インターンの感想(MFさん/福岡大学3年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
福岡大学3年 MFさん
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インターンに参加している間、常に頭の隅に置き、口に出したり思い出したりした言葉があります。それは「カウでの学びは今後につなげていく」という目標です。インターンが終わり大学の講義が再開され日常の生活に戻る中、私はこの目標実現のために、カウテレビジョン学んだ多くの気づきのうち、3つの気付きを今後の軸としました。


①「やり方よりもあり方」である
私は自分の話し方が好きではありませんでした。もっと聞き取りやすく、分かりやすく話せるはずなのに、その努力をしていない話し方だと思っていたからです。ある日このような思いを日報に書き綴ったところ、尚子さんから「上手く話そうとするのではなく、一生懸命話すことが大切だ」という素敵な言葉をいただき、「いくら上手な話し方であっても、なんのために話しているのか分からなかったら意味がない」「私は何のために話しているのか、それは共感してもらうため、何か感じてもらうためである」と実感しました。
思い返せば、話し方だけでなく、イラストであったりレポートであったり、相手に見てもらい感じてもらうことが必要なものに対して、上手く作り上げなければならないという気持ちがいつのまにか先行して、なんのためにやっているのか分からないでいることが多くありました。
WHY-HOW-WHATのうち、WHYを起点とすべきである…サイモンシネックのゴールデンサークルは、プロジェクトやゼミの企画において1つのフレームとして使っていましたが、自分自身そのフレームに落とし込んだ行動ができていなかったのだと思い知り、知っていた知識を落とし込む重要性に改めて気付きました。HOWやWHATと言ったやり方よりも、WHYと言った何のためにするのかという自分のあり方を1番目に考えること、そのために何事に対しても「なぜ?」と疑問に思うことを徹底することを自分の1つ目の軸とします。

②「自分事に落とし込む」…自分事に当事者意識を持ち、他人事を自分事として考える
私にとって、自分事に落とし込む力はカウテレビジョンのインターンにおいて最も自分の力になったものです。何かしらの物事と出会った時に今までの自分を振り返りすり合わせることで、今後に繋げることができるようになりました。自分事に当事者意識を持つことは、とても当たり前のことのように思えて実はなかなかできていないことだったので、今後も意識し続け、それによって気付きを誘発し今後の課題を発見していきます。
また、他人事を自分事として捉えることは「伝える」ために最も重要なことであるとカウテレビジョンのインターンに参加して改めて実感し、「自分が話し手であるとき聞き手に何に気付いて欲しいのか」「自分が聞き手であるとき話し手は何を意図しているのか」、これらを意識することで伝える力はぐっと向上すると気付きました。「自分からしたら相手がどう思っているかは他人事に過ぎないからどうでもいい」と思うのではなく、常に相手のことを自分事のように捉え寄り添う姿勢でいることが、自分の理解につながり、そして相手の共感にも繋がるのだと思います。
「何かを作って伝えることがしたい」という漠然とした思いを持っていた私にとって、このような学びを自分の一部にすることがギバーであるための第一歩であると思い、「自分事に落とし込む」ことを自分の2つ目の軸とします。

③「素直とは行動」…思いや考えを実行して初めて素直であると言える
今季のインターンには、6人の同期と共に取り組みました。一人ひとりの個性が強く、良い意味での化学反応を起こすことが出来た、良い仲間です。
彼らと共にインターンに参加するうち、最も自分を変えるきっかけとなったのは、畑中さんとの出会いでした。彼女と同じ日にインターンに参加したのは1日だけでしたが、彼女の前のめりに取り組む姿勢、思い立ったら直ぐに行動する力は、私にとって今までの自分のあり方を変えるほどの気付きを与えてくれました。畑中さんは、出勤後すぐに淹れたコーヒーを、クルーの方々に当たり前のように渡して回っていました。周囲を見渡し、やってみようかなと思ったことを直ぐに実行してしまう力を目の当たりにした時、「私はやってみようかなと思ったことに対して素直に行動できているのか、できていないのではないか」と自分を振り返りました。その後フィードバックをもらう中で、彼女の力はまさしく「素直とは行動」であると知り、さらに「自分の気持ちに正直に一歩踏み出す力こそがリーダーシップの基点である」と以前読んだ本に書いてあったことを思い出しました。カウテレビジョンのクレドにも、「素直とは行動」の後に「チームの進化」という言葉が続いています。私はこれについて、一人ひとりが思いや考えを直ぐに実行する素直さ、つまりリーダーシップを持つメンバーであることが、チームとして進化に繋がっていくのだと解釈しました。
カウテレビジョンにいる間に限らず、思いや考えを実行する力によって自分やチームを進化させるために、そしてそれによってよりよいものを作り上げるために、という考えは今後必要になっていくものであるとし、この「素直とは行動」という言葉を3つ目の軸します。

