉強なったことをお話されて、新鮮で勉強になることばかりでした。印象に残っているのが、ある社会人の方が、仰った「苦手なことや嫌な事をする」です。仕事をする上で、必ず自分が苦手なことが出てくるものだが、それに向かって挑戦したり、試行錯誤することで、解決できるし弱点が武器になるとおっしゃっていました。人間は苦手なことから逃げてしまう弱さがあるが、挑戦する勇気があれば、それを乗り越える行けることが出来るものだと感じました。日常的に自分自身に勝つこと難しいことですが、それに勝って、これからの大学生生活や就職活動にいかしていきたいと思います。


インターン中に印象に残った言葉
「出来ない100より出来た1を考える。」
「Power of Now」
「道を切り開くのは自信と勇気だ」
「挑戦することに遅いなんてない」
「インプットしてアウトプット出来て初めて1になる」
「聞くを制する者は人間関係を制す」
「辛いことでも一週間すれば習慣になる」
「未熟なうちは成長する」
「ギブ&ギブ」(何かをしてあげることに感謝し努力し、見返りを求めない)
「人生どれだけやらかせるかが勝負」


最後に・・・
カウレテビジョンのクルーの皆さん15日間を本当にありがとうございました。
インターンをやる前と終える前では、一味違う自分がいることを今感じています。
拓道さんがおっしゃった「根拠のない自信」を失わないように、さらに磨きをかけて
「根拠のある自信」に変えていく努力をしていきます。
卒業式に素直で前向きな姿勢が自分のいいところとお褒めの言葉をいただきましたが
自分がそうなれたのも、カウテレビジョンのクルーの皆さんと他のインターン生の
おかげです。本当にありがとうございました。もっと多くのことを吸収してこれから
の就職活動や大学生活を過ごしていきたいと思います。


COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(HKさん/福岡大学3年)

投稿日時:2013/04/22

◇2012年夏季
  福岡大学3年 HKさん
※他のインターン生の感想はコチラ


今回のインターンシップではたくさんのことを学ばせていただきました。一番変わったことは積極性が強くなったことだと思います。私は普段は何事にも消極的だったので、インターンシップに参加したこと自体が一歩前進の経験でした。カウテレビジョンでは毎日の朝礼で「今日の感謝」という発表の時間がありました。毎日誰かに感謝するというのは普段なら考えもしないことでした。そしてその「今日の感謝」は挙手制で一番初めに挙手した人から時計回りの順番で、その時間に私は一番に挙手して初めに発表をすることができ、さらにインターンシップ期間中には朝礼の司会をさせていただくこともできました。人前が苦手であがり症な自分をどうにか克服したいと思っていたのでこの経験はとてもいい練習になり、インターンシップが終わる頃には始まった頃程皆の前で話すことに緊張しなくなっていました。


 インターンシップ生が書く日報は同じ作業をした日でもその日の日報の内容は人それぞれでまるで違っていて同じことをしても人によって着目するところはやった人の数だけあるのだと思いました。日報を翌日にインターンシップ生皆で読んで意見を交換する時も同じ日報を読んでいるはずなのに人によってとらえ方がまるで違い、自分が特に気にならなかったところに疑問を持つ人もいました。話し合うことでその疑問に対する答えも一つではないということも多かったです。


 期間中、私がさせていただいた主な仕事は動画や画像の編集でした。細かい作業のものもあり、何度も同じ場面を見聞きして行う作業もあり、神経を使う仕事なのだと思いました。クルーの方はその作業を私の何倍というスピードでやっていてすごかったです。


 何度か社長とお話しすることがあり、その時におっしゃられていたことが「目的は一つだけど手段はたくさんある」「目標とは時間と量」ということでした。目的があってそれに向かっていればたくさんやり方があるのだから、一つ目のやり方で失敗したからといっても諦めてはいけないのだと思いました。それに加えて目標に対して時間を決めて「ここまでやり切る」と決めることでスピードが上がり、効率が良くなり、成長していけるのではないかと思いました。さらに、社長が最終日におっしゃられていたことは「待ち受け顔」のことでした。この言葉は初めて聞きましたが、ただ話を聞いている時でも口角をあげて相手が話しかけやすいような顔で聞く、ということでした。人はどうしても見た目から人を判断するものなので表情から話しかけやすい雰囲気を作ることは大事なのだと思いました。


何度かお会いした歴代インターンシップ生の方からは「自分で『~が苦手』と言ってはいけない」と言われました。ネガティブな発言をすればそれが自分の限界を狭めてしまっているということでした。確かに今までのことを考えれば自分で自分の限界を決めてまだ頑張れるのに、まだ伸ばすことが出来るのにしまっていたこともあったということに気付かされました。また、やりたいことや好きなことを周りに言うことで皆から援助を受けられ情報が集まってくるようになるということも教わりました。このような自分で情報を集めるのではなく情報が集まってくるようにするという方法は私にとってとても斬新な考え方でした。皆から援助を受けられればそれだけでも心の支えになると思います。
 今回のインターンシップでは社会人の「仕事」について学ぶことはもちろん、これからの就職活動や人生においてとても為になる言葉をいただき、これからに不安を抱いていた私にとって心強いものとなりました。この数々の言葉を抱いて就職活動も頑張れそうです。参加してよかったと心から思います。この機会を与えてくださって本当にありがとうございました。





COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(HSさん/福岡県立大学3年)

投稿日時:2013/04/22

◇2012年夏季
  福岡県立大学3年 HSさん
※他のインターン生の感想はコチラ


この15日間は本当に濃い時間でした。今振り返ってみると毎日充実していました。このインターンシップに参加する前は正直憂鬱でしかありませんでした。去年5日間のインターンシップに2つ行ったのですが、その中で自分が学んだことと言ったら何も浮かばず、ただ時間を無駄にした気しかしませんでした。今回のインターンシップは家からも遠い上に日数も長いため参加する前は「なんでインターンシップ行くことにしたんだろう」と後悔する気持ちでしかありませんでした。でも、インターンシップが始まってからは刺激を受けることの連続でした。初日、会社のドアを開けると他のインターン生がいました。私の他に3人のインターン生がいたのですが、3人とも私と違って学ぼうとする意識がとても高く私はそのとき自分の(学ぼうとする)意識の低さに恥ずかしさを感じました。そのときから私のインターンへの意識がまず変わりました。他のインターン生もいることでライバル意識も持てたし、感化されることが多かったです。インターン中に私がしたことは最終日にあるタイピングテストへの練習、キャプション、スーパー貼り付け、電話対応などさせてもらいました。いつも自分は何気なく番組とかで文字のテロップを見ているけど、実際に作ってみると大変で思ったより時間がかかるものでした。他ではできない貴重な体験をさせていただきました。また名刺を作りました。顔写真入の名刺で誰に渡したらいいか、どういうときに活用すべきかも教えていただきました。これからの就活で活用したいと思います。


また社長やクルーのみなさんとランチを食べに行ったときにはありがたいお話を聞かさせてもらい、より就職活動やこれからの自分がすべきことへの意識が高まりました。印象に残っている言葉が「会社は人生を豊かにするための道具であり、手段である」「仕事とは相手の期待を超えることで、作業は仕事を達成するための項目」「慣性の法則」など。大人の方の話を聞くか聞かないかで自分の人生が大きく左右されると言っても過言ではありません。なかなか話を聞く機会がないということもあり、自分の考えた方の甘さや浅さに改めて気付かされました。また「そういう考え方もあるんだ」というまた違った視点での物事の見方も気付かされました。


さらにカウテレビジョンで1番教わったことは「インプットとアウトプット」です。これは他のインターン生の日報にも何回か出ていた言葉です。この言葉の意味は「吸収したものを実行する」ということなのですが、いざやってみようとするとなかなかアウトプットができないということです。カウテレビジョンでインプットしたことはたくさんありました。これからの生活の中でアウトプットをしっかりしていきたいと考えてます。


インターンシップを終えて、カウテレビジョンという会社に出会えて本当に良かったなと心から思います。このインターンシップで学んだことはたくさんあり、自分にとってとてもいい刺激になりました。15日間という短い間でしたが、クルーのみなさんやインターン生に出会えて改めて自分の長所や短所も発見できたし、自分に足りないところ、もっと伸ばすべきところなどが見えてきました。終了式に社長から「ひとみは待ち受け顔にしたい笑顔」というお褒めの言葉をいただきました。自分では長所として捉えてなかったので、言っていただいたことでもっと伸ばすべきところだなと改めて気付かされました。この15日間を経て物事を積極的に捉えることができるようになり自分への自信に繋がりました。今ある高いモチベーションからインターンシップ前の自分に戻らないよう、大事と思って書いたメモやこれまでの日報を見返し、アウトプットをしていきたいです。本当に15日間ありがとうございました。






COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(YMさん/西南学院大学3年)

投稿日時:2013/04/21

◇2012年夏季
  西南学院大学3年 YMさん
※他のインターン生の感想はコチラ


今日は主に小山田会長のキャプションをしていました。キャプションは今日中に終わらせたかったのですが、とても長くて7割まで進みました。キャプションをしながら沢山タイプするので、疲れますが自然とタイピングの練習になっています。負けず嫌いな私はずっとSを取りたいと言っていたのですが、今朝の朝礼で、社長に「Sを取ることにこだわらなくていい」と言われたので、安定してAが取れるように頑張ろうと意識することにしました。結果、Sをとることができました。これでタイピングは大体大丈夫だと思うので、カウテレビジョンから他の知識や技術を得ることに集中します。

他には裕生堂さんのDVDを50枚やいて、チェックをしてケースに入れました。お客様の手に渡るものなので、傷や汚れがつかないように気をつけて作業しました。自分もロケに同行させていただいたものがとても良い作品になっていて感動しました。営業から打ち合わせ・撮影・スーパー作成やナレーション・編集・確認、その他もろもろ、納品までには色んな作業が積み重なって出来ていて、納品が終わったあともアフターフォローして次の仕事に繋げます。仕事とはそれぞれの作業を積み重ねていくことだなと改めて感じました。

 クルーの皆さんを見ていると、小さなことでも社長などに報告が多いし、予定が入ったらすぐスケジュールに追加確認して、メモもよく取っているなと思いました。これは社会人として大事なことなのでもっと私も見習わなければと気づかせていただきました。あとは俊輔さんや拓道さんが朝から、昨日会った方などに連絡やお礼をしているのも印象的でした。宅配便の方が来たときやコーヒーが無くなった時などすぐ気づいて行動できる人間になりたいです。せっかくカウテレビジョンのインターンをしているので、自分の目の前の仕事に集中することも大事だけど、周りを観察したり、クルーに話しかけなければと思います。

 疲労もたまっているせいか今朝は起きるのがつらく、余裕をもって家を出ることができませんでした。日報を書いて今日で11日目、あと少しとは信じられませんでした。目標シートを見直し、何の為に自分はここにいるのか考え、土曜日から残り4日間はリフレッシュした気持ちで会社に来ます。






COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(SSさん/九州産業大学3年)

投稿日時:2013/04/19

◇2012年夏季
  九州産業大学3年 SSさん
※他のインターン生の感想はコチラ


まず初めに、皆さんにとって15日間はどのように感じますか。長く感じますか、それとも短く感じますか。正直私は、インターンシップを15日間もやると思うと、長いし嫌でした。しかし、たった15日で自分を変えられるとしたらどうでしょうか。カウテレビジョンでのインターンシップは、私が変わるための第一歩だと改めて思います。そこで、私を変えるきっかけを作ってくれた、またカウテレビジョンが教えてくれたことを少し紹介します。

「損得にこだわりすぎると、判断を誤る」

これは、モチアップBBQ交流会に参加させていただいた時に学んだことです。この交流会は参加自由で、他のインターンシップ生は誰も参加しませんでした。「みんな参加しないから自分も行かなくていいや」と思っていましたが、せっかくのインターンシップだから参加してみようと思い、参加してみました。参加してみると、多くの会社の方とお話しさせていただきました。今の経済の話など難しい話から就職についてのアドバイスや、とある詩人のお話しなど、とてもよいお話しを聞くことができました。さらにBBQが終わってもいろいろとお話しを聞かせていただいたり、ご飯を御一緒さてもらったりと、とてもよい経験をさせてもらいました。なので「お金がないから」や「めんどくさい」ではなく、「損得にこだわりすぎると、判断を誤る」ことを学びました。

「最初の一歩を踏み出さずに後悔するより、一瞬の恥ずかしさを我慢する」

これは、何でも自分から一歩踏み出してチャレンジし、経験しなければわからないことはたくさんあります。また日頃の生活の中でも「あの時やっておけばよかった」と思ったことはたくさんあると思います。こうならないために自分から積極的に行動し行うことで、新たな出会いや体験ができます。自分も積極的に動くことを心がけインターンシップにのぞむことで、モチアップBBQ交流会や早朝勉強会や撮影に同行など、他のインターンシップ生よりも確実に良い体験をさせていただきました。また日頃の生活、たとえばバスや電車の中でお年寄りに席を譲るなども今では当たり前のようになりました。なので、これからも「最初の一歩を踏み出さずに後悔するより、一瞬の恥ずかしさを我慢する」ということを心がけ、積極的に物事にチャレンジしていきます。

「自分を変える魔法の「口ぐせ」」

私は、極度のネガティブ思考で、失敗したらそのことを引きずってしまい、新たな失敗に繋げるという負の連鎖を多く繰り返していました。しかし高橋社長から「ネガティブ思考は辞めろ」と言われ、ある一冊の本を貸していただきました。それは「自分を変える魔法の「口ぐせ」」という本でした。この本との出会いが自分もネガティブ思考から卒業しようと思ったきっかけでした。この本を読むと、言葉が考えを作り人生を支配する。脳は発せられた言葉を忠実に反応すると書いてありました。半信半疑でしたが、ネガティブな言葉を使わないように意識しながら1日を過ごしただけで驚くほどの効果がありました。また周りからも「明るくなったね」とか「なんだか最初とは雰囲気が違う」とも言ってくれました。たったこれだけで、自分が変われるならこれを続けるだけで自分はどこまで変われるのだろうと思い、今でもとても楽しみです。また半年たってこの本を読み返すことで再確認しネガティブ思考を完全に卒業します。

このように、私はたった数個しか例を挙げてないですが、15日間カウテレビジョンでインターンシップを過ごしたことは、これからの人生を明るく過ごすためのいろはを学びました。改めて私は、今年のインターンシップをカウテレビジョンで過ごして良かったと感じます。夏休みをただバイトしてお金を稼ぐだけではなく、人としてLEVEL UPできる会社は、他にもあるかもしれませんが、これほど濃く親密な会社はないと思います。これから社会人となる自分に多くの言葉や意見等教えていただきました。これからの就職活動では学んだことを発揮していき必ず就職します。本当に自分をインターンシップに参加させていただきありがとうございました。






COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

卒業おめでとう!

投稿日時:2013/03/18
こんにちは、元吉です。

少しずつ暖かくなり、桜の蕾も開き始めるこの季節、
カウテレビジョンではアシスタントクルーの卒業が間近となりました。

今年は2人のアシスタントクルーが卒業します。

11111

1人は、リサコこと山内理紗子↑。
2年生の春季インターンシップを経験後、アシスタントクルーとして大車輪の活躍!
持ち前の小指ネタとタイ語を武器に、カウテレビジョンを沸かしてくれました。
他にもアシスタントリーダーとして皆をまとめ、こまめに連絡を取ってケアしてくれたり、
最終的には、彼女にしか出来ない仕事も獲得して、本当にクルー一同感謝してます。
社会に出ても皆を巻き込んで活躍し、愛される存在であってほしいと願っています!


22222

そしてもう1人は、くっすーこと楠原朋美↑
2年生の夏からインターンシップに参加。くっすーほど人の気持ちに配慮しながら
行動出来る人を私は知りません。それは人を注意深く観察しているからだと思います。
というのも、インターンシップ期間中にロケ同行した際の日報は、なんと4枚にものぼる
超大作でした。就職して東京に向かうくっすーを心の底から応援したいです!


33333


なんだか別れは辛いですが、彼女たちにとっては新たな出発です!
本当にイイ社会人生活を送ってほしいなと思います。

それと同時にカウテレビジョンが、リサコやくっすーを含めた
過去のインターンシップ生たちの心の拠り所として
いつでも戻ってこれる存在でありたいなと感じました。


★インターンシップ生の声↓
http://cowtv2.blog133.fc2.com/blog-entry-69.html



元吉賢司/カウテレビジョン

学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

2013年春季インターン紹介 その2

投稿日時:2013/02/12
こんにちは、カウテレビの自覚です。

既に始まっているカウテレビ2013年春季インターン
前回に引き続き学生紹介(その2)です。

2013春インターン

左:宗安沙弥佳(むねやすさやか)さんと
右:鳥越雄(とりごえゆう)くんです。

宗安さんは今日が初日(まだ緊張ぎみ・・・)
鳥越くんは8日目で折り返し地点。(既にこなれてきた感じ、笑)

15日間のインターンはやること覚えることがいっぱいですが、
一日でも早く参加した学生が、次に来た学生に
やることを伝えていくというスタイルで、
伝言ゲームになるところを、正しく情報が伝わっているかをクルーがサポートします。

教えることも、教えられることも
それ自体がインターンのカリキュラムになっています。

8日目の鳥越くんはインターンの参加した理由を
「自分の殻を破りたかったから」と話してくれました。

あくまでクルーは成長す出来る環境を整えるだけ。
その環境の中で、何を感じ、カタチにし、身につけていくかは自分次第。
彼の成長が楽しみです。

カウテレビのインターンは卒業後も一生の付き合いになるくらい濃いもの。
就活の相談にのったり、恋愛の相談に乗ったり
仕事とは何なのか?働くとはどういうことか?

大それたことは教えてあげられませんが、
私たちカウテレビが大切にしている価値観や、
日頃どういった思いで働いているか?
等身大の社会人の姿を感じ取ってくれたらと思います。

そして、
「働くって大変かもしれないけど楽しそうだな」
なんて思ってくれたら最高です。


・過去のインターンシップ生の声
http://cowtv2.blog133.fc2.com/blog-entry-1399.html


自覚拓道/カウテレビジョン


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し
“動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。
cowtv.jpg
http://www.douga-4-3000.com/


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

2013年春季インターン紹介 その1

投稿日時:2013/02/08
P1120793.jpg

こんにちは、元吉です。

2013年春季インターンが始まりました!
今回は7人の学生が参加予定です。

上の写真、左:新屋敷月(しんやしきるな)と
右:小樋研太郎(こひけんたろう)です。

どうですか、この笑顔!インターンが始まって約1週間。
緊張も少しずつほぐれ、社内での会話も活発になってきました。

私が入社する前から存在する、このインターン制度。

何事も最初はゼロからのスタートですが、
コツコツと続けて、歴代インターンは
約90名を数えるほどになりました。

私たちのような小さな組織ができる
社会貢献の1つのカタチが、
このインターン制度による人材輩出だと思います。

今は大学2年生の彼らが、
15日間というインターンシップの日々を通じて
何か1つでも習得し、彼らの自信になると嬉しいです。


・過去のインターンシップ生の声
http://cowtv2.blog133.fc2.com/blog-entry-69.html


元吉賢司/カウテレビジョン


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し
“動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。
cowtv_510_63.jpg
http://www.douga-4-3000.com/



学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(AHさん/西南学院大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  西南学院大学2年 AHさん
※他のインターン生の感想はコチラ


来年迎える就職活動、それから二年後実際に社会に出て働く時に備えて、「何か学びたい」「自分を変えたい」そんな思いから今回、私はインターンシップに参加することを決めました。そして、「社会人とは何か?」というテーマを掲げて15日間のインターンシップに臨みました。

このカウテレビジョンでは、クルー全員が約二カ月に一回「ぜったい達成できる目標シート」というものを書きます。私たちインターンシップ生も初日にこのシートの記入を行いました。このシートで、私は8個の目標を設定し、そのうちの一つに、「“今日学んだこと”を毎日紙に書いて、部屋の壁に貼っていく」という目標を設定しました。壁に貼っていった紙には、15日間、私がカウテレビジョンで学んだことが詰まっています。このまとめ日報は、それらの紙に沿って書いていこうと思います。


①感謝の気持ちは人の心を温かくする!

カウテレビジョンの朝礼には、「今日の感謝」というコーナーがあり、一人一人が24時間以内に感謝した人や物について発表します。そして、退社するときは一日の感謝の気持ちを込めて、必ず一人一人と握手をして帰ります。カウテレビジョンはいつも感謝の気持ちで溢れていました。この感謝の気持ちに触れ、私は本当に心が温かくなりました。

②社会人は会社の看板を背負っている!

インターンシップ期間中おつかいに行く機会がありました。おつかい先に着いて、私は「カウテレビジョンの久恒です」と名乗ったのですが、このとき自分が今、カウテレビジョンの社員の一員なのだということを初めて実感しました。また、ある日の朝礼で、尚代さんから少なくとも15日間はカウテレビジョンの社員の一員であるから、責任のある行動を取らなければならないということを言われました。会社の看板を背負っている、それが社会人なのだということを学びました。

③人生において無駄なことは一つもない!

これは高橋社長がおっしゃった言葉です。今まで自分がしてきたことのうち無駄なことなど一つもない、いつか役に立つときが来るから、自分が続けてきたことはこれから先も一生続けていきなさいと言われました。このとき、私が人生をかけてやってきたことは、これから先もやめずにずっと続けていこうと心に決めました。

④「すぐ実行する」はできる人、幸せになる人の大きな共通点

これも高橋社長がおっしゃった言葉です。ここでは、特に、人に何かしてもらったらすぐにお礼の気持ちを伝えることの大切さを学びました。

⑤人に伝えるときは、分かりやすく、興味を引く言葉で!

