ワタミの元専務が登場!

投稿日時:2010/09/30
こんにちは、梶原です。

■ワタミの元専務が登場します!

「Dream Dining Corporation(ドリームダイニングコーポレーション)」
江村哲也(えむらてつや)会長

なんと、日本の飲食業界を牽引しているといっても過言ではない、
あの「ワタミフードサービス」の元専務です。

現在はハワイ・カリフォルニアでカジュアルレストラン
「SHOKUDO」
「TOKYO TABLE」
を展開していらっしゃいます。

江村会長曰く、「社員25人の零細企業だった」という「ワタミ」が上場に至るまでお話は、とても興味深いものでした!
そしてなぜ、香港にいらっしゃったのかというところにも注目です!

番組はコチラから御覧ください。※サンプルVTR
江村会長



カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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インターンの感想(YKさん/北九州大学3年)

投稿日時:2010/09/30

◇2010年9月度
  北九州大学3年 YKさん
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■朝礼から学んだこと

 このCOW-TVにインターンシップに来て、一番驚いたのは、朝礼です。
朝礼では、クレドを皆で輪になって唱和しました。クレドを唱和することで、朝から大きな声を出そうと心掛けることができ、COW-TVがどのような会社であるのかを理解することができました。そして、クルーの方が、ルーティーンとして、クレドの理解と実践をおっしゃる事で、クレドの深い意味まで学ぶことができました。

毎朝のルーティーンの中で、私が特に印象に残っているのは、クレドの「2.粋なヤツという残像を大切にしよう」の中の「ヤリが降っても自分の責任です」というものです。これは、もしも、悪い結果が出た時、相手のせいにするのではなく、自分にいけないところがあったのではないかと考えるように心がけるというものです。これを聞いた時に、自分はどうだろうかと考えてみると、やはり、相手のせいにしたり、言い訳を考えてしまったりしてしまうことが多いのではないかと感じました。それを常に考えるのはなかなか難しいかもしれませんが、心がけていきたいです。また、今日の感謝をすることで、小さなことでも毎日誰かに感謝していることに気づくことができました。インターンシップが終わった後も、感謝の気持ちを忘れずにしたいと思います。


■クルーの皆さんから学んだ事

 クルーの皆さんは、本当にユニークで、明るい方ばかりですが、仕事や早朝勉強会の時は、本当に真剣で、圧倒され、私も気が引き締まりました。

早朝勉強会で、一番印象に残っているのは、たくさんの知識の中からその時々で、相手に必要なものを出していくという話でした。私は、自分が持っている少ない知識の中の全部を出そうとしてしまうので、多くの知識を持ち、その中からいくつかの知識をその時々に合わせて選び、余裕を持った会話ができるようにしたいと感じました。そのために、様々なことに興味を持ち、その事柄の深いところまで理解できるようにしようと思いました。
 
また、キャプション、二行洗練、スーパーの作成&貼り付け、はさみ、プチタイトル作成&貼り付けといった普段の生活ではとても体験できないような編集作業についても学ぶことができました。このような貴重な経験をさせてもらえて本当にありがたかったです。

■他のインターンシップ生から学んだ事


私は、このインターンシップ中に、4人の仲間と出会いました。そして、私は途中参加で、企画などにはあまり関わっていなかったのですが、一緒にトツナナというイベントをしました。その中で、他のインターンシップ生のギリギリまで呼びかけをする姿や、とても素晴らしい司会をする姿を見て、私もあの行動力を見習らなければならないと思いました。途中参加にも関わらず、4人の中に混じる事ができ、このトツナナをとても楽しく過ごせました。これも皆のおかげだと思います。そして、このような仲間に出会えて本当に良かったです。


■最後に

 私は、このインターンシップで、自分に足りないものを見つける事ができたことが一番の収穫だと思います。
この夏休みにカウテレビジョンでインターンシップができて、クルーの皆さんや同じインターンシップ生の仲間に会えて本当に良かったです。これから、まず、大きな声で挨拶する事から始めて、「変わったね」とか、「良くなったね」と言われるように頑張りたいです。15日間ありがとうございました。
 

