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ルーキー初めての...

投稿日時:2014/05/09

こんにちは。


私たちルーキーが入社し、1ヶ月が過ぎました。


そこで!!







今日は!!!








なんと!!!!






20140509ブログ



そう、今日はルーキー初のお給料日でした!!

後庵さん、嬉しそうですね。

初任給で何をしようかとワクワクする一方で、
「正社員」としての責任を感じ、
「一日でも早く、1人でも多くの人に『ありがとう』をもらえる人になろう」
と改めて決心したルーキー達でした。

初心を忘れず、頑張ります。


カウテレビジョン/川上尚子





カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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インターンの感想(YMさん/九州産業大学3年)

投稿日時:2014/05/09

◇2014年春季
九州産業大学3年 YMさん
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今回インターンシップに参加した理由は、私は将来、放送通信関係の仕事に就きたいと考えていて、カウテレビジョンでこの業界の仕事を体験し、将来、仕事をするために残りの大学生活で何を学んでいけばよいかキッカケを掴みたかったからです。さらに、もう一つ、社会体験をさせていただくことで、マナーや、仕事に対する取り組み方などを学び

私は、工業高校出身で周りの友達に就職している友達が多く、仕事の大変な話や残業などの話を聞いているうちに、仕事はやらされるものというイメージが強くなっていました。しかし、カウテレビジョンにインターンして感じたことはクルーの皆さんが仕事に対して熱意をもって、自発的に取り組んでいることです。このクルーの皆さんの姿を見たときに、私も将来、カウテレビジョンのように、自分から楽しく取り組むことのできる仕事


朝礼は朝最初にクルー全員で行うもので、内容はクレドを読み、感謝の言葉を発表し、声出しをします。朝礼は私の中で一番成長を実感することができたものだと思います。最初のころは、クルーの皆さんの前で感謝の言葉を発表したり、声出しをすることが恥ずかしいという気持ちばかりが先行してしまって、気持ちの良い朝礼を行うことができませんでした。しかし、毎日朝礼を行い、クルーの皆さんに声の出し方、あいさつ、握手のやり方などを教わっていくうちに、徐々に朝礼をすることが楽しく感じ

カウテレビジョンでは週に一回、社長による塾が行われており、インターン生はそれに参加させていただいていました。
私がこの社長塾で学んだことで一番印象に残っていることは、人生の法則は「成功=能力×熱意×考え方×出会い×決断」で考え方には-100~+100の考え方があること、決断には、体、心、魂の決断の「3つの決断がある」ということです。私はこの話を聞いて、自分が年を重ねるにつれてマイナスな考え方をすることが多く、何か行動を起こす時に損得感情や、だるい、めんどうくさいなどの感情で決断してしまっていると改めて思いました。このインターンに参加して、このことに改めて気づくことができ、正しいあり方を学ぶことができたことは本当に良かったです。

私は目標設定の時に、自分から自信を持って積極的に行動できるようになりたいと設定しました。今回のインターン中「積極的」という言葉がいい意味でも悪い意味でも常に頭にあったような気がします。カウテレビジョンのインターンでは、朝礼の時であったり、ロケに同行する人を決めるときであったり、いろいろな場面で積極性を求められます。自分から行動できたところもあれば、できなかったところもたくさんありました。朝礼では、司会、感謝の言葉を自分からすることができるようになり、成長を感じることができました。行動できなかったところも今後の改善できることをチャンスと思い、前向きに取り組んでいきます。


素直とは行動。とりあえず行動することが大事
カウテレビジョンでは、クルーの皆さんの働く姿やクルーの皆さんから教えていただけること、ほかのインターン生の考えた方や取り組み姿などから、たくさんのことを学ぶことができました。これはカウテレビジョンにインターンしなければ得ることのできなかったことで、とてもよい体験ができて、成長することができました。

クルー、アシスタントクルーの皆さんのお忙しい中、いろいろ指導していただきありがとうございました。今までの大学生活の中で一番内容の濃い15日間でした。この貴重な体験を今後生かしていけるよう頑張っていきます。ありがとうございました。

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インターンの感想(HSさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/05/09

◇2014年春季
福岡大学3年 HSさん
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私がインターンシップに参加した理由は3つあります。1つ目は、将来就職を希望している映像制作関係の働く現場を体験したかったからで、2つ目は社会人として、プロとして働く姿勢を学びたかったからです。そして3つ目は、常に消極的な自分の考え方を変えたい、と思ったからでした。
インターンを終えた今の自分を振り返ると、この3つ以外にも本当に多くのことを体験し学び、自分の中に積み重ねていくことができました。その体験や学びの中で、特に印象に残った事を挙げていきます。