これは勉強会に参加させて頂いたときに学んだことです。5W1Hを用いて分かりやすく、更に興味を引く言葉で語りかけることで、相手により一層伝わりやすくなるということを学びました。これは就活のときにも使える戦略だと思います。

⑥目標を立てるときは細かく時間を決めること!

インターンシップ期間中は、主に番組制作に携わらせて頂きました。キャプション起こし、二行洗練、貼り付けのどれもがとても難しく手間がかかるもので、なかなか思うように作業が進みませんでした。そんな時、高橋社長や賢司さんから細かく時間を区切って目標を定めてみると良いというアドバイスを頂き、それからは「一時間で○○まで仕上げる」というような細かい目標を定めて取り組んでいきました。そうすることで以前よりモチベーションもスピードも上がり、効率良く仕事をこなすことができました。目標を立てるときは細かい期限を決めることが大切であること、それと同時に、社会人には、いかに短時間で多量の仕事をこなせるかが問われているということも学ぶことができました。

⑦たまには過去を振り返ることも大切!

インターンシップが一週間目を過ぎた頃、今まで書いてきた日報を読み返す機会がありました。それによって、インターンシップ初日の頃の気持ちを思い出し、次の週からはまた気持ちを新たにして出社することができました。このとき、過去を振り返ることの大切さを学んだのですが、賢司さんに同時に未来についても考えていかなければならないと言われました。過去を振り返って、更に未来を考えるところまでが大切であることを学びました。

⑧感謝されるってとても気持ちの良いことだ!

インターンシップ期間中、朝礼の「今日の感謝」で一回だけ感謝された日がありました。私がいつも身の回りの小さなことに気づいて感謝していることに刺激されたという何気ないことだったのですが、マサさんから「あかりんに感謝します」と言われたとき、本当に嬉しかったです。このとき、人から感謝されるのはもの凄く気持ちが良いものだと学びました。



⑨何事にも目的意識を持って取り組むことが大切!

番組製作にもだんだんと慣れてきた頃、私はただそれらの作業を終わらせることだけを考えて取り組むようになっていました。そんなときに賢司さんから、スーパー作成の一つにしても目的を意識しながら臨まなければならないと言われました。たとえ単調な仕事であっても、全ての仕事に目的があるので、それを意識して取り組まなければならないということを学びました。

⑩一つ一つの出会いを大切にすること!

インターンシップの仲間、カッキーがある日の日報に、早朝勉強会に参加されていた社長から名刺を頂き、その後すぐにその社長の会社についてネットで調べ、カウテレビジョンのインタビュー動画を観たということを書いていました。それを見て、カッキーの一つ一つの出会いを大切にしようとする姿勢が本当に素晴らしいと思いました。私も見習いたいと思いました。

⑪時間に従って仕事をすることも必要だが、自分の立てた目標に従って仕事をすることも重要!

私たちは18時の退社時間を守ることができていなかったので、これからは18時までに日報を書き上げ、18時15分までに退社しようという目標を設定しました。しかし、その目標を達成することだけに気を取られ、その日に立てた仕事の目標が達成できないまま帰宅していました。そんなとき、賢司さんから、時間に従って仕事をすることも大切だが、自分の立てた目標に従って仕事をすることも重要だということを言われました。それからは、時間と自分の立てた目標の両方を常に意識しながら仕事に取り組むようになりました。

⑫学んだことはアウトプットすること!

⑬聞いた話は一つ一つきちんと消化していこう!

私たちインターン生は朝礼後毎日、前日書いた日報を見せ合い、意見交換をしていました。そこで、私たちの日報には学んだことが具体的に書かれていないという欠点が見つかりました。賢司さんが毎日送り返してくださるフィードバックにも、日報を将来の財産にするために、学んだことは具体的に書いて、後で見直したときに役立つようにすると良いということが書かれてありました。情報を取り込んだら(インプットしたら)、自分の言葉でまとめ整理し直し(アウトプットし)、一つ一つきちんと消化していくことが大切だということを学びました。

⑭「仕事」とは相手の期待を超えること!「作業」とはその「仕事」を達成するための過程!

ある日の帰りに、拓道さんから「仕事と作業の違い」について考えてくるよう課題が出されました。私は最初、「仕事」とは責任感が伴うもので、「作業」とは何も考えずにできるものだと考えていたのですが、次の日にクルーの皆さんから「仕事」と「作業」に関するカウテレビジョンの理念を教えて頂き、「仕事」とは相手の期待を超えるために働くことで、「作業」とはその「仕事」を達成するための過程であるということを学びました。


⑮受けた恩は石に刻め!人に施した恩は水に流せ!

これは社長室101を観ていたときに出てきた言葉です。素晴らしい言葉だと思いました。私もこの言葉を胸に生きていきたいと思いました。社長室101には、私たちの将来の財産になるようなお話がたくさん出てきます。インターンシップが終わっても有効に活用していこうと思います。

たったの15日間のうちに、テーマとして掲げた「社会人とは何か?」に対する答えにつながるものをたくさん学ぶことができました。私にこんなにたくさんのことを学ばせてくれたカウテレビジョンには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして何よりも、社長、美紀さん、俊輔さん、マサさん、尚代さん、賢司さん、拓道さん、まつりちゃん、そしてインターンの仲間、カッキーと渋ちゃん、皆さんに出会えたことに感謝です。この出会いは一生大切にしていきたいと思います。15日間本当にありがとうございました。




COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(STさん/福岡女学院大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  福岡女学院大学2年 STさん
※他のインターン生の感想はコチラ


 今回、私がインターンシップを志望した理由は、
・学生と社会人の違いを学ぶため
・自分が興味ある仕事がどのようなものか知るため
・受け身がちな自分を変えるため
この3点です。特に、「受け身がちな自分を変える」というのは、ずっと直したいと思っていたことで、インターンシップを通して、少しでも積極性が身につくように努力することを目標にしていました。
これらを中心に、15日間を振り返りたいと思います。

学生と社会人

 インターンシップを通して「社会人は学生と違う」と感じたことは、責任感の重さです。自分1人のやることで、会社全体に迷惑をかけてしまったりするので、1つ1つの行動に責任感が伴うし、一歩外に出ると会社の看板を背負うことになります。アルバイトなどではそこまで責任を感じることはないと思います。
 これらの責任をしっかり果たすために必要だと感じたのが報連相です。カウテレビジョンで過ごしている間、報告、連絡、相談が飛び交っているのを何度も耳にしました。朝のミーティングで行うのはもちろん、終ったら報告、気になったら相談というように、素早く行動しているのを見てとても勉強になりました。特に、その大切さを身を持って感じたのが、土曜日に賢司さんから頼まれた仕事を終わらせた時でした。その日は賢司さんがお休みの日で、いらっしゃらなかったので日報に仕事が終ったことを書きました。私はそれだけでいいかと思っていたのですが、俊輔さんから「メールでも報告した方がいい」と言われ、ちゃんと報告することの大切さを学びました。改めて考えると、日報だけではしっかり伝わるか分からなかったので、直接伝えることが大事だなと感じました。また、カウテレビジョンでは確認することも大切にされていて、「確認お願いします」という言葉をよく聞きました。
これらのことをしっかり徹底することで、責任を実感しつつも全うすることができるのではないかと感じました。私も社会人になったら報連相確を大切にして、しっかり責任を果たしていこうと思います。




仕事
 私は、インターンシップが始まる前にカウテレビジョンの動画を観て、「どのように編集しているのか」、「撮影現場はどのような感じなのか」ということが気になっていました。
実際、テロップ編集をやらせていただいて、キャプション→二行洗練→スーパー作成→スーパー貼り付けという流れがあることを知りました。その1つ1つが大変で難しく、1つの動画を作るのに長い時間がかけられているということを身を持って感じました。
また、私は運良くロケに同行させてもらえることができ、撮影現場の雰囲気を体験することができました。そこで感じたのが、場の一体感です。インタビュアーはもちろん、カメラマンも相手の社長さんの話を聞いて頷いたり、笑ったりしているのを見て、社長さんはとても話しやすいだろうなと思いました。私は、撮影中はピリピリとした緊張感に包まれているものだと思っていましたが、終始皆さん楽しそうだと感じました。もちろん、話によっては真面目な空気になったり、気を引き締める状況になったりしていたので、めりはりがきちんとついていて凄いと思いました。また、一方的に質問するのではなく、社長さんの意見も聞かれているのを見て、より満足してもらえるものを作ろうという想いが伝わってきました。撮影後にはすぐに意見交換をして、次に活かすように心がけたり、お互いを高め合おうしている姿を見て、とても刺激を受けました。良い所も悪い所も言い、自分の思ったことを言うというのは簡単なことではありません。それを言い合えるというのはとても素敵なことだと思いました。
実際にお仕事を体験してみて、大変だと知ると同時に終わった時の達成感と喜びも実感しました。自分の興味がある仕事について触れることで自分の視野が広がりました。貴重な体験ができて良かったです。

自分を変える
 私はこの15日間を通して積極性を身につけることを目標にしていました。そのためにはまず、自己開示をすることだと思い、挨拶を大きな声ですることを心がけました。朝礼の進行をやらせていただいた時に、気合い入れを褒めてもらえたことが本当に嬉しかったです。



 しかし、心がけていたつもりだったものの、15日を通して自分に積極性が身についたという実感はなく、インターンシップで変われたとはあまり思えませんでした。そんな中、修了式でクルーの方々から「殻を破った」、「最初より声が大きくなった」と言ってもらい、自分では気づかなかったけれど、人から見たら少しでも変わることができていたのかもしれないと気づくことができました。これこそ、インターン中に拓道さんから教えてもらった「ジョハリの窓」だと思いました。ジョハリの窓とは、自分も他人も知っている自分、自分が知っていて他人は知らない自分、他人が知っていて自分は知らない自分、自分も他人も知らない自分がいるというものです。私は自分だけが知っている自分がほとんどだと思っていました。ですが、インターンシップを通して、他人が見つけてくれる自分というものがたくさんあることを知りました。皆さんの言葉を聞いて、新たな自分を発見することができました。なので、自分に自信がなく、羞恥心を気にしていた私が殻を破れたのは皆さんのお陰です。本当に感謝しています。

このインターンシップを通して、様々なことを学びました。そのどれもが、これからに役立つことであったり、人として成長できるものばかりです。社長が言っていた「成功の反対はやらないこと」という言葉がとても心に残っていて、いつもいろいろなことを避けてやらないできた自分を改めようという気持ちになれました。これからたくさんの人と出会う機会があれば積極的に参加し、どんどん殻を破っていきます。そして、15日間でインプットしたことをしっかりアウトプットしていきます。

 インターンシップを通して出会えた皆さん1人1人に感謝してもしきれません。カウテレビジョンでインターンシップができて本当によかったです。ありがとうございました!