カウテレビジョンでのインターンシップは、私にとって経験と知識の結びつく場でした。この15日間を振り返って、今までの知識がカウテレビジョンという現場に落とし込まれることでやっと経験となり自分の一部として取り込むことができた、これからは知識と経験の結びつきによる学びを生かしていかなければならない、と実感しました。
私はインターンを終えてやっとスタートラインに立ったところです。振り返った時に、カウテレビジョンのインターンに参加した事が人生の大きな転機であったと言えるようになるには、これからここでの学びを生かしていかなければなりません。
「カウでの学びは今後に繋げていく」…今回カウテレビジョンでの気付きを基に立てた3つの軸を意識して日々生活することで、社会に貢献できる自分に進化していきます。
15日間、ありがとうございました。


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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インターンの感想(KIさん/九州産業大学3年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
九州産業大学3年 KIさん
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「就職に少しでも有利になれば」というのが、私のインターンシップに参加する最初の動機でした。それから、キャリアの方に高橋社長のインターンシップ説明会への参加を勧めて頂き、そこで社長のお話をお聞きしてカウテレビジョンへのインターンを決めました。最初の出勤までは、電話での挨拶を間違えたり、約束の時間よりも大幅に前の時間に事前訪問してしまったりと失敗続きで、まだ始まってもいないのにインターンへの参加を決めたことを後悔していました。しかし、この15日間の学びを終えた今、その後悔の気持ちは全くありません。カウへのインターンに参加できたことは自分自身にとって大きな成長に繋がりました。あとは私がインターン期間中に行った仕事が今後も形として残り、カウに少しでも貢献できていれば嬉しいです。

【朝礼】
カウテレビジョンでは、ほぼ毎日朝礼が行われ、カウの理念が綴られた「クレド」の唱和、身の回りへの感謝の共有などを司会の進行の下に行います。クレドの唱和は、カウの在り方や仕事の目的を認識するだけではなく、自分自身の考え方を見直すきっかけになります。このクレドの中で私が特に好きな言葉は「事実は1つ 解釈は無限」です。この言葉は、私の物事に向き合う際に視野を広げること、自分の言葉ひとつひとつに気を付けることの大切さを教えてくれました。日々の生活の中でこの言葉を思い出す機会は本当に多いです。これからもこの言葉は私をずっと支えてくれることでしょう。感謝の共有は、24時間以内に感謝したことを皆さんの前で発表し、そこから考えたことなどを述べ、「今日も1日元気に頑張ります」と締める流れを全員が行います。ここから私が気付いたことは、「明日の感謝で何を言おうかな?」と考えながら1日を過ごしてみると、感謝できることは身の回りにたくさんあるということです。普段当たり前に目にする光景ひとつひとつに感謝すべき事象があります。また、他のクルーの方やインターンの同期の学生から自分への感謝を頂くこともあり、それが自信につながることもありました。そして、司会の進行の下、と先述しましたが、インターン生が司会をすることも可能です。他のインターン生も「司会をしたい!」と意気込む中で自分も司会を志望することで積極性を磨くこともできました。

【社長塾・スケジュールミーティング・ロープレ】
朝礼の時間には、代わりに社長塾やスケジュールミーティング、ロープレが行われることもあります。カウが今どのようなことに取り組んでいるのか、これからどういうことに取り組んでいくのか知ることができ、またその取り組みの経験を通じて社長やクルーの方々から色々なことを教えて頂けます。最初の方はメモを取ることに必死で、お話に全然ついていくことができませんでしたが、回を重ねるに連れてお話を拝聴しながら理解したり、自分の考え方に重ねてみたりする力を身につけていくことができました。