1.朝礼
私が最も印象に残っているのは、1日の始めに全員で行う「朝礼」です。朝礼ではまず、大きな声で「クレド(会社の信条)」を読み上げた後、24時間以内に起こった出来事に対する感謝を1分程度でスピーチをする「今日の感謝」を行います。その後、「気合入れ」のための言葉を叫び、その日1日の成功を思い描くための「30秒間の黙想」をします。そして最後に、今日も1日よろしくお願いします、という意味を込めて全員と「握手」を交わします。
この朝礼をやることで、意識を仕事に切り替えることができます。また、大きな声を出すことで体が内側から温まり、朝のダルさが無くなってスッキリとした気持ちで一日を始めることができます。朝礼をしない日も期間中は有りましたが、やはり朝礼をした日としない日とではまったく違います。朝礼は、大きな声を出すってこんなに気持ちいいんだ、と気付くきっかけにもなりました。
そして、朝礼の中で私が特に驚いたのは「今日の感謝」です。今日の感謝の目的は、誰か(何か)に感謝をすることで一日を気持ちよくスタートするためで、もう1つは「感謝力」を鍛えるためです。感謝というのは、誰かに何かをしてもらった等の、ギブ&テイクに対する感謝ももちろんですが、自分が満たされていることに気付くことが大切であり、それに気付くために感謝力を鍛えるのだと社長に教わりました。満たされていることへの感謝は最初の内は難しかったですが、最後の方は自然と、今日は何に満たされていただろう、と考えるようになっていました。なので、自分の今までの感謝力が1だったとすると、この期間中に5にすることができたと思います。
2.日報ミーティング
インターン期間中は、毎日その日したことの日報を書きます。そして日報にはクルーの皆さんがフィードバックを書いてくれるので、次の日そのフィードバックを参考にしながら、日報をもとにインターン生でミーティングをします。

このミーティングでは、同年代の自分とは違う考え方に触れられることが一番大きいです。インターンシップは多くの大学から年齢・性別問わず色々な人が参加するので、今まで自分の身の回りに居なかったタイプの人とも意見交換をすることができ、そういう考え方もあるのか、と驚かされることも多いです。また、最初の頃はディスカッションの類が苦手だった私も、マサさんや拓道さんに「正解じゃなくていいから、考えたことや思ったことを素直に言うことが大事」とアドバイスを頂いてからは、回数を重ねるにつれ苦手意識もなくなっていきました。日報ミーティングは、ディスカッションが得意じゃなくても、苦手意識を無くすことができる場でもあります。


3.仕事
仕事は基本的に制作のお手伝いをさせて頂きます。インタビューを聞いて文字起こしをするキャプションという作業、動画に貼り付けるスーパー、所謂テロップを作成する作業、そしてスーパーを動画に貼り付ける作業、フォトショップを用いた画像加工、ロケの同行などです。自分が映像制作の仕事に携われているという実感をどの作業でも持てたこと、そして華やかな映像の裏側の地道な作業を体験できたのは、就職で映像制作関係を希望している私にとって、今後の就職活動を見据える上で本当に良い経験になりました。
そして、目標は数値化できることをインターン初日に書いた目標設定シートで学んだことで、自分の目的に対して具体的に数値化した目標を設定しながら仕事に取り組むことができました。何時までにどれだけやるか、この目標の立て方が、インターンシップを終えた今でも癖になっていて、以前より時間の使い方に敏感になったと思います。
4.挙手制
消極的だった私が積極的な行動を次第に取れるようになったのは、インターン中の挙手制のおかげです。朝礼の司会の担当や今日の感謝、ロケの同行などは全て挙手制でした。
まず手を挙げると、クルーの皆さんは手を挙げたことを褒めてくださいます。褒められると嬉しくなって、また一番に手を挙げたい、と思い始めます。最初は一番に手を挙げられなかった私も、次第に「まず手を挙げる」という積極性が身に付いてきて、ここが最も自分の殻を破っていく場になったと感じています。
5.社長の言葉
様々なことを社長から教えていただく中で、私の強く心に残ったのは、成功と失敗の反対は何か、というお話についてです。
「成功の反対は何もしないこと、失敗の反対も何もしないこと」だと社長は私たちに教えてくださいました。何かして失敗したとしてもそれはマイナスにはならない、何もしないことがマイナスだと真っ直ぐ目を見て言われた時、頭ではなく心で理解できた気がしました。何もしないことが一番悪いというのは以前から知っていましたが、知っているだけで理解はしておらず、何もしない言い訳ばかりをしていました。しかし、社長の言葉が伝わってきた時、失敗してもいいから挑戦したい、何も変われないままじゃ嫌だと思うことができました。
6.最後に
カウテレビジョンでのインターンシップでは、社会人としてプロとしての姿勢を学ぶことはもちろんですが、まず人としての在り方を学べました。伝えることが苦手で、人の目を見られなかった私も、インターン終了時には目を見られるようになったね、明るくなったねと声をかけていただけるようになりました。人の目を見て挨拶をし、握手をして、話すようになったことで、やっと「伝える」ことのスタートラインに立てたと思います。
私にとってカウテレビジョンは、頭でっかちになって見過ごしていた人として大切なことを、もう一度心で伝えてくれる場でした。インターンシップできたのがカウテレビジョンで本当に良かったです。この経験は一生の財産です。カウテレビジョンで出会えた全ての人に感謝します、15日間ありがとうございました。

