FC2ブログ

インターンの感想(AHさん/西南学院大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  西南学院大学2年 AHさん
※他のインターン生の感想はコチラ


来年迎える就職活動、それから二年後実際に社会に出て働く時に備えて、「何か学びたい」「自分を変えたい」そんな思いから今回、私はインターンシップに参加することを決めました。そして、「社会人とは何か?」というテーマを掲げて15日間のインターンシップに臨みました。

このカウテレビジョンでは、クルー全員が約二カ月に一回「ぜったい達成できる目標シート」というものを書きます。私たちインターンシップ生も初日にこのシートの記入を行いました。このシートで、私は8個の目標を設定し、そのうちの一つに、「“今日学んだこと”を毎日紙に書いて、部屋の壁に貼っていく」という目標を設定しました。壁に貼っていった紙には、15日間、私がカウテレビジョンで学んだことが詰まっています。このまとめ日報は、それらの紙に沿って書いていこうと思います。


①感謝の気持ちは人の心を温かくする!

カウテレビジョンの朝礼には、「今日の感謝」というコーナーがあり、一人一人が24時間以内に感謝した人や物について発表します。そして、退社するときは一日の感謝の気持ちを込めて、必ず一人一人と握手をして帰ります。カウテレビジョンはいつも感謝の気持ちで溢れていました。この感謝の気持ちに触れ、私は本当に心が温かくなりました。

②社会人は会社の看板を背負っている!

インターンシップ期間中おつかいに行く機会がありました。おつかい先に着いて、私は「カウテレビジョンの久恒です」と名乗ったのですが、このとき自分が今、カウテレビジョンの社員の一員なのだということを初めて実感しました。また、ある日の朝礼で、尚代さんから少なくとも15日間はカウテレビジョンの社員の一員であるから、責任のある行動を取らなければならないということを言われました。会社の看板を背負っている、それが社会人なのだということを学びました。

③人生において無駄なことは一つもない!

これは高橋社長がおっしゃった言葉です。今まで自分がしてきたことのうち無駄なことなど一つもない、いつか役に立つときが来るから、自分が続けてきたことはこれから先も一生続けていきなさいと言われました。このとき、私が人生をかけてやってきたことは、これから先もやめずにずっと続けていこうと心に決めました。

④「すぐ実行する」はできる人、幸せになる人の大きな共通点

これも高橋社長がおっしゃった言葉です。ここでは、特に、人に何かしてもらったらすぐにお礼の気持ちを伝えることの大切さを学びました。

⑤人に伝えるときは、分かりやすく、興味を引く言葉で!

これは勉強会に参加させて頂いたときに学んだことです。5W1Hを用いて分かりやすく、更に興味を引く言葉で語りかけることで、相手により一層伝わりやすくなるということを学びました。これは就活のときにも使える戦略だと思います。

⑥目標を立てるときは細かく時間を決めること!

インターンシップ期間中は、主に番組制作に携わらせて頂きました。キャプション起こし、二行洗練、貼り付けのどれもがとても難しく手間がかかるもので、なかなか思うように作業が進みませんでした。そんな時、高橋社長や賢司さんから細かく時間を区切って目標を定めてみると良いというアドバイスを頂き、それからは「一時間で○○まで仕上げる」というような細かい目標を定めて取り組んでいきました。そうすることで以前よりモチベーションもスピードも上がり、効率良く仕事をこなすことができました。目標を立てるときは細かい期限を決めることが大切であること、それと同時に、社会人には、いかに短時間で多量の仕事をこなせるかが問われているということも学ぶことができました。

⑦たまには過去を振り返ることも大切!

インターンシップが一週間目を過ぎた頃、今まで書いてきた日報を読み返す機会がありました。それによって、インターンシップ初日の頃の気持ちを思い出し、次の週からはまた気持ちを新たにして出社することができました。このとき、過去を振り返ることの大切さを学んだのですが、賢司さんに同時に未来についても考えていかなければならないと言われました。過去を振り返って、更に未来を考えるところまでが大切であることを学びました。

⑧感謝されるってとても気持ちの良いことだ!

インターンシップ期間中、朝礼の「今日の感謝」で一回だけ感謝された日がありました。私がいつも身の回りの小さなことに気づいて感謝していることに刺激されたという何気ないことだったのですが、マサさんから「あかりんに感謝します」と言われたとき、本当に嬉しかったです。このとき、人から感謝されるのはもの凄く気持ちが良いものだと学びました。



⑨何事にも目的意識を持って取り組むことが大切!