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(YMさん/福岡大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  福岡大学2年 YMさん
※他のインターン生の感想はコチラ


15日間本当にお世話になりました。クルーの皆さんがとても優しくて、そして会社の雰囲気が温かくて、毎日カウテレビジョンに出社するのが楽しみでした。本当にありがとうございました。

朝礼

ミーティング、勉強会の日以外毎朝行う朝礼は、本当に身が引き締まり、朝礼の大切さを改めて知りました。毎朝クレドを読み、声に出すことで、クルー一人ひとりのモチベーションが上がり、クルー全員が同じ目標に向かって一日頑張れるのだと思いました。また、朝礼時に行う今日の感謝の時間は、とても好きでした。初日、毎朝感謝することを一つ言わなければいけないと聞いて“思いつくのかな”と不安でしたが、通勤する間少し考えるだけで、感謝することがたくさん出てきました。毎日何気なく過ごしている中にもたくさん感謝することがあることを知らされました。インターンが終わってからも一日に一回、感謝することを寝る前に考えるようにしています。些細なことにも感謝する事を忘れてはいけないと思いました。

ミーティング

 一週間に一度自分の仕事の進行状況や、仕事の期日をクルーの皆さんに発表していました。クルー全員で一人一人の仕事内容を把握し、仕事の期日をきちんと定めることは責任感がより一層高まり、そしてモチベーションも上がり、良いビジネスを生んでいると思いました。


仕事

 取材を行って動画ができるまで、こんなに大変な作業があることを知りました。築水キャニコムさん、リトル・ママさん、レイメイさんのキャプション、貼り付けをしました。その3人の社長さんのインタビューを聞いて学んだ事を書きます。

・お客様のぼやきは無視せず、ちゃんと聞く!
→良いビジネスにしていくためには、どんなお客様の声にも耳を傾けることが必要だと知りました。お客様のぼやきの中に発見があるかもしれないからです。お客様が何を求めているのか、自分の都合だけでビジネスをしていないかちゃんと知ることがビジネス成功のカギだと思います。
・良い言葉、自分にプラスになる言葉、表現は、手帳に書き込む!
→社長になってからも、このようなことを続けていることに驚きました。日々勉強なんだなと感じました。私も印象に残った言葉、名言など手帳に書き込みいつでも見返せるようにしようと思います。
どの社長さんも、信念の強さ、挑戦する意欲、アイデアに溢れている方々でした。会社のトップに立ち、社員を抱えている社長さんは誰よりも責任感が強くなければいけないと思います。そして、社員がこの社長についていきたいと思えるような人にならなければいけません。会社は社長で決まると言っても過誤ではないと感じました。キャプションをしながら、社長さんの貴重なお話が聞けてよかったです。

社長の言葉、クルーの言葉
・どんなに完璧な仕事をしても最後の詰めが甘いと台無しになる。
・本気で一日を過ごす、本気で仕事をする。そしたら次第にcapacityが増えていく。
・期待されている以上のことをするように心掛けろ。
・人生の生産性を高めなさい。
・量が質に転化する。
・自分には気付かない自分がいる。自分に自信を持つこと。
・笑顔を忘れない。
・限界をつくらない。
・常に相手の事を考える。


この15日間のインターンシップの中で、多くの事を学ぶ事が出来ました。社会人になる前に、社会人の方々と一緒の環境の中で仕事を体験出来て、同級生の何倍も成長できた春休みでした。このインターンシップで学んだことを、次はアウトプットしてまた成長したいです。みきさんに作っていただいた名刺も活用し、就職活動に役立てて、良い出会いをたくさんしたいです。ありがとうございました。また、モチアップシアターの会員になれたので、その動画配信を見て、コメントし、会員さんのコメントを読んで、人間力を高めていきます。その動画から良い言葉はメモって吸収し、自分の物にしていきます。

修了式でクルーの皆さんに、相手の懐に飛び込む度胸と人なつっこさはすごい能力だとほめていただきました。自分ではそんな能力があることに気づいていませんでした。その自分にしかない能力を大切にしようと思いました。自分の知らなかった能力に気づけてよかったです。
これからもずっとカウテレビジョンと繋がっていたいと思います。カウテレビジョンにインターンシップに来れて本当に幸せでした。15日間お世話になりました。



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(KAさん/久留米大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  久留米大学2年 KAさん
※他のインターン生の感想はコチラ


きっかけ

インターンシップに参加する。そう決めたのは本当に偶然でした。大学でインターンシップの張り紙を見つけ、面白そうだし、いい経験になりそうだからと思ったのもあったのですが、一番は将来のことについても、普段の生活においても、何かだらだらしていた自分の気を引き締める、喝を入れるきっかけになればいいなと考え、参加したのがきっかけでした。そのため希望企業を選ぶ際も、実際に自分が将来就きたい仕事に近い仕事を体験しようということで、カウテレビジョンへのインターンシップを希望させていただきました。
  
インターンシップの日々

インターンシップが始まり、最初のころは慣れない早起きと電車での通勤や仕事の連続で緊張と不安で頭がいっぱいでした。インターンシップをする前は、「怖い社長がいて、朝礼はこんな風に厳粛に行われていて・・・。」など頭の中でいろいろなイメージを抱いていましたが、実際は社長も優しい方で、朝礼も毎日自分の感謝したい出来事を述べる「今日の感謝」があったり、皆で大声を出して行う「気合い入れ」があったりと、とても和やかな雰囲気で行えました。また仕事に関しても動画配信に関わる仕事だけでなく、勉強会を開いていたり、就職活動用の名刺を販売していたりと、実際に仕事をされている姿を見るまでに自分が抱いていた、会社・仕事のイメージとは違うことばかりで、こんな仕事もされているのかと、驚かされることばかりでした。インターンシップ期間中に、私たちも動画の編集の作業を行ったり、実際に社長室101のインタビューの撮影の現場に立ち会わせていただくことができました。

まず撮影ですが、これも自分が想像していたものとは大きく違っていました。それまでは対談型のインタビューの撮影は、毎回決まった質問があって、次はこの話を・・といったように進め、短時間で撮っていくものだと思っていたのですが、実際はきちんとしたヒアリングを行い、その時に出た話を深く掘りこんで取材して、インタビューの構成を立てていくという方法をされていて、30分弱の映像でも、実際はその3倍以上もの時間が掛けられているということを初めて知りました。そして、ヒアリングから実際のインタビューに移る時の独特の緊張感も現場に立ち会い、実際に味わうことができたのもとてもいい経験でした。また、公開される映像では見ることのできないカメラマンの動きなども間近で見ることができ、こんな風に撮るのか。と関心の連続でした。

また、インターンシップ期間中は河村家具の河村社長とリトル・ママの森社長のインタビューの編集の作業に携わらせていただきました。特に森社長のインタビューの編集は実際に取材に立ち会い、編集の作業も自分一人で任せてもらったので、よりよいものを作ろうと毎回強く心掛けていたのですが、長時間パソコンに向かっての文字起こしやスーパー入れの作業はとても根気がいり、集中力を持続させるのが大変でした。しかし、それを乗り越えて自分の手がけた映像が段々と完成に近づいていく様子を見る喜びは一入でした。



インターンシップで学んだこと

インターンシップ期間中には様々な気付きや発見、学んだことが数多くありました。まずその一つに日々の感謝があります。カウテレビジョンでは朝礼時に一人一人、日々感謝したことを述べ合うのですが、インターンシップの最初の頃は「何か話すことを見つけなきゃ。」と焦ってばかりいました。しかし日数が経過していくと、感謝できるものが自然と浮かんでくるようになりました。それは、親への感謝だったり、清掃のおばちゃんへの感謝だったり、気候に関してのことだったりと様々でしたが、明らかにインターンシップをする前には感謝の思いに気づくことができなかった事ばかりでした。そのことに気づけるようになったのもカウテレビジョンでインターンシップを行うことができたからだと思います。

また、カウテレビジョンでのインターンシップ期間中は色々な仕事を学ぶだけでなく、自分自身や自分の夢についても見つめ直す機会にもなりました。自分の将来就きたい職業について改めて、どんなイメージを抱いているか。ということから、なぜ。何の(誰の)ためになりたいのか。というところまで話す機会があったり、拓道さんに私が設定した目標が自分本位な目標でしかない。というご指摘をいただいたりと、今までの自分の頭の中で描いていたことを改めて見つめなおしたり、曖昧にしていたことに向き合うことができました。そして、クルーの皆さんには、人生の先輩として仕事に就くということに対して色々な教えもいただきました。その中でも特に印象に残っているのは三つの器の話です。これは、カウテレビジョンでよくいわれている理念のことなのですが、三つの重なった器があり、その中の一番大きな器がカウテレビジョン。中ぐらいの器がカウテレビジョンに仕事を依頼する企業。そして、真ん中の一番小さな器を視聴者と考えたとき、もし中心から水を注ぐと小→中→大という風に満たされていく。利益の流れもそれと同じで、視聴者や依頼した会社である他者が満足しないと自分達にも満足した結果は返ってこない。という考え方で、目標設定の時にその目標が自分目線でしかないと指摘された私は、その考え方が自分の目標設定にも必要なことじゃないかなと感じました。自分のスキルアップなどのために目標を立てても、それだけだとなかなか目標達成しにくい。しかし、そこに「誰か(何か)のために」ということも盛り込めば、その目標もより一層達成しやすくなるという考え方もこのインターンシップ期間中に培うことができました。



そして、相手に自分の言葉を使って情報や気持ちを伝えることの難しさも改めて学びました。毎日日報を書いて、後から見直してみると、詳しく書かれていないために他の人が見るとあまり内容が伝わらない文章があったり、少し言い回しすぎて難しい文章になっていたりと、頭の中で書きたいことは浮かんでいるのだけど、それを実際に書いて伝えようとすると上手く伝えられないことがよくありました。また、文章の要らない部分を見極め、省いたり、言い変えなければいけない所を変えたりという、簡潔に分かりやすいスーパーを作る、スーパー作成の作業ではシンプルで分かりやすい文章を書くということの大切さを教わった気がします。これから文章を書く上で、今まで以上に気をつけていこうと思わせてくれた経験でした。

また、明確な目標を設定することの大切さを学んだのも、カウテレビジョンでのインターシップでした。今までは課題であったり、やりたいことであっても具体的な期日や期限を設定せずに、「この日までにやればいいか。」だったり、「今日やろう」ということが多くあり、結局グダグダになることが多々あったのですが、インターンシップをしていて、「この日までにやろう。」より、「何時までにどこまで終わらせる。」という具体的な目標設定をすることが目標達成にはとても大事なことだと教えられました。この先、海外旅行などもしたいと考えているので、このことを頭に入れておきながら、しっかりした目標や計画を立て、しっかり余裕を持って実行していきたいです。

インターンシップを終えて

インターンシップを終えて正直なところ、他の学生やクルーの皆さんの話を聞いて焦りも生まれました。しかしそれ以上に安心感も生まれました。改めて自分の好きなことを仕事にするということは難しいと知りましたが、社長室101の取材の際に、森社長がおっしゃった「夢は見続けた人しか叶わない。だから夢を見続けてください。」という言葉通り、まずは夢を見続けることが大事だと知りましたし、自分の目指すきっかけや本当にしたいことであるかということを考えてみて、やっぱりこの将来の選択は間違っていないと思うことができました。

