マイナビ就職EXPO九州会場に行ってきました!

投稿日時:2017/03/10
こんにちは。広報担当の酒盛です。先日、福岡ヤフオク!ドームで行われた
「マイナビ就職EXPO九州会場」に潜入取材してきました!
3月4日、5日の2日間で、
およそ600社のブースと35,000人の学生が参加されていました。

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今回は参加企業の
「つい目を引く、合同説明会でのひと工夫」に着目してブースをひと回り。
取材にご協力頂いたマイナビスタッフ様、企業の皆様、有難うございました!

ちなみに私、4月で社会人9年目になりますが、
「弊社のブースに寄って行きませんか!?」
→胸に下げている「PRESS証」に気付く
→「あ、失礼しました!」
と学生と間違えられること数回・・・ 

「貫禄が、無きまま遂に、9年目…」
そんな心の俳句を詠んでしまいました(;´・ω・)汗

さてさて、いらぬ余談をしてしまいましたが、
ここからは各企業さんの「合同説明会での工夫事例」をご紹介させて頂きます♪

#1 説明会スケジュールを学生が見やすいところに掲示

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次の説明は何時で、いつ頃ブースに戻ってきたら最初から説明を聞けるか、
学生のブース巡りの予定が立てやすくて親切だと感じました。(アダル社)


#2 親しみやすさが伝わるPOP

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「西南OGいます」「福大OBいます」「サッカー枠採用あり」など、
当てはまる学生にはパーソナルに響き、親しみやさを感じました。(セイワパーク社)

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楽しい売り場づくりが人気のハローデイ。よく見ると、椅子カバーは何と手作り!
お店の楽しい雰囲気を再現されたブースは目を引きました。(ハローデイ社)


#3 コーポレートカラーで統一

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洗練されたブースから、企業のクリーンな姿が伝わってきます。


#4 企業の製品を展示する

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一般的にあまり知られていないBtoB企業でも、自社製品を配置することで、
学生が一目で何に関係する企業なのかを理解出来ます。(オーレック社・アダル社)


#5 「他者紹介」も効果的

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「どんな仕事か」だけではなく、「こんな社員と働いています」と
他者紹介があることで、お互いのことをきちんと理解し合っている雰囲気や、
社内の関係性の良さが伝わってきます。(アステックペイントジャパン社)


#6 社長が敢えて登壇せず。後方で学生を席へ案内したり、コミュニケーションを図っている。

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知らず知らずのうちに「社長と話していた」ことになり、
後で気付いた時に、ちょっとしたサプライズのようで
嬉しい学生さんもいるのではと感じました。(アダル社)


#7 「クイズ」で学生の関心を寄せる。

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説明会と説明会の合間、学生が集まってくるまではクイズで場を温めていました。(〇×札も準備!)
内容も突飛なものではなく、就活生の関心事に寄り添った質問で展開されており、
足を止めて聞いている学生も多かったです。(VSN社)


#8 学生との距離がグッと近くなるブースの配置

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ブースの配置を円形やカフェスタイルにしたり、座談会形式で説明会を行っている企業も。カフェスタイルの場合、説明はプロジェクターではなく、各テーブル担当者がIPadを使って説明。担当者との目線の高さや距離も近く、総じて学生がイキイキと話を聞いたり、質問している様子でした。


#9 営業・人事・若手・中堅・・・と、部署や立場の異なる社員が「5分ずつ」タッチ交代で説明。
テンポが良く、学生が最後まで飽きずに説明を聞いていました。


#10 「次5分くらいで始まります!」
ブースの前を通る学生にただパンフレットを渡すだけではなく、
次の説明が間もなくであることを伝えることで足を止める学生もいました。

以上、合同説明会潜入レポートをお届けしました♪


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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【求人】子育てもキャリアも諦めないママを応援

投稿日時:2016/10/14
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初めまして。この度は弊社カウテレビジョンの
求人募集ブログページにお越しいただき、誠に有難うございます。
只今、福岡オフィスにて働いてくださるママさんアシスタントクルーを募集中です。

ママさんアシスタントのメリット
・地下鉄天神駅から徒歩5分!ピエトロ本社ビル8階の好立地オフィス。
・1日5時間で週3日程度。勤務時間の融通が利く。
・キャリアを生かせる仕事内容で時給1,000円。扶養範囲内。
・社内の雰囲気が家族的で温かい。学生アシスタントも沢山います。

そもそもカウテレビジョンってどんな会社?
カウテレビジョンは企業専門のインターネットTV局です。
福岡と関東の有力企業の現場に密着して
「働くとは何か?」に迫るドキュメント番組を制作しています。

カウテレビジョン紹介番組:「内定者から見た、カウテレビジョン」
2017年4月に入社してくる内定者がこんな番組を作ってくれました。




あなたには是非、番組に出てくるクルーたちを支える仕事をしてほしいです。

子育て中に仕事を始めるとなると・・・
一番の心配は子供が病気をした時ではないですか?

もちろん、仕事には誇りや責任を持って働いてほしいが、
何よりも「お母さんとして」「妻として」もっと輝いてもらいたい!と思っています。

その為にも、仕事を楽しんでほしい。
子育てもキャリアも一生懸命なママを、カウテレビジョンは応援しています。
働き方は、それぞれの状況に合わせて、一緒に考えていきましょう!
踏み出すのが不安でも、先ずは一度、オフィス見学に来てみてください。
もちろんお子さん連れでOKです!


こんな人にピッタリ!
・夫の扶養の範囲内で働きたいという方
・子供を保育園・幼稚園に預けている時間で働きたい方
・家庭と仕事を両立したい方


勤務時間は?
出勤:月~金のうち週3日程度
時間:5時間/1日 例)10:00~16:00(休憩30分)
※時間はお子さんの送り迎えなどの時間に調整できます。


お仕事内容は?
①総務と経理のサポート業務
 書類作成、入力作業、航空チケット手配、電話FAX対応、労務管理などなど
②企画アシスタント業務
 電話対応、見積作成、企画資料準備、既存客秘書との日程調整などなど

その他、制作アシスタント業務として収録音声の文字おこしなど
在宅で可能な作業もありますので、
面談時にあなたのキャリア・能力に応じて、最適なお仕事を相談しましょう。


待遇条件
時給1,000円(使用期間3ヶ月は950円)
交通費は実費精算(上限10,000円)
※お子さんが病気の時などすぐに対応できるように、福岡市内のご近所さんを優先しています。


応募資格
・大学・短大卒業程度以上。継続的に勤務が可能な方を優先させていただきます。
・ワード、エクセル、パワーポイントなど、ある程度業務として経験のある方


採用までの流れ
エントリーフォームから必要事項を記入
 ↓
面接&オフィス見学(日程等は弊社からお電話でご連絡します)
 ↓
採用 という流れです


応募期限
2016年12月末迄に、定員2名に達し次第終了
※適任者不在の場合は随時こちらのブログにて募集を継続いたします。


必要書類
顔写真の付いた履歴書 ※応募書類は原則返却いたしません
面接の際にお持ちください。


●エントリーフォーム●
http://www.cowtv.jp/form/recruit/form.html

エントリー順に選考を行いますので、お早めにどうぞ!
採用担当:自覚・川上

カウテレビジョンエントリー






<もっと社内の雰囲気を知りたい方は>
動画で近況報告「カウボーイタイムス」をご覧ください。
http://www.cowtv.jp/times/201610/


<どんな番組を制作しているの?>
結構まじめな番組を作っているんですよ。
http://www.cowtv.jp/ 
取引先一例
















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COW-TVインターンシップ修了生たちの感想

投稿日時:2016/08/12

カウテレビジョンの歴代インターン生に聞きました!



◇福岡女学院大学 RHさん(16年春)
  就職活動が始まる。という焦りの中、なにかせねばと思い参加したインターンシップ。その中・・・(続きを読む



◇福岡大学 HNさん(16年春)
  2016年春季インターンシップ。私がこのカウテレビジョンで頂いた、「3つのお土産」。これとは別に、カウに・・・(続きを読む



◇福岡県立大学 EKさん(16年春)
  私がカウと出会ったのは、大学で行われていた春季インターンシップの募集を通してでした。当初は、・・・(続きを読む



◇福岡女子大学 HKさん(16年春)
  初めてインターンシップに参加して、びっくりするようなことがたくさんあり、とても充実した14日間でした。・・・(続きを読む



◇福岡大学 SSさん(16年春)
  カウテレビジョンでのインターンシップは、私にたくさんの刺激を与えてくれました。・・・(続きを読む




◇京都大学 EAさん(16年春)
  私がカウテレビジョン(以下カウ)でお世話になるのは実は2回目になります。最初の出会いは・・・(続きを読む



◇中村学園大学短期大学部 MYさん(16年春)
 私はこの14日間でたくさんのことを経験させていただき、たくさんのことを・・・(続きを読む



◇久留米大学 AKさん(16年春)
大学2年時の春休み、映像関係の仕事に興味を持ち始め、テレビ局がどんな仕事をし、どのように・・・(続きを読む



◇福岡大学 TYさん(16年春)
インターン先になじめるのかな、めちゃくちゃ怒られないかな、むしろインターンって何?そんな不安と・・・(続きを読む



◇福岡大学 MFさん(16年夏)
・インターンに参加している間、常に頭の隅に置き、口に出したり思い出したりした言葉が・・・(続きを読む



◇九州産業大学 KIさん(16年夏)
・「就職に少しでも有利になれば」というのが、私のインターンシップに参加する最初の・・・(続きを読む



◇福岡大学 KYさん(16年夏)
・まずはカウテレビジョンのインターンシップ15日間,ありがとうございました。僕自身最初は・・・(続きを読む



◇福岡女学院大学 SFさん(16年夏)
・私は、親の勧めと来年の就活に向けて役に立つかもしれないという思いで、自分が・・・(続きを読む



◇九州国際大学 YUさん(16年夏)
・私がインターンシップに参加し、尚且つ何故カウテレビジョンを研修先に・・・(続きを読む



◇福岡国際大学 YHさん(16年夏)
私はこの大学3年の夏に他人とは違うことに挑戦すると決め・・・(続きを読む



◇筑紫女学園大学 MYさん(15年春)
・私がカウテレビジョンで受けた影響は決して小さくなく、今も刺激を受け・・・(続きを読む



◇福岡大学 YNさん(15年春)
・15日間という期間は、最初はすごく長いなと自分は思っていました。しかし、カウテレビジョンで・・・(続きを読む



◇福岡大学 MUさん(15年春)
・今回私がインターンシップに参加した理由は、せっかく時間のある2年生の春休みをただ漫然と・・・(続きを読む



◇九州産業大学 RNさん(15年春)
・僕がカウのインターンで学んだ事は二つあります。一つ目は、常に前向きな姿勢。クレドは勿論・・・(続きを読む



◇九州産業大学 YSさん(15年春)
・まず第一日目の感想は高橋社長の講和のDVDを聞いて、何万人もの見る人が元気づけられる・・・(続きを読む



◇福岡大学 KAさん(15年春)
私は小さいころからテレビを見ることが好きで、映像の制作・編集の仕事に興味がありました。就職・・・(続きを読む




◇福岡大学 AMさん(15年春)
・「いかなる場合においても 照れや羞恥心を捨て 今日も昨日の自分に勝つぞーー!」これは、カウテレ・・・(続きを読む




◇九州大学 RUさん(14年秋)
・カウテレビジョンでのインターンシップを振り返ってみると、熱い気持ちがよみがえり、少し寂しくもなり、まるで・・・(続きを読む



◇福岡女学院大学 MNさん(14年秋)
・約二ヶ月という、期間は長かったものの日数は少なく、カウでのインターンは振り返ればあっという・・・(続きを読む



◇九州大学 KWさん(14年秋)
・私がカウの存在を知ったのは、2年半前の大学1年生の時です。きっかけは、少人数セミナーという、九大で・・・(続きを読む



◇久留米大学 HKさん(14年夏)
・「インターンに参加したほうがいいのかな。」という考えから始まりました。「1・2年生の夏休みとは違う、誰よりも・・・(続きを読む



◇筑紫女学院大学 EKさん(14年夏)
・『多くの人は知らないけれど、知れば何かが変わる大切なこと』を多くの人に伝えるお手伝いをする・・・(続きを読む



◇西南学院大学 YFさん(14年夏)
・最近、就活の説明会・対策講座が行われており、まだ1年も先のことで参加人数は少なく、その中で・・・(続きを読む



◇九州産業大学 YAさん(14年夏)
・私がインターンシップに参加した理由は、社会体験をして社会人として必要な能力を学ぶ・・・(続きを読む



◇福岡大学 YCさん(14年夏)
・私がカウテレビジョンのインターンに参加した理由は2つあります。① 私は経営学研究部に所属し・・・(続きを読む



◇福岡大学 STさん(14年夏)
・私は、就職先として強い憧れを持つメディア業界で「今まで受動的だった就職活動への気持ちを積極的に・・・(続きを読む



◇福岡大学 KKさん(14年夏)
・カウテレビジョンで過ごした15日間を私は生涯忘れません。というよりも、忘れることができないと・・・(続きを読む



◇西南学院大学 RSさん(14年春)
・私はこのインターンシップにおいて・・・(続きを読む



◇九州大学 YYさん(14年春)
・14日間のカウテレビジョンでのインターンが終わり・・・(続きを読む



◇福岡大学 YAさん(14年春)
・今回カウテレビジョンに志望した動機は・・・(続きを読む



◇福岡女学院大学 NMさん(14年春)
・鮮やかな緑を基調とし、大きな窓からあたたかな日が射す、ワンルーム。・・・(続きを読む



◇九州産業大学 YMさん(14年春)
・今回インターンシップに参加した理由は、・・・(続きを読む



◇福岡大学 HSさん(14年春)
・私がインターンシップに参加した理由は3つあります。1つ目は・・・(続きを読む



◇福岡大学 MSさん(14年春)
・私は、15日間(株)カウテレビジョンでインターンをさせていただきました。・・・(続きを読む



◇福岡大学 YOさん(14年春)
・私がインターンシップに参加したのは、放送業界に興味があったこと・・・(続きを読む



◇福岡工業大学 TNさん(13年夏)
・インターンシップに参加した理由 私は、もともとテレビを見ることが好きで、制作・編集に興味がありました。・・・(続きを読む



◇北九州市立大学 SOさん(13年夏)
私がカウテレビのインターンシップに参加を希望した理由は大きく分けて2つありました。1つ目は・・・(続きを読む



◇福岡女子大学 MHさん(13年夏)
インターンシップに参加する前 仕事というと今まで二つのイメージがありました。・・・(続きを読む



◇福岡大学 MOさん(13年夏)
インターンシップが始まる前、タイピング能力の向上と社会でのマナーや常識が学べればそれで十分の収穫だと私は思っていました。 ・・・(続きを読む



◇九州大学大学院 YSさん(13年夏)
私は飛び込みでカウテレビジョンのインターンシップに参加しました。その理由は・・・(続きを読む



◇福岡大学 MIさん(13年夏)
15日間のカウテレビジョンでのインターンは、毎日がとても新鮮なものでした。・・・(続きを読む



◇福岡大学 YHさん(13年夏)
私が、インターンシップに参加させてもらった理由は、親、姉の薦めというものが強かったです。・・・(続きを読む



◇西南学院大学 YIさん(13年夏)
私がインターンシップに参加しようと思った理由は、「自分の生活スタイルを見直したい」「3年生の夏休みだから、・・・(続きを読む



◇福岡大学 TNさん(13年夏)
私がこのインターンシップに参加した理由は、学生の立場で実際に仕事を体験し、学生生活では感じ・・・(続きを読む




◇福岡大学 YTさん(13年春)
私がインターンシップをしようと思った理由は2つありました。その理由とは、①メディア業界に興味があったから・・・(続きを読む



◇福岡大学 RSさん(13年春)
カウテレビジョンでのインターンシップ15日間を振り返って一番印象的だったのは朝礼です。先輩インターン・・・(続きを読む



◇福岡大学 SMさん(13年春)
カウテレビジョンにインターンシップ生として15日間参加させていただいて、本当にたくさんのことを学ぶことができ・・・(続きを読む



◇福岡大学 KKさん(13年春)
まずこの15日間を終え、まず一番私が感じていることは15日間本当に早かったなというところです。このインタ・・・(続きを読む



◇福岡工業大学 RSさん(13年春)
私がインターンシップに参加しようと思ったきっかけは、友人たちとの話の中での話題です。「もうすぐ二年生も終わり」・・・(続きを読む



◇筑紫女学園大学 MMさん(13年春)
私は、最初インターンシップに参加することが決まったとき正直嫌だなと思ってしまいました。就活もしなければ・・・(続きを読む



◇九州産業大学 YYさん(13年春)
私が今回インターンシップに参加しようと思った理由は、ただ漠然と春休みを過ごすのではなく、自分のスキルアップに・・・(続きを読む