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インターンの感想(MSさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/05/09

◇2014年春季
福岡大学3年 MSさん
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≪志望理由≫
 私は、15日間(株)カウテレビジョンでインターンをさせていただきました。(株)カウテレビジョンでのインターンを志望した理由は、①日々大学に行ってアルバイトに行くという単調な毎日に何か刺激が欲しい②福大の広報サポーターなので、今後の活動にいかせることが学びたい③他の学生や社会人との人脈を得たい、の3点でした。

≪主な活動と感じたこと≫
最初の1週間は、慣れない仕事ばかりで、ほぼ一日パソコン作業で目の疲労がとてもつらく感じました。しかし、一緒の時期にインターンでお世話になった仲間とともに刺激を受けながらの15日間は、あっという間に終わってしまいました。

インターン生の主な活動内容は、字幕を作るために、取材した音声を聞きながら文字を打ち出す作業(キャプション)やその文字を横20文字の二行にしていく作業(二行洗練)、そして動画にタイミングよく字幕を貼り付ける作業(スーパー作成、貼り付け)で、私は特にキャプションと二行洗練をしました。

 15日間のインターンで新に発見したこと、感じたことがたくさんあります。まず、いかに今までの学生生活を無駄に過ごしてきたかです。私は大学に行ってすぐアルバイトに行く日々を送っていました。もっといろんな方の講演会に参加し、本を読む習慣を持つこと、アクティブさと、もっと感受性豊かになれる努力が必要だと感じました。

 次に、自分の日本語力の強化についてです。取材音声を二行にする作業(二行洗練)では正しい日本語の使い方を例えば、‘良い’と‘いい’の違いや、‘一番’と‘1番’など、視聴者側の立場になってどうすれば分かりやすく伝えられるかを考えながら作業をしなければならないことでした。


≪朝礼≫
 インターンをはじめて一週間ほど経って、初めてカウ流の朝礼を経験しました。クレドをみんなで音読した時は、皆さんについていくので精一杯でしたが、毎日音読することでひとつひとつの意味を確認できるところ、感謝力をつけるために感謝の言葉を述べるところ、大声で気合入れをしたあとに全員と握手をするところ、なにもかも新鮮なことだらけでした。

私は特に、感謝の言葉を述べることが好きでした。感謝の気持ちを持ちことは誰でもできます。
しかし、それを言葉で表現することは中々恥ずかしく、言う機会をつくることすら多くの人はできないかもしれません。私は毎朝電車の中で、「今日の感謝の言葉はなんて言おうか」と意識して通勤していましたが、ある日意識しなくても自然に述べられるようになりました。そしてクルーの皆さんの感謝の言葉の中にクルー同士で感謝の言葉を述べ合う場面が多々ありました。お互いに気持ちがよくなりますし、その空間にいれた私も幸せな気分で一日を過ごせました。
 