そして、なによりこの期間ではこれからの大学生活を送る上での大きなヒントも得ることができました。インターンシップ15日間。最初は長いなと思っていましたが、実際に終えてみると本当にあっという間で、だけど普段過ごす15日間とは比べ物にならないくらいの密な時間を過ごすことができました。今は本当にカウテレビジョンでインターンシップをすることができてよかったと思っています。

最後に

最後になりましたが、期間中いろいろなところでお世話になった、高橋社長をはじめとするクルーの皆さん。毎日お互いに切磋琢磨し合いながら過ごしたあかりん、しぶちゃん。そして様々な気づきを与えてくださったリトル・ママの森社長や他の企業の皆さんに感謝したいと思います。本当にありがとうございました。


COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(SSさん/九州女子大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  九州女子大学2年 SSさん
※他のインターン生の感想はコチラ


インターンシップを受けた理由・カウテレビジョンを志望した理由
私がインターンシップを受けた理由は
・アルバイトと社会人の違いを学ぶタメ
・他校の人とコミュニケーションをとるタメ
・興味のあるマスコミ関係を身近に感じ、どのようなモノかを感じたかったタメ
・自分を見つめ直すタメ
・社会の常識を身につけるタメ
この5つです。
また、カウテレビジョンを選んだ理由は
・マスコミ関係
・いろんな社長さんと関わることができそう
というような感じで志望しました。
 インターンシップ期間。思い出深いこと3つを書いていきます。

①高橋社長の講演DVDを聞いて感想を書いて初日が終わりました
この講演では、社長がどのような道を歩んで行ったのか、なぜカウテレビジョンの社長になったのかなどがかわりました。また、この講演を聞いて心に残ったことを書きます。
・客観的
これが最も重視していることで必要以上にヨイショしない
・普遍性
視聴者も古いと考えさせたらダメ。新鮮な情報を提供しないといけない。
・ストーリー性
これは、取材のときに最も重要とされるもので、全ての企業が持っているもの。ということです。これは、カウテレビジョンだけでなくて、ほかの企業でもいえることだと思うので、この3つを頭においていきます。

②字幕つくり
この作業は、普段なかなかできることではないので、いい経験になりました。今までテロップはただ見ているだけで、どうやってつくっているかなど全く知りませんでした。ですが、取材した音声を聞いてそれを文字にして行くことや(キャプション)、それを横20文字、縦2列にまとめて(二行洗練)いったりしました。その次に、二行洗練したものを、インタビュアーと社長の言葉を青、黄色に色分けしまし、動画に張り付けていくとうい作業をしました。このときに、ショートカットというキーの操作を教えていただきました。こういう流れで字幕が作られていると知って、またこの大変な操作を体験して、テレビの見方が変わりました。今後テレビを見るときは、ただ楽しむのではなく、視野を広く見ていきます。

③ロケへの同行
インターンシップ生としてではなく、アシスタントとしての同行でした。これを聞いた瞬間とても緊張しました。
また同行してとても心に残ったことは、指示を受けて「わかったか聞かれたら、ハイと言うのもいいが、何を指示されたかを確認するためにも聞いているから、必復唱をすること」を言われました。これは、どこの企業に行っても役立つことなので、指示を受けたら「ハイ」だけではなく、必ず復唱をするということを行なっていきます。
また社長室101のロケ同行では、沢山のことを学びました。


 ≪インタビュアー≫
 ・身振り手振り、相槌は大きく
 ・感動する言葉は大な声で言っている
 ・大切なことは、大きな声でゆっくりと言っている
 ・ずっと相手の目をみている
上記のようなことをしていると、相手の方はとても楽しそうにインタビューに答えていました。インタビュアーの様子を見ていると、インタビュアーはとても聞き上手なのだと感じました。
 ≪カメラマン≫
 ・こまめにズームを扱っている
 ・ただ人をうつすだけでなく、カメラマンも会話に参加して相槌も打っていた
 ・常に周りを見渡して、撮影に使用できそうなものを探していた
同行して、インタビュアーやカメラマンの大変さや、どのようにして行っているかなどだ知ていい経験になりました。

カウテレビジョンに来て、今まで知らなかった操作の方法(ショートカットなど)を沢山覚えました。またパソコンの操作の仕方だけでなく、礼儀作法や、社会に出て役に立つこと、マスコミ関係のことなど、他の企業では学べないことが、ここでは沢山学べたと思います。インターンシップに参加するのであれば私は必ずカウテレビジョンをおすすめします。

最後に、就職活動生にはとても嬉しいと感じる名刺をプレゼントしていただきました。企業の方々に沢山逢って名刺を配り、今ある枚数では足りないくらい渡していきたいと思います。
ここで学んだことを、これからの就職活動にフルに活かしていきます。
15日間ありがとうございました。



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(NKさん/九州大学3年)

投稿日時:2011/10/18

◇2011年夏期
  九州大学3年 NKさん
※他のインターン生の感想はコチラ


考えた2つのこと

COW-TVでのインターンシップで、大きく分けて2つのことを考えました。それは、仕事をする以前の社会人としての心構えと、仕事そのものについてです。

まず、心構えについて。一番大切なことは、相手の気持ちを考えて行動することだと学びました。仕事は、ただこなせばよいのではなく、相手が望んでいることは何かを考えることから始まるということを教えていただきました。お客さんがいてはじめて成り立つのが仕事なので、この姿勢はどこに行っても通用するものだと思います。お茶やメールなどの細かいことを疎かにしないからお客さんとの信頼関係ができていくのだと感じました。動画を作る時にも、「このくらいでいい」という妥協がなく、常に全力で相手の期待を超えるものを作ろうとされていました。仕事について専門的なことは分からない部分もありましたが、どういう気持ちで取り組めばよいのかという姿勢は確かに教えていただきました。

仕事とはどういうものなのかを考える機会にもなりました。任されたのは単純な作業だったかもしれません。しかし、その中にも、お客さんがこれを見てどのように感じるのだろうか、視聴者の方によりわかりやすく伝えるにはどのような言葉遣いにすればよいかなど、考えながらする作業は、とても楽しいものでした。5,6分の動画ができるまでにどれだけの時間と人の力がそこに注がれているのか、はじめて知りました。そのことを話した時、ある人は、そんな割に合わない仕事はしたくないと言っていましたが、私は全く逆のことを思いました。それだけ全力で取り組める仕事ができるということは幸せなことであり、その過程にある単純な作業でさえ、ゴールにある喜びを考えれば意味のある素晴らしい仕事に思えました。仕事の奥深さを教えられた気がしました。どんな仕事をするかを考えることはもちろん大切ですが、与えられた仕事の中にどんなやりがいを見つけるかということも重要だと感じました。



責任も大きかった

楽しい半面、責任も大きいということも学びました。締切が決まっていて、それまでにいろいろな工程を経て出来上がっていく動画は、綿密な計画を立てていなければ、そしてそれを共有できていなければ、仕事が成り立ちません。そのために、スケジュール管理やミーティングが徹底されていました。職種によっては例外もあるかもしれませんが、仕事はチームでするものです。他人の意見を聞いて、さまざまな角度から検討していくことでより良い仕事ができる一方で、一人ひとりが自覚を持って取り組まなければチーム全体が崩れてしまいます。その意味で、チームにおける責任は重いと感じました。そのことは、クルーの方々を見ていて感じただけでなく、自らの経験の中でも実感を得られました。それは、インターン生でディスカッションをしたときのこと。各々の意見を限られた時間の中でまとめるという作業は、想像以上に難しいものでした。しかし、与えられた時間は短かったものの、話をまとめる人、記録をする人、鋭い指摘をする人など、それぞれの役割があり、個性の生きたチームワークが発揮できていたように思います。力を合わせることの難しさと可能性の両方を肌で感じることのできた、有意義な体験でした。

仕事にしても、ディスカッションにしても、それが成功するのは、少しでも良いものにしよう、期待を超えるものにしようという執念があったからだと思います。執念というのは、今回のインターンシップにおけるキーワードの一つでした。執念を持って仕事をする、目標を達成するという執念を持つなど、様々なところでこの言葉が出てきたように思います。仕事における執念は、撮影の場合であれば、良い映像を撮ろうとすることであったり、編集の段階ではBGMへのこだわりや、ナレーションを何度も読み直しておられたところから感じました。会社全体を良くしていこうという姿勢は、朝礼があることや、「絶対達成できる目標シート」をクルーの方全員が記入しておられるところから感じられました。明確なビジョンがあることがその執念を生んでいると思います。クルーの方全員が、良い動画を作って多くの人に届けたい、人を元気にしたいという想いを持ち、ベクトルが同じ方向を向いているからこそ、良いコンテンツが生み出され、お客様にも視聴者の方にも満足していただけるのだろうと思いました。私も、将来そんなチームで仕事をしたいと心から思います。




実際に始まる前までは、ただ仕事を体験するだけだと思っていましたが、終わってみて考えると、仕事内容そのものより、仕事をする姿勢や、社会人としての自覚を育てていただいたように思います。それが可能だったのは、クルーの方が私たちを一人の大人として扱い、真剣に向き合ってくださったからだと思います。就職活動や、実際に働く前にそれを知ることができてよかったです。このインターンシップで学んだこと、感じたこと、インターン生やクルーの方のこと、そして何より、今持っている「何かやるぞ」という気持ちを忘れずにこれから過ごしていきます。多くの大切なことを教えてくださったすべての方に感謝します。ありがとうございました。



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(TOさん/福岡工業大学3年)

投稿日時:2011/10/18

◇2011年夏期
  福岡工業大学3年 TOさん
※他のインターン生の感想はコチラ



目標を立てて仕事に取りかかる

僕が今回カウTVのインターンシップに参加させていただくことになったきっかけは、福岡市のインターンシップ協議会の中でたまたまカウTVが映像制作会社とあって目に付いたから選んでみたという理由なのですが、実際に行ってみると事前研修会で言われていた会社のイメージと全く違い、良い意味で期待を裏切られました。クルーの方全員がいきいきと仕事をされていて、カウTVという会社は本当に良い会社だなと思いました。


僕が今回のインターンシップに参加させていただいて勉強できたことが大きく2つあります。
1つ目は社会人としての仕事に対する基本的な姿勢です。電話の応対の仕方やコーヒーの注ぎ方などの小さいけど大事なことから報連相の徹底など、働く中でとても大切なことです。特に印象に残っていることは、「目標を立てて仕事に取りかかる」ということです。迷子の三原則のお話にもありましたが、まず目標を立てることによって自分が今すべきことが見えてきます。目標を立てずにだらだら作業するよりも目標を具体的に立て、それと現状を比較しながら作業を進めると効率がとても良くなります。他にはインターンシップが小・中学校の社会科見学と違う所として「仕事を実際にできる」という点がありますが、実際に自分が仕事を任されるという経験はその仕事の進み具合は自分にかかっているという責任感を感じることができ、貴重な体験となりました。