◇福岡女学院大学 MNさん(12年夏)
私が初日に一番衝撃を受けたのは朝礼の仕方、クレドの存在です。朝から大きな声でクレドを早めのスピードで・・・(続きを読む



◇福岡大学 HKさん(12年夏)
今回のインターンシップではたくさんのことを学ばせていただきました。一番変わったことは積極性が強く・・・(続きを読む



◇福岡大学 ISさん(12年夏)
私がカウテレビジョンでインターンシップをしたいと思ったきっかけは「将来マスコミ関係の仕事に就きたい・・・(続きを読む



◇福岡工業大学 TBさん(12年夏)
インターンを終えて感じたことは、とにかく15日間が早かったことです。それだけ自分がインターンに真剣・・・(続きを読む



◇福岡大学 SKさん(12年夏)
インターンの期間を振り返ると時間を無駄にしない生活を送っていたなとしみじみと感じます。インターンを終え・・・(続きを読む



◇福岡県立大学 HSさん(12年夏)
この15日間は本当に濃い時間でした。今振り返ってみると毎日充実していました。このインターンシップに・・・(続きを読む



◇福岡大学 NKさん(12年夏)
カウテレビジョンでインターンを経験して、今までの自分は何となく人生を送っていたのだと強く感じま・・・(続きを読む



◇西南学院大学 YMさん(12年夏)
今日は主に小山田会長のキャプションをしていました。キャプションは今日中に終わらせたかった・・・(続きを読む



◇九州産業大学 SSさん(12年夏)
まず初めに、皆さんにとって15日間はどのように感じますか。長く感じますか、それとも短く感じま・・・(続きを読む



◇西南学院大学 AHさん(12年春)
来年迎える就職活動、それから二年後実際に社会に出て働く時に備えて、「何か学びたい」「自分を変え・・・(続きを読む



◇九州女学院大学 STさん(12年春)
今回、私がインターンシップを志望した理由は、・学生と社会人の違いを学ぶため・自分が興味ある仕事が・・・(続きを読む



◇福岡大学 YMさん(12年春)
15日間本当にお世話になりました。クルーの皆さんがとても優しくて、そして会社の雰囲気が温かくて、・・・(続きを読む



◇久留米大学 KAさん(12年春)
インターンシップに参加する。そう決めたのは本当に偶然でした。大学でインターンシップの張り紙を見つけ・・・(続きを読む



◇九州女子大学 SSさん(12年春)
私がインターンシップを受けた理由は・アルバイトと社会人の違いを学ぶタメ・・・(続きを読む



◇福岡大学 MYさん(11年夏)
私の気持ちがこんなに前向きに毎日の生活の中で何か得ようとしたのは、初めてです。それも何に対してもまっすぐで・・・(続きを読む



◇九州産業大学 TMさん(11年夏)
15日間のインターンシップ。たった15日間でしたが全く長いという実感がなく、むしろあっという間の15日で・・・(続きを読む



◇福岡大学 KDさん(11年夏)
COWTVでインターンをして一番良かったこと、それはアクティブになれたことです。現にこれから一年間の過ごし方・・・(続きを読む



◇筑紫女学園大学 TKさん(11年夏)
インターンシップ11日目!今日はがんちゃんの元気いっぱいの朝礼から始まった!言い間違えもなく、挨拶の練習の・・・(続きを読む



◇久留米大学 MIさん(11年夏)
2011年夏、私はカウテレビジョンのインターンシップに参加し、多くのことを学びました。周りの方の刺激を受け、・・・(続きを読む



◇西南学院大学 HOさん(11年夏)
私が、COW TVにインターンシップに行きたいと思ったのは、以前からCOWTVのホームページを見ていて、とても魅力・・・(続きを読む




◇福岡工業大学 TOさん(11年夏)
僕が今回カウTVのインターンシップに参加させていただくことになったきっかけは、福岡市のインターンシップ協議会の・・・(続きを読む



◇九州大学 NKさん(11年夏)
COW-TVでのインターンシップで、大きく分けて2つのことを考えました。それは、仕事をする以前の社会人としての・・・(続きを読む



◇福岡女学院大学 EAさん(11年春)
この15日間、いつもの生活でもアルバイトでもしないことをし続けました。それは18時の業務後に書く日報です。最初の・・・(続きを読む



◇九州産業大学 YOさん(11年春)
インターンシップは朝の朝礼から始まりました。朝から大きな声で挨拶をしクレドを皆さんで読む事から、毎日1日が・・・(続きを読む



◇福岡大学 RYさん(11年春)
今日は、株式会社デリズさんの社長室101のインタビューのロケに同行させていただきました。何もかもが・・・(続きを読む



◇福岡大学 MNさん(11年春)
今日は初日より20分早く会社に着き、気持ちに余裕を持ってオフィスに入ることが出来ました。・・・(続きを読む



◇福岡大学 SMさん(10年夏)
時間が空きましたが、今日でインターンシップも最終日を迎えました。初日は、15日間という期間を・・・(続きを読む




◇久留米大学 HKさん(10年夏)
私にとって、インターンシップはこのカウテレビジョンが始めての経験でした。正直に言うとインターンシップ・・・(続きを読む




◇福岡工業大学 TKさん(10年夏)
はじめに、インターンシップを振り返って、一言でいうなら「充実」。とても一言では表せないが今は充実という言葉が・・・(続きを読む




◇西南学院大学 IHさん(10年夏)
私はもともとマスコミに興味がありました。しかし、多種多様な会社や仕事が『マスコミ』という一つのワードに・・・(続きを読む




◇西南学院大学 SEさん(10年夏)
今回私はインターンシップのテーマを「扉の向こうへ」と掲げていました。学生である私がインターンシップという名の扉を・・・(続きを読む




◇北九州大学 YKさん(10年夏)
このCOW-TVにインターンシップに来て、一番驚いたのは、朝礼です。朝礼では、クレドを皆で輪になって唱和し・・・(続きを読む




◇福岡女子大学 ASさん(10年3月度)
私は福岡県インターシップ推進協議会のインターシップでカウテレビジョンに応募しました。私はマスコミ業界に・・・(続きを読む




◇福岡大学 YTさん(10年2月度)
現在学生生活を送っている自分には企業が一体毎日どんな内容の仕事をしているのかに興味があるのと・・・(続きを読む




◇九州大学 YIさん(09年9月度)
『自分を磨き、自分に自信をもつ』これがインターンシップ開始時に掲げた目標だった。褒められると伸びるタイプ・・・(続きを読む




◇福岡大学 RMさん(09年8月度)
1ヶ月前、新入生のような気持ちでカウTVオフィスを伺った自分は、ただがむしゃらな就活生だった。それなりに・・・(続きを読む




◇筑紫女学園大学 YOさん(09年7月度)
約2週間のインターンシップに参加させて頂きました。私がインターンシップに参加するきっかけ・・・(続きを読む



◇西南学院大学 MKさん(09年春)
2009年春に私はインターンシップを通じて貴重な経験をさせて頂きました。この会社は・・・(続きを読む



◇九州大学 MHさん(09年3月度)
マスコミは私にとっての希望業界ではなかった。インターンを始めてお世話になったカウテレビジョンの・・・(続きを読む



九州デザイナー学院 JMさん(09年秋)
私がCOWTVのインターンシップに参加をしようと考えたきっかけは・・・(続きを読む





◇九州産業大学 NMさん(09年3月度)
平成21年度春季インターンシップ生としてカウテレビジョンにお世話になりました。なぜインターン・・・(続きを読む






20090518003.jpg※インターンシップは事前登録制となっています




学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
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インターンの感想(RHさん/福岡女学院大学3年)

投稿日時:2016/07/13

◇2016年春季
福岡女学院大学3年 RHさん
※他のインターン生の感想はコチラ


 就職活動が始まる。という焦りの中、なにかせねばと思い参加したインターンシップ。その中でカウテレビジョンに出会えた事はとてもラッキーでした。この14日間で学んだ事は就職活動だけでなく、これからの人生で大事にしていこうと思えることばかりでした。

前向きな姿勢で取り組むという事
インターンシップ初日、社長の講演DVDを見た時からカウでインターンを過ごしていく中で、最も衝撃的で、私に刺激を与えてくれた考え方です。目標設定も「~していこうと思います。」ではなく、「~します。」と断言して取り組む。「とりあえず」ではなく「本気で」に言い換える。言葉にすることで意識・行動が変わっていく。などの事が、前向きな姿勢、ポジティブな発言をするという思考回路がなかった私には、衝撃的でした。また14日間悩まされた課題でもあります。日報に毎日「全力でやります」と書いたり、日々意識して行動していきました。すると先日、友人から「あなたの口からそんな前向きな言葉が聞けるなんて」と言われました。今までどれだけ、前向きな発言をしてなかったのか・・・。でも、今は自信を持って成長したと言えます。そしてこれからも意識付けをして成長すべき課題でもあると思っています。

解釈は無限大
2016年春季インターンシップ同期の皆でプロジェクト進めていく中、毎日の皆の日報をフェードバックするとき、モチアップに参加したとき、カウクルーの方々や社長とお話させていただいたとき。常々感じたのはクレドにも書いてある「解釈は無限大」ということです。いろんな考え方、自分にはなかった物の見方・表現、逆に相手にはない私なりの考え方があるのだなと沢山の場面で感じました。凄く勉強になりました。新しい発見も多くありました。その中で同じように感じたのは「いかに相手の心に寄り添うことが大切か」という事です。相手の心に寄り添う姿勢はカウクルーの方々の普段の会話や営業や撮影に同行させていただいたときに学ばせてもらいました。今回、プロジェクト型インターンということでプロジェクトを進めていくという経験をさせてもらえたことはとても大きかったです。身をもって相手の心に寄り添うことの大切さ実感できました。

私がインターン先をカウに選び、人生観が変わったたくさんの学びを得られたということは、フィードバックを担当してくださった宮ちゃんさんと同じように、社長の話を引用させて頂くと、天文学的な確率の上で成り立っています。カウクルーの方々、インターン中に出会った社会人の方々、インターン同期の皆とご縁と出会えたご縁に感謝です!


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インターンの感想(HNさん/福岡大学3年)

投稿日時:2016/07/13

◇2016年春季
福岡大学3年 HNさん
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2016年春季インターンシップ。私がこのカウテレビジョンで頂いた、「3つのお土産」。
これとは別に、カウに出会ったお陰でたくさんの学び、気づき、きっかけを頂きました。
短くまとめてですが、できるだけ多くの人に伝わればいいなと思います。

「アンテナが立つ」だけで、日頃なんとなく眺めていた景色が違って見える。
私はどちらかというとインドア派。外に出るのも億劫で、休みの日は家で好きな映画を見ながらゴロゴロするのが好きでした。せっかくの友人の誘いも断るほどのインドアぶりでした。カウに来て、「どこに学びのチャンスが転がっているかわからない」「もっと学びたい、成長したい」とマインドが変わり、たくさんの偶然の出会いがありました。私を取り巻く環境も少しずつ変わり、学びのチャンスが少しずつ増えてきました。学びたい、こうなりたいというハングリーな心、マインドの変化がきっとそうさせたのだと、今なら理解できます。

「キレイゴト」の意味
14日間のインターンシップ。私の心に一番深く刺さり、心に留めておきたいと思った言葉があります。社長の「綺麗事を大きな声で言い続けられるように」とおっしゃったのが忘れられません。私が今まで漠然と感じてきた事を、自己啓発やコーチングの観点から言葉でわかりやすく解説していただけました。これによって、今まで少しうつむきがちだった自分のマインドが変わり、自分を相手を認め、「持ってないものよりも今自分にできる事に目を向ける」ことが少しずつできるようになりました。カウで得た私の目標は、「キレイゴトを胸を張って語れるオトナになること」です。

「クレド」の素晴らしさ
毎朝朝礼で唱和するクレド。ここにカウの教えのすべてが詰まっていると感じます。削っていいパートは一つもありません。会社としての理念ではありますが、私たちが日常生きていて大切にしたいこと、心に留めていればとても豊かに人生が切り開かれるような言葉たちや心構えがそこにはありました。今後もクレドを意識づけながら人間力を高められるよう、人の良いところ探しが得意な人間になりたいと心から思うようになりました。

14日間のインターンシップで学んだことはたくさんあります。学んだことよりも、「もっと学びたい」と思ったことのほうがたくさんありました。今後もたくさんの学びと気づきを大切に歩みを止めずに邁進していきます。14日間有難う御座いました。


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インターンの感想(EKさん/福岡県立大学2年)

投稿日時:2016/07/13

◇2016年春季
福岡県立大学2年 EKさん
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 私がカウと出会ったのは、大学で行われていた春季インターンシップの募集を通してでした。当初は、大学からも遠く期間も長いので、参加するかぎりぎりまで悩んでいました。しかしもともと私の興味のあったメディア業界は、インターンの募集をしているところが少なかったので、せっかく自分の興味のある業界でインターンシップができるのだからと一歩踏み出し応募することにしました。今となっては、今回のインターンシップに参加してほんとによかったなと思っています。
 カウでは、自分がまるでスポンジになったかのようにたくさんのことを学べました。自分が吸収した中でも、大きく3つのことについてまとめたいと思います。

1つ目は「アウトプットの大切さ」です。私は今まで、講演を聞いたり自分の知らない新しい知識を知ることはわりと好きでした。けれど、たくさんお話を聞いてもいまいち普段の生活に活かせていなかったり、気付けば忘れていたりしました。けれどカウでは、日報だったりクルーの方や社長から感想を求められたり、吸収したことをアウトプットするタイミングが幾度とありました。このような自分の言葉で表現する機会があることで、より学びが深まったり、自分の理解の浅いところや疑問点に気付けるのだと思います。また、私はアウトプットすることを通して、自分はアウトプットが苦手なんだと気付けました。語彙力や文章力が不十分なだけでなく、自分の頭の中を人に説明することがこんなにも難しいのだとインターンプロジェクトの中で感じました。アウトプットする経験の少なさだと思います。どうしたら伝わるのか考え、同じ内容を他の言葉で表現できないか試行錯誤しました。自分の中にインプットしたものを、外に向けてアウトプットするまでがひとかたまりなんだと気付けました。

 2つ目は「目標設定とその取り組み方」です。「目標は期日と規模」、「迷子の四原則」という言葉が特に印象に残りました。私は目標を立てても、いつまでにどのくらい進めるというような細かなとこまで決めずに取り組んでいたので、実際に行動に移せなかったり結局目標を達成できなかったりすることが多くありました。しかし、何のために・何を・いつまでに・どのくらいやるのかが決まっていれば、取り組みやすいだけでなく、後で振り返りもしやすいということを学びました。最初に記入した目標達成シートも、インターンのある日の朝に振り返りをしてみると、具体的な数値が入っている目標のほうが振り返りがしやすかったり、抽象的な表現の目標は自分の行動を思いだいしにくいなどの気付きがありました。

 3つ目は「自分のできたところを認める」ということです。私は自己否定感が強く、自分の嫌なところばかりが目について、すぐ他人と比べてはあれもできていない、これもできていないと自分を責めがちでした。しかしカウでのインターンを通して、できなかったことにもたくさん気づいてしまいますが、これはできた、ここまではできたと少しは自分を認めてあげれるようにもなりました。できていないことばかり気にしてしまうと、暗い気持ちになるだけで、あまり前進することができません。しかし自分のできたところを認めてあげると、今度はどのようにすればできるようになるのか考えるようになります。そのことに気付けたのも、今回のインターンに参加してからでした。まささんに教えていただいた「苦しみに苦しむことが人間の苦しみ」というお坊さんのお話を胸に、自分のできたところもちゃんとみとめてあげたいです。

 最終日の日報フィードバックにまささんが「環境の力」について書いてくださいました。カウテレビジョンという会社で私は、前へ上へ向かっていっているようなエネルギーを感じました。その中で得られた成長を普段の大学生活に戻っても維持していきます。また万が一怠けてしまっても、周りや環境のせいにすることなく、自分の成長を忘れないようにします。
14日間本当にお世話になりました。ありがとうございました。


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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インターンの感想(HKさん/福岡女子大学2年)

投稿日時:2016/07/13

◇2016年春季
福岡女子大学2年 HKさん
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初めてインターンシップに参加して、びっくりするようなことがたくさんあり、とても充実した14日間でした。人と関わることは好きだけど、人と話すのはあまりうまくないので苦手だと思っていました。カウテレビジョンで学んだ聞き上手の極意を上手に使っていきます。

① 社長塾
社長に一番多く情報が集まるからその情報をクルーのみなさんと共有してクルーの方の知識や見識を高めるために行われていました。普段の生活ではなかなか見たり聞いたりすることのないようなお話を聞けてすごく面白かったです。ベトナムについてのお話で、これまでベトナムはまだまだ発展途上国のイメージで、農業などが盛んなところだと思っていました。しかし、社長の話では全く違っていて、ネット上で調べたりして身につける知識と実際に感じて得た知識とでは情報の鮮度だったりシズル感というのも違うことを感じられました。
こういう風に日ごろから学ぶ機会があるクルーのみなさんの感想だったりコメントはやっぱり見る視点だとか、気になるところも違うんだなと感じました。これが知識・見識を高めるっていうことなのかなと思いました。

② インターンPJ
今回のインターンシップの大半を占めたであろうインターンPJは、前例が何もないところから始めるということで、まず何をすべきなのか、何を目標にするのか等、立ち上げが一番大変だったと感じました。最初に就職難と採用難というテーマをもらって、これをどうしていくのか、話を聞いてなるほどと思ったはずなのに実際に取り掛かってみると、なんかしっくりこないような感じがしていました。そこでアドバイスをもらって、迷子の4原則のことを教えてもらいました。この4原則は、今回のインターンを通してたぶん一番多く出てきたキーワードだったと思いますが、実際にインターンPJでも、もらったお仕事をやるにあたっても、これを意識しないと何事も中途半端になってしまうというのを身をもって体験することが出来ました。私が週に2,3日ずつ参加する形だったので、次に来た時にはPJの大筋ができていました。全体を通してこのPJに参加できたのでPJが完成する様子がとても楽しかったです。

③ 日報
日報では、毎回、何をどう書けば後で見て思い返せるのかを考えながら書いたので、この日報を書くために一日の過ごし方も何かをより吸収しようと意識することが出来ました。優里さんのフィードバックもいつも細かい一言まで見てくださってコメントをもらえたので楽しみにしていました。優里さんは日報のフィードバックだけでなく、帰り際にいろんなお話を聞かせていただいたので、就職に対する不安だったりオザケンのアドバイスだったりとすごく参考になりました。