番組製作にもだんだんと慣れてきた頃、私はただそれらの作業を終わらせることだけを考えて取り組むようになっていました。そんなときに賢司さんから、スーパー作成の一つにしても目的を意識しながら臨まなければならないと言われました。たとえ単調な仕事であっても、全ての仕事に目的があるので、それを意識して取り組まなければならないということを学びました。

⑩一つ一つの出会いを大切にすること!

インターンシップの仲間、カッキーがある日の日報に、早朝勉強会に参加されていた社長から名刺を頂き、その後すぐにその社長の会社についてネットで調べ、カウテレビジョンのインタビュー動画を観たということを書いていました。それを見て、カッキーの一つ一つの出会いを大切にしようとする姿勢が本当に素晴らしいと思いました。私も見習いたいと思いました。

⑪時間に従って仕事をすることも必要だが、自分の立てた目標に従って仕事をすることも重要!

私たちは18時の退社時間を守ることができていなかったので、これからは18時までに日報を書き上げ、18時15分までに退社しようという目標を設定しました。しかし、その目標を達成することだけに気を取られ、その日に立てた仕事の目標が達成できないまま帰宅していました。そんなとき、賢司さんから、時間に従って仕事をすることも大切だが、自分の立てた目標に従って仕事をすることも重要だということを言われました。それからは、時間と自分の立てた目標の両方を常に意識しながら仕事に取り組むようになりました。

⑫学んだことはアウトプットすること!

⑬聞いた話は一つ一つきちんと消化していこう!

私たちインターン生は朝礼後毎日、前日書いた日報を見せ合い、意見交換をしていました。そこで、私たちの日報には学んだことが具体的に書かれていないという欠点が見つかりました。賢司さんが毎日送り返してくださるフィードバックにも、日報を将来の財産にするために、学んだことは具体的に書いて、後で見直したときに役立つようにすると良いということが書かれてありました。情報を取り込んだら(インプットしたら)、自分の言葉でまとめ整理し直し(アウトプットし)、一つ一つきちんと消化していくことが大切だということを学びました。

⑭「仕事」とは相手の期待を超えること!「作業」とはその「仕事」を達成するための過程!

ある日の帰りに、拓道さんから「仕事と作業の違い」について考えてくるよう課題が出されました。私は最初、「仕事」とは責任感が伴うもので、「作業」とは何も考えずにできるものだと考えていたのですが、次の日にクルーの皆さんから「仕事」と「作業」に関するカウテレビジョンの理念を教えて頂き、「仕事」とは相手の期待を超えるために働くことで、「作業」とはその「仕事」を達成するための過程であるということを学びました。


⑮受けた恩は石に刻め!人に施した恩は水に流せ!

これは社長室101を観ていたときに出てきた言葉です。素晴らしい言葉だと思いました。私もこの言葉を胸に生きていきたいと思いました。社長室101には、私たちの将来の財産になるようなお話がたくさん出てきます。インターンシップが終わっても有効に活用していこうと思います。

たったの15日間のうちに、テーマとして掲げた「社会人とは何か?」に対する答えにつながるものをたくさん学ぶことができました。私にこんなにたくさんのことを学ばせてくれたカウテレビジョンには本当に感謝の気持ちでいっぱいです。そして何よりも、社長、美紀さん、俊輔さん、マサさん、尚代さん、賢司さん、拓道さん、まつりちゃん、そしてインターンの仲間、カッキーと渋ちゃん、皆さんに出会えたことに感謝です。この出会いは一生大切にしていきたいと思います。15日間本当にありがとうございました。




COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターンの感想(STさん/福岡女学院大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  福岡女学院大学2年 STさん
※他のインターン生の感想はコチラ


 今回、私がインターンシップを志望した理由は、
・学生と社会人の違いを学ぶため
・自分が興味ある仕事がどのようなものか知るため
・受け身がちな自分を変えるため
この3点です。特に、「受け身がちな自分を変える」というのは、ずっと直したいと思っていたことで、インターンシップを通して、少しでも積極性が身につくように努力することを目標にしていました。
これらを中心に、15日間を振り返りたいと思います。