 そして、仕事を始める時と帰宅する時にクルー全員と握手をすることが好きでした。互いの顔がしっかり見ることができて、そこでひとつのコミュニケーションをとることができました。その中で、握手の強さも大切なことだと教えていただきました。ぎゅっと強く握ることで、または握られることで想いや熱意が一瞬で伝わることに気づかされました。
 ある日、帰宅時の握手を15日間続けると自然と習慣となっていたことが身を持って分かったことがありました。それは、インターン中に久しぶりにアルバイトに行って帰宅時に握手を求めていたことです。とても不思議に思われましたが、私からこの習慣を広めようと思った瞬間でした。

≪目標設定シート≫
 目標設定シートの作成の時に、拓道さんに、目標は常にあいまいにせず具体的に目標を数値化することで、目指す自分像に向かってメリハリを持って行動することができるということを教わりました。目標を設定するときは、must感がある目標に設定すると絶対続けられないので、普通に生活をして流れの作業でできる具体的な目標を立てなければならず、そしてそれが最低15日間続いて初めて習慣になることも教えていただきました。

≪社長の言葉≫
 社長に大きく三つのことを教えていただきました。まず、自分の理想や目標に到達するためには、失敗をたくさん経験しなければならない。そうすることで、少しずつ成功に近づいている。なぜなら、成功と失敗は同じベクトルにあるからだ。成功と失敗の反対のベクトルは‘何もしないこと’だということ。
また、“とりあえず”は自分の能力を保留しているような言い方だから“全力で”に置き換えると気持ちも上がり、何事にも自分のすべてを出し切ることができること。
そして、何事にも完璧な人物はいないので、各人が得意とするある分野を自分の目標とし、それができるようになろうと努力するための、‘部分師匠’となる人物を見つけること、でした。

 社長に言われて、人間何もしないことは楽だけれども、チャンスをものにしなければ人生生きている価値はないのではないかとまで考えるようになりました。また、‘とりあえず’は便利な言葉で、私もよく使ってしまいます。でも、インターン前に友達に「毎日全力で生きているよね。」と言われたことがありました。

当時、正直それは褒め言葉なのかなと思っていましたが、今はそのように言われたことが誇りに思いますし、そんな風に評価してくれる友達の存在にも感謝しようと思うきっかけができました。そして、‘部分師匠’を探すというお話で、私は実は以前から勝手にライバルを作っていました。あくまでもその人とは対等で、その人よりもいつか上回ってみせるぞと意識していましたが、一歩引いてからその人を見るのも勉強になるなと改めて分かりました。


≪最後に≫
 インターン生に三つのお土産をしっかりいただけたと思います。インターンで得たこと、それは①タッチタイピングです。私はタイピングが苦手でかなり練習しましたが、本番は不合格で再試を受けました。でも、おかげさまでミス無く打てるようになりました。②社会人としての人となりです。あいさつの仕方やお辞儀の仕方、名刺も作っていただきました。あいさつと礼を分けて行う分離礼を教えていただきました。第一印象を良く見せるために、目線や礼のタイミング、呼吸の仕方は腹式呼吸で、といろんな指摘を受けました。「本気であいさつをすれば筋肉痛になる」と言われて、本当に筋肉痛になったときは、あいさつの真の価値が分かり、気持ちの良いあいさつができる人になります。③何事にでも親身に相談してくれる人脈です。クルーのみなさんはもちろん、アシスタントのみなさん、同期のインターン生と新たなコミュニティーが作れたことです。そして、4月から私もアシスタントとなります。これからのいろんな人との出会いにわくわくしています。

 カウテレビジョンの社員のみなさんは、出張などで、誰かが何かを学んだらすぐさま「社長塾」という形で全社員にシェアし、決して現状に満足することなくいつも何かを学び続け、常に周りに還元しようという姿勢でした。あくまでも、「どうすれば視聴者の方が満足できるものになるのだろうか」「どうすれば企業の価値を分かりやすく伝えることができるのだろうか」と真剣に、毎日のように議論をされていました。私もいつまでも自分の情熱を持ってできる仕事に就きたいと思い、これから始まる就職活動の糧にしていきたいです。

 カウで学んだことはこれからの一生の財産です。15日間本当に充実した日々をありがとうございました。

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インターンの感想(YOさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/05/09

◇2013年夏季
福岡大学3年 YOさん
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インターンシップへの参加
 私がインターンシップに参加したのは、放送業界に興味があったことと積極的になりた
いという気持ちがあったからです。多くの企業がある中で、カウテレビジョンを選んだの
は、大学で行われたインターンシップの説明会で、カウテレビジョンの高橋社長が自己の
体験を通したメディアに対する思いを熱く語っているのを聞いて、こういう人のところで
働いてみたいと感じたからです。また、歴代のインターンシップ生の体験記を読んで、
「変わった、明るくなれた、積極的になれた」などの前向きな感想からも影響を受けまし
た。
インターンシップで学んだこと