2つ目は、カウTVのクルーの方々から直接感じることのできる「生き方」です。今回のインターンシップではこちらのことの方が勉強になることの多くを占めていました。例えば、クルーの方々は本当にやる気に満ちあふれていて「やるぞ!」という気迫を感じます。背中で面白い人生とはこんなものなんだぞ!ということを教えてくださいます。自分の成長や会社の成長のことに関してとてもどん欲で何にでも挑戦するチャレンジ精神がとても刺激になりました。クルー全員が「相手の期待値を超える」という考えを根本に仕事し、皆から信頼され愛される人を目指していて、自分も普段から実践しようと思いました。もう一つ印象に残っているのは「良い自己暗示をかける」という考え方です。僕は最初、「人前で話すことが苦手だから…」と悪い自己暗示をかけてしまっていました。悪い自己暗示をかけても逃げになるだけで状況は全く良くなりません。逆に「人前で話すことなんて簡単だ!」と良い自己暗示をかけていくと本当にできるようになると思います。「こんな人間になりたい」という思いを抱かせてくれるカウTVのクルーの方々と出会えて本当に良かったです。

インターンシップを終えて

今回のインターンシップを終えて、自分なりに成長したと感じられた点があります。学校の講義で発表をするとき、以前はかなり緊張していたのですが、インターンシップ後はほとんど緊張せず、自分の言いたいことを言えるようになりました。インターンシップ中毎日欠かさず朝の朝礼の「感謝の言葉」を毎日考え、みんなの前で言っていたことや朝礼のときの「テレや羞恥心が役立つことはない!!」という気合い入れでよい自己暗示をかけていけた成果だと思います。


最初は15日間もインターンシップと思っていたのですが、毎日が過ぎるのが早くて本当に毎日が充実し、あっという間でした。「10知っている人よりも3知っていて1アウトプットしている人が偉い」というお話がありましたが、積極的に自分自身で物事を一生懸命考え、アウトプットしていきたいと思います。このインターンシップは僕の素晴らしい財産になりました!ありがとうございました!!



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(HOさん/西南学院大学3年)

投稿日時:2011/10/18

◇2011年夏期
  西南学院大学3年 HOさん
※他のインターン生の感想はコチラ


価値観が変わった

私が、COW TVにインターンシップに行きたいと思ったのは、以前からCOWTVのホームページを見ていて、とても魅力的な会社だと思っており、ぜひ、インターンシップに行かせていただきたいと思ったのがきっかけです。



15日間というと、みなさん、長いと思われる方も多いと思いますが、COWTVでの15日間は、一日一日が濃く、本当にあっという間です。朝は、クレドの唱和から始まり一日に起こった感謝の出来事を述べます。一日のはじめに、皆さんの感謝の気持ちを聞くことで、一日をとても気持ちよく過ごすことが出来ます。他の会社にはないところとして、朝礼の終わりと退社時に、みなさん、一人一人と握手をして挨拶を交わすところも、COWTVの大きな特徴です。私は、はじめ握ったか握らないかぐらいの握手をしていたのですが、TAKAさんから、「どちらが気持ちがこもっていると思う」と、アドバイスを頂き、今まで、オブラートに包むことが大事であると思っていた私の偏った価値観を、行動にうつすことで変えることができました。がっちり握手をすることで、「今日も一日よろしくお願いします!」という自分の思いを相手に、伝えることが出来ます。自分から、肯定的な想いを相手に発信すること、自分がプラスの発信源になることでの求心力を、皆さん一人一人が実践しておられ、それが、COWTVとして、ひとつの強力な磁石となって、多くの人を引きつけている理由なんだと思います。

動画制作に携わった

また、キャプション、スーパー作成・貼り付けなど、動画作成に関わるお仕事も、たくさん教えていただきました。COWTVのクルーの方は、何事に対しても全力で取り組んでおられ、手を抜くということがありません。私たち、インターンシップ生に対しても「15日間だから」という思いはなく、何事に対しても真剣にアドバイスしてくださいます。それは、言葉でいうというよりも、クルーの方々の生き様みたいなものが伝わってきて、自然と肯定的にものごとを捉える力や、何事に対しても全力で取り組む姿勢というものを学ぶことが出来ます。


私が、自分と一番向き合わないといけないところは「声が小さい」というところだったのですが、COWTVに来て、声を大きく出すようになり、自然と発する言葉の内容や、誰に向けられた言葉なのかということも意識するようになりました。また、みなさんに聞こえるぐらいの声を出すことで、自分では気付かなかった修正点や、改善箇所など、クルーの方から教えていただくことも出来ます。声を大きく出すということは、私にとっては自分と向き合うということでしたが、同時にいいところもみなさんに言って頂く機会が増え、自分の長所にも目を向けることができました。

また、今季は、インターンシップ生が8人ということもあり、本当に良い仲間に、多くの刺激を受けながら、過ごすことができました。9月9日の「GOGO就活生!」という企画を、私たちインターン生に任せていただくことになり、皆で、冊子づくりや、どのように進めていくのかということまで話し合ったのですが、それを進めていく上でも、仕事において基本となること、何を重点に先に取り組めばいいのかということを、教えていただき、とても勉強になり、貴重な体験をさせていただきました。

一人一人が一生懸命になることでの信頼感をこれからも大事にして、就活、また、その先にある人生においても、COWTVで皆さんから、学んだこと、教えていただいたことを大切にして、自分の人生を輝かせていきたいと思います。


COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(MIさん/久留米大学3年)

投稿日時:2011/10/18

◇2011年夏期
  久留米大学3年 MIさん
※他のインターン生の感想はコチラ


衝撃を受けた朝礼

2011年夏、私はカウテレビジョンのインターンシップに参加し、多くのことを学びました。周りの方の刺激を受け、今まで自分が持ち得なかった視点を新たに持つことができ、自分自身、成長することができました。

カウテレビジョンのインターンシップで最初に衝撃を受けたのが、朝礼です。朝掃除の後、9時から朝礼を始めます。朝礼は、クレドの唱和、今日の感謝、絶対達成できる目標シートの記入、黙想、気合いの掛け声、そして、クルーの方との固い握手。そのなかでも印象強いものは、今日の感謝です。今日の感謝は、24時間以内に起こった出来事のなかで感謝したことを言います。皆さんの感謝の言葉を聞くと、その人がどんなことを思っているのかが見えて、聞いていて楽しいです。また、毎日感謝の言葉を言うことで、周りの有難さを改めて実感し、幸せな気分になります。そして、クルーの皆さんとの握手では、お互い目線を交わして、ガッチリと固い握手を交わします。印象強い朝を過ごして、「今日も1日頑張ろう!」という気持ちが溢れてきます。


ロケに同行

インターンシップ11日目、私はERライフさんのロケに同行させていただきました。そこで、TAKAさんの相手の話しに対しての反応が印象に残っています。TAKAさんは、相手が話しているとき、頷きが深く、ときには身体も揺れ、そして表情も話の内容によって変わり、身体全体で話を聞いていることが分かりました。例えば、驚いたときは、目が大きく開き、顔全体が上がって、身体が大きく揺れていました。そういうリアクションも、相手が気持よく話せる環境をつくっているのだろうと思いました。

カメラマンの賢司さんは、その場を映像越しや、直接見たりしながら、話に耳を傾けていました。話を聴きながら、「今はどこを移せば良い画になるだろうか」と考えているようにカメラを回していました。五感をフル稼働させ、「良いものをとる」という執念や、妥協を許さないといった熱い想いが、後ろで見ていた私にも伝わってきました。TAKAさんも賢司さんもプロ意識が高く、仕事に真正面から向き合っていて、こちらにも緊張感が伝わり、学生生活ではほとんど機会がない本当の「ビジネスの場」を体感でき、良い経験になりました。


アウトプットの大切さ

インターンシップ中にご飯を一緒にさせていただいた際、「インプットとアウトプットを足して、はじめて1になる」という言葉をいただきました。インプットなら誰でもできる。他人と違いが出てくるのは、アウトプットができるか否かだ、と。考えているだけでは、何も始まらない。自分が行動を起こしてからが勝負。頭では分かっていても、私は行動に移すまでの考える時間が長く、チャンスを何度も逃していました。しかし、周りの皆さんの行動を見ていると、周りによく気が付き、自分が思ったことを即行動に移しており、改めてアウトプットの大切さを実感しました。相手の期待値を読み、羞恥心を捨て、何事も恐れず、挑戦していこうと思いました。

長いようで短かったカウテレビジョンのインターンシップ。お互い刺激し合えるインターンの仲間もでき、良い時期に良い仲間とクルーの皆さんとともに仕事ができたことを嬉しく思います。自分がインターンシップ中に学んだこと・感じたことを忘れず、日常生活でアウトプットしていきます。そして、「なりたい自分」にさらに近づけるように、これからも元気パワーで頑張ります。15日間、ありがとうございました!


COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(TKさん/筑紫女学園大学3年)

投稿日時:2011/10/18

◇2011年夏期
  筑紫女学園大学3年 TKさん
※他のインターン生の感想はコチラ



ロケに同行

インターンシップ11日目!今日はがんちゃんの元気いっぱいの朝礼から始まった!言い間違えもなく、挨拶の練習の時は特に気合が入っていて、「今日も一日がんばるぞーっ」と声を張り上げて言ったがんちゃんは本当にかっこよかった!今日から新しいインターン生のなおちゃんが新たに加わった。第一印象は「しっかりしてそう!」だった。握手したときにすごく手が小さくて、かわいかった!これからたくさんお話して、仲良くなりたい!