大学に入って、夏休みや春休みは、友達との予定かアルバイトだけで終わってしまっていました。今回インターンに参加して、毎日何かを吸収しようと意識する生活が初めてでした。普段ぼーっと過ごしがちな日常生活でも、例えば朝礼での感謝で何を伝えるかとか、日報には何を書こうかとか、常にアンテナを張った状態で過ごすのは少し大変だったけどそれ以上に自分が成長していける喜びが大きく、ありきたりな言葉にはなりますが、充実した時間を過ごせたと実感しています。インターンが終わった今、このアンテナを張った状態を維持して、この一年を過ごして就活を迎えられるよう頑張ります。14日間ありがとうございました。


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インターンの感想(SSさん/福岡大学2年)

投稿日時:2016/07/13

◇2016年春季
福岡大学2年 SSさん
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 カウテレビジョンでのインターンシップは、私にたくさんの刺激を与えてくれました。本当に気付きと学びの14日間だったと思います。ここでは特に印象深かった3つのことについて書きたいと思います。

【朝礼】

 カウテレビジョンでは朝礼の時間をしっかりと設けており、クレド(会社の信条)の唱和、今日の感謝、気合い入れを行います。その中で今日の感謝ということで、一人ずつ感謝の気持ちをスピーチします。この今日の感謝で習得したことが2つあります。1つ目は、人前で話せるようになったことです。クルーの方は、話している人の方に体ごと向け、頷いたり相槌を打ちながら話を聴いて、話しやすい優しい雰囲気を作ってくれます。そのおかげで、最初は下を向いて話していた私も、しっかりと顔を見て話すことができるほど進化しました。これから先、「私は人前でも話せるんだ」という自信をつけさせてくれた朝礼、クルーの皆さんに感謝です。
 2つ目は、「ありがとう」の大切さです。「すみません」を「ありがとう」に変えるだけでお互いが良い気持ちになりwin-winの関係になる、と知ったことが今回のインターンシップでの一番大きな気付きだったと思います。

【モチアップ】

 モチアップとは、毎回数人の社会人の方と交流できる早朝勉強会のことです。ここでは解釈は無限ということを実感しました。1つの同じ映像について11人の社会人の方のお話を聴いたのですが、それぞれ感じるものが違い、本当に様々な意見を聴くことができました。そこで学んだことが部分師匠です。ただ一人を尊敬するのではなく、ここはこの人を見習いたいと思うことで他の部分に嫌なところがあっても、その部分は一番だからと目指し続けるということです。今後の生活においても意識し、たくさんの部分師匠を見つけていきたいと思います。また、解釈は無限だからこそ、それを否定するのではなく、新しい見方だと肯定的な考え方に変えていくことをしていきたい、そう思える機会でした。

【日報フィードバック】

 この14日間のなによりの感謝は、この日報フィードバックです。実は上に書いてある「ありがとう」の大切さや部分師匠の話は全部フィードバックで教わったことです。その日の気付きや感想をつらつら書くと、それを上手く整理して教えてくれて、さらなるアドバイスをしてくれました。それも担当であるさおりんさん自身が実感したことを教えてくれて嘘がないため、より頭の中に染み込んでいきました。毎日くれるフィードバックは優しくて温かくて、真摯に向き合ってくれるため、14日間の楽しみであり、励みでありました。

 14日間という日数はあっという間でしたが、1日1日が本当に濃い14日間でした。この期間で人との接し方、時間配分の仕方、何を仕事選びで重視するかなど多くの考えが自分の中で変わりました。また、自分がどうありたいか、何を目標とするかなど自分自身と向き合うきっかけにもなりました。この学んだことをこれからの生活で実践したり、周りの人にアウトプットすることが私のカウテレビジョンへの恩返しだと思います。最後に、温かく接してくれたクルーの方、アシスタントの方、そして一緒に協力してきたインターン同期の方、とても貴重で濃いインターンシップをさせていただいたことに感謝します。本当にありがとうございました。


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インターンの感想(EAさん/京都大学3年)

投稿日時:2016/07/13

◇2016年春季
京都大学3年 EAさん
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 私がカウテレビジョン(以下カウ)でお世話になるのは実は2回目になります。最初の出会いは去年8月、関東・関西の学生16名を対象にした「福岡魅力発見インターン」(主催:福岡県中小企業経営者協会)というプログラムの中で、特別1dayインターン提供先として訪問したのがカウでした。1日という限られた時間でしたが、そこで学んだ”聴き上手の極意”や握手の心、そして出会ったクルー(社員さん)やインターン生・モチアッパーの皆さんの為人がずっと忘れられず、今回改めて戻ってきたのでした。

【漬け込み汁】
 髙橋社長はカウの風土を「漬け込み汁」と表現します。どんな人でも、カウで過ごせば明太子の漬け汁のようにカウの教えが沁み込んでいく。そうなるように設計されていると。私自身、元々ネガティブで皮肉屋の、カウの雰囲気とはまるで反対な性格で、職場になじめるかとても不安でした。しかし14日間を通し、感謝を覚え、ポジティブを覚え、今は健全な気持ちで日々を過ごせる自分がいます。日報を見返しても、最初は暗かった内容が、「どこが成長ができたか」「次はどうしたらできるか」といった前向きな内容に徐々に変化していました。
 何がこの変化を生んだのか。私は、以下の3つを自覚したことにきっかけがあるように思います。

①感謝の自覚
 全員が顔を合わせる朝礼では、毎回1人ひとりが「感謝のスピーチ」を行います。初めは、感謝って何だか仰々しいな、と思っていましたが、やってみるとほっこりしていいものです。日常的に「感謝」の観点から人や物事を見るようになりました。感謝を教えてくれたこの人に、次は自分がお役に立ちたい。そのためには今よりパワーアップした自分になろう、と思えます。

②成長の自覚
 カウにおける成長の定義は「できなかったことができるようになること」。どんなに小さなことでも、”昨日の自分に勝つ”何かが探せば毎日あるものです。
 私が特に成長を感じられたのは対話の場面です。会話の主導権を握るのが苦手な私は、説明すること、協議することにこれまでかなり消極的でした。しかしインターン同期が後から続々参戦する環境だったこと、またインターン主導のプロジェクトが発足したこともあり、日々説明し、質問に答え、疑問を一緒に解消する努力が不可欠となりました。経験するなかで話し上手の土台は聴き上手にあることも学びました。対話の楽しさを教えてくれたインターン同期やクルーの皆さんにも感謝です。
 自分の成長を認めてあげることは、次の課題発見にもつながります。これからも、変に自分を卑下せずに、成長を楽しんでいきたいです。


③目的意識の自覚
 自分が今やっていることは何につながるのか。目的意識を持つことがカウでは徹底されています。仕事面のみならず、「何のために生きるのか」という人生の目的と使命感を1人ひとり自覚しているのが、カウ最大の特徴ではないでしょうか。目的を設定するとは、どちらが前かを決めること、だと私は思います。目的があれば、途中どんんなに遠回りしても、確実に前へ進めます。「無目的でも楽しく生きてきてるけど」、と最初は懐疑的でしたが、目的意識から生まれる使命感の崇高さに衝撃を受け、今は私も個人理念を模索中です。

 一度自覚したことを人はそう簡単には忘れません。これらの学びは、インターンが終わった今も私の原動力になっています。

 最後に、この3点を自覚した1番のきっかけは、毎日の日報でした。提出すると担当クルーの方から丁寧なコメントやアドバイスを頂けます。他のメンバーの日報も閲覧でき、数々の視点や気づきを得ました。そんな日報とフィードバックが、このインターンの何よりのお土産です。

 次は私が、お世話になったカウに、福岡に、そして社会に恩返ししたいと思います。


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インターンの感想(MYさん/中村学園短大1年)

投稿日時:2016/07/13

◇2016年夏季
中村学園大学短期大学部1年 MYさん
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 私はこの14日間でたくさんのことを経験させていただき、たくさんのことを学ぶことができました。最初は人見知りなこともあり、とても緊張していました。しかし社長をはじめクルーの皆様のおかげで充実した14日間を送ることができました。

【モチアップ】
 モチアップとは特定の地域、業界のトップ企業の事例を動画で学ぶという勉強会です。幅広い年代の方と関わることができ、自分の意見を言えるだけでなくたくさんの人の意見を聞くことができ多くのことを学ぶことができます。
このモチアップに参加して同じ企業の動画でもそれを見て感じることは人それぞれだということや何らかの形でこれからに活かせることがたくさんあるということを学ぶことができました。この勉強会で多くのことを得ることができました。
この得たものを今後の就職活動や社会に出た時に活かしていきたいと思いました。

【インターンプロジェクト】
 この14日間は主にプロジェクトを企画しました。「就職難」「採用難」の解決の糸口を探るというテーマに基づき春季インターン生でプロジェクト企画をしました。私はこのプロジェクトに最初からたずさわり、することとその流れを考えました。このような経験をするのは初めてのことで他のインターン生に助けてもらうことがたくさんありました。途中から参加したインターン生にどういう形で残すと分かりやすく伝わるのかというところがとても難しくたくさん話し合い、クルーの方にもアドバイスをもらいました。これまでにしたこと、これからすること1つ1つになぜこういう風にしたのかを残すとこのプロジェクトの流れが伝わりやすいのではないかという意見があり実行しました。しかし、それでも途中から参加したインターン生に流れを伝えるのは難しく、もっとたくさんの可能性を考えるべきだったというところが反省点です。発表当日はどのように引き継がれたのか、どういう結果にたどり着いたのかが楽しみです。

【タイピング】
 私はタイピングが苦手でOZAKENでも最初はEがたくさんありました。しかし、14日間毎日続けていると結果が良くなっていき自分でも驚きました。最終日では練習でAがあまり出ない中なんとか2回出すことができ、合格することができました。
苦手なことでも毎日続けることで克服できるということを学ぶことができ、何事も諦めず頑張ろうと思いました。

【日報】
 毎日の日報ではその日に行ったことや学んだこと、感じたことを書きました。文で説明することが苦手な私にはどう伝えたらいいのかわからなくなる時が何度かありました。しかし、これもタイピングと同様で毎日続けることで少しずつ慣れていき、すらすら書けるようになりました。また、1日を振り返ることでその日の反省点や次の日の目標も決まっていき今後の成長に繋がっていくのかなと思いました。

 最後にインターンシップでカウテレビジョンに来て本当によかったです。ここに書いた通り、初めての経験もすることができ、たくさんのことを学ぶことができました。何よりお客様、視聴者を大切にしているカウテレビジョンの皆様の下で学べたこと、とても感謝です。ここで学んだことをこれからの就職活動や社会に出た時に活かしていこうと思います。14日間お世話になりました。


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インターンの感想(AKさん/久留米大学2年)

投稿日時:2016/07/13

◇2016年春季
久留米大学2年 AKさん
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大学2年時の春休み、映像関係の仕事に興味を持ち始め、テレビ局がどんな仕事をし、どのように映像が生まれるのかを知りたかった私は、カウテレビジョンのインターンシップ参加を決めました。正直、興味本位でインターンシップ参加を決めた部分もありましたが、今となってはこの判断が正しいものだったと自信を持って言えます。実際にカウで15日間を過ごしてみると、クルーの皆さんはとても優しく、人見知りの私でも会話のしやすい環境で迎えてくださいました。そして、仕事内容だけでなく、人として大切なものをたくさん学ぶことができ、色々な面で成長することができました。
 
 ・朝礼
  カウに出社すると、まずはじめに朝礼を行います。その朝礼の中で感謝の言葉を述べるのですが、緊張しいの私はうまく話ができるのか心配で、不安な気持ちがいっぱいでした。しかし、実際に話をするとクルーの皆さん全員が私の方に体を向けて、拙い話でも真剣に聴いてくださいました。ここで学んだのは、話を聴く姿勢がいかに重要かということです。一見、話している最中に多くの人から視線を向けられると、よけいに緊張してしまい、話しにくくなるように感じるかもしれません。しかし、周りが真剣に話を聴いてくれていると実感できると、こちらも丁寧な話を心がけようとします。クルーの皆さんが真剣に話を聴いてくださったおかげで、私自身も緊張が和らぎました。クレドの中の聴き上手の十カ条にも「話す相手に心臓を向ける」とあり、それだけ人の話を聴く態度が大切なのだと学ぶことができ、私も「聴く態度」に気をつけるようになりました。朝礼時はもちろん、友人との会話中でも話している相手に体を向けることで、話の内容が頭に入りやすくなり、効果絶大だなと今でも実感しています。これからも「聴く姿勢」を大切にします。

 ・インターンプロジェクト
  インターンプロジェクトは今年から始まった試みで、2016年春季インターン生みんなで「採用難」について調べるというものでした。前例がなく、自分たちで手探りでプロジェクトを進めていくというのは予想以上に難しく、うまくいかない部分が多々ありました。中でも特に困難だったのは、プロジェクトの引き継ぎです。今回はインターン生10人が全員同じ日程で15日間を過ごすわけではなく、バラバラでプロジェクトを進めていくため、1人目から10人目までが同じ情報を共有できるように、計画の引き継ぎを行っていく必要がありました。しかし、うまく情報伝達ができていなかったことが理由で、初めから参加していたメンバーと、途中から参加したメンバーでの考え方の違いや、これからやるべきことの曖昧さなど、課題が多く見つかりました。それでも、なんとか採用難に対する私たちなりの答えを出すことができたのは同期のインターン生全員と、アドバイスやサポートをしてくれたカウクルー皆さんのおかげです。インターンプロジェクトがあったことで、いろんな人のいろんな考え方を吸収することができたし、なにより、みんなでひとつのことを成し遂げる大変さと楽しさを学ぶことができたのが私の中でとても大きかったです。わからないところを丁寧に教えてくれたり、パワポ作りを手伝ってくれた同期インターン生、クルーの皆さんに改めて感謝です。

 カウでのインターン生活が始まるまで、私はいろんなことに対して面倒くさがり、やらなければいけないことを後回しにしてしまう癖がありました。そんな中、高橋社長からやる気には外発的動機付けと内発的動機付けがあり、最高のモチベーションは内側から湧いてくるものだというお話を聴き、自分の中で、やる気への考え方が変わったことを覚えています。それからは自分にも、人に対しても言い訳をすることなく、自らやる気を奮い立たせ、思い立ったらすぐに行動に移すようになりました。おそらくカウへインターンに来なかったら私は今も、これからも後回し人間のままだったと思います。そう考えると、カウでのインターンシップはとても貴重な経験だったんだなと心から実感できます。15日間という短い間でしたが、たくさんのためになるお話をして頂いた高橋社長、いつも温かい雰囲気で迎えてくれたクルーの皆さん、毎日仲良くしてくれたインターン生のみんなに感謝します。本当にありがとうございました。


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インターンの感想(TYさん/福岡大学2年)

投稿日時:2016/07/13

◇2016年春季
福岡大学2年 TYさん
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 インターン先になじめるのかな、めちゃくちゃ怒られないかな、むしろインターンって何?そんな不安と、何とかなるだろう、私なら何でもこなせるだろう、むしろ褒められるのでは?そんな根拠のない自信をもって始めたカウテレビジョン(以下カウ)のインターン。漠然と描いていたなりたい自分像、求めているものに近いものを感じたためこのカウのインターンに応募しましたが、正直に言って、特別この業界を志望しているわけではなかったため、志望している他の同期に比べ、動機はあやふやなものだったと思います。しかし、ここでの出会いや学び、気づき等はこれまでの私を変えるには十分でした。

「大きな家族、帰る場所」=「カウテレビジョン」
カウは大きな巣で、クルーの皆さんは親鳥のような存在、インターン生は雛だと私は考えています。今まで私は多くのことに甘え、楽な方を選択し、苦手なことや苦しいことから逃げてきました。もし困難な場面に直面してもその場しのぎで、時間が経てばいつか自分は変わる、本気で何かするのはカッコ悪い。こんなことを思っていました。しかし、インターンを終え、これを書いている私は変わるきっかけを確かに得ました。それはカウのおかげに他なりません。その変化のきっかけとは、次の大きく分けて3つのことだったと私は考えています。

1. 必然的な出会い
出会いと聞いて、人との出会いを考えた方も多いでしょう。もちろんカウのインターンでも同期をはじめとする学生やクルーの方々、ロケ同行などでは多くの社会人の方に出会い、これが変わるきっかけとなる人もいると思います。しかし、私の場合は「困難との出会い」でした。インターン主導で行われるプロジェクト。これが特に私が感じた困難でした。結果としてクルーの方のお力をお借りして何とか解決しましたが、その際の葛藤やアドバイスなどが自分を見つめ直し改める機会になりました。この出会いは私がその困難を克服してもまた違う形で降りかかってくると思うので、ここで得たもの、経験を必ず活かしていきます。

2. 「本気」の重要さ
あなたは今「本気」で何事にも取り組んでいますか。当時の私は何でも人並みにこなしていくだけの力はあったため本気の出し方、凄さを忘れていました。むしろ本気でするのはカッコ悪いとさえ思っていました。しかし、本気を出さざるを得ない状況になって、改めてその重要さを痛感しました。これからは松岡修造ばりの本気さで何事にも取り組み、自分だけでなく周りにも影響していけるような人になります。

3. 明確な目標設定
先述したように、私は漠然ながらも求める自分像がありました。しかし、カウではより具体的に設定することを徹底しています。ゴールを明確に決めることで何をしなければいけないのか、何が足りないのか自分で気づくことが出来ます。そして何より、そこに近づくための方法は無限なのでどんなに遠回りしても確実に一歩、そのゴールに近づくことが出来ます。今まで正解だけを探してきた私にはかなり大きなきっかけになりました。これからも常に目標を設定し、そこに行き着くために貪欲に大量行動を心がけていきます。

何も知らない雛のような私に、これらのことを教え、社会に出るための力や生きていくための力など、プロジェクトなどの経験を通して教えてくださったカウのクルーの方々は私にとって親鳥のような存在です。
カウでの学びなどはあくまで変わるきっかけであると考えています。まだまだ成長できる部分の多さにも気づけました。インターンが終わったここからが私の力の見せ所、本番だと思っています。これからもカウで得たものを胸に精進していきます。14日間ありがとうございました。


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【2017採用特設サイトOPEN】カウテレビジョン

投稿日時:2016/07/08
「価値を伝える」。
日本の新しい、メディアの在り方を創る。
日本に新しい、企業と学生がWin-Winとなる採用文化を創る。
日本の新しい、ワークスタイルを実践する。

2017年4月から、このビジョン実現に向け、
カウテレビジョンクルーにjoinしませんか?