【日報フィードバック】
カウでは1日の終わりにその日のまとめ日報を書き、クルーの方からフィードバックを頂くことができます。それを翌日の朝に他のインターン生とお互いに読み、意見を出し合います。この取り組みでは、それぞれが行った作業や、その時に得た考え方、またそれに対するクルーの方のアドバイスを共有し、自分1人分だけではなく他のインターン生の学びも知ることができます。カウでのインターンで気付いたのですが、私は特にみんなよりもっと多く!もっと早く!もっと良く!という気持ちが強かったようで、他のインターン生という目標を持ちながら自分を高めていくことができました。

【業務】
私は、映像制作、スマホ記事作成を主にさせて頂きました。映像制作は、取材の動画の声を聞き取り、それを文字に起こしてテロップ用に洗練したあと、動画に貼りつける作業をしました。どの作業も最初の方は全然スムーズにできませんでしたが、慣れてくるととても早くできるようになり、楽しく取り組めました。修正が入った箇所がところどころありましたが、自分の作業を経て完成した動画を視聴した時の感動は何物にも形容しがたいものでした。スマホ記事作成はインターン生数人で企業の取り組みをスマホ用の記事に起こし、ホームページに載せる作業をしました。記事を書く際に留意すべきことが多く、クルーの方から何度も修正を頂きましたが、無事にすべて載せることができました。こちらは映像とは違って記事作成者の名前が入るため、インターン中に行った作業を形として残すことができ、本当に嬉しいです。どちらの作業からも自分で目標を設定し、取り組むこと、同じ作業を行うインターン生と協力することの大切さ、また楽しさを学ぶことができました。

【タイピングテスト】
「オザケン」というタイピングソフトを用いて、毎日10回ずつタイピングの練習をし、最終日に卒業をかけてそのテストが行われます。私はタイピングにあまり自信がなく、初日の結果は当たり前ですが散々でした。しかし、これは目に見えて自分の力を測ることができるので、なんとしてでもいい得点が取れるようにとシステムや高得点の基準を研究し、家でも何度も練習しました。ある意味1日にやることの中で一番がむしゃらに取り組んだかもしれません。その甲斐あってか、卒業試験ではなかなかいい結果を残すことができました。最初の目標であったブラインドタッチは少ししか上達できませんでしたが、研究と実践の繰り返しで自分の力は伸ばせることに気づきました。

【モチアップ】
1日の業務とは別に、カウでは早朝にモチアップという勉強会があります。このモチアップにも何度か参加させて頂きましたが、経営者のお話からいろんな考え方を学んだり、また参加者の社会人の方からのそれに対する意見をお聞きしたり、逆に自分の考えを発表したりするのはとてもいい経験になりました。自分の意見を発表するのは苦手だったのですが、モチアップのおかげで克服することができました。今後も機会があれば積極的に参加していく予定です。

【福岡魅力発見インターン】
本来、出社日ではない日に「福岡魅力発見インターン」という関東・関西の学生のインターンシップに特別に参加させて頂きました。「カウテレビジョンの価値とは何か」を1日の取材を通して発見し、それぞれ発表しました。本来であれば5日間しか一緒に学ぶことができなかったインターン生とも再度一緒に協力して作業することができたほか、関東・関西のインターン生による様々な視点からの発表からはとても多くの学びがあり、素晴らしい1日になりました。
関東・関西のインターン生の「カウテレビジョンが価値」という言葉は今でもはっきりと覚えています。

【最後に】
このインターンで、働く感覚や仕事に対する責任感を学ぶことが当初の目標でしたが、今回はそれ以上にとても多くのことを学ぶことができました。毎日ポジティブな空気の中でインターンに取り組んだことにより、日々思った以上に成長を感じることができたほか、自分が持っていた劣等感や一部の苦手を克服することができました。15日間支えてくださったクルーの皆さんや、時に協力し、時に競い合った同期のインターン生には感謝が尽きません。カウでインターンをすることができて本当に良かったです。ここで得た学びが今後の自分の歩みの中で大きな糧となることを確信しています。私をインターンに受け入れてくださって、また、15日間ご指導くださって本当にありがとうございました。これからもカウファミリーの一員としてよろしくお願いします。

