インターンの感想(TNさん/福岡工業大学3年)

投稿日時:2013/11/08

◇2013年夏季
福岡工業大学3年 TNさん
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・インターンシップに参加した理由

 私は、もともとテレビを見ることが好きで、制作・編集に興味がありました。該当するところを探し、カウテレビジョンを見つけました。もちろん、編集作業だけでなく、社会人としてのマナー等も学びたいという気持ちもありましたが、一番は「制作に携わってみたい」という気持ちから選び、参加しました。


・朝礼

 朝礼では、毎朝みんなで声を合わせてクレド等を読み、1人ずつ24時間以内にあった感謝を発表し、気合入れ、黙想から毎朝始まりました。正直、インターンシップが始まる前に、歴代のインターンシップ生の感想を見て、朝礼のことは知っていました。そして、少し、「感謝なんて、毎日あるのかな」「気合入れってどんなのかな」といった不安がありました。しかし、15日間行なうことで、毎日小さな感謝でも感じることが出来るようになりました。今までは、感謝を当たり前にしていて、見逃していたのだと思います。感謝を発表する場があるから大事なことに気づくことが出来ました。今では、毎日乗っているバスに対して、親に対してなど、ちょっとしたことでも「ありがとう」と言葉に出して伝えることを意識しています。気合入れでは、最初は追いかけるだけで精一杯だったのですが、インターンシップが終わる頃には、恥を捨て、目一杯声を出すことが出来るようになり、それは清々しいものでした。こんなにも声を出すとスッキリするんだと改めて感じ、好きな時間となっていました。そして、インターンシップ前の不安はなくなっていました。


・学んだこと

 まず1日目に目標シートを書きました。目標と目的の違い、目標は「数値や規模で表される」で、目的は「こうなりたいという最終的になりたい状態」だと学び、目標シートでは、1日何回など数値を用いて、また何日までにという規模を含めた設定をしました。

 インターンシップの半分ほどたった時、目標シートの見直しをしてもらいました。その時に、私は欠点ばかり直そうとしていることに気づきました。そうではなく、良い面をもっと磨いていくと良いとアドバイスをもらい、気持ちが楽になった気がします。

 もう一つ、失敗をしてもいい、失敗することで成功への道が繋がり、たとえ回り道になったとしても道は繋がっているという話が印象に残っています。私は失敗を恐れて考えて、結局一歩を踏み出さないことが多かったのですが、考えても答えは分からないから、結果を考えるよりも、まずやってみようと思うようになりました。これは私にとって大きな変化だと言えます。カウテレビジョンでインターンシップしなかったらこのことには気づいてなかったでしょう。

 私が好きだった仕事が、インタビューしたことを聞いて文字におこすキャプションや、それを音に合わせて文字を出すスーパーの作成、貼付けをすることです。文字が出るタイミングのコツや、文字をおこすときのポイント等が聞け、制作に携わることが出来たことが本当に嬉しかったです。


・モチアップ

 社会人の方、学生が朝早くに集まって、テーマにあった意見を共有する勉強会がありました。私が参加させてもらった時は、人材育成に関するテーマでした。もちろんテーマに関する学びはたくさんあったのですが、私が一番気づいたことは、参加された方々の聞く姿勢です。聞く時にうなずく、相槌することだけでなく、表情が豊かで、話を感じている印象でした。初めて参加した私でも、暖かく受け入れていただけて、最初は緊張していたけど、参加して本当に良かったです。これからも参加出来る時は積極的に参加して、多くのことを学ばせてもらおうと思っています。