対象:2017年3月卒生、(第二新卒生、専門学校生、留学生も対象です)
2017向け新卒採用特設ページtop
※画像をクリックすると「採用特設サイト2017」へジャンプします。

株式会社カウテレビジョンでは、福岡オフィスおよび東京オフィスでの
業務拡大に伴い、正社員~制作アシスタント(学生・主婦)を募集しています。

■募集職種
<制作系>※今回の採用は制作系に限定しております。
○撮影/編集など映像制作業務全般
○カメラマン/ディレクター
○制作コンテンツ管理
○制作映像の露出サポート(DVD制作・YouTube管理・WEBコード制作・各種形式変換)
○バナーデザイン制作
○WEBサイトの更新 など
勤務地:福岡オフィス
未経験の方でもしっかり教えますからご心配なく!

■「求める人物像」People we want

1)カウテレビジョンの存在意義 Reason for Being
「価値を伝える」
この理念に共感し、世の中に点在する様々な社会問題を、
本気で解決しようと使命感に燃えられる人。
働く人のリアルを伝える

2)カウテレビジョンの在り方 Way of Being
「明・元・素」
「明」:考え方が明るい。
ある日突然、これまで経験したことの無い課題が生じる。
その時「やったこと無いから分からない」ではなく「どうしたらできるか?」と、
解決思考で物事を捉えられる人。
「元」:情熱とエネルギーがにじみ出ちゃっている。
自分を相手をとことん楽しませることができる人。
「素」:素直とは行動。
学んだことを「良い勉強になった」とそのままにせずに必ず行動する。
良いことはすぐやり、悪いことはすぐやめることができる人。
明元素

3)カウテレビジョンの技術 Core competence
「意を汲む力」
目の前の人に喜んでもらうために、
相手から自分自身に向けられた期待値を正しく読み解き、
その期待値を1mmでも超えようと努力できる人。
カウテレビジョンの社風は「楽しストイック」
仕事もプライベートも、とことん追い込んで、とことん楽しむ。
毎日毎日、新しいプロジェクトがスタートする環境で、それぞれに得意なクルーが
リーダーシップを発揮し補完し合う、そしてチームで結果を残す。
私たちは1日の多くを仕事をしながら過ごします。
家族以上に一緒にいる時間が長いから、
私たちはお互いのことをこう呼びます・・・「カウファミリー」。

泣いて笑って、時々落ち込んで。みんなで大喜びする。
こんな私たちでよければ、一緒に働きませんか?

■応募資格(正社員の場合)
・2017年4月卒業見込み者以上
・専門学校生、既卒者もOK
・性別、経験、国籍などは一切不問
・2017年4月時点で就労可能な方

■採用人数
0~2名(該当者なしの場合は、採用見送りもあること、予めご了承ください)

■雇用形態
・正社員(ただし最初の6ヶ月間は試用期間)
※正社員化を見据えた契約社員からのスタートの場合もあります
・アシスタント(学生・主婦)

■雇用条件
正社員
 ○賃金:大卒 月給21万円以上
   専門学校 月給18万円以上
  (能力と経験を考慮します)
 ○就業時間:8:50~18:00(1時間休憩、労基法に基づく休暇規定あり)
 ○勤務地:福岡オフィスおよび東京オフィス
  ※会社の拡大に応じて転勤打診の可能性もあり
 ○休日:隔週土および日祝日、年末年始、お盆
 ○雇用期間:試用期間(6ヶ月間)を経て正社員登用を判断
 ○通勤手当:上限1万円/月で支給 ※マイカー通勤不可
 ○保険:社会保険・雇用保険完備

アシスタント(学生・主婦)
○詳細は面談にて応相談

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■採用までの流れ(正社員)
▼COW TELEVISION LIVE(会社説明会)
①2016年 7月 27日(水) 16:00~18:00(開場5分前)
②2016年 8月 9日(火) 16:00~18:00(開場5分前)
@カウテレビジョン福岡オフィス
 (福岡市中央区天神3-4-5 ピエトロビル8F)
▼エントリーシート提出
エントリーシートのダウンロードはコチラから
http://www.cowtv.jp/entry_sheet/cowtv_entry_2017.doc
必要書類 顔写真の付いた弊社指定エントリーシート(履歴書)
 (※応募書類は原則返却できませんのでご了承ください。)
下記リンクからダウンロードし、漏れなくご記入の上、説明会にご持参ください。
飾らず、今のあなた自信をおもいっきり表現してください。
【〆切:2016年8月16日(火)必着】
▼一次オーディション
▼二次オーディション
▼最終オーディション
▼内定(10月上旬予定)

■採用までの流れ(アシスタント)
随時、電話もしくはメールにて相談下さい。
092-401-6055
info@cowtv.jp

■説明会エントリーは「Qナビ」へ
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採用担当:川上尚子(総務)
092-401-6055
info@cowtv.jp

不明な点は気軽に相談して下さい。




http://www.douga-4-3000.com/">学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
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インターンの感想(MFさん/福岡大学3年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
福岡大学3年 MFさん
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インターンに参加している間、常に頭の隅に置き、口に出したり思い出したりした言葉があります。それは「カウでの学びは今後につなげていく」という目標です。インターンが終わり大学の講義が再開され日常の生活に戻る中、私はこの目標実現のために、カウテレビジョン学んだ多くの気づきのうち、3つの気付きを今後の軸としました。


①「やり方よりもあり方」である
私は自分の話し方が好きではありませんでした。もっと聞き取りやすく、分かりやすく話せるはずなのに、その努力をしていない話し方だと思っていたからです。ある日このような思いを日報に書き綴ったところ、尚子さんから「上手く話そうとするのではなく、一生懸命話すことが大切だ」という素敵な言葉をいただき、「いくら上手な話し方であっても、なんのために話しているのか分からなかったら意味がない」「私は何のために話しているのか、それは共感してもらうため、何か感じてもらうためである」と実感しました。
思い返せば、話し方だけでなく、イラストであったりレポートであったり、相手に見てもらい感じてもらうことが必要なものに対して、上手く作り上げなければならないという気持ちがいつのまにか先行して、なんのためにやっているのか分からないでいることが多くありました。
WHY-HOW-WHATのうち、WHYを起点とすべきである…サイモンシネックのゴールデンサークルは、プロジェクトやゼミの企画において1つのフレームとして使っていましたが、自分自身そのフレームに落とし込んだ行動ができていなかったのだと思い知り、知っていた知識を落とし込む重要性に改めて気付きました。HOWやWHATと言ったやり方よりも、WHYと言った何のためにするのかという自分のあり方を1番目に考えること、そのために何事に対しても「なぜ?」と疑問に思うことを徹底することを自分の1つ目の軸とします。

②「自分事に落とし込む」…自分事に当事者意識を持ち、他人事を自分事として考える
私にとって、自分事に落とし込む力はカウテレビジョンのインターンにおいて最も自分の力になったものです。何かしらの物事と出会った時に今までの自分を振り返りすり合わせることで、今後に繋げることができるようになりました。自分事に当事者意識を持つことは、とても当たり前のことのように思えて実はなかなかできていないことだったので、今後も意識し続け、それによって気付きを誘発し今後の課題を発見していきます。
また、他人事を自分事として捉えることは「伝える」ために最も重要なことであるとカウテレビジョンのインターンに参加して改めて実感し、「自分が話し手であるとき聞き手に何に気付いて欲しいのか」「自分が聞き手であるとき話し手は何を意図しているのか」、これらを意識することで伝える力はぐっと向上すると気付きました。「自分からしたら相手がどう思っているかは他人事に過ぎないからどうでもいい」と思うのではなく、常に相手のことを自分事のように捉え寄り添う姿勢でいることが、自分の理解につながり、そして相手の共感にも繋がるのだと思います。
「何かを作って伝えることがしたい」という漠然とした思いを持っていた私にとって、このような学びを自分の一部にすることがギバーであるための第一歩であると思い、「自分事に落とし込む」ことを自分の2つ目の軸とします。

③「素直とは行動」…思いや考えを実行して初めて素直であると言える
今季のインターンには、6人の同期と共に取り組みました。一人ひとりの個性が強く、良い意味での化学反応を起こすことが出来た、良い仲間です。
彼らと共にインターンに参加するうち、最も自分を変えるきっかけとなったのは、畑中さんとの出会いでした。彼女と同じ日にインターンに参加したのは1日だけでしたが、彼女の前のめりに取り組む姿勢、思い立ったら直ぐに行動する力は、私にとって今までの自分のあり方を変えるほどの気付きを与えてくれました。畑中さんは、出勤後すぐに淹れたコーヒーを、クルーの方々に当たり前のように渡して回っていました。周囲を見渡し、やってみようかなと思ったことを直ぐに実行してしまう力を目の当たりにした時、「私はやってみようかなと思ったことに対して素直に行動できているのか、できていないのではないか」と自分を振り返りました。その後フィードバックをもらう中で、彼女の力はまさしく「素直とは行動」であると知り、さらに「自分の気持ちに正直に一歩踏み出す力こそがリーダーシップの基点である」と以前読んだ本に書いてあったことを思い出しました。カウテレビジョンのクレドにも、「素直とは行動」の後に「チームの進化」という言葉が続いています。私はこれについて、一人ひとりが思いや考えを直ぐに実行する素直さ、つまりリーダーシップを持つメンバーであることが、チームとして進化に繋がっていくのだと解釈しました。
カウテレビジョンにいる間に限らず、思いや考えを実行する力によって自分やチームを進化させるために、そしてそれによってよりよいものを作り上げるために、という考えは今後必要になっていくものであるとし、この「素直とは行動」という言葉を3つ目の軸します。

カウテレビジョンでのインターンシップは、私にとって経験と知識の結びつく場でした。この15日間を振り返って、今までの知識がカウテレビジョンという現場に落とし込まれることでやっと経験となり自分の一部として取り込むことができた、これからは知識と経験の結びつきによる学びを生かしていかなければならない、と実感しました。
私はインターンを終えてやっとスタートラインに立ったところです。振り返った時に、カウテレビジョンのインターンに参加した事が人生の大きな転機であったと言えるようになるには、これからここでの学びを生かしていかなければなりません。
「カウでの学びは今後に繋げていく」…今回カウテレビジョンでの気付きを基に立てた3つの軸を意識して日々生活することで、社会に貢献できる自分に進化していきます。
15日間、ありがとうございました。


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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インターンの感想(KIさん/九州産業大学3年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
九州産業大学3年 KIさん
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「就職に少しでも有利になれば」というのが、私のインターンシップに参加する最初の動機でした。それから、キャリアの方に高橋社長のインターンシップ説明会への参加を勧めて頂き、そこで社長のお話をお聞きしてカウテレビジョンへのインターンを決めました。最初の出勤までは、電話での挨拶を間違えたり、約束の時間よりも大幅に前の時間に事前訪問してしまったりと失敗続きで、まだ始まってもいないのにインターンへの参加を決めたことを後悔していました。しかし、この15日間の学びを終えた今、その後悔の気持ちは全くありません。カウへのインターンに参加できたことは自分自身にとって大きな成長に繋がりました。あとは私がインターン期間中に行った仕事が今後も形として残り、カウに少しでも貢献できていれば嬉しいです。

【朝礼】
カウテレビジョンでは、ほぼ毎日朝礼が行われ、カウの理念が綴られた「クレド」の唱和、身の回りへの感謝の共有などを司会の進行の下に行います。クレドの唱和は、カウの在り方や仕事の目的を認識するだけではなく、自分自身の考え方を見直すきっかけになります。このクレドの中で私が特に好きな言葉は「事実は1つ 解釈は無限」です。この言葉は、私の物事に向き合う際に視野を広げること、自分の言葉ひとつひとつに気を付けることの大切さを教えてくれました。日々の生活の中でこの言葉を思い出す機会は本当に多いです。これからもこの言葉は私をずっと支えてくれることでしょう。感謝の共有は、24時間以内に感謝したことを皆さんの前で発表し、そこから考えたことなどを述べ、「今日も1日元気に頑張ります」と締める流れを全員が行います。ここから私が気付いたことは、「明日の感謝で何を言おうかな?」と考えながら1日を過ごしてみると、感謝できることは身の回りにたくさんあるということです。普段当たり前に目にする光景ひとつひとつに感謝すべき事象があります。また、他のクルーの方やインターンの同期の学生から自分への感謝を頂くこともあり、それが自信につながることもありました。そして、司会の進行の下、と先述しましたが、インターン生が司会をすることも可能です。他のインターン生も「司会をしたい!」と意気込む中で自分も司会を志望することで積極性を磨くこともできました。

【社長塾・スケジュールミーティング・ロープレ】
朝礼の時間には、代わりに社長塾やスケジュールミーティング、ロープレが行われることもあります。カウが今どのようなことに取り組んでいるのか、これからどういうことに取り組んでいくのか知ることができ、またその取り組みの経験を通じて社長やクルーの方々から色々なことを教えて頂けます。最初の方はメモを取ることに必死で、お話に全然ついていくことができませんでしたが、回を重ねるに連れてお話を拝聴しながら理解したり、自分の考え方に重ねてみたりする力を身につけていくことができました。

【日報フィードバック】
カウでは1日の終わりにその日のまとめ日報を書き、クルーの方からフィードバックを頂くことができます。それを翌日の朝に他のインターン生とお互いに読み、意見を出し合います。この取り組みでは、それぞれが行った作業や、その時に得た考え方、またそれに対するクルーの方のアドバイスを共有し、自分1人分だけではなく他のインターン生の学びも知ることができます。カウでのインターンで気付いたのですが、私は特にみんなよりもっと多く!もっと早く!もっと良く!という気持ちが強かったようで、他のインターン生という目標を持ちながら自分を高めていくことができました。

【業務】
私は、映像制作、スマホ記事作成を主にさせて頂きました。映像制作は、取材の動画の声を聞き取り、それを文字に起こしてテロップ用に洗練したあと、動画に貼りつける作業をしました。どの作業も最初の方は全然スムーズにできませんでしたが、慣れてくるととても早くできるようになり、楽しく取り組めました。修正が入った箇所がところどころありましたが、自分の作業を経て完成した動画を視聴した時の感動は何物にも形容しがたいものでした。スマホ記事作成はインターン生数人で企業の取り組みをスマホ用の記事に起こし、ホームページに載せる作業をしました。記事を書く際に留意すべきことが多く、クルーの方から何度も修正を頂きましたが、無事にすべて載せることができました。こちらは映像とは違って記事作成者の名前が入るため、インターン中に行った作業を形として残すことができ、本当に嬉しいです。どちらの作業からも自分で目標を設定し、取り組むこと、同じ作業を行うインターン生と協力することの大切さ、また楽しさを学ぶことができました。

【タイピングテスト】
「オザケン」というタイピングソフトを用いて、毎日10回ずつタイピングの練習をし、最終日に卒業をかけてそのテストが行われます。私はタイピングにあまり自信がなく、初日の結果は当たり前ですが散々でした。しかし、これは目に見えて自分の力を測ることができるので、なんとしてでもいい得点が取れるようにとシステムや高得点の基準を研究し、家でも何度も練習しました。ある意味1日にやることの中で一番がむしゃらに取り組んだかもしれません。その甲斐あってか、卒業試験ではなかなかいい結果を残すことができました。最初の目標であったブラインドタッチは少ししか上達できませんでしたが、研究と実践の繰り返しで自分の力は伸ばせることに気づきました。

【モチアップ】
1日の業務とは別に、カウでは早朝にモチアップという勉強会があります。このモチアップにも何度か参加させて頂きましたが、経営者のお話からいろんな考え方を学んだり、また参加者の社会人の方からのそれに対する意見をお聞きしたり、逆に自分の考えを発表したりするのはとてもいい経験になりました。自分の意見を発表するのは苦手だったのですが、モチアップのおかげで克服することができました。今後も機会があれば積極的に参加していく予定です。

【福岡魅力発見インターン】
本来、出社日ではない日に「福岡魅力発見インターン」という関東・関西の学生のインターンシップに特別に参加させて頂きました。「カウテレビジョンの価値とは何か」を1日の取材を通して発見し、それぞれ発表しました。本来であれば5日間しか一緒に学ぶことができなかったインターン生とも再度一緒に協力して作業することができたほか、関東・関西のインターン生による様々な視点からの発表からはとても多くの学びがあり、素晴らしい1日になりました。
関東・関西のインターン生の「カウテレビジョンが価値」という言葉は今でもはっきりと覚えています。

【最後に】
このインターンで、働く感覚や仕事に対する責任感を学ぶことが当初の目標でしたが、今回はそれ以上にとても多くのことを学ぶことができました。毎日ポジティブな空気の中でインターンに取り組んだことにより、日々思った以上に成長を感じることができたほか、自分が持っていた劣等感や一部の苦手を克服することができました。15日間支えてくださったクルーの皆さんや、時に協力し、時に競い合った同期のインターン生には感謝が尽きません。カウでインターンをすることができて本当に良かったです。ここで得た学びが今後の自分の歩みの中で大きな糧となることを確信しています。私をインターンに受け入れてくださって、また、15日間ご指導くださって本当にありがとうございました。これからもカウファミリーの一員としてよろしくお願いします。