今日一番の出来事は、社長室101のロケに同行させてもらったことだ!「たつみ寿司」の松畠社長へのインタビューで、10:30にTAKAさんと俊輔さんと出発した。会社を出てTAKAさんからロケの心得を教えていただいた。「インターン生をロケに連れて行くと、社長の話を聞くことに夢中になる学生がいるが、TAKAさんや俊輔さんの動きを見て、自分がもしインタビュアーだったら、カメラマンだったら、と思いながら、現場を見てほしい」ということだ。せっかく頂いた貴重な機会。どういう風にインタビューしているのか、撮影時の工夫はどんなところにあるのかなどを、後悔しないようにしっかりと見よう、と思った。

「たつみ寿司」さんは、カウTVのすぐ近くのバス停から2つくらいしか離れてなく、とても近かった!バスの中で、TAKAさんがなにか紙みたいなものを食べて、それを俊輔さんと私にも配ってくれた。私は紙石鹸かと思ってびっくりしたが、俊輔さんが「これ、息がいい匂いになる紙」と教えてくださった。こんなところにもしっかり気を遣っているのは流石だ!さらに、バスの中でたつみ寿司さんの資料も見せていただいた。たつみ寿司さんへ送った取材のお願いの書類と、HPから事前に調べたたつみ寿司さんの情報だ。「事前に相手の会社のことを調べた上で取材に行かないと、相手にも失礼になるし、インタビューの内容も決まらない」と俊輔さんに教えて頂いた。取材お願いの書類には、「先日のワインパーティーでは~」と書いてあり、宛名だけ変えて全ての社長に同じ文を送っているのではなく、ちゃんとその人に向けられた内容で、TAKAさんの言葉で書かれていたので、取材依頼の書類にまでしっかりと心を込めていてすごいな、と思った。

撮影現場で見たもの

たつみ寿司さんが近づくにつれ、緊張がどんどん大きくなり、こんなので本当に大丈夫なんだろうか、という不安も募ってきて、足が震えた。とにかく、社長にしっかり挨拶しなければ!と思っていたが、挨拶の暇なく取材が始まった!まずは30分程度、TAKAさんが社長にインタビューの内容の説明と、会社設立から今に至るまでの詳しい質問し、その間俊輔さんが調理場の様子やお店の外観を撮影する。TAKAさんの「聞く姿勢」は、まさに「聞き上手の極意」十ヶ条そのままだった!社長の言葉に大きく頷きながら相槌を打ち、真剣に、時にはにこやかに、目だけではなく全身で話を聞いている、ということが見ている側にもひしひしと伝わってきた。そしてクッション言葉がすごい!お財布の中身の話になると「大変不躾な話なんですが、~」や、これは撮影後なのだが、TAKAさんが分からないお店の名前などが出てくると「すみません。私の勉強不足で、~」など、普通だったら「ちなみに」とか「へぇー、私そのお店知らないですねぇ」とか言いそうなところを、こういう言葉を遣うことで、相手の気分を害さず、むしろ「話してあげよう、教えたい」という気持ちにさせる。ときには相手の話に合わせて自分のことを話し、「私は今年39歳の厄年なんですよ。良い厄除けがあったら教えてください」などの話で笑いも交えつつの撮影前インタビューはすごく雰囲気もよく、でも真剣で、TAKAさんの聞く姿勢と撮影が始まるまでの場の温め方を学ぶことができた。

その間の俊輔さんの撮影も見せて頂いた。俊輔さんは現場に着くとすぐにテキパキとカメラの準備に取り掛かり、絶妙なカメラ位置を探して、カメラの角度も何度も見直していた。時にはカメラを頭上に持ち上げて撮影したり、かと思えばすごく低い位置にカメラを持ってきて取れる映像を確認したり、なにか作業をしている調理場の人を見つけると即座にズームしたりと、妥協せずに「良い映像を撮ろう!」という気持ちが行動の全てに現れており、その執念は本当にすごいな、と思った。

そして、いよいよ撮影だ!撮影直前、TAKAさんは「同じことを繰り返し聞いてしまいますが、あえて何も知らないフリをして聞きますので」と社長に言って、俊輔さんはぎりぎりまで場所が狭い中でカメラワークの調整を行っていた。そして、撮影が始まった!TAKAさんが本番前と違うところは、メモを取っていない、ということだ。メモを取っていないことで、終始松畠社長の目をしっかりと見て質問していた。やはり聞く姿勢は「聞き上手の極意」十ヶ条に忠実で、心の込もったインタビュー、聞く姿勢だった。

その中でも一番私が真似したい!と思った聞く姿勢は、社長が真剣な話をしている時は、TAKAさんも真剣な顔で、社長が嬉しそうに話をしている時は、TAKAさんも嬉しそうににこやかに話し、社長が苦労した時の話をしている時は、TAKAさんも苦しそうな顔をし、社長が座り直すため腰をずらすと、TAKAさんも合わせて腰をずらしていたことだ。相手に合わせる!TAKAさんのその行為はとても自然で、嫌らしさなんて全くなく、心から話を聞いているという姿勢が伝わった。私も是非真似したい!

他にも、「○○ずし」か「○○すし」などの細かい違いも正確にするために聞き取ったり、相手が言ったことをTAKAさんの言葉に直して意味を確認したり、びっくりする時は「えぇっ!」とリアクションが大きかったり、ジェスチャーもこまごましたジェスチャーではなく大きく分かりやすいジェスチャーだったり、TAKAさんの質問で相手が回答に迷ったらすぐに「例えば~」など質問を付け加えたり、社長:「○○なんです」TAKAさん:「○○?」社長:「はい。○○っていうのは~」など絶妙なタイミングで聞きなおし相手の話を引き出すテクニックがすごかったり、「たつみ寿司さんといいますと、他では見られないような創作寿司をだされていますが~」「全国に展開していらっしゃいますが~」などの相手を褒めつつ話を聞いていくことで相手に気分よく話をさせたり、TAKAさんが話を聞く時瞬きがすごく少なかったり、TAKAさんが質問途中に相手が話し出したらすぐに聞き手に回ったり、分からなかったり重要だったり明確にしたい部分はすぐに確認したり繰り返したり、相手が自分の店を謙遜しると相槌と打つことをやめすぐに「いやいや」と首を振ったり、相手の話にあわせた一定ではない頷きのリズムだったり、頷くだけではなく相手の話をまとめて「ここはまさに道場なんですね~」とまとめたり、社長がカメラに向かって話しかける時は社長の気を逸らさないため目を下に向けて頷いたり、でもその状況で社長がチラッチラッとTAKAさんを見たらTAKAさんも社長に失礼のないように目を合わせたり、著名人なお客様の話の時は「お客さんの実名を出しもいいのでしょうか?」の確認をしっかり行ったり、謝るところは「社長、失礼しました」と謝ったり、社長がソウルに出す店舗についての案を持ってきたら「ソウルに一緒に行ってインタビューしたいです」とすかさず言い次の仕事の機会を掴んだり、それに対して社長も笑って「是非しましょう!」というような関係に短時間で発展させていたり・・・TAKAさんのさまざまな聞く姿勢を見ることができた!!!


本当にTAKAさんはすごい!たくさん書いてしまったが、しっかりTAKAさんの聞く姿勢を見ることができ、学ぶこともできたと思う!TAKAさんの聞く姿勢と話す時のテクニック、俊輔さんの「絶対良い映像を撮るんだ」という執念がすごく伝わってくる、本当に言葉では表せないくらいすごい現場だった!


帰り道にTAKAさんが、緊張でガチガチだった私に「自分も最初の頃は、恥ずかしい、場違いだ、ここにいていいのか、という思いでいっぱいになったことがあった。でもそこで逃げ出さず、一流の人たちと同じ空気を吸って同じ環境にいることが大切」と言っていただいた。まさに私の感情そのままだった。とても緊張して、私がいてよかったのだろうか、と思って、もう倒れるんじゃないかと思ったが、無事取材を終えて帰ってこれて本当によかった!


COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(KDさん/福岡大学2年)

投稿日時:2011/10/18

◇2011年夏期
  福岡大学2年 KDさん
※他のインターン生の感想はコチラ



アクティブになれた

COWTVでインターンをして一番良かったこと、それはアクティブになれたことです。現にこれから一年間の過ごし方のビジョンはグッと魅力的なものに変わりました。一番ハッキリとしているビジョンは、海外一人旅をして自分に自信をつけることです。「一人でもやれるんだ」という自信をつけて、且つTAKAさんの「自分の失敗なんて、意外と誰も気にしていない」という言葉があれば、もう怖いものなんてないです。


COWTVはここが違った!

この会社には面白いところがたくさんあると一日目で確信した僕は、毎日の日報で「COWTVの他社と違うであろう長所」を書きました。

・両親が誕生日の社員は、会社はお休み
・年に二度の健康診断よりも、年に一度の人間ドッグ
・ニックネームで呼び合う
・相手が社長であろうと、上下関係なく自分の意見を言えている
・社長が現役インターン生のために、過去のインターン生を呼んでくださる
・任せる仕事が無いなら無いで、学生のためになる形で時間を使わせてくれる
・朝礼に感謝の言葉の時間があること自体もそうだが、その中で社員同士が感謝しあっている
・ 職場に、まつりちゃんが来る
・けっこうな割合で、どなたかがお菓子を配ってくださる
・契約が決まると皆でクラッカーを鳴らし、げん担ぎをする
・社長が、ライトなノリで昼食に誘ってくださる
・最終面接は、クルー総動員!
・良いと思ったらすぐ吸収!(BGM、朝礼での挨拶etc.)
・眠くてどうしようもなくなったら15分程度、裏で仮眠をとり集中!
・社員さんたちは金曜日の朝は勉強会
・インターン生同士が仲良しだ!
・社長自ら、インターン生の悩みに耳を傾ける

COWTVでインターンをすることで、TAKAさんのお話を吸収できるだけでなく、COWTVの制作している動画を通して、他の社長のお話も聞けました!しかも、聞くといっても一方的な大学の講義とは違い、動画には飽きなく聞けるよう多くの技巧が凝らされていて、一つ一つ見ていけば、人生が変わってしまうような運命的な動画に巡り合えるかも知れません。ワクワクしますね!


周りと差をつけたい

二年生の夏にインターンに行く。僕は、インターンという形で何かを得て、周りの二年に何か差をつけたくて。大学生活を振り返った時に「二年の夏休みはコレをした!」という何かが欲しくて。そんなかなり抽象的な理由でインターンを申し込みました。僕以外が全員三年生で、最初はかなり圧倒されましたが、モチベーションの高い人から刺激を受けるというのもこのインターンでの目的の一つだったので、むしろワクワクしたのを覚えています。最後にはみなさんと本当に仲良くなれて、先輩方とも社員の方々とも、仲間というか、「ずっとつながっていたい」と思える関係になれました。特に終盤では、賢司さんとは友達状態でした。僕はこんなに尊敬できる方々と親しくなれて、とても幸せです。本当に楽しい夏休みになりました!COWTVのみなさん、ありがとうございました!


COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(TMさん/九州産業大学3年)

投稿日時:2011/10/18

◇2011年夏期
  九州産業大学3年 TMさん
※他のインターン生の感想はコチラ


15日間のインターンシップ。たった15日間でしたが全く長いという実感がなく、むしろあっという間の15日でした。それほどCowTVでのインターンシップが生活の一部に溶け込んでいたのだと思います。CowTVでインターンシップを行なったことで、就職に対してだけでなく、人として大切なことを学ぶことが出来ました。

朝礼

毎朝必ず時間が押していようが必ず行われている朝礼。この朝礼はCowTVの企業理念を再確認することや一日のスタートダッシュを気持ちよく切ることはもちろんですが、みんなの感謝の言葉を聞いて、それぞれこんな感情を持っている人なのだと分かると共に、そんな素敵な感情を持っている人なのだと発見することともなり私が幸せな気持ちになりました。そんな感謝の言葉。私自身の言葉もより良いものにしたく、みんなに対して分かりやすく伝えるにどのように話すべきかと自然と構成を考えていたり、毎日何気なく存在している当たり前のことに感謝をする気持ちを自然と持つことが出来たりもしました。感謝の言葉から、私はポジティブな気持ちや考えを作り出せるようになったと思います。

また朝礼の司会進行をインターンシップ生に任してくださったことで、私たちは自ら司会進行を名乗り出るなど、争奪戦でもありました。それも朝礼が始まる前から。それだけ、緊張はするけれども行動したいという気持ちの方が大きかったです。実際に司会進行をした時は、緊張のあまり自分の感謝の言葉を何度も間違えてしまいましたが、それよりも経験を積んだということの方がとても大きかったと思います。
このようにCowTVの朝礼は、インターン生のやる気を刺激するものでした。


インターンを通して学んだこと

インターンシップを終わった今、人としてどのように在るべきなのかなど沢山のことを学ぶことが出来たと思います。握手は力強く最後まで相手の目を見る、報告連絡相談“確認”をおこなう、期日と規模を設定すること・・・言い出したらきりがないくらい、沢山のことを学ばせて下さいました。その中でもTAKAさんのお話は、私の中で教訓となるお話ばかりでした。日報に書いたTAKAさんの話からの感想↓

『成功の対義語はやらないこと。失敗の対義語はやること。素直なのは聞くだけでなく行動すること。部分師匠という憧れの人は何人でも居ていい。これを聞いて自分はダメだったなと思うのではなく、これからそのようにやっていこうとポジティブに思い実行していく。』

『これからどうするのか?を思った際は、考えて答えを導くのではなく行動して答えを導いていく。思ったことや行ったことなどの事実を述べる時は、質問の意図とその答えを的確に考えること。考えることが必要なこと、行動することが必要なことをしっかり選別していきます。』

『私は今まで自分の好きなことや趣味がありませんでしたが、今日のお話を聞いてスッキリ解消することとなりました。「好きなものの見つけた方は、今与えているものを全うすること!」自分の好きなことや趣味を見つけようと思うのではなく、今ある状況下で自分の趣味を見出していけるのだ。何かを探すのではなく今を全うすること。「今を生きる」こと!夢を見ることは素晴らしいことかもしれませんが、まずは今をポジティブに生きて行きます!』

インターンシップが終わった今でも、このことを感じた時のことを思い出せます。それだけ私の中で大きな影響力があったお話であったからです。TAKAさんの話の内容は全て、『これから』に向かうお話ばかりで、当たり前のことを当たり前と思わず、何事も有り難き価値高いものとされていて実行されていると感じました。そんなTAKAさんがいらっしゃるから、CowTVの雰囲気も活き活きとしていて、私たちインターン生も向上していこうと自然に思えとのだと思います。お話を聴いたり会話をする度、はっ!とする衝撃を受け、私は今、その気づきを確実に自分のものにすべく私に最も必要であると思う『行動する』ということを今後確実に身に付けていこうと思っています。沢山の話を聞くことから、これから自分が持つべきモットーを見出し学ぶことも出来ました。


インターンを共に過ごした仲間

インターンシップで出会った仲間は本当に素敵な仲間ばかりでした。私たちで話し合う時間を与えられた際は、インターンで出会ったばかりの初対面の私たちでしたが、自分の意見をそれぞれ出し合い、その意見を真正面から聴きアクションを返すということが出来ました。自分の意見が言えそれに耳を傾けてくれる相手がいる。みんながみんな、自分自身の言葉で発信したり、みんなで言葉や考えをフォローしたりおかしなところは訂正し合ったり、良いところは高めたりすることができました。私はこの話し合いが本当に嬉しくて仕方なく、この仲間と一緒に成長したいと心から思いました。みんなの日報からも学ぶことは沢山あり、自分自身のことのように考え読んでいたことを思い出します。真剣に作業を行うときは真剣に、笑い話をするときはみんなで笑って、問題にはみんなで考えアイディアを出し合う。そんな仲間と出会えたのは、このCowTVの存在があったからです。CowTVの人々が居てCowTVの雰囲気があったからこそ、このように話合えたのだと思います。CowTVで出会えて、この仲間と共に頑張ったことは私の財産です。



最後に

CowTVで学んだ事は、今まで生きてきた21年間と比べるととても濃く全てを思い出すにも時間を要しそうです。インターンシップに来る前までは、「就職活動のために」と就職を考えて参加しました。しかし今もし初日に戻れたとしたなら、就職よりなにより、自分のためによりもっと沢山のことを吸収して行動をしていこうと思うと思います。インターンシップの概念が変わったと同時に、自分の考え方も変わることが出来たと思います。インターンシップに来だしたばかりの頃に「できるだけポジティブな言葉を」と言われたことを覚えています。私の日報を読み返して見て、どんどんポジティブな言葉が増えていっていることが字として見ることが出来ました。考え方や行動の仕方、活きた学びをありがとうございました。

この15日間、インターンシップを出来たことが幸せで仕方ありません。私の財産です。この財産を自信に、これから行動していきます。CowTVに出会えて本当によかったです。


COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(MYさん/福岡大学3年)

投稿日時:2011/10/18

◇2011年夏期
  福岡大学3年 MYさん
※他のインターン生の感想はコチラ


インターンを終えて変わったこと

私の気持ちがこんなに前向きに毎日の生活の中で何か得ようとしたのは、初めてです。それも何に対してもまっすぐで、熱くて、一生懸命なクルーの方たちの影響だと思います。影響を受けたのは私だけでなく、インターン生みんなだと思います。そんな人達との15日間はとても充実していました。以前の私はどこか「みんなで頑張ろう!」というようなことに対して、照れや正直なところ小馬鹿にしていたところがあったり、すぐ何においても「どうしようもない」という言葉で片付け、自分自身燃えていなかったと思います。でも今はそれを受け入れて終わりではなく、それに対して自分はどういうことができるかという思考になりつつあります。そのおかげか毎日が前より楽しく燃焼しています。またクルーの方々をみて私もこんな風に自分が周りにポジティブな影響を与えられる人になりたい、周りと一緒に毎日進歩できる、そんな風な空気を作る人になりたいという目標ができました。タカさんから教えていただいた毎日のビジョンや部分師匠を持ち続けて、近づき、自分のものにしたいです。


自分と向き合ったインターンシップ

今回のインターンシップでの私の目標は自分の魅力を発見して自信を持てるようになることでした。インターンは自分自身を振り返るとてもいい場でした。

インターンシップ中の課題であったオザケンでのA判定を出すこと。これについては本当に苦手で、インターン中盤どこかあきらめていました。そのときに、タカさんから「負けることに慣れてる」「目標があるのだから頑張りなさい」と言われ、はっとしました。それから毎日家でも練習して、デスクトップにあのおじさんのアイコンを持ってきて毎日練習するように、Aをだすようにプレッシャーをかけていました。タイピング練習という普通の人から考えたらなんてことないことなのかもしれません。でも、そこで頑張れない、負けに慣れた自分では嫌だという気持ち、またAを出せないでこのインターンを終えたら何かずるずると負けの自分に飲み込まれそうでその恐怖心からも頑張れました。オザケンやインターン生みんなでの話し合いを通して、私は負けず嫌いで頑固で熱いことも結構好きということに気づきました。なんでそういう考えに至るのかなど「なんで」がはっきりしないと満足できていなかったからです。熱くなったりすることに照れを感じていたのは自分なのに、負けず嫌いで熱いことを好きなようです。ここも新たな自分の発見でした。



また、私は周りを見すぎて自分を出せていないと思い、それを短所だと思っていました。でも見方を変えてみると、周りが見える、そこから気づき、気を配ることができると短所から長所を見出せました。周りを見るということに対して私は苦痛を感じているわけではないし、そうすることでその場の雰囲気をよくしたいと思っていることに気づいて、これは長所と捉えて、バランスをきちんと取れればいいのだと気づきました。

映像制作に関わらせていただいて

今まで視聴者であった私がどのようにしたら視聴者に伝わるかを考え編集作業をするのはとても難しいことでした。一つ一つクルーの方から教わる中でも、「自分が視聴者だったらどう思うか」など、いかに相手のことを思いやれるかが問われました。自分がキャプション、スーパー貼り付け、静止画抜きなどをした動画やクルーの方が自分の横で編集していたり、ナレーションを考えていたものが実際に映像になってホームページにアップされていた時はこんなふうになるのか、と感動でした。何か形にない人の気持ち、努力の過程その企業のストーリーを自分たちの技術で映像にしていく過程は素晴らしかったです。

インターン仲間とカウファミリーとの出会い

インターンで出会ったみんなのおかげで私は自分らしくインターンできました。そして、私は周りのみんなのおかげで生かされているなと実感しました。カウファミリーの先輩方とも先日話して、みなさん常に上を上を目指している人ばかりでとても刺激になりました。そして自分に正直に生きている感じがしました。カウTVにインターンに来れたからこそ出会えた人たちです。このつながりを大切にしたいと思います。



毎日触れた人の思いやり

このインターンシップで毎日感じたのが人の暖かさ、思いやりです。朝礼での「今日の感謝」や握手、編集作業、電話の取り方、あいさつ、アドバイスの一つ一つ、ハガキなど、すべてが思いやりにあふれていました!こんなにも人の思いやりに触れたことはないです。タカさんからのアドバイスで今までの自分を振り返り、落ち込んだ時もあります。でもそれは的を射ていて、今後の私が絶対考えなければならなかったことです。大学三年のいま自分というものと向き合うことができ大変良かったと思います。相手のことを考え、自分にできることをする。その深さを感じました。

このインターンシップは私の心の狭く、固くなっていた部分を広く、柔らかくし、そこにたくさんの学びを与えてくれたものでした。クルーの方、インターンのみんな、カウTVに関わるみなさんに感謝です。毎日大変な中ご指導いただきありがとうございました!カウTVと関われたことは私の人生でこれからも大きな存在になると思います。これからもカウファミリーの一人としてお願いします。


COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

コンテンツ関連産業就職フェア2011に出展しました

投稿日時:2011/09/30
こんにちは、元吉賢司です。

Web・CG・ゲーム・映像・情報処理などを扱う企業が集まった
「福岡県コンテンツ関連産業就職フェア2011」。
5年目となるこのイベントに私たちも参加しました。

P1050028.jpg
代表高橋の「語り」に、学生の皆さんも真剣な様子です

話は少し変わりますが・・・

休憩中、高橋からアドバイスを受けました。
「何のために自分たちがこの仕事をやっているのか、
その目的や意義をもっと語りなさい」というものでした。

たしかに、自分が説明している時と高橋が学生に説明している時では
学生から出てくる反応も、質問も、全てが違っているようでした。

「どんな仕事をやっているか」という、「仕事の内容」を答えた私と
「何のためにこの仕事をやっているのか」という、「意義」を伝えた高橋、
そこに大きな違いがあったんだと気付かされました。

私も「語り」で大きな影響を与えれるような人になりたい!

学生と企業のための合同説明会ですが、私にとってもイイ経験になりました。

(株式会社カウテレビジョン/元吉賢司)

学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)
クルーの写真ブログ
 

 

カレンダー

<< 2021年01月 >>

- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

 

 

最近投稿された記事