・最後に…

 カウテレビジョンには本当にお世話になりました。制作に携わることができ、少しでも映像がどういう風に作られているかを知ることが出来ました。また、自分は自分らしくや、失敗を恐れないといった、前向きな考えに変わったと心から感じています。15日間は大きな成長と貴重な体験、多くの出逢い、気づきがありました。長いと思っていましたが、15日目には短い、寂しいと感じるほど濃厚なインターンシップとなりました。ここまで優しく、人間的に学べるところはないと思います。そして、カウテレビジョンのクルーの方々はぶれない理念があり、社長の思いが浸透していて、まだまだ全体でも個人でも成長しようとしていて、とても素敵です。カウテレビジョンに来て、高橋社長、拓道さん、俊輔さん、賢司さん、雅さん、美紀さん、あかねさん、アシスタントクルーの皆さん、インターン生のみんなと出逢えて、本当に良かったです。カウテレビジョンでの15日間は宝です。本当にありがとうございました。





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インターンの感想(YSさん/九州大学大学院3年)

投稿日時:2013/11/08

◇2013年夏季
九州大学大学院3年 YSさん
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 私は飛び込みでカウテレビジョンのインターンシップに参加しました。その
理由は「人間力」が向上できる環境だと感じたからです。「人に好かれる人材
になる」
ということを目標に、人間力の基礎である挨拶や礼儀について吸収
し、身体に叩き込むことを意識して行動しました。

 カウテレビジョンのインターンシップは、9時から18時までを基本とした
15日間です。日程は融通が効き、初回の面談にて決定します。それでは、
インターンシップでのある1日を紹介します。


●出社・オフィス掃除(8:50~)
 出社するとまず、掃除をします。1日を掃除から始めることで、全員が気持
ちの良い気持ちで仕事できます。他の人が掃除しないところを日々意識することで、
オフィスを常に清潔に保ちます。

●朝礼(9:00〜)
 初めに、全員でクレド(カウテレビジョンの存在意義)を大きな声で読み上
げます。次に24時間以内に起こったことで感謝の気持ちをスピーチする「今日
の感謝」を行います。「感謝をする」と口で言うことは簡単ですが、具体的に
アウトプットする機会が設けられています。最後に全力で声出しをする「気合
入れ」をし、クルー全員と握手します。


●インターン生日報確認(9:30~)
 インターン生は毎日word1、2枚程度の日報を書きます。カウテレビの日報の
特徴は、自分のことだけでなく他のインターン生のことも詳細に書くところです。
昼食時に印象に残った会話など、一見業務とは関係ないようですが、これがある
ことで他のインターン生が考えていることを共有しやすくなります。

●文字起こし(10:10~)
 映像のテロップを作成するため、インタビューの音声を文章化します。通称
「キャプション」です。根気のいる作業ですが、このテロップが映像の質を変える
重要な仕事です。この日は昼食後も文字起こしを行いました。

●インターン生と昼食(12:45~)
  社員さんと食べに行くこともありますが、学生のみで食べに行く機会の方が
多かったです。学校や習い事の話が多くてかなりリラックスした時間を過ごします。

●日報作成・目標達成シートの確認・退社(17:30~)
1日で目標を達成できていたか確認し、日報を書きます。15日間、達成
できたかを◯×で示すので、視覚的にも分かりやすいものです。◯が続く
ものはより高い目標に、×が続くものは達成手段の見直しを行います。
 私はこの中でも毎日、【朝礼→日報へのフィードバック→目標設定シートの
確認・修正】というサイクルがあったことが最も価値があったように感じてい
ます。このサイクルはインターンが終了した後も、日常生活で使うことがで
き、何をしていいか分からないといった迷子のときに非常に有効な地図になります。


 私はこのインターン期間は「人に好かれる人材になる」と大目標を立て、サ
イクルに当てはめていました。具体的には「今日の感謝」を最も早く発表する
という目標を立て、15日中8日間最初に発表しました。また、私に負けないよう
に発表するといった良い競争心を作ることができました。

最終日、他のインターン生から「人に好かれる人材になる」と一貫して目標
を設定しており、そういった人材に近づいていたとフィードバックを貰ったと
きは成長を直に感じることができました。

 カウテレビでは、仕事=相手の期待値を超すこと としていることもあり、参
加前の「元気を貰いたい」といった期待を大きく上回ったインターンシップで
した。
このまとめ日報が未来のインターン生の方の参考になれば嬉しいです。

最後にこの場を借りて、カウテレビジョンクルーのみなさまに感謝します。
また、共に15日間切磋琢磨できた同期インターン生に感謝します。これからも
良いサイクルが続くよう共に頑張りましょう!