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インターンの感想(KYさん/福岡大学3年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
福岡大学3年 KYさん
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【自分の進む道が見えたインターン】
まずはカウテレビジョンのインターンシップ15日間,ありがとうございました。
僕自身最初はインターンシップの存在すら知りませんでした。授業がない時間に友達に「インターンジップの説明会に行かないか?」と誘われたのが全てのきっかけです。特にこれといってやりたいこともなく、将来も不明瞭。ネットやテレビではブラックだなんだと社会への不安を煽ってくる。働くっておもしろいのか?何なんだ?これから40年50年と続けられるのか?という気持ちでした。でも働くことは必然的にやらないといけないし、せっかくインターンシップという場を知ったからには行ってみようかと。そしてクルーブログを見つけ、巡り合えたのが【カウテレビジョン】です。
この15日間のインターンシップで学びと成長はもちろん、自分の進みたい、進む道が見えました。このカウテレビジョンがなかったら、自分は目標もないまま、ただただ生きていたのかもしれないと考えるとゾッとします。

【行動がすべての鍵】
このカウテレビジョンではたくさんのことを学ばせていただきました。特にこのカウテレビジョンでは行動する勇気をいただきました。
自分は基本、受身な人間でした。自分のやりたいこと以外には消極的で、自分じゃなくても誰かがやってくれる。今まではそんな生き方ばかりを続けてきたなと感じます。でもカウテレビジョンでは、インターンシップであろうとなかろうと、行動がすべての鍵になっています。行動しなければ学びも得られない、成長も臨めない、そして成功も臨めない。当然といえば当然のことです。でも反射的に行動を抑制していたのは、現状維持、つまり自分が失敗することを極端に恐れてしまっていた自分がいたからです。でも行動の大切さを言葉で、そしてクルーはもちろん同期インターンシップ生から学ばせていただきました。行動することで得ているものや感じること、それらをFBの時間に聞いたりすることで、「いいな、俺もやってみたいな」と行動することの迷い以上に、行動することで得られるものの多さに気づくことができました。そしてそれらが今の生活に生きていることがとても嬉しいです。

【業務や同期インターン生から得た成長】
さらにこのインターンシップでは様々な業務をやらせていただきました。最初、ショートカットキーすら扱えない僕でしたが、クルーの方々に時間を割いて教えてもらい一つ一つこなしていきました。業務自体にもとても楽しいという思いはありました。名刺入力やキャプション、マニュアル作りなど様々なものをやりました。カウテレビジョンでは一見普通のお仕事に見えるものでも一つ一つに意味があります。だからさらに面白くなります。そして一番のおもしろポイントが、その業務結果がずっと先まで残る・役に立つからです。インターンシップに来て自分たちの中の成長という部分はもちろんのこと、カウテレビジョンの成長のためのひとかけらとして貢献できたのではないかと思います。出来ていたら嬉しいです。
そして基本的な社会に出る上での礼儀やマナーです。お客様が来た際のコーヒー・お茶出しひとつとっても考えることがたくさんでした。そういった社会に出たあとじゃ聞くことのできない礼儀マナーをいろいろ教えていただきました。
クルーの方々はもちろんインターンシップ同期生からもです。みんなを見てて得られたものは大きいです。あんまりインターン生同士がかぶらない年もあるみたいですが、僕は今回のインターンシップ、本当にラッキーだと思います。あんなに個性豊かな面子全員と知り合えた、繋がりが持てたことがラッキーです。カウテレビジョンにただ一人で来ただけだったら、15日間という期間での成長は臨めなかったかもしれません。一緒に教え合い、協力し、楽しく会話のできる皆がいたからこそ、僕自身楽しむことができたし、殻を破って素直な自分を表現することができたんじゃないかと思います。だからこそ、お互い譲らないことも多く、特に朝礼の司会や取材同行は乱戦ですごかったです。このインターンシップ期間では、残念ながら取材同行に行けなかったのですが、機会があれば同行をさせていただけるみたいなので、連絡をとても楽しみにしています。追加お土産です。やった。

【最後に】
この日報も本当にこれで最後です。僕は自分の気持ちをかっこよく表現しようとすると意味不明な文章になってしまいます。だから着飾らない素の自分の感情で表しています。この日報のFBをしてくださる後庵さんには大変申し訳ないです。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。これまで僕の稚拙な日報を読んでいただきありがとうございました。
笑顔の絶えない充実した日々をありがとうございました。これからも末永いお付き合いをどうかよろしくお願いいたします。また学ばせてください。
カウテレビジョンに関わるすべての方々への感謝とかえさせていただきます。
ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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インターンの感想(SFさん/福岡女子学院大学3年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
福岡女学院大学3年 SFさん
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【内面的に成長できたインターン】
私は、親の勧めと来年の就活に向けて役に立つかもしれないという思いで、自分が将来一番やりたいことができるカウテレビジョンへのインターンシップを決めました。最初は15日間のインターンシップは長いと思っていました。しかし、15日間を終えた今は逆に短すぎたと思っています。
この夏、カウでインターンシップをして私自身成長したと自信を持って言えます。今まで自分で成長したと思うことは多々ありましたが、その成長はスキルアップなどの成長でした。カウでのインターンを終えた今、私はスキルアップもそうですが、それと同時に自分の考え方など内面的に成長できました。

【前向きな姿勢で取り組む】
カウクルーの方々の考え方はすごく前向きで、その考え方も学ばせていただきました。特に日報FBで担当のみよさんにはたくさん教えていただきました。
まず、「~なりたい」「~しようと思う」ではなく、「~なる」「~する」というように決断・断定の言葉にすることです。そう宣言することにより、その行動に対して責任感が生まれ、また絶対にやってやるという気持ちになります。そして、そう気持ちを持っていくことにより、求めている姿に近づくと思います。私は、このことを1日目のFBで教えていただき、すぐに気持ちの入れ方を考え直すことができ、自分の行動に責任を持って行動することができるようになりました。
次に前向きな言葉に変えることです。みよさんの口癖から何人かのクルーの皆さんに伝染したという「ダメだ」って言った後にすぐに「ダメじゃない」と言うということ。マイナスなことを言っているかもしれない、けれどすぐに付け足すことによりまだやれるという気持ちになれるのはいいなと思いました。私もそれを聞いていいなと思ったので、そういう風に気持ちを切り替えて言葉に出して自分に言い聞かせる!という気持ちになりました。さらに、髙橋社長から「難しい」という言葉も「容易ではない」という言葉に変えることで、「容易」という言葉が入っていることにより簡単ではないけれどまだやれるという気持ちになると教えていただきました。このようにクルーの皆さんの言葉遣い・前向きな考え方や、クレドの言葉はすごく勉強になりました。私自身、マイナスな言葉を使ってしまうことが多かったのですが、インターンをしてからは自分の言葉に意識して気持ちが前向きに、やるぞ!となれるように変えていっています。そうすることにより、自分も行動や考え方も変わり、自分のできる可能性を広げることができるようになりました。そして「とりあえず」ではなく「全力で」という。私は口癖のように「とりあえず」という言葉を使っていました。それを聴いてからは「全力で」を口癖にし、何事にも全力で臨んでいます。
あともうひとつこのインターン中に一番印象に残っている言葉がみよさんから教えていただいた「相手の表情は自分の鏡」ということです。自分が笑顔でいれば相手は笑顔になるので、インタビューする際だけではなく、これは就活の面接のとき、日常でも意識していきます。

【自分を見つめなおす機会を得て】
さらにこのインターンで自分を見つめ直すことができました。私は、自分は人前で自分の意見を話すことができませんでした。しかし、これはできなかったのではなく、やろうとしなかっただけなのだと気づきました。
モチアップや社長塾などで自分の意見をアウトプットする機会が多々ありました。その時に、学生の意見を社会人の方が真剣に聞いてくださり、意見を言ってくださったりしました。それにより私は自分の意見を言うことができるようになりました。
また私は今まで積極性が足りませんでした。ロケの同行や朝礼の司会などをするときに積極性が問われました。私は最初遠慮して、どうせできないだろうからと思っていました。しかし、積極的に行きたい、やりたい意思を示すことが大事だと気づきました。まずはそこを踏み出さないと何も始まらないということを学びました。仕事はもらうものではなく、自らつかみに行くものだと実体験で感じました。
また、「聴く力」を学ぶことができ、コミュニケーションとは「話す力」が大事だと思っていましたが、「聴く力」の方が大事だと思いました。心臓を向けて聴くことの大切さを学ぶことができました。

【カウテレビジョンの温かさ】
カウテレビジョンの人との繋がりを大事にするところからたくさんのことを学びました。インターン生をもファミリーとして受け入れてくださり、時間を割いてまでお仕事を与えていていただきました。髙橋社長がwin-winの関係になるからここまでやってくださるとおっしゃっていました。私はここまでやってくださるカウテレビジョンのために自分のできることを全力でしました。私がどれだけカウテレビジョンに何かを残すことができたか分かりませんが、ここで終わりではないのでこれからもカウテレビジョンに恩返しします。
カウテレビジョンはインターン生に対してもお客様に対しても全力で向かい合ってくださります。その姿勢がカウのたくさんの繋がりを作っているのだと思います。朝礼や帰るときにクルーの方全員と握手をしますが、その握手にはとても温もりがあります。目を見て、ぎゅっとする握手からは気持ちがとても伝わってきました。握手でここまで気持ちを伝えることができるのだと感じました。さらに、朝礼での感謝の言葉では感謝力が鍛えられました。「ありがとう」ということの大切さ、その気持ちを皆さんとシェアすることによりものの見方の視野を広げることを学びました。私は、このインターンでのたくさんの人との出会いに感謝しています。「タテ・ヨコ・ナナメ」の繋がりをお土産として受け取ることができました。カウのインターンでの繋がりをこれからもずっと大事にしていきます。

【最後に】
私はカウでインターンをして本当によかったです。得るものが多く、私自身の気持ちを奮い立たせるきっかけになりました。これからは自分自身の価値を大事にし、積極的に素直に行動していきます。福岡魅力発見インターンにも参加させていただいたのは大きかったです。より多くの同期インターン生の考えを聞くことにより視野を広げることができました。初日に3つのお土産の話を聴きましたが、私がカウから受け取ったお土産はそれ以上です。本当にありがとうございました。カウテレビジョンにも、クルーの皆さん・インターン生同期・カウで出会った全ての方に感謝します。カウで学んだことをこれからの自分に活かしていきます。カウでインターンできて私は幸せです。ありがとうございました。


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インターンの感想(MUさん/九州国際大学2年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
九州国際大学2年 MUさん
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(志望動機)
私がインターンシップに参加し、尚且つ何故カウテレビジョンを研修先に選んだかというと、私がメディア関係の仕事に就職したいと考えていたため、早めにメディアの世界で実際に仕事を経験しておきたいと強く感じていたからです。しかし参加前には九州国際大学でカウテレビジョンにインターンシップに来たのは自分が初めてなことに対するプレッシャー、元々が人見知りのために15日間もクルーの方々や同期のインターン生とうまくやっていけるのかという不安を持っていました。実際、私は研修の中で映像制作など技術的な経験をしたいと感じており、その不安な気持ちはどこか割り切らないといけないなとも感じていました。しかし、15日間の研修を終えた今では、技術的なことよりも、人間として大きく成長していくため、これからの自分を変えるために必要な精神的なことをカウテレビジョンでは多く学ぶことができていました。

(朝礼)
朝礼の時間には毎日24時間内にあった出来事に感謝の言葉を述べます。最初はこの「感謝」を見つけることがすごく難しく感じており、毎朝通勤時間に必死に前日のことを振り返り探していました。そこでふと、今までに日常生活で感謝することはあまりしないことに気づきました。そのことを自覚して意識するようになったとたん、朝礼での感謝を言うのが難しくなくなり、それに比例して普段から親や友達、店の店員にまで些細な事でも何かしてもらったら「ありがとう」というようになっていました。
朝礼の時間の時間のおかげで日頃から感謝を見つけることがうまくなりました。朝礼に「ありがとう」です。

(カウテレビジョンでの仕事)
カウテレビジョンではインターン生にしてもらう仕事は決まっておらず、全て自分から行動を起こさないといかず、自主性と積極性、さらにはコミュニケーション能力が大切になってきます。基本的内気な自分は積極的に行動するということが苦手でした。ロケなど訪問の際にも最初は他のインターンシップ生に先を越されることも多々ありました。しかしこれが続いてしまってはいけない他のインターン生に後れをとるわけにはいかないと強く自覚し、またクルーの方々も分からないことはキチンと聞いたり情報共有している現場を見ることで自分から進んで話を聞いたり、ロケに行く人を決める際にも大きい声で自分を主張することができるようになりました。
また、自分はカウテレビジョンのスマホ用ホームページの社長室101のページの企業紹介の記事の下書きを書くことが研修の3分の1程度を占めていました。自分は記事等の文章を書くことが元々好きでしたが、作業を始めた当初は普段とは違う記者として書く文章の難しさに頭を悩ませることも多かったです。そのため分からないことは聞く、メモをきちんと取ることを常に意識していました。また、添削の際にみよさんに「記者として文章に客観性を持たせながらも企業の価値上げを行い、ベネフィットを意識して書かなければいけない」と言われたことが自分の中で心に残っています。不特定多数の人が見る記事では文章にきちんと裏付けを取った上で、相手の興味を引くような文章を作ろうと意識しだしてからは最初程躓くことはなくなりました。残りの作業を他のインターン生に引き継ぎましたが、完成したとの連絡が入り、スマホ用サイトを見てみると自分の名前が入った記事があったのですごく興奮し、感無量の気持ちになりました。インターン研修中にも言われていた「100年後に残る仕事」をすることができて本当に良かったです。

(日報FB)
一日の研修終わりに日報を書く時間があります。このフィードバックをしてくれるクルーの方が一人付いてくれるのですが自分にはゆうやさんが付いてくれました。その日の出来事を綴った日報を丁寧にフィードバックしてくれて、次はこうしたほうが良い等のアドバイスをくれました。
その中でも一番感謝したいのがタイピングテストオザケンでのことです。このオザケンのテストを研修中に毎回10回行って、最後に卒業テストがあるのですが、自分は14回目までほとんどA判定がでませんでした。他のインターンシップ生がA判定連発の中でのジレンマを日報に書くと、一緒にどうすれば点数がでるのかを一緒に考えてくれて、アドバイスや励ましの言葉をかけてくれました。最終的にはA5回という自分でもびっくりな合格をすることができ、これもフィードバックでのこのような出来事が無ければ絶対に合格できてはいなかっただろうと今でも思います。フィードバックでのコミュニケーションのおかげで一日の出来事を毎日振り返ることができ、その中で明日はこうしてみようと研修中に向上心を持って成長し続けることが出来ました。

(最後に)
学校などで「コミュニケーション能力が大事」や「積極的に行動する」という言葉をよく耳にします。この本当の意味をカウテレビジョンで学ぶことが出来ました。
かつてダライ・ラマ14世が「人間は停滞してはならない。停滞は一種の死である」と言いました。この言葉が通り仕事の場においても積極的に貪欲に学んで吸収していかないとそこで終わりであり、コミュニケーション能力は相手の表面上の部分だけを見るのではなくその内側にまで目を向け、相手から自分には無い部分を見つけ、部分師匠として自分の中に昇華しないといけないということを15日間の中で感じ、常日頃から学べることはないのかと向上心を持っていないといけないと思いました。
自主性、積極性、コミュニケーション能力、この3点が15日間の間で自分の中で伸ばしあっていった結果、たとえインターン研修が終わった後でもこの能力が必要な場面に遭遇しても学んだことを生かすことができ、成長することができたなと強く実感することが今でもできています。カウテレビジョンで過ごした15日間では貴重な経験をたくさんすることができ、カウテレビジョンに来てよかったと胸を張って言うことができます。この15日間は自分のこれから人生の中でのターニングポイントになりました。この経験は必ず自分のこれからに必ず生かしていきます。

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インターンの感想(YHさん/福岡国際大学3年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
福岡国際大学3年 YHさん
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心を動かされる衝撃や情熱がカウテレビジョンにはある

【人生の軸となった理念「解釈は無限」】
私はこの大学3年の夏に他人とは違うことに挑戦すると決め、カウテレビジョンのインターンを受けました。私はこの16日間で誰よりも良い経験をし、そして誰よりも成長できたと自信を持って言えます。
ビジネスマナーや業界、業種について学べたことはもちろんのことですが、人生の軸をこのインターンで定めることができました。
カウテレビジョンには「解釈は無限」という理念があります。事実はひとつでもそれに対する解釈は無限にあるということです。この言葉は今では私の座右の銘になっています。私はこの言葉に何度も救われました。新しいことに挑戦することを怖いなと感じても、ここから新しい世界を開拓できるんだ!と見方を変えた途端に世界は何倍も輝いていろんな可能性が広がっている!感じるようになったのです。

【モチアップで視野が広がる】
カウテレビジョンで毎朝行われている「モチアップ」という朝活にも参加させていただきました。学生だけでなく社会人の方たちと意見や情報を交換する機会で、一学生である自分の意見を受け入れてもらえることには驚きと感動と、そして少し照れくさいような感情がありました。ここでも自分の世界や視野が広がりました。

【心臓を向けることが本当のコミュニケーション】
最近、コミュニケーションという言葉をよく耳にします。私は国際コミュニケーション学部に籍を置いているのでその言葉はなじみ深いです。しかし、本当のコミュニケーションって何?と聴かれてもしっかりと答えられる自信はありませんでした。
カウテレビジョンのインターンに参加し、コミュニケーションとは「話す」「聞く」「伝える」だけではないのだと教えてもらいました。カウテレビジョンのクルーの皆さんは人の話を「目」と「耳」と「心」そして「心臓」で聴きます。ロケ等でインタビューをする時だけでなく、常日頃から話す相手に体をつまり心臓を向けて話を聴くのです。まっさらな心で相手と向き合う冷静さ、しかし相手のことをもっと知りたい!と思う情熱もそこにはあります。私は最初その姿が自分に向けられたとき、私の意見を真摯に聴いてくれているということがひしひしと伝わり自然と背筋が伸びました。また、自分に対しまっすぐに向きあって、受け入れてもらえていることがとても嬉しかったです。
インターンが終わった今でも、話し手には心臓を向けて心で聴くように意識しています。
その姿こそが本当のコミュニケーションの形ではないかと考えるからです。