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学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
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インターンの感想(SEさん/西南学院大学3年)

投稿日時:2010/09/30

◇2010年8月度
  西南学院大学3年 SEさん
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■インターンシップのテーマ

 今回私はインターンシップのテーマを「扉の向こうへ」と掲げていました。学生である私がインターンシップという名の扉を開けることによって、扉の向こう側の社会に一歩踏み出す、という意味がこのテーマに込められています。就職活動が本格化する前に一度、社会の中に入ってみたい、知らない世界に足を踏み入れてみたい、そう思っていました。

 インターンシップの受け入れ企業の一覧を見ているとき、カウテレビジョンの名前に目が留まり、「マスコミ」「インターネットTV局」の文字に惹かれ、応募しました。私はマスコミ、しかもTV局のアナウンサーになりたいという強い気持ちがあったので、インターネットのTV局とはどういうものなのか、好奇心を持ってインターンシップに臨みました。

■一歩、踏み出した

 インターンシップ初日はガチガチに緊張していたのですが、クルーの皆さんやインターンシップの仲間たちの温かな空気に呑まれて、徐々に自分らしさを社内で出せるようになりました。朝礼で始まる一日、その中でCOW-TVの考え方と行動基準を記した「クレド」の唱和を行い、今日の感謝を述べ、前日の反省を行いながらその日の目標達成をイメージし、挨拶の練習をしました。この一連の流れは、私にとって初めての経験でとても新鮮でした。これらの作業を行うことによって、自分の行動を見直し、感謝を「伝える」ということが上手くなり、一日をより充実したものにすることが出来ました。インターンシップ期間中は主に、後述する「トツナナ」の企画や、アジア進出ワンカメ相談の編集をさせて頂きました。編集作業では、人にいかに分かりやすく伝えるかに重点をおき、進めていきました。難しい作業でしたがやっていく中でやりがいを見つけ、完成したときは大きな達成感を味わうことが出来ました。

■トツナナ

 「街中で突然七回裏のように黄色い風船を飛ばし、地域を盛り上げると共に街の美化に協力しよう!」というユニークなイベント「トツナナ」が数年振りに復活するということで、インターンシップ生としてプロジェクトに関わらせて頂きました。正直、インターンシップ中にこのような企画に携われるなんて思ってもいなかったので、嬉しかったと同時に非常に不安でした。集客だったり、まとめ役だったり、みんなそれぞれが自分の特技を生かして企画を進めていく中、私は当日のMCという重大な役目を任されました。拡声器だけで50人近くの人に声を届けなければならない、初めての経験なのでどうなるかと思いながら本番を迎えました。

 その日の成功はインターンシップの仲間たち、クルーの皆さん、そして参加者の方々の協力のお陰です。改めて、人の有難みを感じました。「人を楽しませるためにはまず、自分が楽しむ必要がある」と思います。私自身、ものすごく楽しかったトツナナ、きっと参加者の方々も楽しい思い出を共有してくれたことでしょう。青い空をバックに撮った写真が、それを物語っています。

■塵も積もれば山となる

 インターンシップ中ブラインドタッチを身につけるため、仲間たちと競い合いながら練習を行っていました。とあるゲームをやって、出るスコアを競うのですが、初期のころは最低スコアのGが出たりして、相当へこんでいました。しかし、毎日決まった時間練習をしていくにつれてだんだんスコアが上昇し、Cを取れるようになりました。「インターンシップ終了までにAを取る」というのが私の目標だったのですが、Bまで取れてもその上になかなかいけず、それでも根気よく頑張っていました。すると終了の前日、やっとAを取ることが出来ました。このときは本当に嬉しかったです。コツコツやってきた努力が報われた瞬間でした。

