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【逆取材】王丸友理香×元吉賢司

投稿日時:2009/06/25
こんにちは。
前回からスタートしました、この逆取材企画。早くも第二弾でございます。今日もインターンシップ生の王丸(おうまる)が根ほり葉ほり(!?)質問していきたいと思います。

□■第二弾■□
今日はこの方、COWTV ピカピカの一年生・元吉賢司さんです!
CIMG9011-1.jpg
ユリカ(以下―ユ)
今日は気になっていた賢司さんのトレードマークである、その"メガネ"にまつわるお話をお聞きしていきたいです。今掛けていらっしゃるメガネの他にもたくさんメガネを持っていらっしゃるそうですが、いつからメガネの歴史は始まったんですか?

賢司さん(以下―賢)
高校三年生時、バスケットボール部の引退をきっかけにメガネになりました。コンタクトレンズが面倒臭くて(笑)一番初めのメガネは形状記憶合金のメガネでした。どんな衝撃にも耐えられるしクニャッと曲がったりしても大丈夫なメガネでしたね。


メガネに対するこだわりが生まれたのはいつ頃からなんですか?


この先ずっとメガネでいこうと思ってからは、良いメガネにしたかったんですよね。それで三本目のメガネに流行っていたセルフレームの透明縁を購入しました。黒縁が流行っていたんですけど、自分には合わないと思って透明にしました。

CIMG9015-2.jpg
その後、今も掛けてらっしゃるような色付きの縁を購入するようになったのは心の変化があったのですか?


服と一緒で毎日身に着けるものなので色々あったら楽しいし気分も変わるので買うようになりましたね。


日々のメガネはインスピレーションで決めているそうですが、メガネ屋さんで選ぶ時にこだわっていることはありますか?


メガネ屋さんに行くと店にあるもの全部試す勢いで選ぶけど、その中でも一番自分にとってバランスが良い真四角のフレームでパーティーグッズに近いものを選びます。


パーティーグッズ・・・?


メガネと鼻が一緒になった、あれです。そんな顔してるでしょ?(笑)俊輔さんやあかねにも"パーティーグッズ元吉"と言われました。


カウテレビジョンで初めてそんなことを言われてしまった、と。


いや、前から自負はあって。「俺パーティーグッズかもしれない」と(笑)


面白い(笑)でもそれを受けてもメガネを辞めようとは思わなかったんですね。

CIMG9014-3.jpg
今、メガネ外したら俺じゃない気がする。体の一部みたいで、メガネ取ると恥ずかしい。たまにコンタクトレンズをする時は運動する日だから人の目を気にしなくていいんだよね。


お風呂に入る時も基本一緒に入ります。寝る時以外は掛けてますね。



そうなんですか!?お風呂に一緒に入るんですか!?曇りませんか?


シャワーを掛けて洗ってあげてますね。女の人が爪を研くのと一緒で、俺はメガネを洗ってあげてるんです。


それはもう、確実に体の一部と化してますね。


たまに「メガネ掛けさせて」と言われて貸した時にレンズを持つ人がいるんですよね。それは"俺の目"なのに!あの行為は"俺の目を直接触ってるようなもの"ですからね。絶対に許せないです。本当にやめてほしいです!


なるほど。メガネのフレームに対するこだわり以上にメガネとどう付き合っていくかということに対して、より強いこだわりを持っていることが伝わってきました。賢司さんがメガネを外すレアな瞬間を見れる日は来るのでしょうか。楽しみです。賢司さん、今日はありがとうございました!



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脱!泣き寝入り

投稿日時:2009/06/23
000.jpg「ホリ弁のワンカメ法律相談」新番組アップしました!!今回のテーマは交通事故。車にはねられて会社を1ヶ月間休んでしまったという会社員からの相談です。保険会社の提示する賠償金の金額が少なすぎるのに対し、保険会社も「これ以上払えない」の一点張り。「なんかうまく言いくるめられているような気がする・・・」「けどプロが言ってるから正しいのかな・・・?」保険会社から提示される金額に違和感を感じても、確信を持って言える人はどのくらいいるでしょうか。少なくとも気が小さい上に知識に乏しい私は、間違いなく泣き寝入りまっしぐらだと思います。今回はそんなモヤモヤした気持ちを堀内弁護士が一挙に解決してくれます!

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【逆取材】王丸友理香×高橋康徳

投稿日時:2009/06/23
はじめまして。こんにちは。
カウテレビジョン・インターンシップ生の王丸友理香(おうまるゆりか)です。
COWTVでは勇気や感動を届けるべくクルーが取材を続けています。私はそんなソウルフルなクルーに今日から逆取材していきます!