【チャンスは自分で動き、掴むもの】
インターン中の業務内容は人それぞれですが基本的には掃除、朝礼、映像作成(テロップ入力)、ロケ同行、取材カルテ作成、ミーティング参加、仮ナレーション体験、タイピング練習、事務作業、お茶だしをおこないます。わからないこともクルーの皆さんが丁寧に教えてくださったので安心しました。
私はどうしてもロケに同行したかったのでいつもそわそわしていました。他のインターン生にチャンスをとられないように毎日が戦いで、どうやったらチャンスをものにできるか毎日機会をうかがっていました。
「何ふり構わず、はい!と手を上げる」私はこのインターンで仕事は自分で掴むものだと教わりました。実はインターンで与えられる仕事は、皆が平等に同じ仕事を与えられるというわけではありません。自分で動き、掴みとらなければならないのです。インターンを充実したものにするかしないかは自分次第だと気づかされました。たとえ自分に興味の無い仕事でもやってみないととても勿体無いです!「はいっ!」と手を上げるのは一瞬ですがそこから得るものは沢山あり、その得たものはずっと自分の中に生き続けます。しかし、手を上げずに仕事を他人に譲ると一生その仕事は回って来ず何も得る事はできません。仕事に無駄なものはありません。そこから学べることが必ずあります。そして、その学びは必ず自分の糧になると気づきました。
高橋社長が私たちインターン生に「成功の反対は失敗じゃなくて行動しないこと。立ち止まって何もやらないことだ。」とお話してくださいました。「とりあえずではなく、全力で!」そうおっしゃる高橋社長からパワーとやる気をいただきました。カウテレビジョンの情熱はここから生まれるのか!と思いました。全力で手を上げると、その手には幸運が宿るのかもしれません。
本来ならば私のインターンシップは15日間で終了するはずでした。しかし、「福岡魅力発見インターン」という関東・関西の大学生が福岡の企業に参加するインターンにカウテレビジョンが関わっており幸運な事に私も参加させていただけるチャンスをいただき「参加させてください!」と自ら手を上げチャンスを掴んだおかげで関東・関西のインターン生と共に有意義な時間を過ごすことが出来ました。また、この積極性はカウテレビジョンで得たものです。

【100年先まで残る仕事をしたという誇り】
インターン中は様々なお仕事をさせていただいたのですが私の中でずっと意識していたことがあります。それは「100年後に残る」お仕事をしているのだというプロ意識です。どういうこと??と思われるかもしれませんが、カウテレビジョンはインターネットテレビ局。デジタルなのでデータはおそらく100年以上この世に存在します。
ひとつ例を挙げると、映像作成に大切なキャプション(テロップ、字幕のようなもの)の作成をしなければならなかったのですが、このお仕事は本当に骨が折れるような思いでした。取材で録音した音声を一字一句聞き取り、文字に起こします。「うん、うん」といった相づちや「あー、えー」といった音も文字にしなければなりません。全神経を自分の耳に集中させるので終わった後の達成感はなんともいえませんでした。その後はその文字を読みやすいように、しかし話し手の伝えたい意味は変えずに短くまとめていきます。「どの文字を削ろう?」「この言葉はどう置き換えよう?」真剣にまとめていきます。このがんばって起こした文字が映像に貼られてテロップとなり、音声などを足しそして100年後も残る映像となり、皆さんのお目に入るのです。私は100年先まで残る仕事をしたんだ!という誇りがあります。この感動、興奮はこのインターンに参加できたからこそ味わえたものです。

【涙の先で、自分を見つめ直す】
インターンシップは遊びではないので楽しいことばかりではありません。
私は本当にカウテレビジョンの役に立っているのだろうか、クルーの皆さんの迷惑になっていないだろうかと不安で泣きながら家に帰ったり、何もできない悔しさに涙を流すこともありました。しかし、あの涙がなければ自分に何が足りないのか、自分の強みは何か、できることは何かを真剣に考えることはありませんでした。悔しい!と思う時間も私には必要不可欠なものだったのだと思います。

【クルーや同期インターン生との関わりの中で】
カウクルーの皆さんは悪口を一切言いません。人の良いところを見つけて、のばしてくれます。私が「このインターンで成長できた!」と言い切れる理由は、クルーの皆さんが私を成長できるように見守っていただき、時には厳しいアドバイスをしていただけたり、背中を押してくださったおかげです。
特に日報のフィードバックをしてくださった優里さんには私の16日間を全力で応援してくださり、不安だった気持ちをすべて成長へとつながる自信に変えてくれました。「私は役に立っているのか?」と落ち込んでいた私に元気を与えてくださったのも優里さんからの温かいフィードバックのメッセージでした。優里さんからの「勝ち負けではなく、良いところを認め、褒めて伸ばし合う関係を築けば人生を豊かにしてくれる」という言葉は、プライドや競争心が強く他人と比べることに必死になっていた私をスッと楽にしてくれる魔法の言葉です。社会人として、そして素晴らしい人生の先輩に出会えたことも私がカウテレビジョンでよかったと思える理由のひとつです。
どんな時でも励ましてくれたり、一緒に仕事をやり遂げた仲間である同期のインターン生にも感謝します。
ただの同期でも、友達でもない共に16日間を走り抜けた大切な戦友です。

本当に良い環境のもと勉強させていただけました。
インターンに参加してよかった!!!!ありがとうございました!この経験は私の財産です!

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インターンの感想(MYさん/筑紫女学園大学2年)

投稿日時:2015/07/08

◇2015年春季
筑紫女学園大学2年 MYさん
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私がカウテレビジョンで受けた影響は決して小さくなく、今も刺激を受け続けています。世の中にこういう面白い会社があったのか、という感じです。大学で映像やメディアについて学んでいる私は、進路支援課の先生とカウテレビジョンを知る周りの勧めで、15年の春、カウテレビジョンのインターンシップ生になりました。「絶対行ったほうがいいよ」という周りが勧める意味はすぐに分かり、カウが終わった後の大学生活への影響は大きかったです。

【モチアップ】
歴代のインターンシップ生が書いているカウテレビジョンのブログを読んだときから気になっていたモチアップは、カウが取材した社長のインタビュー映像を見て生き方を学ぶセミナーでした。朝の始業前に行うのでモチアップに参加するために始発に乗っていましたが人間力を高めるという共通の目的を持つモチベーションの高い他企業の方々のおかげできつさを感じないというのが印象でした。

【映像制作】
カウのお仕事の醍醐味、映像コンテンツの制作にも携わらせて頂きました。まず企業のロケ撮影に同行し、そしてそれを会社に持ち帰り長い映像からその人が何を伝えたいのかを汲みとり、短くしたカットしたもの文字起し、キャプション、テロップなどを貼り付けました。こうしてインターネットテレビ局のネットに特化した企業紹介VTRを作りました。大学でメディアについて学んでいましたが、実際に動く映像の編集をするのは初めてでキーなど覚えることがいっぱいで不安に感じたりしましたがクルーの方々にはどんな小さな質問にも丁寧にご指導して頂き安心して取り組めました。

【日報】
お忙しいにも関わず中身のあるフィードバックをしていただけたことは本当に嬉しかったです。周りに勧められた点の一つでしたが、実際に頂いたときは驚きました。書くのは大変でしたが、私が書いた分の倍ぐらいのフィードバックがされた日報を、自分はそう思われているのかと分かるのが楽しくて最後まで取り組めたので、感謝しています。

【今後】
今回のインターンで学んだことはこれから選択する道を進むための力になると確信しています。カウは人間的に熱い人が多くて、個人的に電話対応がナンバーワンの、わたしもかくあるべきだと情熱をもらった会社です。カウでの経験を大学における学修と結びつけることができたのは、偏にクルーの方々のおかげです。勉強しなければならないことや、カウで気付いた自分の足りない点などを改善できるように勉学に励みたいと思います。

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学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
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インターンの感想(YNさん/福岡大学2年)

投稿日時:2015/06/01

◇2015年春季
福岡大学2年 YNさん
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15日間という期間は、最初はすごく長いなと自分は思っていました。しかし、カウテレビジョンで過ごす時間は、毎日が新鮮で初めてのことばかりで時間はすぐに過ぎていきました。今思うともっと長くてもいいかなと思うくらいです。この春休みの期間に何か1つ周りの人と違う経験がしたいと思ったのが、このインターンシップに参加した理由です。
この春休みにインターンシップに行きたいと思い、福大にきていたインターンシップの受け入れ先の企業を調べました。カウテレビジョンに決めた理由は、過去のインターンシップ生のブログを読んで自分もこの会社で成長したいと思ったことと、インターンの期間が終わった後にもこの会社と関係を持つことができるからです。ここまで学生のことを思った企業はなかなか見つからないと思いすぐに決めました。そして今、研修期間を終えてこの企業のインターンシップに参加させてもらえて本当に良かったです。


【朝礼】
朝礼では感謝のスピーチ、気合入れ、黙想が行われます。朝から大きな声を出すことに最初は抵抗がありましたが、やっていくうちにみんなで声を出すことが楽しくなっていました。この朝礼のおかげで、人前で話すことが苦手だった自分を変えることができました。感謝のスピーチでは感謝を口に出して伝えることが大切なのだと思いました。他の人の感謝を聞くと自分のことのように温かい気持ちになりました。

【日報フィードバック】
日報フィードバックの時間は毎日自分がとても大切にしていた時間でした。他のインターン生の日報を見ることで同じ時間を過ごしていても自分とは違う見方を知ることができ、それが新鮮で勉強になりました。そして、毎日自分の書いた日報に対して丁寧なフィードバックを社員の方が書いてくれたのは本当に嬉しかったです。このフィードバックのおかげで、少しずつ緊張もほぐれていきました。本当に感謝しています。

【モチアップ】
このモチアップでは、福岡で働く方々の話を直接聞くことができました。この朝の会では人との出会いがたくさんありいい場だなと思いました。これが場力でありその場のすごい力を感じました。自分も人との出会いに感謝します。


【最後に】
このインターンシップの期間には毎日毎日自分の成長を感じることができました。大学生活ではなかなか体験する機会がないことばかりでとても勉強になりました。カウテレビジョンの考え方は新しいことばかりでなるほどと思うことが多かったです。作業と仕事の違いの考え方は自分がとても共感を持てるものでした。今まで自分がやってきたこと勉強、スポーツはほとんどが作業だったのだと思いました。考えて試行錯誤を繰り返し、相手が求める期待値を超えることが仕事であることを知りました。
とても充実した15日間でした。この出会いに心から感謝します。
本当に有り難うございました。


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インターンの感想(MUさん/福岡大学2年)

投稿日時:2015/06/01

◇2015年春季
福岡大学2年 MUさん
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【参加動機】
今回私がインターンシップに参加した理由は、せっかく時間のある2年生の春休みをただ漫然と過ごすのではなく、現在志望しているテレビ局での職業体験をすることによって、自分にはないスキルや考え方を学びたかったからです。

【インターンシップの中で・・・】
私が今回のインターンシップで多くのことを学べた時間のひとつが、日報フィードバックの時間でした。カウテレビジョンのインターンシップでは、毎日仕事の終わりに日報を書きます。簡単に言うと、その日の出来事や感想を書くことです。この日報に対しては、カウテレビジョンのクルーやアシスタントの方がフィードバック(返事)をしてくださいます。私は、この日報のフィードバックに本当に感謝をしています。なぜなら、仕事の中だけでなく、このフィードバックでもたくさん成長させていただいたからです。私が日報フィードバックによって成長できたと思えるひとつは、「目的」を持つことの大切さを知り、あらゆる行動に対して「目的」を持つことができるようになったということです。

なぜ「目的」を持つことが大切なのか。その理由のひとつは、「目的」を持つことで「工夫」が生まれ、「作業」が「仕事」へと変わり、さらにはその「仕事」に「自信」を持つことができるからです。「作業」とは、言われたことをただこなすだけのことですが、「仕事」とは、言われたこと以上のことをこなし、相手の「期待値を超える」ことをすることです。

私は、この「目的」を持つことの大切さをインターンシップの中で実感することができました。今回のインターンシップでは、番組制作のアシスタントをさせていただきましたが、その中でスーパーの制作の仕事がありました。スーパーとは、話し手の言葉を文字で表示するものです。このスーパーを作成する目的には、「視聴者の理解を助ける」ということがあります。
その「目的」を理解することによって、視聴者がより理解しやすいスーパーにするにはどうすると良いだろうかと「工夫」をするようになりました。

例えば、漢字で表記する方が良いのか、ひらがなで表記する方が良いのかなどといった「工夫」です。そして、そのような「工夫」をしながらスーパーを作ることで、「自分は視聴者の方により理解してもらえるように仕事をしているんだ」と、自分の仕事に対して「自信」を持つこともできるようになりました。このように日報フィードバックは、自分に新たな考え方を与えてくれ、さらには自分の行動を変えるきっかけにもなり、自分の成長の大きな糧になりました。

【インターンシップを終え、これから・・・】
カウテレビジョンのクルーの皆さんは温かくユーモア溢れる方々で、今回のインターンシップも楽しくあっという間に終わってしました。研修の中では多くのことを学び、成長することもできました。しかし私は、ここで学んだことを今後いかに自分の人生の中で活かしていくことができるか、また今回成長できた部分を今後いかに継続していくことができるかということが最も重要だと思います。まだ具体的にどう活かし、どう継続していくかは考え中です。
しかし、これから始まる就職活動などにおいてはもちろん、その後就職して仕事をするときにおいてもここでの学びや成長をどんどん生かしていくことによって、このインターンシップを本当の価値あるものにしていきます。


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インターンの感想(RNさん/九州産業大学4年)

投稿日時:2015/06/01

◇2015年春季
九州産業大学4年 RNさん
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カウテレビジョンの皆さん。
先日は15日間のインターンお世話になりました。
そんな中で僕が感じたこと学んだことを書いといきたいと思います。

僕がカウのインターンで学んだ事は二つあります。
一つ目は、常に前向きな姿勢。クレドは勿論、自分が発する言葉一つで意識の持ちようを変えることができる。僕の場合、大変失礼な言動が多かったですが、クルーの暖かい気遣いのもと伸び伸びとインターンを終えることができました。
二つ目は、目的に対してのアプローチです。元々、僕自身も目的に対して手段を選ばずにという考えを持っていましたが、特にカウでは目的に対して価値を極めて深掘りするだけでなく、社会的視点からも見えたうえでの理由付け、目的に対しての手段から得られるものであったり、相手にだけ満足してもらうだけでなく自分も満足できるような提案をしていける所。常に自社の存在意義を追求し続ける姿に心打たれました。
これから、僕は就活に入っていきますが就活をしていく上で、何を目的にするのか再確認できる、とても良い経験になりました。

そして、自分自信の武器は何か。
なんとなく見えてきました。
例えば、何かしらの学校に行けずに不登校となり鬱病でなどの病気と言われる人は何故「患者」として扱われるのでしょうか。
今の日本は「社会に適応する人間」を「健常者」と見なします。鬱病になった人間性の鋭い人たちを「異常者」と見なす傾向にあると思います。本当に病気なのはどちらか。つまり社会に適応する事が人間性を失った病気とも見れないか。そういった物事の根本とした問題を追求して形にする問題意識。であったり、
これらを何かしらの形でこれからの就活で活かしていこうと思います。

15日間本当にありがとうございました。

これからも宜しくお願いします。


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インターンの感想(YSさん/福岡工業大学2年)

投稿日時:2015/06/01

◇2015年春季
福岡工業大学2年 YSさん
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【インターン1日目】
まず第一日目の感想は高橋社長の講和のDVDを聞いて、何万人もの見る人が元気づけられるような一つの映像を、長時間作ったりすることが私は、印象に残りました。見てくれた人に感謝したいという気持ちが高橋社長にはあったと私は思い、「インターネットの映像」という言葉で、取材する人が話の聞き上手で社員6人と共に信頼関係を深めながら、客観的な表現を上手く使って何万人もの見る人が興味や関心などを持つために悔いのない映像制作をするところが私は、仕事の大変さを知り、何度も積み重ねて完成させる気持ちがあったと思い、仕事では他の株式会社の社長のインタビューの事業内容の映像を作ることでした。

【インターンの仕事】
全体の感想では朝礼前の清掃時間ではコーヒーカップの洗浄で、最初は洗浄だけで時間をかけてしまったが、1日だけ10分以内に終わらせることができ、工夫したのは洗った後のカップの水切りをやるところでした。
また、コーヒー作りでは、全てのお客様にコーヒーを出すことで、時間を割いてお客様が来てくださることに感謝することでした。失敗は、コーヒー豆をこぼしてしまったところと、お客様が来た時にコーヒーがポットの中に入っていなかったところで、焦りながら作ったこともありました。お客様が何人ぐらいいらっしゃるかどうかを社員に聞いてから作るように心がけようと思うこともあった。成功はお客様に対して、笑顔でコーヒーを渡すことが出来たことです。

【朝礼】
朝礼で、クレド読みではウソ大げさな表現はしませんの文章を見て、話を聞く姿勢を持つことがまず大事で、私自身の考えや他の人の本当にあった出来事などを分かりやすく相手に伝えることに共通してくると感じました。「感謝の一言」で、最初はキーワードを考えながら言い、ほぼ15日間毎日継続することで途中で話が変わった部分もあったが、それでも朝礼をやっている皆に聞こえるように説明できました。「気合い入れ」では、目標達成に当てはめ、自分のやる仕事が継続して励むことが大事で、思ったのはセリフを声に出して言うことでストレス解消になりました。初めて司会をやって気合い入れのセリフを覚えられたのも成功につながりました。


