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インターンの感想(YTさん/福岡大学2年)

投稿日時:2013/04/30

◇2013年春季
  福岡大学2年 YTさん
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私がインターンシップをしようと思った理由は2つありました。その理由とは、①メディア業界に興味があったから、②就職活動について漠然とした不安があったから、です。
インターンシップ期間中、私が学んだこと感じたことを挙げこうと思います。

朝礼
カウテレビジョンには、毎朝必ず、社員全員で「朝礼」を行います。まず全員でクレド(会社の信条)を大声で読み上げます。次に、「今日の感謝」を行います。「今日の感謝」は、24時間以内で自分が感じた感謝の気持ちを1分程度、周りにスピーチするものです。そして朝からエンジンをかけるための「気合入れ」、最後に全員で、今日もお願いしますの意味を込めて「握手」をします。つまり、出社してから「さあ、仕事をするぞ!」と気持ちを切り替えるために行うものです。この「朝礼」、やるとやらないとでは大きく変わるなと感じました。自分が朝から誰かに感謝されると「がんばってよかった!」と思えますし、大声で気合を入れることで朝のモヤモヤした頭をすっきりさせられます。今まで、朝にアルバイトに入った時はだらだらしている部分があったんですが、インターン中は朝礼のおかげでだらだらすることはなく、シャキッと気持ちを切り替えて仕事に臨むことができました。

学んだ事
インターン中、社長に教えてもらって心に残っているものがあります。それは「失敗と成功」「加点法」の2つです。今まで私は、成功の反対は失敗だと思っていました。しかし、社長から言われたのは「成功の反対は失敗ではなく、何もやらないこと。成功と失敗は同じ方向を向いていて進む距離が違うだけ。成功の方が失敗に比べて長く進める。でも、失敗も距離は違えど同じ方向に進んでいて、失敗を繰り返すことで成功と同じだけの距離を進める。」ということでした。失敗が怖くてあまり行動出来ていなかった私ですが、この言葉が背中を押してくれるような、そんな気がしました。次に「加点法」についてです。今の人達は他人をまず100点に設定して、なにか気に食わないことだったり、イメージがくずれるような事をすると減点していき、残りの点数の高い人と付き合っていく「減点法」が多いようです。しかし「加点法」というのは、他人を0点に設定して、なにか良い事だったり、嬉しい事など、その人のプラス面を見つけて加点していくという、減点法とは逆の方式です。その話を聞いて、私は今まで減点法で人を見ていたと思いました。そして、減点法より加点法で他人を見る方が、人と会うとき今までより楽しいと感じることができるし、自分にとってとても前向きな姿勢になれると思いました。

インターンシップに取り組む姿勢
私は1度、社長室101の取材に同行させてもらったことがあります。その時、小川さんから「企業の社長の言葉を学ぶのも大事だけど、それより僕らクルーがどういう動きをしているのかを良く見ておいてね」と言われていました。頭ではわかっているつもりでしたが、いざ取材が始まると全部を持ち帰ろうとしてしまい、どうしても相手先の社長の言葉ばかりをメモしてしまっていました。そのため、取材帰りの際社長から「今日はどうやった?」と聞かれたときに、クルーの方の動き等よりも相手先の良いところばかりを答えてしまいました。その際社長から言われた「なぜカウテレビジョンなのか?インターンシップに行くならどの企業でもいい。どうして自分がカウテレビジョンに来て、ここでしか学べないことはなんなのか?そういうところをよく考えなおしてほしい」という言葉が今でも心に残っています。それを言われた時、頭が真っ白になりました。最初は「こういうことが学びたい!」というのが明確にあったはずなのに、今の自分は見当違いなところを学んでいたんじゃないかと。しかもそれを言われたのがインターンシップ14日目だったので尚更でした。
初志貫徹・・・わかっているつもりでも実際は難しいです。慣れが出てくるとどうしても最初を思いだせなくなります。私がそうでした。インターンはお金こそかからないものの、15日間という「時間」を消費しています。ただ与えられた仕事をするだけでなく、それに見合うだけのものを持ち帰り自らに活かすために「何のために自分がその企業に行って、何を学びたいのか」もしこれを読んでる次期インターン生がいるならば、それを意識し続けてそこでしか学べないことを学んでほしいです。


インターンシップに参加してみて感じたことがあります。それは「このカウテレビジョンという会社に来て、本当によかった!」ということです。最初、私の中のインターンシップのイメージとしては「コピーする等の雑用をさせられるだけ」「うまくいけばその企業に就職できるかも?」というものでした。しかし、実際に参加してみると、雑用という仕事は無く、動画に関する専門的な作業やインタビューへの同行等、インターン生自身に「仕事をしているんだ」という実感を沸かせてくれるものばかりでした。そして、ただ作業をするだけでなく、今後のインターン生の事を考えたプログラム(タッチタイピング、早朝勉強会等)があったり、先輩インターン生との繋がりを作ってもらえたり、こちらが何かひとつでも多くのものを持ち帰ることができるようにしていただきました。実際、タッチタイピングについては研修後、PCで書き物をするときに役だっていますし、早朝勉強会では毎回様々な事を学ばせてもらっています。これだけインターンを真摯に受け止めて取り組んでくれる企業はないんじゃないかと思います。それだけ、カウテレビジョンのインターンシップは素晴らしいものでした。

毎日が知らない事だらけで、あっという間に過ぎていった15日間でした。最初の頃に比べて、色々な事をプラスに考えるようになりました。それはカウテレビジョンの皆さんに出会えたからだと、心からそう思います。貴重な経験をさせてもらうだけでなく、技術だったり考え方だったり、沢山のものをいただきました。不慣れな僕たちの面倒を最後まで見ていただいてありがとうございました。そして、カウテレビジョンという会社に関わることができて最高でした!




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