学生と社会人

 インターンシップを通して「社会人は学生と違う」と感じたことは、責任感の重さです。自分1人のやることで、会社全体に迷惑をかけてしまったりするので、1つ1つの行動に責任感が伴うし、一歩外に出ると会社の看板を背負うことになります。アルバイトなどではそこまで責任を感じることはないと思います。
 これらの責任をしっかり果たすために必要だと感じたのが報連相です。カウテレビジョンで過ごしている間、報告、連絡、相談が飛び交っているのを何度も耳にしました。朝のミーティングで行うのはもちろん、終ったら報告、気になったら相談というように、素早く行動しているのを見てとても勉強になりました。特に、その大切さを身を持って感じたのが、土曜日に賢司さんから頼まれた仕事を終わらせた時でした。その日は賢司さんがお休みの日で、いらっしゃらなかったので日報に仕事が終ったことを書きました。私はそれだけでいいかと思っていたのですが、俊輔さんから「メールでも報告した方がいい」と言われ、ちゃんと報告することの大切さを学びました。改めて考えると、日報だけではしっかり伝わるか分からなかったので、直接伝えることが大事だなと感じました。また、カウテレビジョンでは確認することも大切にされていて、「確認お願いします」という言葉をよく聞きました。
これらのことをしっかり徹底することで、責任を実感しつつも全うすることができるのではないかと感じました。私も社会人になったら報連相確を大切にして、しっかり責任を果たしていこうと思います。




仕事
 私は、インターンシップが始まる前にカウテレビジョンの動画を観て、「どのように編集しているのか」、「撮影現場はどのような感じなのか」ということが気になっていました。
実際、テロップ編集をやらせていただいて、キャプション→二行洗練→スーパー作成→スーパー貼り付けという流れがあることを知りました。その1つ1つが大変で難しく、1つの動画を作るのに長い時間がかけられているということを身を持って感じました。
また、私は運良くロケに同行させてもらえることができ、撮影現場の雰囲気を体験することができました。そこで感じたのが、場の一体感です。インタビュアーはもちろん、カメラマンも相手の社長さんの話を聞いて頷いたり、笑ったりしているのを見て、社長さんはとても話しやすいだろうなと思いました。私は、撮影中はピリピリとした緊張感に包まれているものだと思っていましたが、終始皆さん楽しそうだと感じました。もちろん、話によっては真面目な空気になったり、気を引き締める状況になったりしていたので、めりはりがきちんとついていて凄いと思いました。また、一方的に質問するのではなく、社長さんの意見も聞かれているのを見て、より満足してもらえるものを作ろうという想いが伝わってきました。撮影後にはすぐに意見交換をして、次に活かすように心がけたり、お互いを高め合おうしている姿を見て、とても刺激を受けました。良い所も悪い所も言い、自分の思ったことを言うというのは簡単なことではありません。それを言い合えるというのはとても素敵なことだと思いました。
実際にお仕事を体験してみて、大変だと知ると同時に終わった時の達成感と喜びも実感しました。自分の興味がある仕事について触れることで自分の視野が広がりました。貴重な体験ができて良かったです。

自分を変える
 私はこの15日間を通して積極性を身につけることを目標にしていました。そのためにはまず、自己開示をすることだと思い、挨拶を大きな声ですることを心がけました。朝礼の進行をやらせていただいた時に、気合い入れを褒めてもらえたことが本当に嬉しかったです。



 しかし、心がけていたつもりだったものの、15日を通して自分に積極性が身についたという実感はなく、インターンシップで変われたとはあまり思えませんでした。そんな中、修了式でクルーの方々から「殻を破った」、「最初より声が大きくなった」と言ってもらい、自分では気づかなかったけれど、人から見たら少しでも変わることができていたのかもしれないと気づくことができました。これこそ、インターン中に拓道さんから教えてもらった「ジョハリの窓」だと思いました。ジョハリの窓とは、自分も他人も知っている自分、自分が知っていて他人は知らない自分、他人が知っていて自分は知らない自分、自分も他人も知らない自分がいるというものです。私は自分だけが知っている自分がほとんどだと思っていました。ですが、インターンシップを通して、他人が見つけてくれる自分というものがたくさんあることを知りました。皆さんの言葉を聞いて、新たな自分を発見することができました。なので、自分に自信がなく、羞恥心を気にしていた私が殻を破れたのは皆さんのお陰です。本当に感謝しています。

このインターンシップを通して、様々なことを学びました。そのどれもが、これからに役立つことであったり、人として成長できるものばかりです。社長が言っていた「成功の反対はやらないこと」という言葉がとても心に残っていて、いつもいろいろなことを避けてやらないできた自分を改めようという気持ちになれました。これからたくさんの人と出会う機会があれば積極的に参加し、どんどん殻を破っていきます。そして、15日間でインプットしたことをしっかりアウトプットしていきます。

 インターンシップを通して出会えた皆さん1人1人に感謝してもしきれません。カウテレビジョンでインターンシップができて本当によかったです。ありがとうございました!