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インターンの感想(KYさん/福岡大学3年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
福岡大学3年 KYさん
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【自分の進む道が見えたインターン】
まずはカウテレビジョンのインターンシップ15日間,ありがとうございました。
僕自身最初はインターンシップの存在すら知りませんでした。授業がない時間に友達に「インターンジップの説明会に行かないか?」と誘われたのが全てのきっかけです。特にこれといってやりたいこともなく、将来も不明瞭。ネットやテレビではブラックだなんだと社会への不安を煽ってくる。働くっておもしろいのか?何なんだ?これから40年50年と続けられるのか?という気持ちでした。でも働くことは必然的にやらないといけないし、せっかくインターンシップという場を知ったからには行ってみようかと。そしてクルーブログを見つけ、巡り合えたのが【カウテレビジョン】です。
この15日間のインターンシップで学びと成長はもちろん、自分の進みたい、進む道が見えました。このカウテレビジョンがなかったら、自分は目標もないまま、ただただ生きていたのかもしれないと考えるとゾッとします。

【行動がすべての鍵】
このカウテレビジョンではたくさんのことを学ばせていただきました。特にこのカウテレビジョンでは行動する勇気をいただきました。
自分は基本、受身な人間でした。自分のやりたいこと以外には消極的で、自分じゃなくても誰かがやってくれる。今まではそんな生き方ばかりを続けてきたなと感じます。でもカウテレビジョンでは、インターンシップであろうとなかろうと、行動がすべての鍵になっています。行動しなければ学びも得られない、成長も臨めない、そして成功も臨めない。当然といえば当然のことです。でも反射的に行動を抑制していたのは、現状維持、つまり自分が失敗することを極端に恐れてしまっていた自分がいたからです。でも行動の大切さを言葉で、そしてクルーはもちろん同期インターンシップ生から学ばせていただきました。行動することで得ているものや感じること、それらをFBの時間に聞いたりすることで、「いいな、俺もやってみたいな」と行動することの迷い以上に、行動することで得られるものの多さに気づくことができました。そしてそれらが今の生活に生きていることがとても嬉しいです。

【業務や同期インターン生から得た成長】
さらにこのインターンシップでは様々な業務をやらせていただきました。最初、ショートカットキーすら扱えない僕でしたが、クルーの方々に時間を割いて教えてもらい一つ一つこなしていきました。業務自体にもとても楽しいという思いはありました。名刺入力やキャプション、マニュアル作りなど様々なものをやりました。カウテレビジョンでは一見普通のお仕事に見えるものでも一つ一つに意味があります。だからさらに面白くなります。そして一番のおもしろポイントが、その業務結果がずっと先まで残る・役に立つからです。インターンシップに来て自分たちの中の成長という部分はもちろんのこと、カウテレビジョンの成長のためのひとかけらとして貢献できたのではないかと思います。出来ていたら嬉しいです。
そして基本的な社会に出る上での礼儀やマナーです。お客様が来た際のコーヒー・お茶出しひとつとっても考えることがたくさんでした。そういった社会に出たあとじゃ聞くことのできない礼儀マナーをいろいろ教えていただきました。
クルーの方々はもちろんインターンシップ同期生からもです。みんなを見てて得られたものは大きいです。あんまりインターン生同士がかぶらない年もあるみたいですが、僕は今回のインターンシップ、本当にラッキーだと思います。あんなに個性豊かな面子全員と知り合えた、繋がりが持てたことがラッキーです。カウテレビジョンにただ一人で来ただけだったら、15日間という期間での成長は臨めなかったかもしれません。一緒に教え合い、協力し、楽しく会話のできる皆がいたからこそ、僕自身楽しむことができたし、殻を破って素直な自分を表現することができたんじゃないかと思います。だからこそ、お互い譲らないことも多く、特に朝礼の司会や取材同行は乱戦ですごかったです。このインターンシップ期間では、残念ながら取材同行に行けなかったのですが、機会があれば同行をさせていただけるみたいなので、連絡をとても楽しみにしています。追加お土産です。やった。