■夢に火がついた

ブラインドタッチのような技術的な成長だけでなく、15日間で私の精神面にも変化が訪れました。「メディアに興味がある、だけじゃ99.9%なれない。気持ちはもっと強く持たないと」、「文章の持つ色を表現して読める人の方が強い」、TAKAさんに言われた言葉はどれも私に突き刺さりました。自分の弱いところが明るみになって、ものすごく考えさせられました。また、帰国報告会セミナーの内容や、香港での取材の映像、TAKAさんから直接聞いた話によって、日本に今後訪れるであろう恐ろしい危機を感じました。今まで、目先の就職活動のことしか考えていなかった自分が、とても恥ずかしくなりました。現在大河ドラマで『龍馬伝』が放映中ですが、正に今、日本は幕末と同じ境地に立たされていることを知りました。下手をすると、外国に乗っ取られてしまいかねない、そんな日本を護りたい。その思いが私の心に火をつけました。「知らないって怖い」。だから私は、多くの人に伝える影響力を持った人になりたい。改めて、自分に誓った瞬間でした。

■扉の向こうへ

 あっという間に過ぎ去った15日間、修了式のとき私は涙が止まりませんでした。この涙は、悲しみではなく、悔しさでもなく、やり切った自分への感動の涙なのだと、思います。15日間という短い時間の中でこんなにも自分の成長を感じたのは、今回が初めてでした。きっとこれからも無いと思います。カウテレビジョンでインターンシップを行えたからこそ、最高の出会いがあり、それが刺激となって自分に「変化」を生じさせてくれたのだと思います。インターンシップという扉の向こうには、不安もあるけれど、それ以上の希望がありました。次に開ける扉の名は、恐らく「就職活動」です。数歩先を見据えた活動を行い、明るい未来を自分の手で作り上げていきます。

最後に、カウテレビジョンのクルーの皆さま、一緒にインターンしてきた仲間たち、
そして、インターンシップ中にお世話になった皆さまに感謝します。
どうも、ありがとうございました!!
 

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学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
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インターンの感想(IHさん/西南学院大学3年)

投稿日時:2010/09/30

◇2010年8月度
  西南学院大学3年 IHさん
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■インターンシップのきっかけ


私はもともとマスコミに興味がありました。しかし、多種多様な会社や仕事が『マスコミ』という一つのワードにまとめられているので、私がやりたい『マスコミ』を具体的に見つける為にインターンシップが出来る会社を探していました。そこでCOW-TVに出会いました。

■出会い1~COW-TV~

COW-TVは私がインターンシップの面接で訪れた時から、とても印象深い空間でした。どんな方でも、クルー全員が立ってお出迎えし、お見送りをします。どんなに忙しくても、初対面の方でも、オフィスに入ってくるお客様には必ず立って挨拶をし、相手に気持ちの良い印象を与えていました。また、朝礼の後と帰る時、必ずクルー同士で握手をします。目を合わせ、しっかりと握り、仲間という意識を高めます。COW-TVは人を大切にする会社です。

■出会い2~クルー~


クルーのみなさんはとても陽気で温かい方です。しかし、仕事や会議になると表情も一変し、とても真剣な眼差しで取り掛かっています。情報を共有するよう心がけており、意見や提案を直接社長に伝えることができる環境の中、みなさんとても活き活きとしています。そんなクルーのみなさんからは同じ目標を持った仲間達の絆の強さや仕事に対する姿勢を学びました。

■出会い3~体験~


15日間のインターンシップ中、いつも何気なくテレビで見ているスーパーの作成や、「トツナナ」というイベントの企画と運営など、普段の生活では絶対に経験できないことをさ
せていただきました。特にトツナナの企画はインターンシップ生が主体となり進めていったので、大変な部分もありましたが貴重な時間を過ごせました。この企画が成功するまで、クルーのみなさんやインターンシップの先輩たちのサポートがものすごく力になりましたし、励みになりました。インターンシップ生にここまで力を入れ、特別な体験が得られる会社はないと思います。