【編集の仕事①】
キャプション作業では、インタビューする人の言っていることと社長が言っている質問をインターネットの動画で視聴し、メモ帳などに文字を打っていく作業だった。難しかったのが横を最大20文字までにすることで、言っていることが聞きづらかった部分もあり、話すスピードが早くなるほど打つことに集中しなければならないと思い、心に残ったことは、ぱどの社長の話で広告会社に関する内容で凸版印刷の言葉を初めて聞いたと思い笑顔が出てきました。共通したところはやり方はタイピング練習とほぼ同じで文字を打っていく作業でした。スーパー作成で、徐々に出来るようになったのは、最初やった内容でプレミアの中でのタイトル作りのキーボード入力で、文字を下段に揃えるところでした。たまに同じ言葉をメモ帳で2回コピーしたところがいけなく、そこで工夫したところが右クリックして消去したところでした。消去後、同じ言葉が2回書かれていないかを調査する中で、前のタイトル作りの言葉が良く分からず、字が読みにくかったこともあり、聞き取れたのはインタビューする人の言葉の色を白にし、社長の言葉の色を青にすることでした。

【名刺作成】
名刺作成では、卒業後に関連してくるもので、なるべく顔が載ってないようなデザインを選びました。名刺作成した日に自分が作った名刺は自分のものだと日報に書いたところで、次の日のフィードバックを読む時間にコメントを見たら、話を上手に聞いているみたいな褒め言葉が書かれていることに気付き私は嬉しく、一つ成功につながった部分もあった。

【編集の仕事②】
二行洗練で難しかったのが、返事の言葉の誤字を上手く修正するところでした。説明を受けた後は、ほとんど誤字・脱字を省いて改行する作業が出来るようになり、初めて耳にする言葉と面白い言葉があって笑顔が浮かんだこともありました。そして、誤字・脱字を省くことで、見る人が理解でき、印象に残るような文章であることの共通点でした。スーパー作成したものを貼り付ける作業で、最初はメモしても説明を聞き取れず、ずっと長い時間集中して聞くと徐々に理解が出来ました。プレミア内でインタビューする人の言葉を聞き、時間に合わせタイトル作成の言葉を貼り付けた上で、半角になっている状態で、スペースキーを押すと話を進めたり止めたりすることと、スーパーを貼り付ける場所に話を聞いた内容が貼り出されてなかったらタイトルを新規作成し直すことやキーボードの右側にある左右の矢印ボタンで早戻しや早送りが出来たりし、最初はキャプション作業と同じぐらい時間をかけてやるのが大変だった。

【社長塾】
社長塾では、社長の意見を参加者全員から共有して貰う会のことで、参加した人の殆どが、社長の意見に対して前向きに挙手していたことが私は積極性を感じました。言葉の意味が分からなかった部分が一つあり、社長に質問すると、私が応答を聞く中で説明するスピードが早く感じ、落ち着いている部分もありました。モチアップ勉強会では、解決力を身に付けることでグループでディスカッションをしていき、みんな全員で発表する形で自分の考えに対して改善点を見つけてくれた人からアドバイスを貰ったことに関して、私は朝礼での感謝の一言でそのことを言おうと思い、一番分かりやすくみんなに説明できたと思いました。その前の初めて参加する人の自己紹介があると聞き、人とのコミュニケーションに関係してくると思いました。伸びる社員の条件で説明する人の思考力が深いことに関して私は、詳しく説明でき、聞いている人が理解出来やすいことを感じました。あと、知らない業界に触れ合うことも当てはまり、インタビューする人の説明の中で、会社概要や雰囲気について詳しく聞ける日があることでした。

【インターンシップで学んだこと】
学んだことは、挨拶とは自分が相手に対して、思いやりのある心を持ちながら、相手に迫り豊かにすることでした。黙想とは理想の自分を思い出しながら、一つの仕事を成功させることと、気持ちの切り替えが上手く出来ることにつながります。

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インターンの感想(KAさん/福岡大学3年)

投稿日時:2015/06/01

◇2015年春季
福岡大学3年 KAさん
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【志望動機】
私は小さいころからテレビを見ることが好きで、映像の制作・編集の仕事に興味がありました。就職先としてマスコミ・映像業界も視野に入れたいと感じていたので、そういった業界のインターンシップを探していました。福岡大学独自のインターンシップに参加している企業で、映像の制作や編集の仕事を行っている企業で真っ先に見つけたのが、カウテレビジョンでした。他にも、映像業界の企業はあったのですが、少しでも映像制作や編集に携われるために、その中で一番インターンシップの期間が長かったカウテレビジョンを選べばたくさんのことを学べると思い、志望しました。実は、3年生の夏にもカウテレビジョンのインターンシップに応募していたのですが、福岡大学の定員枠を超えていたので参加することができませんでした。今回やっと!インターンシップに参加することができたのでとても嬉しかったです。

【取り組んだ事、学んだ事】
毎朝8:50までに出社し、朝礼(月曜日以外)、インターン生同士で日報のFBの共有・目標達成シートのチェックを行い、任された仕事を行う、そして最後にOZAKENと一日の日報を書く、というのが1日の大まかな流れでした。

朝礼
朝礼では、過去のインターン生の感想で、とても特殊で圧倒される朝礼だと知っていましたが、アルバイト先でも大きい声で朝礼を行っているので、そこまで抵抗はありませんでした。一人ずつ感想を言う場面では、初日は電車の中で何を言おうか考えていましたが、2日目から準備をすることなく、その場で自分の感想を言うことができました。また、司会に挑戦したり、感想では挙手をして一番に発表したりすることも行いました。初めはなかなか自分から挙手をすることができず、消極的になっていました。しかし、“次は必ず司会に挑戦・一番に感想を発表する!”と前日に日報に書くことで、それを必ず実行しよう!という気持ちになることができ、ポジティブに考えられるようになりました。


日報フィードバック
そして、尚子さんが毎日フィードバックをしてくださった日報を見るのがすごく楽しみでした。日報のフィードバックでは、同期のインターン生のFBから学ぶことが多くて、卒業した今でも、現在インターンシップ中の同期のインターン生の日報のFBを見ていて、学ぶこと・気付かされたことはたくさんあります。その中でも「どんな事でも目的・目標を持たないと、行動に移しても何も意味がなくて学ぶことができない」という言葉が1番印象に残っていて、特にインターンシップでこの事を考えながら取り組んできました。


映像制作
私は、スーパー作成やキャプションなど映像編集の仕事をする機会があまり多くなく、どちらかというと手作業の仕事がインターンシップの仕事の中心になりました。自分のやりたい事だけではなくて、面倒くさい・やりたくない事も仕事をする上でたくさんあるということを実感しました。単純な作業を行う仕事が多かったのですが、例えば「今日は『スピード』を意識して仕事に取り組む!」だったり、また別の日は「『質』を求めて心を込めて仕事を行う!」だとか、何かしら目標や目的を持ちながら「仕事と作業の違い」を常に毎日意識し、仕事をすることが大変身に付くことができました。また、普段の生活のなかで「疑問」を持つことが大事だということを学びました。「疑問」を持つ事で、より物事に対して深く考えられるようになり、これまで私は物事に対して深く考えることが苦手でしたが、「この仕事にはどんな意味があるのかな?」と考え、その意味を知ることによって、「では、この仕事ではこんな目的や目標を持って仕事をしよう」と意識しながら仕事に取り組むことができました。そのような学んだことが全て繋がっていることに気付いたときは、自分の成長をとても感じることができた瞬間でした。そのような仕事に一生懸命に取り組んでいると、カウテレビジョンのクレドに定義されてある、「仕事とは『期待値を超えること』」という言葉の意味をより深く感じることができ、これからこの言葉をモットーにして社会に出たときに仕事をしていきたいと感じました。

また、細かい事が得意で単純な作業が苦にならないといった性格が任せてもらえた仕事で活かされることが多々ありました。インターンシップの場での自分は「仕事をさせてもらえる」立場ですが、DVD盤面でのスタンプ押しや、他の人があまり好きではないような仕事で、カウテレビジョンのクルーの皆さんに貢献することができたので、実際に「非常に助かった」と声をかけてくれた時は、とても自分の仕事が認めてもらえた気持ちになりとても嬉しかったです。

【最後に】
私は、今期のインターン生第1号としてやってきて正直不安もありましたが、クルーの皆さんがとても優しく話しかけてくれて、仕事の合間でも私のことを気にかけてくださり、とても良い環境ですぐ慣れることができました。私は今回、カウテレビジョンのインターンシップを経験することができて、学んだことや気付かされたことがたくさんあり、なにより自分がどういう人間・性格なのか、ということを改めて発見、再確認することができた事と、「今成長しているな」と感じることができた事に自分の成長を感じたインターンシップでした。3つのお土産である①社会人としての立ち振る舞い②スキル③縦との繋がりと横の繋がりを私は持って帰って、そして何より同期のインターンシップとクルーの皆さんの出会いを忘れずに、これからの就職活動や日常生活に生かしていきます。
15日間、本当にありがとうございました。お世話になりました。
また、これからもよろしくお願いします!






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インターンの感想(AMさん/福岡大学2年)

投稿日時:2015/06/01

◇2015年春季
福岡大学2年 AMさん
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「いかなる場合においても 照れや羞恥心を捨て 今日も昨日の自分に勝つぞーー!」これは、カウテレビジョンの朝礼時に必ず叫ぶ言葉です。私はインターン中、この時間がとても好きでした。皆で円陣を組み、地に向かって自分を奮い立たせるように叫びます。この朝礼からも分かるように、熱い気持ちで日々仕事に取り組むクルーの背中を見ることができたことは、この15日間でとても大きかったです。 

 正直このインターン15日間を乗り切れるか心配でした。学校の1限さえも起きることに苦しんでいるのに、朝は始発で夜は最終での通勤の繰り返しを続けられるのかと。しかし、始まってしまったら毎日カウテレビジョンに向かうことが楽しみでした。

 カウテレビジョンでは、様々な「宝石言葉」で溢れている現場です。例えば、来た初日に作るインターン中の目標シートのとき。目標を立てるとき、無意識に「〜しない」という言葉を使いがちです。仮に「寝坊しない」という目標を立てたとしたら、寝坊しているイメージが頭に刷り込まれ、朝起きられないネガティブな自分のイメージしか残りません。しかし、それを「何時何分に起きる!」と数字で明確に、かつきちんと起きられている自分を想像して表現してみます。すると、理想の自分が頭の中で出来上がり、意識の中に出来ている自分だけがインプットされていきます。また、他にも語尾を「〜したいと思います」ではなく、「〜します」と変えるだけで、自分が立てた目標に逃げ道をなくす、いい習慣になります。このような明るい考え方をクルーの方から、たくさんシェアしてもらい、日々の生活を前向きに取り組むことができるようになります。
 ここで教わった言葉の数々は、自分をより輝かしてくれる言葉として、これからも大切にします。

 カウテレビジョンでのインターンでは、パソコンのスキルも上達します。特にオザケン(タイピング用のゲーム)には感謝します。日報を書く前に毎日30分、最終日の卒業タイピング試験に向けて取り組みます。そのおかげで、手元ばかり見ていたタイピングも、徐々に画面だけを見て打てるようになりました。更に日々自分の結果を記録することで、自分の成長を見てとることができました。
 また、ショートカットキーは今まで、「マウスでクリックしてやれば一緒じゃん!」と思っており使ったことがありませんでした。しかし、このインターンでは基本的なショートカットキーの操作を教えてもらい、マウスを使って操作することに面倒くささを今は感じるほど、慣れることができました。


 また、このインターンでは「仕事」について、いろいろと考えさせられるよい機会でもありました。世間でのイメージから漠然と大企業であればあるほど、「良い会社」だと思っていました。しかし、社員は少なくとも、それぞれのクルーが、それぞれの持ち味を使って働いている様子を間近で見て、自分の中の大企業神話が少しずつ崩れていきました。私は将来、「この人がいなくては仕事が進まない!」「この人が必要不可欠だ!」と思われるような働き方を望みます。今回は初めてのインターンであり、まだまだ知識が足りませんが、これからの自分の生き方について世間で「良い」「悪い」とされていることで判断するのではなく、自分はどうしたいか、どんな風になりたいのか、自分の価値基準をもっときちんと持てるようになります。

 最後に、クルーの方々はもちろんですが、このインターンで出会えた同期のインターン生や、モチアップで知り合えた社会人の方に感謝します。同期のインターン生とは、共に成長を見ることができ、わずか15日間ですがとても濃厚な時間を過ごせました。また、第一線で活躍していらっしゃる社会人の方々と、話し合う機会を頂くことができ、とても刺激的でした。これからも、このような縁を一つ一つ大切にしていきます!

 短い間でしたが、ありがとうございました!!



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【採用・求人】カウテレビ新規クルー募集開始

投稿日時:2015/01/16


「価値を伝える」。日本のメディアの新しい在り方を創りたい。
2015年、このビジョン実現に向け、
カウテレビジョンクルーにjoinしませんか?


カウテレビジョン採用2015ブログ

株式会社カウテレビジョンでは、福岡オフィスおよび東京オフィスでの
業務拡大に伴い、正社員およびパートタイマーを同時募集します。

■仕事内容
<企画系>
○映像制作の企画・提案
○映像制作クライアントに対するケア(メール・電話・ハガキ・訪問)
○リポートおよびインタビュー/ディレクション
○内外のクリエイティヴとの折衝
○インターネットTV局の番組企画立案(出演社長の選定・出演依頼・ロケ調整・配信連絡)
○販売促進策の立案・実施
○勉強会の運営 ○イベント・セミナーの企画運営 など
勤務地:福岡オフィスおよび東京オフィス

<制作系>
○撮影/編集など映像制作業務全般
○カメラマン/ディレクター
○制作コンテンツ管理
○制作映像の露出サポート(DVD制作・YouTube管理・WEBコード制作・各種形式変換)
○バナーデザイン制作
○WEBサイトの更新 など
勤務地:福岡オフィスおよび東京オフィス

未経験の方でもしっかり教えますからご心配なく!

●ただし、今回の募集には条件があります。
「もうすぐ大学を卒業するけど、就職が決まっていない」
「卒業して数年経つが、まだ確たる職に就けていない」
といったあなたに対して「のみ」門を開きたいと思っています。
4月以降の就職先がすでに決まっているという人は今回、「対象外」となります。


カウテレビジョンの様子


■応募資格
・大学卒業見込み者以上
・未内定者・既卒者OK(ただし、30歳未満)
・性別、経験、国籍などは一切不問
・2015年4月時点で就労可能な方

■採用人数
0~2名(該当者なしの場合は、採用見送りもあること、予めご了承ください)

■雇用形態
(A)正社員(ただし最初の6ヶ月間は試用期間)
(B)パートタイマー(働きたい時だけ働くことができます)

■雇用条件
(A)正社員
 ○賃金:月給18万円以上
 ○就業時間:9:00~18:00(1時間休憩、労基法に基づく休暇規定あり)
 ○勤務地:福岡オフィスおよび東京オフィス
  ※会社の拡大に応じて転勤打診の可能性もあり
 ○休日:隔週土および日祝日、年末年始、お盆
 ○雇用期間:試用期間(6ヶ月間)を経て正社員登用を判断
 ○通勤手当:上限1万円/月(2年目以降は2万円/月)で支給 ※マイカー通勤不可
 ○保険:社会保険・雇用保険完備

(B)パートタイマー
 ○賃金:時給900円~1200円(ただし、研修期間は800円スタート)
 ○就業時間:10:00~16:00の中で都合のよい時間(週4日程度)
 ○勤務地:福岡市中央区天神3-4-5 ピエトロビル6F ※転勤なし
 ○休日:自由(シフト調整は柔軟にできます)
 ○雇用期間:試用期間(1ヶ月間)を経て正式にパートタイマー登用
※正社員登用の可能性あり(希望者のみ)
 ○通勤手当:交通費実費 上限1万円/月まで
 ○保険:なし

■必要書類
顔写真の付いたエントリーシート(履歴書)
(※応募書類は原則返却できませんのでご了承ください)
 ▼ダウンロードはコチラから
http://www.cowtv.sakura.ne.jp/cowtv_entry2015/cowtv_entry.pdf

■エントリー締め切り
2015年2月5日

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採用までの流れ
エントリーフォームから必要事項を記入
▼エントリーシート提出(ご郵送下さい。)
▼書類選考
▼面接(日程等は電話でご連絡します。)
▼採用通知(2月末~3月上旬予定)
------------------------------------
詳細は面談にてお伝えします。
採用担当:川上・自覚・高橋

カウテレビジョンエントリー



カウテレビジョン10年周年「感謝の集い」の様子




学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
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カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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インターンの感想(RUさん/九州大学2年)

投稿日時:2014/11/27

◇2014年秋季
九州大学2年 RUさん
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カウテレビジョンでのインターンシップを振り返ってみると、熱い気持ちがよみがえり、少し寂しくもなり、まるでひとつの「青春」のような感覚です。ここでインターンを経験できて本当によかったと思っています。
 
 私のインターンの志望動機は正直、曖昧なものでした。同回生がインターンに行き始めているから私も行かなくちゃ。遅れを取りたくない。マスメディアの構造に興味があるから、テレビ局の裏側を見てみたい。そんなぼんやりとしたものでした。インターン初日の前日も、15日間は長いなぁ……上手くやれるだろうか、逃げてしまいたいと、後ろ向きな気持ちで迎えました。
 しかし今は、そこで辞めなかった自分を褒めてあげたいと思うほどです。このインターンは、私が望んでいたよりもずっと大きなものを与えてくれました。学んだことを大きく3つに分けると「テレビ局と社会」のこと、「生きる上での指針」、そして「縁」です。
 