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インターンの感想(MHさん/福岡女子大学2年)

投稿日時:2013/11/08

◇2013年夏季
福岡女子大学2年 MHさん
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インターンシップに参加する前

 仕事というと今まで二つのイメージがありました。ブラック企業のようなネガティブな
イメージ、好きな事をやるポジティブなイメージの二つです。二つあったとはいえ、片方
は現実でもう片方は夢でしかないだろうと諦めの気持ちがありました。
 そんなイメージを持っていたのに何故インターンシップに来たのかというと、「インタ
ーンシップとか行ったら、意識の高い人たちも集まるから人の輪も広がるし、いいんじ
ゃない。」という先輩の助言があったからです。その言葉を聞いて来ました。だから最初
は、会社で何かを学ぼうというよりも友達が出来たらいいな、くらいの感覚で申し込みま
した。
 その中でなぜカウテレビジョンだったのかというと、名前に聞き覚えがあったこと、メ
ディア関係の会社だったことが主な二点です。大学一年の時にフリーペーパーを作成した
りファッションイベントを開催する中で、マスコミの力を借りたり広告の力を借りたりす
るなかでそういった業界に興味がわいていました。華やかなイメージがあったから、と
うのも認めます。



インターンシップでの変化

 友達作りを目的としていた私の考えはだんだんと変わっっていったのですが、その第一
段階は、面接を申し込む時の電話です。緊張してしまって自分で何をしゃべるのかノート
に書いてから電話を掛けたのですが、その緊張をふっとばすほど明るい声での第一声が聞
こえました。学生相手に、そんなに明るく丁寧に答えてくださるのか!!!と面接の日に
直接伺うのが楽しみになりました。
 カウテレビジョンでよかった!!!という思いは、もちろん今本当に感じていること
ですが、一番、最初に強く感じたのは面接のときだと思います。まず、まささんの明るく
大きな声、そしてクレドを渡されたときです。まささんの雰囲気から、これから始まる
インターンシップの期間が楽しみだという感じが伝わってきたときは少し驚きました。
何も知らない学生が会社に来るなんて、社員からしたらただいい迷惑で時間をとられるだけ、
という風に思われているんじゃないかなと思っていたからです。そして、クレドを頂きま
した。会社の存在意義とか、聞き上手とか、なんというか「会社=利潤の追求」みたいな
イメージが覆されました。本当に相手のこと、お客様のこと、視聴者のことを考えられて
作られているんだなという事が感じられました。


自分の性格について

  カウテレビジョンでは本当に沢山のことを学ぶことができました。自分の中で一番うれ
しい学びは、自分のキャラクターについてです。私は、小柄で声やふとした時の素振り、
行動の幼さがとても嫌いでした。きちんと、大人として、女性として、尊敬の念を持たれ
ることがないのはそのせいだと思っていたからです。この考えを変えてくださったのは、
茜さんです。茜さんのモチアップに参加して、職人レベルの紙芝居、はがきなどを見せて
いただいて学ぶうちに、本当に茜さんをかっこいいと思いました。そこで、かっこよさは
身長や顔や雰囲気から生まれるものというより、その人の努力や行動で生まれるものなの
だと感じました。そして、茜さんはやわらかい雰囲気で相手をリラックスさせていて、親
しみやすさがあふれていたので、私はこんな風になることを目指せばいいんだ!!と見え
た気がしました。



目標設定シート

 賢司さんや拓道さんにFBをしていただく中で印象的だったのは、目標を、具体的な数
値で設定することです。なんとなくの目標が一つあるとして、それを現実にするために具
体的にどうするのか、自分でもできたかどうかがなるだけ○か×で答えれられるくらいに
数値で設定していく事です。言われてみれば本当に納得がいくやり方で、このおかげで私は
FBしていただいてから毎日一回Facebookを更新するという目標を立てたのですが、実際に
毎日実行できています。私はどちらかというと三日坊主だと自分で思っていて、何かを毎日、
というものは続かないと思っていましたが現に実行できています。本当に嬉しいです。



