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フイのクルーインタビュー③山口悠波さん

投稿日時:2021/02/10
皆さん、こんにちは!
ベトナム人クルーのフイです。
今回は山口悠波さんに話を聞きました。皆さんぜひ読んでください!


山口さん
1、山口悠波さんは入社何年目、どんな部署で働いていますか?
私は入社3年目です。酒盛あかねユニットでメンバーはあかねリーダーと私、2人体制のチームで働いています。

2、具体的な仕事内容について教えてください。
・取材と動画を編集することです。
①「カメラを撮るのはカメラの仕事、カメラに指示を出すのがカメラマンの仕事」と言う言葉があります。カメラのオンボタンを押したら、撮れるけれども、どのように撮るのか、何を撮るのか、何を伝えたいのかというところまで指示を出すのは私たちカメラマンの仕事です。企業さんが「どういう仕事をしているのか」ももちろん大切ですし、仕事を見せることによって、どういう課題を解決したいのか、どうしてカウテレビジョンの映像を使おうとしているのかというところをしっかりディレクターと一緒に準備すます。「どういうふうに撮ります」とか、「映像が必要ですね」など打ち合わせしてからカメラマンとして取材に行きます。

②動画の編集で大切なことは、撮ってきたものをどう見せるかです。ただ、喋っている言葉にテロップをつけるだけだったら、誰でもできます。テロップを見て、視聴者、学生さんがどう感じるのかというところまで、私たちがコントロールしてあげます。例えば、色や出し方や配置などを変えて、見た人が次にどういうアクションを起こしたくなるのかというところまでを考えて、編集しています。

山口さん

3、その仕事の面白さや働き甲斐は何ですか?また、それはどんな時に感じますか?
私は編集が苦手で、どういうデザインにするか、どういう出し方をしたら、最後まで視聴者に飽きずに見て貰えるかが難しいです。番組を1本作り上げた時、難しかったけれど「あー!やっと出来た」と思います。その映像をお客さんが実際に説明会で使って、「学生さんの質問がよく出てきました」とか、「やっぱりメモを取りながら聞いてくれた」という話を聞くと「やっぱり頑張ってよかったなあ」と思います。

4、今後、山口さんはカウテレビジョンでどうなりたいですか?
私はカメラマンや編集の仕事をしているんですけれど、 企画の分野もやってみたいと思っています。「この映像のおかげで、学生さんがよく見てくれるようになりました」という声を聞くためにどういう課題を解決したいのか、企業さんが何に困っているのか、映像を作る前の段階で聞いてみたかったんです。 そこで実際に「これに困っている」という生の声を聞けたら、カメラと編集でもっと違うアプローチができる、より出来上がった映像が「まさにコレ!」と言ってもらえるようなものになると思います。だからこそ、企画クルーとしてヒアリングをしたり、企画書を書きたいと思っています。
 
5、フイの感想
山口さんのお話に共感しました。企業の困っていることや問題を解決する「まさにコレ!」の番組を作りたいという点です。山口さんが企画にも挑戦する熱情を感じました。 山口さんと、クルーと協力して将来カウテレビジョンが九州でNO.1になって行くように頑張ります!

次回のフイインタビューも皆さん、どうぞ楽しみにしていてください!


カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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