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(YMさん/福岡大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  福岡大学2年 YMさん
※他のインターン生の感想はコチラ


15日間本当にお世話になりました。クルーの皆さんがとても優しくて、そして会社の雰囲気が温かくて、毎日カウテレビジョンに出社するのが楽しみでした。本当にありがとうございました。

朝礼

ミーティング、勉強会の日以外毎朝行う朝礼は、本当に身が引き締まり、朝礼の大切さを改めて知りました。毎朝クレドを読み、声に出すことで、クルー一人ひとりのモチベーションが上がり、クルー全員が同じ目標に向かって一日頑張れるのだと思いました。また、朝礼時に行う今日の感謝の時間は、とても好きでした。初日、毎朝感謝することを一つ言わなければいけないと聞いて“思いつくのかな”と不安でしたが、通勤する間少し考えるだけで、感謝することがたくさん出てきました。毎日何気なく過ごしている中にもたくさん感謝することがあることを知らされました。インターンが終わってからも一日に一回、感謝することを寝る前に考えるようにしています。些細なことにも感謝する事を忘れてはいけないと思いました。

ミーティング

 一週間に一度自分の仕事の進行状況や、仕事の期日をクルーの皆さんに発表していました。クルー全員で一人一人の仕事内容を把握し、仕事の期日をきちんと定めることは責任感がより一層高まり、そしてモチベーションも上がり、良いビジネスを生んでいると思いました。


仕事

 取材を行って動画ができるまで、こんなに大変な作業があることを知りました。築水キャニコムさん、リトル・ママさん、レイメイさんのキャプション、貼り付けをしました。その3人の社長さんのインタビューを聞いて学んだ事を書きます。

・お客様のぼやきは無視せず、ちゃんと聞く!
→良いビジネスにしていくためには、どんなお客様の声にも耳を傾けることが必要だと知りました。お客様のぼやきの中に発見があるかもしれないからです。お客様が何を求めているのか、自分の都合だけでビジネスをしていないかちゃんと知ることがビジネス成功のカギだと思います。
・良い言葉、自分にプラスになる言葉、表現は、手帳に書き込む!
→社長になってからも、このようなことを続けていることに驚きました。日々勉強なんだなと感じました。私も印象に残った言葉、名言など手帳に書き込みいつでも見返せるようにしようと思います。
どの社長さんも、信念の強さ、挑戦する意欲、アイデアに溢れている方々でした。会社のトップに立ち、社員を抱えている社長さんは誰よりも責任感が強くなければいけないと思います。そして、社員がこの社長についていきたいと思えるような人にならなければいけません。会社は社長で決まると言っても過誤ではないと感じました。キャプションをしながら、社長さんの貴重なお話が聞けてよかったです。

社長の言葉、クルーの言葉
・どんなに完璧な仕事をしても最後の詰めが甘いと台無しになる。
・本気で一日を過ごす、本気で仕事をする。そしたら次第にcapacityが増えていく。
・期待されている以上のことをするように心掛けろ。
・人生の生産性を高めなさい。
・量が質に転化する。
・自分には気付かない自分がいる。自分に自信を持つこと。
・笑顔を忘れない。
・限界をつくらない。
・常に相手の事を考える。


この15日間のインターンシップの中で、多くの事を学ぶ事が出来ました。社会人になる前に、社会人の方々と一緒の環境の中で仕事を体験出来て、同級生の何倍も成長できた春休みでした。このインターンシップで学んだことを、次はアウトプットしてまた成長したいです。みきさんに作っていただいた名刺も活用し、就職活動に役立てて、良い出会いをたくさんしたいです。ありがとうございました。また、モチアップシアターの会員になれたので、その動画配信を見て、コメントし、会員さんのコメントを読んで、人間力を高めていきます。その動画から良い言葉はメモって吸収し、自分の物にしていきます。