読書感想文

 本を読んで感想を書く、という事をするのはとても久しぶりでした。元々本を読むこと
も、文章を書くこともとても好きだったので楽しんで行うことが出来ました。本からは学
ぶことが多く、いつもは小説しか読まないのでこれから20歳になって大人になっていく
ためにも、こういったジャンルの本も読んでいきたいなと思いました。また、感想文に社
長からFBが頂けてうれしかったです。カウテレビジョンでのインターンシップがとても
楽しかった理由の一つに、「褒められる」という事があったと感じます。大学の普段の授
業でも家庭でも、褒められることはもうほとんどありません。そんな中で自分がほめられ
るととてもうれしいし、また他のインターン生が褒められているとライバル心が刺激され
て「自分ももっと頑張るぞ!」という気持ちになりました。



決める

 学ぶことの多い社長の言葉の中で印象に残ったものの一つに、「決める」という事があ
ります。これは他の人に向けられた言葉で自分はちょっと横で聞いていた、というような
感じだったのですが、「迷うより、何をするか決める。決めた後でやめてもいい、という
余裕を自分に与えておいて、決めてしまえばやり方ややる事も見つかるし、周りも応援し
てくれる」というような内容でした。私はやりたいことが多すぎていつもどれも中途半端
に終わってしまう、というような事があるのですがこの言葉を聞いて、少し勇気が湧きま
した。いつも、決めた後でやめたくなったらどうしよう、自分に合わなかったらどうしよ
う、本当に自分にできるのか…など考え込むよりも、確かにさっさと決めたもん勝ちで
す。「決める勇気」を持ちます。



「カウテレビジョン」について

 私は今回のインターンシップを通して、「カウテレビジョン」という会社が大好きにな
りました。理由は様々です。朝礼での感謝の言葉、気合い入れ、握手などから、社員とし
て、というより人間として付き合っていこう、という空気感が伝わってくることが一番です。
初日から社長の講演会のDVDを見ることで考えやこの会社ができた経緯を知って、目
標シートも記入してからインターンシップに参加できたこと、エマジェネティックスなど
を活用してお互いに長所を引出あおうとされているところ、日報にも感情をこめて書くこ
とでインターン生同士でもお互いの考えに触れることができるところ、またそれにFBを
頂けることでもっと質の高い学びにつながるところ、実際に映像制作の一部に加わらせて
いただくことができるところなど挙げるときりがないです。
 二年生の段階で、こんなにたくさんのことが学べるところ、素敵な人たちに会えるとこ
ろに出会えて本当に感謝をしています。しかも、このつながりがこれからもずっと継続さ
せて頂けるということで、本当にわくわくしています。続いていくという事は、またこれ
からもお会いしたりする機会を沢山自分からも作っていくという事で、そうなると「また
成長したな」と思っていただけるようになりたいと強く感じます。

 

 これからも、よろしくお願いします!








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インターンの感想(SOさん/北九州市立大学3年)

投稿日時:2013/11/07

◇2013年夏季
北九州市立大学3年 SOさん
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私がカウテレビのインターンシップに参加を希望した理由は大きく分けて2つありました。1つ目は、メディア関係、主にテレビ制作の仕事に興味があったからです。そこで、映像制作に関わる仕事をさせていただくことで映像制作の楽しみ、やりがい、大変さなどを実感したかったからです。特にテロップ制作をさせていただけるという仕事内容にとても惹かれました。2つ目は、まだ体験したことのない社会に自ら参加し、そこで働く方々と一緒に仕事をさせていただくことで自分を高めて、成長させたいなと思ったからです。

