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ウソをつかない情報発信

投稿日時:2008/10/14
連休中に見た番組から
情報発信する上での大切さを改めて考え直しました。
http://www.nhk.or.jp/kagaijugyou/list/list1.html
それは、NHKの課外授業という番組です。

「君はウソをついていないか」というタイトルで
映画監督の新藤兼人さんが出演されていました。

新藤さんの信念には次のようなことがあるそうです。

・ウソをつかず正直な自分と向き合う
・向き合うことで、そのままの自分を知る
・そして、そのままの自分に自信を積み上げられる

当たり前のことではありますが、
カウTVの活動を通して私も福岡の情報を
ウソをつかず、自信を持って発信していきたい。

そう感じた連休中でした。


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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勝負時の自信の源

投稿日時:2008/10/08

こんにちは、水曜日担当の田中俊輔です。

10月1日、オリックスの清原選手の引退試合が行われましたね。
小・中と野球をやっていた僕は引退セレモニーに釘付けでした。

引退試合から二日後、TBS系列の特別番組「ありがとう清原和博」で
心に残った言葉ありました。

清原選手が肉体改造に取り組む前、
メジャーリーグのホームランバッターに尋ねたそうです。

「どうやったらホームランをそんなに打てるんだ?」
「この腕だよ」と言って服の袖を捲り上げたそうです。

そして、彼はこう続けたそうです。
「トレーニングをして筋肉をつけるのも大事だが、
それ以上にトレーニングに費やした時間が
バッターボックスでの自信を与えてくれる。」

聞いた瞬間、 「なるほどぉ!」と僕は感心してしまいました。


メジャーリーガーの言葉を自分に置き換えてみると、
ロケでのカメラや、お客さんへの提案などが思い浮かびました。

事前にたくさん練習して本番に臨むと、余裕を持って勝負できます。
「自分はやってきたんだから」周りの目を気にせず、
腹をくくることができるからだと思うんです。

一方、練習が不足していたりすると
自信がないから自分の動作が不安でならないことがよくありました。


「練習に費やした時間が自分に自信を与えてくれる」

仕事が上手くいかず落ち込むこともあります。
そんな時はこの言葉を心に「やるしかない!」と奮発できる男を目指したいです。




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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"平常心"と唱える

投稿日時:2008/10/03
こんばんは、田中淳也です。

先日社長室のロケでレベルファイブの
日野社長のインタビューに行ってきました。

レベルファイブといえば「ドラゴンクエスト」「レイトン教授」「イナズマイレブン」
などさまざまなヒット作を世に送り出しています。

そんなレベルファイブの日野社長は実は社長室1人目の出演者なのです。
aa.jpgaaaa.jpga.jpgcow_hino-5.jpg

前回のインタビューから3年、今回再びインタビューさせていただいたのですが
レベルファイブの勢いに圧倒されました。

最近では
・大規模クロスメディア展開への挑戦
・"スタジオジブリ"とタッグを組んだり
・仮想ゲーム機型ポータルサイト「ROID」の制作発表したり
本当に話題の絶えない企業です。

インタビュー中には"ブランドづくり"の話が出てきたり、
その他にも僕にはスケールの大きすぎる話が、
日野社長の口から淡々と出てきて正直ビビっていました。
毎回社長インタビューのロケでは一言一言を撮り逃さないように
集中しているのですがまだまだ未熟で緊張してしまいます。
実は今回も「平常心、平常心」と何度も心の中で唱えカメラを回していました。

常に冷静でいることの難しさと大切さを再認識させていただきました。
日野社長を始め、レベルファイブのみなさん、本当にありがとうございました。


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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ビジネス本を読むよりもイイこと

投稿日時:2008/10/01

「ビジネス本を読むよりもイイものがあるぞ」

働き出してから知り合った先輩から聞いた言葉です。

社会人生活を1年、2年と重ねるうちに自分のまわりの人が
ビジネス本で勉強しているのに触発され僕も本を読み始めました。

本を読んでいくごとに段々と活字を読むことにも慣れ、
自分ではそれなりに学びを得ているつもりでした。

そんな時、冒頭の言葉を聞いたのです。


「ビジネスにはビジネス本が一番じゃないの?」と、
僕は先輩の言葉が理解できません。

すると先輩は、
「小説を俺は読むね。ビジネス本はそこに答えが書いてある。
 だけど、小説ってのは文字と文字の行間に学びがある。
 そういう学びの方が俺はイイと思うんだよね」


ビジネス本に満足していた僕には目からウロコでした。
その時まで「小説って長いしビジネスにはほど遠い」としか
僕は思っていませんでした。


その言葉を聞いて僕は今、
「世界を創った男 チンギス・ハン(著: 堺屋太一氏)」という
歴史小説を読んでいます。

手に取ると重いし、文字数も当然これまでの本より多いです。
更に、読んでみると登場人物も多いし難しい漢字もたくさん出てくる。

途中、挫けた時期もありました。
しかし「この本を読み始めた理由」をもう一度思い出し、
「小説から学ぶ」ことに心を置いて読み続けています。




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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