□■第一弾■□ 
トップバッターは我らCOWTVの隊長、TAKAさんです。

CIMG8972-1.jpg ユリカ(以下―ユ)
昨日は受注確定の際にみんなでクラッカーを鳴らす恒例イベントにびっくりしました。今日はTAKAさんの思うイベントやサプライズに関してお話をお聞きしたいです。

TAKAさん(以下―T)
日々そうだけど、人生をイベント化することが大事。僕はイベントとおもてなしはサプライズのカギだと思ってる。人を喜ばせる為にはその人が経験したことのない世界に連れて行ってあげること、いわゆる非日常に。例えば社長室101パーティーに向けての"練習"でも非日常を演出したんだよね。あのパーティー自体も非日常だったけど、それに至るまでの道のりも非日常化したくて。どういうことかっていうと、オフィスでただ練習するのは面白くないから俊輔と一緒に天神の路上で夜中に練習したり(笑)


お客さんの前に立って喋るようにってことですよね。

T
ちょっとしたステージを見つけてストリートミュージシャン型の練習。名前は何だったかな・・・


名前がついているんですね。

T
必ず名付けます。そういうイベントは必ず名付けなきゃいけないと思っているので。他にはCOWTVの秋合宿で、一泊二日の内5人で1000個アイデアを出すアイデア1000個合宿なんてのもやったんだよね。

CIMG8981-2.jpg
1000個!

T
そう。1000個って途方もない数字で「無理ぢゃない?」ってなるけど、達成した。みんな必死になるんだよね。目標に向けて必死になってアドレナリンが出てね(笑)オフィスの外を歩きながら"散歩ミーティング"というのもあって、健康とアイデア出しを一石二鳥でやってしまおうというアイデアでね。普通のイメージをいかに壊していくかということにやりがいを感じているし、そうすることによってみんなの力が1.5倍に発揮される。非日常を演出出来る力を持つことが大事だと思うんだよね。


そういった"体質"を作り出していく為にも普段から非日常が必要なのですね。

T
そうだね。もうそういう体質だよね。日常的にアイデアに対してすごく敏感。お風呂場に入る時にも頭を洗っている時によく浮かぶから必ずメモを持って入るし、枕元にも置いている。閃きは一瞬の宝物で、そしてそれを凍結するのが技。凍結する為には閃きやすいところに凍結するためのツールが必要。そういったメモとかアイデアの蓄積の中から非日常のネタがいっぱい出てくる。


自分の体質を分かった上で、どういった時にアイデアが閃きやすいかっていうのが解っているんですね。

T
「いいこと思いついた、明日やろう」と頭の中だけで覚えているだけでは、脳みそって出来が悪いから結構覚えてくれない。外付け脳みそに置いておくことが大事。


アイデアを具体化するためにしていることはありますか?

CIMG8990-3.jpg T
思いついた時点で具体化されているから、それを後はいつやるかという話なだけ。僕は死ぬまでにやりたいことというのを全部書き出していて、1000個以上並んでいる。その中から"今日やること"を探し出すようにしている。


アイデアの貯蓄の中から、「今」だと思うものを随時探していくわけですね。

T
アイデアをゼロから考え始める人がいるけど、その場で考えるよりも適宜自分の引き出しを開けて、ストックから今の自分に一番合うものを取ってくるのが一番理想的。サプライズやイベントにおいて驚かせ上手・演出上手・もてなし上手の一つは"好奇心"。相手が求めているものか、喜ばせることが出来るかどうか相手に対する好奇心を持って観察すること。


サプライズなりイベントを行う際には、好奇心や愛情を大切にしているということですね。


好奇心や愛情というのは、本能のままに生きていると我が事しか考えない。僕はまだ至れていないけれど"無私の心"を持つことを人と接する時にはその境地に立てていると思う。


「自ら機会を作り出し、その機会によって自らを変えよ」とはリクルートの創業者の江副さんの言葉。自分でサプライズの場を演出して作り出し、自分自身にも影響があり変わっていける。この言葉を僕はすごく信じている。サプライズをすることによって世の中のことや人に関心を持つ"癖"が出来て、我が我がになりがちな自分を一旦置いて相手のことを考えられる。不思議なのはなんだかんだやっている自分の心にすごく良いってことなんだよね。


してあげているというより、自分の心の栄養になっているんですね。 「サプライズを振りまいているといつの間にかサプライズが返ってくる」、と嬉しそうに話してくれたTAKAさん。カウテレビジョンの玄関にはアニーグループさんに頂いた"サプライズプレゼント"が飾られています。これからも日々TAKAさんの言う「ポジティブなスパイラル」は笑顔で繋がっていきます。なんだかサプライズがしたくなりました!TAKAさん、ありがとうございました。