初日は、ガチガチに緊張しました。でもそんな私を優しく迎え入れてくれて、気軽に話しかけてくれたり、昼食に連れて行ってくれたクルーの皆さんと触れ合って、本当に温かい雰囲気の会社だと思いました。さらに、私が印象を受けたのは、スケジュールミーティングをしているときのクルーの方々の姿勢でした。クルーの方々は、ただ今後のスケジュールの確認をしているのではなく、ミーティングを通してお互いの意見を尊重し、互いが納得するまで議論をしていくなかで、常に何かを学ぼうとしていました。その姿を見て、私もこの15日間、カウテレビでどんどん新しいことを学んでいきたいと強く思いました。


この15日間で本当に多くの体験、また多くの事を学ばせていただきました。その内容を以下に述べさせていただきます。まずはインターンシップ中に体験させていただいた内容についてです。

・朝礼
朝礼は、一日の始めに、出勤しているクルー全員で行われます。
まず、クレドや、カウテレビの存在意義を全員で音読します。大学に入ってから、なかなか周りと声を合わせて音読することがなかったので最初は読むのが難しかったけど、徐々に周りと合わせられるようになってきたので、協調性の向上を感じることができて良かったです。また、声を出して読むことで内容が頭にしっかり入ってくるので、内容が覚えやすくなりました。
次に、カウテレビジョンの会社取扱説明書や、クレドの内容などを確認します。私は、ここから、多くの言葉を学びました。
次に、感謝の言葉を述べます。これは、朝礼から24時間前以内に感じた感謝を述べる時間です。感謝の言葉を口に出してしっかりと述べることで、その人、モノへのありがたみ、また感謝をすることの素晴らしさを改めて実感することができます。日頃から、「今日はどんな感謝を言おうか」と意識しながら過ごしていると、私の周りには、たくさんの感謝すべきことがあるのだということに気づくことができました。だから、私は毎日この時間が楽しみで仕方ありませんでした。
次に、「いかなる場合においても、照れや羞恥心を捨て、今日も昨日の自分に、勝つぞ!」と大声で言って、気合いを入れます。これをやると目が覚めて、気が引き締まります。そのあと、気持ちを落ち着かせるとために黙想をして、朝礼は終了します。
朝礼が終わったあと、1人ずつ握手をして、「よろしくお願いします」と言います。私が驚いたのは、カウテレビでは、会社から帰る時にも1人ずつ握手をして「お疲れさまでした」と挨拶することが徹底されているということでした。私は握手をすることで相手と真正面から向き合って挨拶をすることの大切さを学びました。

・キャプション作成
キャプション作成は、インタビューの音声を聞きながら、その会話の内容を文字に起こすという仕事です。私は、この仕事がとても大好きでした。最初は聞き取れなかったり、文字の打ち間違いを多くしてしまったりなどでとても時間がかかったけど、インタビューに集中して、文字起こしに取り組むことでインタビューの内容をしっかりと聞くことができ、内容を把握しやすいからです。だから私はこの仕事を任されたとき、とても嬉しかったです。

・スーパー作成、スーパー貼り付け
スーパー作成は、キャプション作成でまとめた文字をスーパー(テロップ)として作成する仕事で、スーパー貼り付けは、実際の音声のタイミングに合わせてスーパーを表示させるという仕事です。表示させるタイミングは、カウテレビ独特のコツがあって、その通りにタイミングを合わせるととてもスムーズにスーパーが切り替わります。
スーパー貼り付けの出来をチェックしてもらうときに、「このタイミングいいね」とか、「見やすい、聞きやすい」と言われたときは本当に嬉しかったです。



・モチアップ勉強会
 午前7時から午前8時30分頃まで、いろんな企業の方々、学生が集まって勉強会をします。内容は、カウテレビの社長室101や企業密着リポートなどのVTRを見て、そこの企業の社長さんの考えや、企業理念などについて、各々の考えを述べ合い、議論を進めるというものです。私は、小倉会場でモチアップ勉強会に参加させていただきました。そこで学んだことは、どの企業の方々もいつも先を見据えた具体的な目標を設定していることでした。夢をかなえるには、いかに強いイメージを湧かせることができるかが重要であり、最初に描いたイメージをクリアするためにどんな目標を掲げて、その目標を達成したとして、次に描いたイメージをクリアするにはどんな目標を掲げるかなど、常に先を見据えた目標を掲げて、毎日向上しているんだということをこの勉強会を通じて感じました。企業の方々の言葉から私がまったく考えのしなかった意見などを聞くことができて、とても勉強になりました。これからもモチアップ勉強会には参加して、どんどん勉強させてもらいます。