【最後に】
この日報も本当にこれで最後です。僕は自分の気持ちをかっこよく表現しようとすると意味不明な文章になってしまいます。だから着飾らない素の自分の感情で表しています。この日報のFBをしてくださる後庵さんには大変申し訳ないです。最後までお付き合いいただけると嬉しいです。これまで僕の稚拙な日報を読んでいただきありがとうございました。
笑顔の絶えない充実した日々をありがとうございました。これからも末永いお付き合いをどうかよろしくお願いいたします。また学ばせてください。
カウテレビジョンに関わるすべての方々への感謝とかえさせていただきます。
ありがとうございました!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

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インターンの感想(SFさん/福岡女子学院大学3年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
福岡女学院大学3年 SFさん
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【内面的に成長できたインターン】
私は、親の勧めと来年の就活に向けて役に立つかもしれないという思いで、自分が将来一番やりたいことができるカウテレビジョンへのインターンシップを決めました。最初は15日間のインターンシップは長いと思っていました。しかし、15日間を終えた今は逆に短すぎたと思っています。
この夏、カウでインターンシップをして私自身成長したと自信を持って言えます。今まで自分で成長したと思うことは多々ありましたが、その成長はスキルアップなどの成長でした。カウでのインターンを終えた今、私はスキルアップもそうですが、それと同時に自分の考え方など内面的に成長できました。

【前向きな姿勢で取り組む】
カウクルーの方々の考え方はすごく前向きで、その考え方も学ばせていただきました。特に日報FBで担当のみよさんにはたくさん教えていただきました。
まず、「~なりたい」「~しようと思う」ではなく、「~なる」「~する」というように決断・断定の言葉にすることです。そう宣言することにより、その行動に対して責任感が生まれ、また絶対にやってやるという気持ちになります。そして、そう気持ちを持っていくことにより、求めている姿に近づくと思います。私は、このことを1日目のFBで教えていただき、すぐに気持ちの入れ方を考え直すことができ、自分の行動に責任を持って行動することができるようになりました。
次に前向きな言葉に変えることです。みよさんの口癖から何人かのクルーの皆さんに伝染したという「ダメだ」って言った後にすぐに「ダメじゃない」と言うということ。マイナスなことを言っているかもしれない、けれどすぐに付け足すことによりまだやれるという気持ちになれるのはいいなと思いました。私もそれを聞いていいなと思ったので、そういう風に気持ちを切り替えて言葉に出して自分に言い聞かせる!という気持ちになりました。さらに、髙橋社長から「難しい」という言葉も「容易ではない」という言葉に変えることで、「容易」という言葉が入っていることにより簡単ではないけれどまだやれるという気持ちになると教えていただきました。このようにクルーの皆さんの言葉遣い・前向きな考え方や、クレドの言葉はすごく勉強になりました。私自身、マイナスな言葉を使ってしまうことが多かったのですが、インターンをしてからは自分の言葉に意識して気持ちが前向きに、やるぞ!となれるように変えていっています。そうすることにより、自分も行動や考え方も変わり、自分のできる可能性を広げることができるようになりました。そして「とりあえず」ではなく「全力で」という。私は口癖のように「とりあえず」という言葉を使っていました。それを聴いてからは「全力で」を口癖にし、何事にも全力で臨んでいます。
あともうひとつこのインターン中に一番印象に残っている言葉がみよさんから教えていただいた「相手の表情は自分の鏡」ということです。自分が笑顔でいれば相手は笑顔になるので、インタビューする際だけではなく、これは就活の面接のとき、日常でも意識していきます。

【自分を見つめなおす機会を得て】
さらにこのインターンで自分を見つめ直すことができました。私は、自分は人前で自分の意見を話すことができませんでした。しかし、これはできなかったのではなく、やろうとしなかっただけなのだと気づきました。
モチアップや社長塾などで自分の意見をアウトプットする機会が多々ありました。その時に、学生の意見を社会人の方が真剣に聞いてくださり、意見を言ってくださったりしました。それにより私は自分の意見を言うことができるようになりました。
また私は今まで積極性が足りませんでした。ロケの同行や朝礼の司会などをするときに積極性が問われました。私は最初遠慮して、どうせできないだろうからと思っていました。しかし、積極的に行きたい、やりたい意思を示すことが大事だと気づきました。まずはそこを踏み出さないと何も始まらないということを学びました。仕事はもらうものではなく、自らつかみに行くものだと実体験で感じました。
また、「聴く力」を学ぶことができ、コミュニケーションとは「話す力」が大事だと思っていましたが、「聴く力」の方が大事だと思いました。心臓を向けて聴くことの大切さを学ぶことができました。