修了式でクルーの皆さんに、相手の懐に飛び込む度胸と人なつっこさはすごい能力だとほめていただきました。自分ではそんな能力があることに気づいていませんでした。その自分にしかない能力を大切にしようと思いました。自分の知らなかった能力に気づけてよかったです。
これからもずっとカウテレビジョンと繋がっていたいと思います。カウテレビジョンにインターンシップに来れて本当に幸せでした。15日間お世話になりました。



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(KAさん/久留米大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  久留米大学2年 KAさん
※他のインターン生の感想はコチラ


きっかけ

インターンシップに参加する。そう決めたのは本当に偶然でした。大学でインターンシップの張り紙を見つけ、面白そうだし、いい経験になりそうだからと思ったのもあったのですが、一番は将来のことについても、普段の生活においても、何かだらだらしていた自分の気を引き締める、喝を入れるきっかけになればいいなと考え、参加したのがきっかけでした。そのため希望企業を選ぶ際も、実際に自分が将来就きたい仕事に近い仕事を体験しようということで、カウテレビジョンへのインターンシップを希望させていただきました。
  
インターンシップの日々

インターンシップが始まり、最初のころは慣れない早起きと電車での通勤や仕事の連続で緊張と不安で頭がいっぱいでした。インターンシップをする前は、「怖い社長がいて、朝礼はこんな風に厳粛に行われていて・・・。」など頭の中でいろいろなイメージを抱いていましたが、実際は社長も優しい方で、朝礼も毎日自分の感謝したい出来事を述べる「今日の感謝」があったり、皆で大声を出して行う「気合い入れ」があったりと、とても和やかな雰囲気で行えました。また仕事に関しても動画配信に関わる仕事だけでなく、勉強会を開いていたり、就職活動用の名刺を販売していたりと、実際に仕事をされている姿を見るまでに自分が抱いていた、会社・仕事のイメージとは違うことばかりで、こんな仕事もされているのかと、驚かされることばかりでした。インターンシップ期間中に、私たちも動画の編集の作業を行ったり、実際に社長室101のインタビューの撮影の現場に立ち会わせていただくことができました。

まず撮影ですが、これも自分が想像していたものとは大きく違っていました。それまでは対談型のインタビューの撮影は、毎回決まった質問があって、次はこの話を・・といったように進め、短時間で撮っていくものだと思っていたのですが、実際はきちんとしたヒアリングを行い、その時に出た話を深く掘りこんで取材して、インタビューの構成を立てていくという方法をされていて、30分弱の映像でも、実際はその3倍以上もの時間が掛けられているということを初めて知りました。そして、ヒアリングから実際のインタビューに移る時の独特の緊張感も現場に立ち会い、実際に味わうことができたのもとてもいい経験でした。また、公開される映像では見ることのできないカメラマンの動きなども間近で見ることができ、こんな風に撮るのか。と関心の連続でした。

また、インターンシップ期間中は河村家具の河村社長とリトル・ママの森社長のインタビューの編集の作業に携わらせていただきました。特に森社長のインタビューの編集は実際に取材に立ち会い、編集の作業も自分一人で任せてもらったので、よりよいものを作ろうと毎回強く心掛けていたのですが、長時間パソコンに向かっての文字起こしやスーパー入れの作業はとても根気がいり、集中力を持続させるのが大変でした。しかし、それを乗り越えて自分の手がけた映像が段々と完成に近づいていく様子を見る喜びは一入でした。



インターンシップで学んだこと

インターンシップ期間中には様々な気付きや発見、学んだことが数多くありました。まずその一つに日々の感謝があります。カウテレビジョンでは朝礼時に一人一人、日々感謝したことを述べ合うのですが、インターンシップの最初の頃は「何か話すことを見つけなきゃ。」と焦ってばかりいました。しかし日数が経過していくと、感謝できるものが自然と浮かんでくるようになりました。それは、親への感謝だったり、清掃のおばちゃんへの感謝だったり、気候に関してのことだったりと様々でしたが、明らかにインターンシップをする前には感謝の思いに気づくことができなかった事ばかりでした。そのことに気づけるようになったのもカウテレビジョンでインターンシップを行うことができたからだと思います。