次に、学んだこと、感じたことを述べさせていただきます。

 ・「プロの4条件」
「プロの4条件」とは、「1.自ら高い目標を立てられる人」、「2.約束を守る」、「3.準備をしっかりする」、「4.進んで代償を支払う」です。私は、特に「4.進んで代償を支払う」がとても強く響きました。私は行動を起こそうと思ったときに、「時間を使いたくない」、「労力を使いたくない」という理由で、結局行動を起こさないというパターンが多々ありました。その時は、時間、労力という代償を支払おうとしなかったのだと思います。しかし、プロの4条件を学んで、そのような葛藤に負けずに行動を起こすことが大事なのだと気づかされました。

 ・「迷子の三原則」
「迷子の三原則」とは、「1.目標」、「2.現在位置」、「3.達成方法」、この3つが定まっていないと迷子になってしまうというものです。私は、2と3が定まっていなかったと思います。目標を立てても、その目標に対して、今自分がどの位置にいるのかが把握できていないから、達成するための方法が分からないのだと気づきました。さらに、私は負けず嫌いであるがゆえに、お互いの長所と短所をただ単に比べてしまう傾向がありました。しかし、大事なのはただ比べることではなく、相手の位置、自分の位置を把握して、もし相手が優れている場合、今の自分の位置に対して相手はどこにいるのかを把握して、その相手の位置にたどり着くための具体的な達成手段をじっくりと練ることだということを教わりました。これを教わったとき、私の考えは大きく変わって、気持ちがすごく楽になりました。

 ・「聞き上手の極意」
「大きな相槌を打つ」や「知らないことは知らないと言う」など、実際に話を聞くときにちょっとずつ心がけてみるだけで、会話の弾みが大きく変わりました。人に興味を持って、知らないことは積極的にどんどん質問をしていくなかで、人について情報を得ていくことの楽しみを実感することができました。そのおかげで、インターンシップを終える頃には、相手は誰であれ会話をすることが楽しいと思えるようになっていたことは、私にとって大きな成長だと思います。本当に良かったです。
 
 ・「人を喜ばせることが幸せ」
これは、高橋社長がおっしゃられていた言葉です。この言葉から、自分だけが感じる幸せより、自分が行った行動で相手を幸せにすることができることに本当の幸せを感じるのだとおっしゃられていました。私はこの言葉から、他者との喜びを共有することを大事にしようと思いました。私は、正直今まで自分のことで精いっぱいだったので、なかなか相手のことを考えていませんでした。しかし、社長の言葉を聞いて、私も人を幸せにするような行動を考えようと思いました。


このインターンシップで、たくさんの貴重な体験をさせていただいたし、私にとって大事なことをたくさん教わりました。高橋社長は、カウテレビがインターンシップをする理由は3つあるとおっしゃっていました。1つ目は、タイピングやキャプションなどのスキルの向上のためであり、2つ目は、社会人と一緒に働くことで、人間として成長してもらうためです。そして3つ目は、カウテレビでインターンシップを15日間こなすことで、カウテレビと今後も関わっていくことができる権利を得ることができたので、カウテレビを第2の実家と思って今後も会社に相談に来てほしいし、カウテレビの歴代インターンシップ生と交流を持って、どんどん相談してほしい、というものでした。私は、カウテレビから頂いたこの権利を十分に活かして、これからもどんどん相談させてもらいます。そして、立派に成長していくことでカウテレビに恩返しをします。私は、カウテレビのインターンシップに参加させていただいて本当に良かったです。高橋社長、美紀さん、俊輔さん、拓道さん、賢司さん、あかねさん、雅さん、アシスタントクルーの方々、そして同期インターン生のみんな、本当にありがとうございました。カウテレビ最高です!