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報・連・確・相

投稿日時:2009/06/23

こんにちは、元吉賢司です。
入社から3ヶ月が経過しようとしています。編集のこと、企画や提案のこと、ページ作成のこと、お客様活動など3ヶ月でも本当に色んなことを学びました。そこで今日は、仕事において「やっぱりこれは大事だ!」と思うことを書きたいと思います。

報告・連絡・確認・相談

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当たり前のことをブログに綴ってしまってすみません。でも本当にこの「報告・連絡・確認・相談」が大切だと毎日考えさせられます。COWTVにもあります、全国21000社超の企業が使用しているという、モチベーション・アップ株式会社の「社員教育ポスター」。その中でも特に「なぜ、正しい報告・連絡・相談が必要か?それは、会社の力を100%発揮するためです」とあります。決して1人で悩んで、解決しようとしても良い結果なんて出ない。1人で解決しようとした僕に高橋がアドバイスしてくれた言葉を紹介します。

暗闇で手探り状態

「賢司はまだ1年生で、知らないことばかり。暗闇の中を手探りで歩いている状態なんよ。2歩3歩進んだら暗闇の中で自分が本当に正しい道を進みよるんか確認せんと。今の賢司は糸が切れた凧のようにどっかに飛んでいきよるぞ」と、このようにおっしゃいました。まさに自分の状態を言い当てた、この例えはとても心に響きました。
「なんとかしよう」と思う前にまずは「報告・連絡・確認・相談」
そして「目的は良い仕事をするため」と、いつも先輩の田中俊輔さんもおっしゃっているのですが、その「良い仕事」をするために、この基本を常に念頭に置いて頑張っていきたいと思います。



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父からの手紙

投稿日時:2009/06/19

なんだかこんなにいい話の次に僕がブログを書くのが少し気が引けます、元吉です。

この雰囲気を壊すのも躊躇されるし、今週21日は「父の日」ということもあるので、ここは酒盛に乗っかって僕もこの場を借りて父に感謝したいと思います。

4月1日、入社
この日はCOWTVのみならず、多くの企業の入社式。期待と不安、その他にも例えようのない感情が渦巻く中、入社式が始まった。COWTVは僕らを歓迎してくれ、胸に輝く社章も付いた。ここでCOWTVから「粋」な、はからいが。なんと父親からの手紙がCOWTVに届けられていた。高橋が密かに手配していたものだった。

父からの手紙

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就職おめでとう
 賢司が今日、社会人としての第一歩を踏み出せたことをお母さんともども大変喜び、また安堵もしている。小学生の頃から勉強はともかくバスケットボールに励み、中学、高校、大学まで続けられたことは褒めてもいいと思う。大会で勝ったことはあまり記憶にないが、それでもめげずに継続して、バスケを通じて多くの親友を作ったことは勉学だけでは得られない収穫であったと思う。親の目から見れば、賢司はこれまで大きな挫折や失敗を経験したこともなく、ほとんどぬるま湯的な無風状態の中で過ごしてきたように思うが、それだけに今後大きな壁にぶち当たったときにそれを打ち破る心やハングリー精神が培われてきたか、いささか心配な面があるし、それは親の反省点でもある。
 希望していたIT企業に就職できたことは幸運であったが、今日の社会・経済状況の下で、仕事をし、一定の成果をあげていくのは並大抵のことではないと思う。身体を壊しては元も子もないし、また、価値観も多様であってしかるべきだが、若いうちは楽をすることと奢侈は大敵だ。当面は、何も言わずにただ只管に仕事を生きがいにするぐらいの気持ちで取り組んで欲しい。そして余力があれば、何かひとつこれだけは誰にも負けないというスペシャリティを身に付けることができたらすばらしい。親ができなかったことを子に求める類のことかもしれないが、親を乗り越えられない子なら、決して将来への進歩はないし、これまで賢司を育ててきた意味もない。
 お父さんは一地方公務員として職業生活を全うしたが、振り返ってみると平々凡々な人生だったと感じる。これも一人生だが、もっと違う生き方、あるいは異なる世界に生きることもまだ若い賢司なら十分可能だ。賢司自身、社会に巣立つにあたって心に期するものがきっと何かあるはずだが、それを大事に、初心を忘れることなく仕事に社会に向き合っていって欲しいと願っている。
平成21年4月1日

読み返してみると
長々と申し訳ありません。何度読み返してみても本当にありがたい手紙です。普段寡黙な父に、面と向かって学校の話や就職活動の話をしたことがなかったということもあって、この手紙は父の想いがたくさん詰まっている僕の宝です。この手紙を読み返すたびに、僕は入社時の初心にかえることができます。父さんありがとう。



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