■出会い4~仲間~


私がインターンシップを行っている期間中に5人のインターンシップ仲間と出会うことが出来ました。共にトツナナを企画していく中で、私達の結束力は高まり、大切な存在になりました。いままでCOW-TVでもこれほど大人数のインターンシップ生を受け入れたのは始めてらしく、私はこの時期に入れたことをとても幸せに思います。ひとつの目標に向かって、真剣に話し合い、本気でぶつかり合う反面、他愛無い話もできる仲間はなかなかいないと思います。そんな仲間を作る環境を与えてくれたCOW-TVにとても感謝しています。この仲間達はもちろん、COW-TVで関わった全ての方とこれからも繋がっていきたいし、力になりたいと思っています。


■最後に

COW-TVのクルーのみなさん、インターンシップ先輩のホーシュさん、ザトさん、シノさん、インターン仲間のみなさん、本当にありがとうございました。COW-TVで出会った沢山の方々と貴重な経験に感謝しています。COW-TVでインターンシップをするまで、働くこと=キツイ と決め付けていた自分を情けなく感じました。もちろん社会に出て、きついことは多々あると思います。しかしそれ以上に得られるものが沢山あり、毎日が発見であり挑戦だと感じました。またCOW-TVは私の魅力を見出してくれました。これから就職活動をするにあたって自分を理解するということはとても大切なことですが、それがと難しいもので私はずっと悩んでいました。しかし、COW-TVのクルーの皆さんが私の魅力を見出してくれたことで、とても自信がつきましたし、就職活動に向けてやる気がもっと出てきました。私も皆さんのように、人の魅力だったり、相手が思っていることだったりを考え、行動できるような人になりたいです。客観的意見を常に意識しながら、相手に喜んでいただくためにはどう言動すべきか?ホスピタリティの精神を持って常日頃から実践していこうと思います。COW-TVにインターンシップを終え、私の理想の会社像が具体化したので、これから企業を見る目が変わるだろうなと思います。COW-TVが素晴らしい会社なので、これを基準に、慎重に就職活動をしていこうと思います。
本当にありがとうございました!
 

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【香港7】香港・中国ビジネス座談会を開催します

投稿日時:2010/09/29
【福岡10/9】香港・中国ビジネス座談会を開催します
 
COW-TVの新番組「アジア進出ワンカメ相談」でおなじみの
ホープウィルグループ堀明則社長を招いて座談会を開催します。
香港・中国ビジネス座談会

■イベント名「香港・中国ビジネス座談会」
◎日時:2010年10月9日(土)
◎時間:12時~14時30分
◎費用:(1)COW-TVの会員企業は、無料
    (2)過去にカウTVのDVDを1本でも購入した方は、無料(自己申告制)
    (3)それ以外の一般参加の方は2000円
◎会場:カウテレビジョン本社(福岡市天神ピエトロビル6F)を予定
◎その他:お菓子、コーヒーはCOW-TVでご用意します(手土産歓迎!)
 
※先着15名様限定です
 

■講師の堀社長からのメッセージです。
 
とどまって悩むか?
それとも、能動的に選択するか?

答えはあなたの中にあります。
 
『クロスボーダー化がもたらす格差リスクとは?』
『日本から消えてしまった資産形成ツールは今どこに?』

そんなテーマを一緒に考えてみませんか。

                   堀 明則
-----------
 
■お申込方法は・・・
・お名前
・会社名
・メールアドレス
・DVD購入の有無
・携帯電話番号
をご記入の上、news@cowtv.jpまでメールでどうぞ。※先着15名限定
イベントの詳細はお申込者に直接お知らせいたします。

●DVD販売ページはコチラから


(篠原万樹絵/カウテレビジョン広報担当)


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【香港2】香港-福岡を結ぶLive番組
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【香港4】開局直前、最後のユーストリーム配信
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