また、カウテレビジョンでのインターンシップ期間中は色々な仕事を学ぶだけでなく、自分自身や自分の夢についても見つめ直す機会にもなりました。自分の将来就きたい職業について改めて、どんなイメージを抱いているか。ということから、なぜ。何の(誰の)ためになりたいのか。というところまで話す機会があったり、拓道さんに私が設定した目標が自分本位な目標でしかない。というご指摘をいただいたりと、今までの自分の頭の中で描いていたことを改めて見つめなおしたり、曖昧にしていたことに向き合うことができました。そして、クルーの皆さんには、人生の先輩として仕事に就くということに対して色々な教えもいただきました。その中でも特に印象に残っているのは三つの器の話です。これは、カウテレビジョンでよくいわれている理念のことなのですが、三つの重なった器があり、その中の一番大きな器がカウテレビジョン。中ぐらいの器がカウテレビジョンに仕事を依頼する企業。そして、真ん中の一番小さな器を視聴者と考えたとき、もし中心から水を注ぐと小→中→大という風に満たされていく。利益の流れもそれと同じで、視聴者や依頼した会社である他者が満足しないと自分達にも満足した結果は返ってこない。という考え方で、目標設定の時にその目標が自分目線でしかないと指摘された私は、その考え方が自分の目標設定にも必要なことじゃないかなと感じました。自分のスキルアップなどのために目標を立てても、それだけだとなかなか目標達成しにくい。しかし、そこに「誰か(何か)のために」ということも盛り込めば、その目標もより一層達成しやすくなるという考え方もこのインターンシップ期間中に培うことができました。



そして、相手に自分の言葉を使って情報や気持ちを伝えることの難しさも改めて学びました。毎日日報を書いて、後から見直してみると、詳しく書かれていないために他の人が見るとあまり内容が伝わらない文章があったり、少し言い回しすぎて難しい文章になっていたりと、頭の中で書きたいことは浮かんでいるのだけど、それを実際に書いて伝えようとすると上手く伝えられないことがよくありました。また、文章の要らない部分を見極め、省いたり、言い変えなければいけない所を変えたりという、簡潔に分かりやすいスーパーを作る、スーパー作成の作業ではシンプルで分かりやすい文章を書くということの大切さを教わった気がします。これから文章を書く上で、今まで以上に気をつけていこうと思わせてくれた経験でした。

また、明確な目標を設定することの大切さを学んだのも、カウテレビジョンでのインターシップでした。今までは課題であったり、やりたいことであっても具体的な期日や期限を設定せずに、「この日までにやればいいか。」だったり、「今日やろう」ということが多くあり、結局グダグダになることが多々あったのですが、インターンシップをしていて、「この日までにやろう。」より、「何時までにどこまで終わらせる。」という具体的な目標設定をすることが目標達成にはとても大事なことだと教えられました。この先、海外旅行などもしたいと考えているので、このことを頭に入れておきながら、しっかりした目標や計画を立て、しっかり余裕を持って実行していきたいです。

インターンシップを終えて

インターンシップを終えて正直なところ、他の学生やクルーの皆さんの話を聞いて焦りも生まれました。しかしそれ以上に安心感も生まれました。改めて自分の好きなことを仕事にするということは難しいと知りましたが、社長室101の取材の際に、森社長がおっしゃった「夢は見続けた人しか叶わない。だから夢を見続けてください。」という言葉通り、まずは夢を見続けることが大事だと知りましたし、自分の目指すきっかけや本当にしたいことであるかということを考えてみて、やっぱりこの将来の選択は間違っていないと思うことができました。

そして、なによりこの期間ではこれからの大学生活を送る上での大きなヒントも得ることができました。インターンシップ15日間。最初は長いなと思っていましたが、実際に終えてみると本当にあっという間で、だけど普段過ごす15日間とは比べ物にならないくらいの密な時間を過ごすことができました。今は本当にカウテレビジョンでインターンシップをすることができてよかったと思っています。

最後に

最後になりましたが、期間中いろいろなところでお世話になった、高橋社長をはじめとするクルーの皆さん。毎日お互いに切磋琢磨し合いながら過ごしたあかりん、しぶちゃん。そして様々な気づきを与えてくださったリトル・ママの森社長や他の企業の皆さんに感謝したいと思います。本当にありがとうございました。


COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)

インターン感想(SSさん/九州女子大学2年)