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 まず、「テレビ局と社会」について。カウテレビは「インターネットテレビ局」です。映像という手法は同じでも、インターネットと地上波では仕事の内容が異なります。インターネットには永続性があり、番組を何度も何年間も観ることができます。それゆえに、永く利用されることが可能なもの、ずっと価値が続くものを提供しなければなりません。
 インターン中は、番組ができる始めの段階のインタビュー原稿起こしや、字幕スーパーの作成・貼り付けを担当させて頂きました。永く視聴される番組の実際の土台となるもので、ほとんどそのまま使われます。と、思うととても緊張しました。それと同時に、自分の成果がダイレクトに表れる嬉しさも感じました。最終確認もあるけれど、インターン生にここまで任せてくださることに驚きでした。しかし学生に任せることで生まれるメリットもあるのだと思います。インターン中の日報で読んだ「QAプロジェクトは学生がやることに意味がある」という拓道さんの言葉を思い出しました。学生にとっても分かりやすい表現であれば、ビジネスマンの方々には尚更分かりやすいということです。
 それに加えてインターン生の成長も考えてあるのだと思います。タイピングスキルだけでなく、スーパーの組み方(言葉の区切り方、変換の仕方、表示するタイミング)によって視聴者がどういう印象を受けるか?どう解釈し得るか?どう心を動かせるか?に影響を与えることができる、とも感じました。テレビ番組の見方も変わったし、これは普段の「伝え方(話し方)」にも活かせると思います。
 「モチアップ早朝勉強会」にも参加させて頂きました。ここでは「社会」について考える経験ができました。色んな業種の社長さんや経営者の方とも議論できる非常に貴重な機会でした。
 映像はその人の言葉を、顔を、温度をそのままに伝えてくれます。これからも社会は変わり続けるけれど、映像に写った想いや価値はそのまま残り続けます。モチアップに参加して番組を視聴しただけでも、背中を押される感覚を味わえるし、力を貰えます。テレビ局の可能性を感じました。
 しかし、以前社長とお話した時に「カウの基本理念は『価値を伝える』ことで、『インターネットテレビ』は価値を伝えるための『乗り物』に過ぎない。これからもカウは乗り物を変えても『価値を伝える』ことを最も大事にする」と言われました。今はインターネットテレビという時代に合ったスタイルで価値を伝えているけれど、100年後は100年後で、その時に合ったスタイルで価値を伝えていくとのことでした。「番組」という枠に囚われず本質を見抜いているからこそ、喜ばれる・心動かされるコンテンツを提供できることに繋がっているのだろうと感じました。
 
 
 2つめは、「生きる上での指針」です。私自身の変化では、これが一番大きいかもしれません。迷子でネガティブだった私に色んな生き方を、前向きになる方法を教えてくれました。人間性まで動かしてくれるインターンシップがあるのか!と、勝手に感動していました。
 インターン中に心動かされた言葉はたくさんあります。「苦手だと思っている人を、部分師匠だと捉え直してみる」、「嫌なこと・苦しいことを与えられない人は、不幸な人(=苦い経験・失敗からしか成長は生まれない)」、「お金よりも価値の高いものを、インターンで得ようとすること」、「『偶然』は通り過ぎるけど、『必然』はなるべくしてなった意味のあるもの」など、どれもが心に強く響きました。そしてそのほとんどが「事実は一つ、解釈は無限」という言葉に繋がっていました。この言葉に、インターン中もインターン後も何度も励まされています。
 
 私はもともとネガティブで、人一倍傷つきやすい性格でした。何気ない言葉にもいちいち気にしすぎて大変でした。それを自覚していたため、人には絶対そういう部分を見せたくない、弱みを見せたら負けだと思い、自分自身にさえも嘘をつくように、無理矢理ふたをして目を逸らしていました。
 しかし「事実は一つ、解釈は無限」という言葉を教わって、これを考え方の軸にするようにしました。すると辛いことがあった時、一旦それを「事実」として受け止めて、一瞬はやっぱり落ち込みます。でも「これがあるから成長できる!」「今がチャンスだ!」と一瞬で切り替えられるようにもなりました。自分でも驚きです。それがただの言葉として出会っただけでなく、尚子さんを始めとするクルーの皆さんや、クレドの中、野田ちんさんや香貫花さんの日報・お話の中でもたびたび出てきて、皆さんの想いがこもった言葉だからこそ余計に自分の胸に響いたのだと思います。
 

 最後は、「縁」です。何よりも、クルー・アシスタントの方々、インターンの同期生、カウテレビを通じて出会えた人びとと、その縁に感謝しています。本当に素敵な人びとに出会うことができてよかったと思っています。
 尚子さんには特に日報のフィードバックでお世話になりました。始めは、一学生の書く文章の稚拙さに笑われないだろうか…読まれるの恥ずかしいからそっとしておいてほしい…と思っていたのですが、日が経つにつれて日報の文量も多くなり、尚子さんのフィードバックも熱く、心動かされる言葉も多かったです。日報は自分のためだけでなく「人が読むため」に書くものでもあるので、一日を振り返って考え直すと改めて気づいたことも多くありました。その時は深く考えることができなくても、日報で改めてじっくり考えて、疑問が生まれたら書きました。フィードバックでそれに対する応えが返ってきて、また色々と考えを巡らせるので、書き応えも読み応えもありました。尚子さんの熱いフィードバックに感謝です。
 
 クルーのすべての皆さんと関われたことにも、今更ながら驚きです。皆さん、本当にキラキラしていて、言葉や表情の一つひとつにパワーを感じました。
 カウテレビで出会う人の魅力は、「場力」によるものも大きいと思います。そこに行くたびに、元気になっていました。帰る時は疲れも忘れて自然と笑顔になってしまうくらい、毎日楽しい!と思えました。人は環境を作り、環境は人を作ります。一人ひとりの心構えや行動あってこその良い場ができあがっているのだろうと思います。これからもまたモチアップに参加したいし、私もこの場力を形成する一人になりたいです。
 カウテレビで得た出会いは良い出会いばかりでした。これをインターン期間だけで終わらせたくはないです。クルー・アシスタントの皆さんとも、インターン同期のお2人とも、モチアップで出会った方々との縁も大事にしていけるよう、努力していきたいです。
 
 
 以上に挙げた3つは、カウテレビのインターンで得ることができる「3つのお土産」にリンクしています。こうして振り返ってみると、見事にこの3つのお土産を受け取ることができていました。一生忘れられないお土産です。これからもバンバン使っていきます。
 
 余談ですが、このインターンシップに参加する前に、「起業の聖地」と呼ばれる米シリコンバレーに行き、そこの色んな社長・社員さん達のお話を聞いてきました。そこで口々に言われたのが「日本の企業はもうダメだ」という言葉。「起業率の低い日本。意識も低い。活力もない」とのこと。私もそれを聞いた時は、日本終わったな、と思いました。しかし一方で「本当にそうなのか?日本の企業のことを全く知らず、勝手にダメだと決めつける権利があるのか?」とも思いました。そんな疑問を抱えてモヤモヤしていたうちにこのインターンに出会い、カウテレビジョンを知り、社長室101やモチアップを通じていろんな企業の在り方を知りました。正直、かなり感動しました。「日本にもシリコンバレーがあるじゃないか!」「日本、これからだよ!!」と前向きに社会を捉え直せました。それだけでなく、社会に点在する価値を伝えようとしているカウテレビを真近くで見て、ダメだと諦めて何もしないよりも、出来ると信じて、前を向いて少しでも誰かの背中を押せた方が良いはずです。ほっとくだけじゃダメだ、自分も何か行動を起こしたい!と思いました。それに気づけたこともまたこのインターンに参加できた価値だったと思います。
 
 わずか15日間のシフトのインターンシップで、こんなに自分が変わるとは思いませんでした。クルーとアシスタントの皆さん、インターンの同期生に感謝しています。「社員」と「インターン生」ではなく、「人」と「人」としても密接に関わってくださいました。最高な環境で、最高のお土産をいただくことができたと思います。本当にありがとうございました。カウテレビジョン、大好きです。

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インターンの感想(MNさん/福岡女学院大学3年)

投稿日時:2014/11/27

◇2014年秋季
福岡女学院大学3年 MNさん
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約二ヶ月という、期間は長かったものの日数は少なく、カウでのインターンは振り返ればあっという間でした。カウではクルーの一員として居させてもらうこと、そして実践的にお仕事に携われることができ、カウの魅力がダイレクトに感じることができました。
 
 私がカウのインターンに参加しようと思ったきっかけは、夏休みの間に周りがインターンシップをしていたことでした。私は夏休みの間イギリスに研修に行くことが決まっており、研修の都合と合うインターン先を探したものの抽選に外れました。そこで、夏休みはイギリスでの生活を精一杯頑張ろうと決めたのでした。そのイギリスでの生活をしている間に、カウから秋のインターンシップのお誘いについてのメールが届いていました。その時はイギリスでの生活に精一杯で、夏休み前にインターン先を探していた時にカウのメールマガジンに登録したことなど忘れていました。帰国後、周りからインターンについての話を聞くことが多く、焦り始めた私はとにかくインターンというものを受けてみたいと思い、そこに現れたインターン先がカウでした。


そのような気持ちでインターンを臨んだため、すぐに挫けそうになりました。私はカウの場力は本非常に素晴らしいもので、皆さんキラキラしていて「こんなところに私はいていいのか?」と、通う度に自信を無くしました。そこで私を変えたのはFBでした。

カウではインターンの終業時間の1時間前に日報を書きます。その日報にFBをしてくれる人がインターン生一人一人にいます。お世話係みたいな感じです。私のFB担当はさやかさんでした。さやかさんとはインターン14日目まで顔を合わせることがありませんでした。しかし、その会ったことのない人が自分の日報に本気で向き合ってFBしてくれます。私は感動しました。私がカウでのインターンに自信を無くした時「最初から凄かったんじゃなくて、積み重なっていって今があるんだよ」という言葉をもらい、私は気づかされました。「自分は努力しているのか?」と。そして、「否定的な考えから明るい道など生まれやしないのだ」と。その日から私のインターンに対する気持ちは「とりあえず」から「全力で!」という言葉に変わりました。

カウでのインターンは私を180度変えました。たくさんの良い言葉もらい、自分の考え方に欠けていた部分を学ぶことができ、もちろんインターンをする前に言われた三つのお土産(スキル・社会人としても立ち振る舞い・人とのつながりである縁)についても十分なものを得ました。私はこのままじゃ詐欺です。だから、カウで得た経験を存分に今後の自分の生活に活かしていきたいと思います。


こんな自分の人生に転機を与えてくれたインターンを出来て、本当に本当に良かったです。カウのクルーの皆さんは、いつも私たちに優しくしてくれました。そして、些細なことに気付いてくれ、褒めてくれました。まとめ日報は、カウでの自分の変化についてしか書いていませんが、仕事内容やカウでの雰囲気などは実際にカウでインターンをしたら分かります。カウのインターンをいろんな人にお勧めしたいです。短い間でしたが、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

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インターンの感想(KYさん/九州大学3年)

投稿日時:2014/11/27

◇2014年秋季
九州大学3年 KYさん
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インターンの志望動機
 私がカウの存在を知ったのは、2年半前の大学1年生の時です。きっかけは、少人数セミナーという、九大で行われている全学教養の授業です。その授業は、通常よりも少ない生徒で、より特化したというか、特別な授業をするもので、私はその1つである「人と人をつなぐ技法」という授業を選択していました。その授業の一環で、高橋社長が私たちに講演をしに来てくださいました。2年以上も前なので、正直言うと講義内容をはっきりとは覚えていませんが、講義を聴いたときに「変わりたい!ここのインターンを受けたら、いい刺激を受けられそう!」と思って、インターンに登録したことは覚えています。
その授業は、科目名からも想像できるように、コミュニケーション能力や発言力を鍛えようとする授業でした。履修希望の人数が多かったこともあって、志望動機を提出して選ばれた人だけが受けられたのですが、先生は色んなタイプの生徒を選んでいて、つまり、発表が大好きな子、リーダーシップを取るのが得意な子、どちらかというと控えめな子、コミュニケーションが苦手な子・・・と、学部・学科こだわらずに様々な子がいました。そして、私は初対面だとつい猫かぶってしまう、「コミュニケーションが苦手な子」枠で入ったのだと思います。だから、その授業の時、発言力のある子に圧倒されておとなしくしている自分がいました。でも、そういう自分を変えたくてこの授業を選択したのに、結局今まで通りの自分で甘んじていることにくやしかったのを覚えています。そんな時に、高橋社長の講演を聞く機会がありました。講演中、高橋社長はとてもきらきらされていて、そのきらきらに憧れて、「映像製作とかよく分からないけど、とりあえずインターンには登録しておこう」と思って登録させていただきました。

15日間を振り返って・・・
 カウでの15日間はとても凝縮された濃厚なもので、多くのことを学ばせていただきました。

 まずは、映像制作に実際に携われたことです!「インターンなら当たり前だろう」と思う人も多いかもしれませんが、意外にそうではないのです。大企業や、マイナビやリクナビを使って申し込むインターンシップのほとんどが、その企業が準備した1つのプログラムなのです。だから、企業の普段の仕事を見たり・体験したりできるのではなく、企業が用意したテーマでグループワークをしよう!というのが多いです。社員さんとではなく、生徒との交流が多くなりますし、そのグループワークの様子を見て企業側はどの学生が自分たちの欲しい人材かどうか見ているとも言われています。そういった一般的なインターンに対して、カウではインターン生にもたくさん仕事を回してくれます。実際に仕事をさせてもらえることで、映像制作の裏側を知ることができたし、自分が作ったスーパー(テロップ)が映像に使われているのを目の当たりにすると、責任感を感じて仕事にとても真剣に向き合うことができました。そして、仕事をする中でクルーやアシスタントの皆さんと交流でき、カウという職場が、環境がどんどん好きになっていきました。

 2つ目は、日報のFBやランチ、そして、一緒にお仕事をさせてもらっている中で、たくさんの魔法の言葉をいただいたことです!全ての言葉を、この場に書くのはたくさんありすぎて難しいので、特に自分の胸に残ったものを紹介させていただきます。まずは、「『~しない』といったマイナスなニュアンスを持つ言葉は使わないこと」です。マイナスな言葉を使うと、その言葉が脳にインプットされてしまうのだそうです。「二度寝をしない」というと二度寝をしている自分を想像してしまいますが、「決めた時間に一発で起きる」だと決めた時間に一発で起きている自分をイメージすることができます。イメージの持ちようがモチベーションにも関わってくると思うので、これからはポジティブな言葉を使うよう心がけたいです。しかし、人間誰しもネガティブになってしまうことがあります。そういう時は、「~できない」の後に「今のところはね」をつけると、持つ意味がまったく異なってくるのだそうです。今できなくても、将来的にはできる・・・この言葉には、後ろ向きな言葉でさえ前向きにできる力があるのです。つぎに、「『とりあえず』を『全力で』に置き換える」です。人は、自分に逃げ道を作るときに「とりあえず」という言葉を使ってしまいがちです。「とりあえず」をつけるだけで(例え失敗しても、それは本気でやっているわけじゃないから)と頑張らない自分を肯定し、甘やかしてしまいます。「とりあえずこの面接をうけよう」と「全力でこの面接をうけよう」では、同じ行為でもモチベーションは全く異なるし、「とりあえず」という気持ちで臨むと、本来の半分以下の力しか出せないそうです。最後に「事実はひとつ。解釈は無限。」です。これは映像制作に携わる中で、多くの社長さんがそれぞれ違った言い方で同じようなことをおっしゃっていました。人間、「やらなければいけないこと」と「楽しいこと」が常に一致するわけではありません。やりたくないことをしなければならない・・・苦しい環境でもやらなければならない・・・そんな状況が訪れることがあると思います。たくさんの社長さんのお話を聞いて学んだことは、第一線で活躍される方に共通するのは、今の自分の状況を捉え方次第で生きる活力にする力があるということです。私自身、1つ嫌なことがあるとそれだけで萎えてしまいますが、これからは「これを乗り越えたら私はレベルアップするのだ!!」と前向きに捉え、何事も楽しんで意欲的に取り組める人になりたいです!

 3つ目は、モチアップといったイベントに参加することで、普段では出会うことができない人と出会えたことです。モチアップでは、あるテーマに沿ったVTRを見て、社会人の方と意見交換をするのですが、やはりまだ社会に出たことのない自分の意見は、視野が狭いし、発想も子供です。決められた時間の中で、VTRの内容を消化し、自分の意見を発表するのはとても難しかったですが、参加者の方はみなさんしっかりと耳を傾けて、学生という以前に1人の参加者として対等にリスポンスをくれました。アウトプットの良い訓練にもなりましたし、何しろ普段の大学生活では出会えないような人との縁ができたことがモチアップに出た大きな収穫(?)でした。



まとめ
 わたしがインターンを通して、立てていた目標は「恥ずかしさを捨て、太陽みたいな人になる」です。私が思い描く太陽みたいな人とは「明るく元気で、何事も楽しんで意欲的に取り組む人」のことです。「これはまさにカウの人たちのことだ!!」と15日間を通してはっきりと痛感しました!大学1年生のときに高橋社長から感じたきらきらは、きっとこれなのだと思います!インターンの後半で多くの人に、「かぬか変わったね!」と言ってもらえました。良い方へ変われたとしたら、これは、高橋社長を筆頭に、クルーやアシスタントの方のきらきらに囲まれて過ごせたからだと思います!2ヶ月近くわたるインターンは、当初は長いなと思っていましたが、今思い返せば本当にあっという間でした。それぐらい1日1日が濃くて、学ぶことが多くて、カウのことをどんどん好きになって・・・みなさんには感謝をしてもしきれないです。インターン自体は終わってしまいましたが、カウでの学び・出会いをこれからも大切にしていきたいです。本当にありがとうございました!!


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