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インターンの感想(MOさん/福岡大学2年)

投稿日時:2013/11/07

◇2013年夏季
福岡大学2年 MOさん
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 インターンシップが始まる前、タイピング能力の向上と社会でのマナーや常識が学べればそれで十分の収穫だと私は思っていました。インターンシップで自分が望む「人間的な向上」は望めないとインターンシップを始める前はそう思っていました。しかし、ここのインターンシップは他とは比べものにならないくらい素晴らしかったです。

 私がカウテレビジョンにインターンシップを応募したのはまずインターンシップは社会的なマナー、常識が学べると先輩にお聞きし、マスコミ関係に興味を持ったのは2011年3月11日東日本大震災において現場の方の声やその地方のニュースと全国発信のニュースでは意見に違いがありそれに興味があったからです。そしてさらにその中でカウテレビジョンを選ばせていただいたのは単に一番インターンシップ期間が長く、15日間で先ほど申した能力がより確固としたものとなることを願ったからでした。

 まず初日、目標設定シートを書きました。目標設定シートには目標が8項目、自分が今まで一番成功した時の心の状態や行動、逆に失敗した時の心の状態や行動はいかなるものだったか、また目標を達成させるために目的が20項目ありました。ここで目標には期日、数量、具体性を必ず書き込むということだった。自分は最初訳が分からず全ての欄を書き込むことはできませんでした。

 それと社長の理念を知るために講演会のDVDを見させて頂きました。社長が何故独立をしたのか、9.11から社長の中で考えの変化が起こり、99パーセント悲しいニュースの中で1パーセント幸せなニュースというこの世界で社長はこれからその1パーセントの幸せなニュース、お知らせをしていこうとお考えになり、今まで築いた経歴、仕事仲間を失ってもしたい仕事がある、私にはそれがとても羨ましい限りでした。自分もいつかこの仕事がやりたいと思える仕事ができると信じます。

 二日目、キャプションという業務をしました。インタビューを文章に落とし込むという業務です。自分は今までパソコンはあまり得意ではなくタイピングのスピードは非常に遅かったです。このキャプションの仕事を3日間やらせていただきました。おかげでタイピングのスピードが飛躍的に向上しました。

 その頃、業務が終わって社員の方に呼ばれました。突然「君はどんな人間になりたいのか」と言われました。人間的に向上するために自分にかけていた面でもある「頼られる人間」になると答えました。すると、ではそうなるためには何が足りない、君の身近でそんな人間がいるか、その人間はどんな所が頼れる面なのか、根ほりはほり聞かれた後、「君は自分を変えるにはどうすればいいか分かるか」とおっしゃった。具体案が出てこず私は分かりませんと答えました。すると4つ提示して下さいました。環境を変える、誰と接するか、行動する、物事の考え方を変えるという方法論を提示し、さらにそこから行動レベルにまで落とし込みました。それを目標設定シートの「目的」の項目に新しく書き込みました。例えば同期のインターン生の良いところを具体的に1日3回褒め、それに対して笑顔を頂く等の1日の目標を設定しました。これから自分のインターン生活は一変しました。

 次にプレミアプロという編集ソフトを使ってテロップ作成、音声にテロップを合わせて貼り付けという業務をしました。ここで1時間当たりどれくらいの枚数作れるか、またそれをより早く正確に行うためにどうすればいいか考えました。自分は人が話始めるポイントに注目しどこで話し始めるか予測して大体のポイントを見極めその後音声を聞き、そこから正しいポイント、正確な位置に持っていくことが自分はより早くこの業務を行えると感じました。

 その他盤面印刷というDVDに絵柄をつける業務やフォトショップという画像加工の業務、領収書作成等をさせていただきました。これら全てが自分には初めての経験でその度にまず自分はその業務にどれくらいの時間がかかりそれをより早くするにはどうすればいいか考えました。