【カウテレビジョンの温かさ】
カウテレビジョンの人との繋がりを大事にするところからたくさんのことを学びました。インターン生をもファミリーとして受け入れてくださり、時間を割いてまでお仕事を与えていていただきました。髙橋社長がwin-winの関係になるからここまでやってくださるとおっしゃっていました。私はここまでやってくださるカウテレビジョンのために自分のできることを全力でしました。私がどれだけカウテレビジョンに何かを残すことができたか分かりませんが、ここで終わりではないのでこれからもカウテレビジョンに恩返しします。
カウテレビジョンはインターン生に対してもお客様に対しても全力で向かい合ってくださります。その姿勢がカウのたくさんの繋がりを作っているのだと思います。朝礼や帰るときにクルーの方全員と握手をしますが、その握手にはとても温もりがあります。目を見て、ぎゅっとする握手からは気持ちがとても伝わってきました。握手でここまで気持ちを伝えることができるのだと感じました。さらに、朝礼での感謝の言葉では感謝力が鍛えられました。「ありがとう」ということの大切さ、その気持ちを皆さんとシェアすることによりものの見方の視野を広げることを学びました。私は、このインターンでのたくさんの人との出会いに感謝しています。「タテ・ヨコ・ナナメ」の繋がりをお土産として受け取ることができました。カウのインターンでの繋がりをこれからもずっと大事にしていきます。

【最後に】
私はカウでインターンをして本当によかったです。得るものが多く、私自身の気持ちを奮い立たせるきっかけになりました。これからは自分自身の価値を大事にし、積極的に素直に行動していきます。福岡魅力発見インターンにも参加させていただいたのは大きかったです。より多くの同期インターン生の考えを聞くことにより視野を広げることができました。初日に3つのお土産の話を聴きましたが、私がカウから受け取ったお土産はそれ以上です。本当にありがとうございました。カウテレビジョンにも、クルーの皆さん・インターン生同期・カウで出会った全ての方に感謝します。カウで学んだことをこれからの自分に活かしていきます。カウでインターンできて私は幸せです。ありがとうございました。


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インターンの感想(MUさん/九州国際大学2年)

投稿日時:2016/03/22

◇2015年夏季
九州国際大学2年 MUさん
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(志望動機)
私がインターンシップに参加し、尚且つ何故カウテレビジョンを研修先に選んだかというと、私がメディア関係の仕事に就職したいと考えていたため、早めにメディアの世界で実際に仕事を経験しておきたいと強く感じていたからです。しかし参加前には九州国際大学でカウテレビジョンにインターンシップに来たのは自分が初めてなことに対するプレッシャー、元々が人見知りのために15日間もクルーの方々や同期のインターン生とうまくやっていけるのかという不安を持っていました。実際、私は研修の中で映像制作など技術的な経験をしたいと感じており、その不安な気持ちはどこか割り切らないといけないなとも感じていました。しかし、15日間の研修を終えた今では、技術的なことよりも、人間として大きく成長していくため、これからの自分を変えるために必要な精神的なことをカウテレビジョンでは多く学ぶことができていました。

(朝礼)
朝礼の時間には毎日24時間内にあった出来事に感謝の言葉を述べます。最初はこの「感謝」を見つけることがすごく難しく感じており、毎朝通勤時間に必死に前日のことを振り返り探していました。そこでふと、今までに日常生活で感謝することはあまりしないことに気づきました。そのことを自覚して意識するようになったとたん、朝礼での感謝を言うのが難しくなくなり、それに比例して普段から親や友達、店の店員にまで些細な事でも何かしてもらったら「ありがとう」というようになっていました。
朝礼の時間の時間のおかげで日頃から感謝を見つけることがうまくなりました。朝礼に「ありがとう」です。