投稿日時:2012/04/12

◇2012年春季
  九州女子大学2年 SSさん
※他のインターン生の感想はコチラ


インターンシップを受けた理由・カウテレビジョンを志望した理由
私がインターンシップを受けた理由は
・アルバイトと社会人の違いを学ぶタメ
・他校の人とコミュニケーションをとるタメ
・興味のあるマスコミ関係を身近に感じ、どのようなモノかを感じたかったタメ
・自分を見つめ直すタメ
・社会の常識を身につけるタメ
この5つです。
また、カウテレビジョンを選んだ理由は
・マスコミ関係
・いろんな社長さんと関わることができそう
というような感じで志望しました。
 インターンシップ期間。思い出深いこと3つを書いていきます。

①高橋社長の講演DVDを聞いて感想を書いて初日が終わりました
この講演では、社長がどのような道を歩んで行ったのか、なぜカウテレビジョンの社長になったのかなどがかわりました。また、この講演を聞いて心に残ったことを書きます。
・客観的
これが最も重視していることで必要以上にヨイショしない
・普遍性
視聴者も古いと考えさせたらダメ。新鮮な情報を提供しないといけない。
・ストーリー性
これは、取材のときに最も重要とされるもので、全ての企業が持っているもの。ということです。これは、カウテレビジョンだけでなくて、ほかの企業でもいえることだと思うので、この3つを頭においていきます。

②字幕つくり
この作業は、普段なかなかできることではないので、いい経験になりました。今までテロップはただ見ているだけで、どうやってつくっているかなど全く知りませんでした。ですが、取材した音声を聞いてそれを文字にして行くことや(キャプション)、それを横20文字、縦2列にまとめて(二行洗練)いったりしました。その次に、二行洗練したものを、インタビュアーと社長の言葉を青、黄色に色分けしまし、動画に張り付けていくとうい作業をしました。このときに、ショートカットというキーの操作を教えていただきました。こういう流れで字幕が作られていると知って、またこの大変な操作を体験して、テレビの見方が変わりました。今後テレビを見るときは、ただ楽しむのではなく、視野を広く見ていきます。

③ロケへの同行
インターンシップ生としてではなく、アシスタントとしての同行でした。これを聞いた瞬間とても緊張しました。
また同行してとても心に残ったことは、指示を受けて「わかったか聞かれたら、ハイと言うのもいいが、何を指示されたかを確認するためにも聞いているから、必復唱をすること」を言われました。これは、どこの企業に行っても役立つことなので、指示を受けたら「ハイ」だけではなく、必ず復唱をするということを行なっていきます。
また社長室101のロケ同行では、沢山のことを学びました。


 ≪インタビュアー≫
 ・身振り手振り、相槌は大きく
 ・感動する言葉は大な声で言っている
 ・大切なことは、大きな声でゆっくりと言っている
 ・ずっと相手の目をみている
上記のようなことをしていると、相手の方はとても楽しそうにインタビューに答えていました。インタビュアーの様子を見ていると、インタビュアーはとても聞き上手なのだと感じました。
 ≪カメラマン≫
 ・こまめにズームを扱っている
 ・ただ人をうつすだけでなく、カメラマンも会話に参加して相槌も打っていた
 ・常に周りを見渡して、撮影に使用できそうなものを探していた
同行して、インタビュアーやカメラマンの大変さや、どのようにして行っているかなどだ知ていい経験になりました。

カウテレビジョンに来て、今まで知らなかった操作の方法(ショートカットなど)を沢山覚えました。またパソコンの操作の仕方だけでなく、礼儀作法や、社会に出て役に立つこと、マスコミ関係のことなど、他の企業では学べないことが、ここでは沢山学べたと思います。インターンシップに参加するのであれば私は必ずカウテレビジョンをおすすめします。

最後に、就職活動生にはとても嬉しいと感じる名刺をプレゼントしていただきました。企業の方々に沢山逢って名刺を配り、今ある枚数では足りないくらい渡していきたいと思います。
ここで学んだことを、これからの就職活動にフルに活かしていきます。
15日間ありがとうございました。



COW-TVインターンシップ修了生たちの感想はコチラから

COW-TVインターンシップへの登録はコチラから


学生の皆さん。就職活動を始めたらまずコレを見て!
「九州で就活するならまずコレ見るTV」
cowtv_510_63.jpg




カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

採用・インターンシップ トラックバック(0)
クルーの写真ブログ
 

 

カレンダー

<< 2012年04月 >>

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

 

 

最近投稿された記事