 またカウテレビジョンでは朝礼が長めに確保されており、そこで会社の理念、1日の感謝、会社説明書、気合い入れなどがありました、その中でも自分は気合い入れ、感謝には特に感銘を受けました。まず気合い入れはインターンシップ半ばあたりから何度か気合い入れの司会をさせていただき、自分が一番年下であるにも関わらず自分の不器用な気合い入れの声掛けに皆さんが本気で声を出してくれたことに感謝と気合い入れをしてみないかとおっしゃって下さった社員の方にも感謝ですし、何より自分が声掛けをしてみて自分がたとえ一番の年下で下っ端でも自分が引っ張っていくんだ、先輩や社員の方々に物怖じしちゃダメなんだと感じさせていただきました。また感謝では1日のなかでどんな感謝すべきことがあったか伝え合う時間があり、そうすることで自分が気づいていなかったことを再確認したり他の方々の感謝の内容を聞くことでその方がどこに重きを置いている方なのかその人自身を理解する手掛かりになります。さらに普段感謝の気持ちを伝えにくいなと感じる方にもここで言った後、もしくは言おうと思う前などに感謝したい方に感謝の気持ちを伝えやすくなります。

 私がここで学んだことは学校で学ぶことは難しいし、日常生活でもなかなか養いません。
私はここにきてこれからの人生の中で自分が成長し続けるには何が必要かを身を持って体感しました。また最終日に自分の課題が出ました。それは自己開示をあまり率先してしないということです。同期の方に心理学を学んだ方がいらっしゃってその方に言われました。振り返ると確かに自分は今まで自分から自分の身の上話や何が趣味かなどは言わないタイプで大なり小なり様々な悩み等も本当に信頼できる仲間にしか打ち明けないと感じました。自分の悩みはできるだけ自分で解決することが正しいことで、自分にしか分からない感情があるからそれを他の人と共有するのはあまり好ましくないことだ、そう感じていました。それが自分の弱さを露呈しないことだ、弱さを出さないことが人として強みであり、他の人に否定されたりしなくて済むと考えていました。ですが、周りからの否定もあったり評価もあったり外野からの意見を参考にしながら客観的に自分の問題に挑むのもありだと感じました。

 同期のインターン生にも恵まれました。入りたての自分に1から丁寧に教えてくれ、自分に何が足りないか示し、自分の苦手なタイピングに対して逆にものすごくできる方、好きなことや好きなものを照れ隠さずはっきり伝えること、周りの人からのすさまじい信頼感を勝ち得ている方等これらの個性溢れ、かつ成長することに貪欲な同期インターン生には本当に感謝します。自分の中では同期のインターン生からも吸収した面は多かったシ、インターンでチャレンジすることは大抵同期のインターン生から始めさせていただきました。この場をお借りして本当にありがとうございました。



 社員の方々にも感謝します。多々ご迷惑をおかけしましたが感情的にならず諭してくれたことには特に感謝します。頭ごなしに叱られると考えるより先に感情的になってしまうので何故諭されたのかそれをじっくり考えさせてくれたことは特に感謝します。

 そしてこれからインターン生としてカウテレビジョンを考えている方に必要な条件はタイピング能力がすごいとか能力面で秀でていることではありません。本当に自分が変わりたいか、自分を変えるためなら何でもする、その覚悟が必要です。いい加減な気持ちや不景気でインターンを考えている方のようではここでは通用しないと思いますし、何より時間の無駄だと思います。それとインターン期間でこれは誰にも負けないというものを見つける能力です。例えば自分は気合い入れの司会は他の同期のインターン生には負けない、それとお茶がどれだけ減っているか、お茶への気配りでは絶対に誰にも負けない、2つの一番がありました。お茶の気配りができるから人への気配りもできるし、気合い入れができるからリーダーシップを発揮できるとポジティブにとらえていました。皆さんも是非インターン期間中でもインターン前でも参考にしてください。

 最後に15日間本当にありがとうございました。ここにインターンとして来れて本当に良かったです。ありがとうございました。






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