・感謝
 カウテレビジョンの朝礼には「今日の感謝」という項目があります。これは24時間を
振り返って感謝を述べるというものです。私に対して感謝を言ってもらった時、ちょっと
恥ずかしいけどとても嬉しかったです。それからは毎日その日にあったことを振り返る時
間を取り感謝について考えるようにしました。感謝を意識するようになると、クルーの会
話の中には「ありがとう」という言葉がよく出てくることに気が付きました。例えば、電
話を受けた人が電話を担当の人に渡した後などに必ず「ありがとう」という言葉がありま
した。ちょっとしたことでも感謝を言葉にすると相手は嬉しいということを朝礼で実感し
ていたので、私も真似して感謝はすぐに伝えるようにました。これからも続けていきま
す。カウテレビジョンのインターンシップを通して、感謝に対する認識が変わりました。


・考え方
 インターンシップでは他の人の話を聞く機会がたくさんありました。インターン生同士で行う日報ミーティングでは、同じ作業をしていても、感じたこと、思ったこと、反省したこと、改善方法などはそれぞれ違っていて毎日楽しかったです。15日間を通して最も印象的だったのが、高橋社長が行う社長塾での「明るい考え方」というものです。これは「どうやったら○○できるのか?」と考えることです。私は今まで何か問題が起きた時は「どうして○○できないのか?」と考えることが多かったです。これを指摘してもらえたことによって、無意識レベルで「できない理由」を考えていた自分に気が付きました。社長塾の中で「出会いは鏡である」ということを教えてもらい、明るい考え方ができていなかった自分を知ることができたのは、今後の私にとってとても大きな意味のあることだと思います。

・目標
 インターンシップ初日に目標設定シートを書きました。これ自分の目標と、それを達成するための20の項目を記入するものです。後日、目標と目的の違いについて教わりました。

目標とは数値や期日を明確に定めることができるもので、目的とはあり方のことだそうです。それを踏まえて目標設定シートをもう一度見ると、目標に具体的な数字を書いていませんでした。もう一度目標設定シートを書き直し具体的な数字を決めることで、それが達成できたかどうかを客観的に判断することができるようになりました。物事に取り組む姿勢などは個人の意識では簡単に変えることはできないので、行動レベルまで落としていかなければならないと教わりました。これもインターンシップに参加しなければ得られなかった目標の立て方です。

・日報
 インターンシップでは毎日日報を書かなければなりません。私は文章を書くのが苦手なので、日報を書くのが不安でした。インターンシップの初日に書いた講演会の感想も5~6行しか書けませんでした。しかし、クルーの方からフィードバックをもらったり、次
の日の日報ミーティングで他のインターン生の日報を読んだり、自分の日報に対して感想
をもらったりすることで、少しずつ書けるようになりました。クルーの方に、「10年後に
読んでも当時を思い出せるような日報を書くといい」というアドバイスをもらい、何があ
って、自分がどう感じたのかを具体的に書くようにしました。これらのことによって、自
然と読んでくれる人のことを意識することができるようになりました。

・積極性
 インターンシップでは挙手制が多かったです。朝礼の司会、感謝の言葉、ロケへの同伴も挙手制でした。最初は手を挙げることができませんでした。しかし、クルーの皆さんの促しや、フォローによって、段々手を挙げることへの不安感がなくなっていきました。
15日間を通して、私は大人数の中で積極的な行動をすることが苦手だとわかりました。今
後は、カウテレビジョンで学んだ「まずは行動する」ということを実行して、少しずつで
も大人数の中でも積極的に行動できるようになっていきます。

最後に
 最初はとても不安で緊張していましたが、カウテレビジョンでの15日間は楽しくて充
実していて本当にあっという間でした。クルーの皆さんやインターンシップの先輩はとて
も熱意があって、いつも全力で物事に取り組んでいました。そのような環境でインターン
シップができてよかったです。今後はカウテレビジョンで学んだことを自分の中に取り込
み、積極的に多くの人と関わって良い出会いをたくさんしていきます。本当にありがとう
ございました。これからもよろしくお願いします。

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