(カウテレビジョンでの仕事)
カウテレビジョンではインターン生にしてもらう仕事は決まっておらず、全て自分から行動を起こさないといかず、自主性と積極性、さらにはコミュニケーション能力が大切になってきます。基本的内気な自分は積極的に行動するということが苦手でした。ロケなど訪問の際にも最初は他のインターンシップ生に先を越されることも多々ありました。しかしこれが続いてしまってはいけない他のインターン生に後れをとるわけにはいかないと強く自覚し、またクルーの方々も分からないことはキチンと聞いたり情報共有している現場を見ることで自分から進んで話を聞いたり、ロケに行く人を決める際にも大きい声で自分を主張することができるようになりました。
また、自分はカウテレビジョンのスマホ用ホームページの社長室101のページの企業紹介の記事の下書きを書くことが研修の3分の1程度を占めていました。自分は記事等の文章を書くことが元々好きでしたが、作業を始めた当初は普段とは違う記者として書く文章の難しさに頭を悩ませることも多かったです。そのため分からないことは聞く、メモをきちんと取ることを常に意識していました。また、添削の際にみよさんに「記者として文章に客観性を持たせながらも企業の価値上げを行い、ベネフィットを意識して書かなければいけない」と言われたことが自分の中で心に残っています。不特定多数の人が見る記事では文章にきちんと裏付けを取った上で、相手の興味を引くような文章を作ろうと意識しだしてからは最初程躓くことはなくなりました。残りの作業を他のインターン生に引き継ぎましたが、完成したとの連絡が入り、スマホ用サイトを見てみると自分の名前が入った記事があったのですごく興奮し、感無量の気持ちになりました。インターン研修中にも言われていた「100年後に残る仕事」をすることができて本当に良かったです。

(日報FB)
一日の研修終わりに日報を書く時間があります。このフィードバックをしてくれるクルーの方が一人付いてくれるのですが自分にはゆうやさんが付いてくれました。その日の出来事を綴った日報を丁寧にフィードバックしてくれて、次はこうしたほうが良い等のアドバイスをくれました。
その中でも一番感謝したいのがタイピングテストオザケンでのことです。このオザケンのテストを研修中に毎回10回行って、最後に卒業テストがあるのですが、自分は14回目までほとんどA判定がでませんでした。他のインターンシップ生がA判定連発の中でのジレンマを日報に書くと、一緒にどうすれば点数がでるのかを一緒に考えてくれて、アドバイスや励ましの言葉をかけてくれました。最終的にはA5回という自分でもびっくりな合格をすることができ、これもフィードバックでのこのような出来事が無ければ絶対に合格できてはいなかっただろうと今でも思います。フィードバックでのコミュニケーションのおかげで一日の出来事を毎日振り返ることができ、その中で明日はこうしてみようと研修中に向上心を持って成長し続けることが出来ました。

(最後に)
学校などで「コミュニケーション能力が大事」や「積極的に行動する」という言葉をよく耳にします。この本当の意味をカウテレビジョンで学ぶことが出来ました。
かつてダライ・ラマ14世が「人間は停滞してはならない。停滞は一種の死である」と言いました。この言葉が通り仕事の場においても積極的に貪欲に学んで吸収していかないとそこで終わりであり、コミュニケーション能力は相手の表面上の部分だけを見るのではなくその内側にまで目を向け、相手から自分には無い部分を見つけ、部分師匠として自分の中に昇華しないといけないということを15日間の中で感じ、常日頃から学べることはないのかと向上心を持っていないといけないと思いました。
自主性、積極性、コミュニケーション能力、この3点が15日間の間で自分の中で伸ばしあっていった結果、たとえインターン研修が終わった後でもこの能力が必要な場面に遭遇しても学んだことを生かすことができ、成長することができたなと強く実感することが今でもできています。カウテレビジョンで過ごした15日間では貴重な経験をたくさんすることができ、カウテレビジョンに来てよかったと胸を張って言うことができます。この15日間は自分のこれから人生の中でのターニングポイントになりました。この経験は必ず自分のこれからに必ず生かしていきます。

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