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インターンの感想(MHさん/福岡女子大学2年)

投稿日時:2013/11/08

◇2013年夏季
福岡女子大学2年 MHさん
※他のインターン生の感想はコチラ


インターンシップに参加する前

 仕事というと今まで二つのイメージがありました。ブラック企業のようなネガティブな
イメージ、好きな事をやるポジティブなイメージの二つです。二つあったとはいえ、片方
は現実でもう片方は夢でしかないだろうと諦めの気持ちがありました。
 そんなイメージを持っていたのに何故インターンシップに来たのかというと、「インタ
ーンシップとか行ったら、意識の高い人たちも集まるから人の輪も広がるし、いいんじ
ゃない。」という先輩の助言があったからです。その言葉を聞いて来ました。だから最初
は、会社で何かを学ぼうというよりも友達が出来たらいいな、くらいの感覚で申し込みま
した。
 その中でなぜカウテレビジョンだったのかというと、名前に聞き覚えがあったこと、メ
ディア関係の会社だったことが主な二点です。大学一年の時にフリーペーパーを作成した
りファッションイベントを開催する中で、マスコミの力を借りたり広告の力を借りたりす
るなかでそういった業界に興味がわいていました。華やかなイメージがあったから、と
うのも認めます。



インターンシップでの変化

 友達作りを目的としていた私の考えはだんだんと変わっっていったのですが、その第一
段階は、面接を申し込む時の電話です。緊張してしまって自分で何をしゃべるのかノート
に書いてから電話を掛けたのですが、その緊張をふっとばすほど明るい声での第一声が聞
こえました。学生相手に、そんなに明るく丁寧に答えてくださるのか!!!と面接の日に
直接伺うのが楽しみになりました。
 カウテレビジョンでよかった!!!という思いは、もちろん今本当に感じていること
ですが、一番、最初に強く感じたのは面接のときだと思います。まず、まささんの明るく
大きな声、そしてクレドを渡されたときです。まささんの雰囲気から、これから始まる
インターンシップの期間が楽しみだという感じが伝わってきたときは少し驚きました。
何も知らない学生が会社に来るなんて、社員からしたらただいい迷惑で時間をとられるだけ、
という風に思われているんじゃないかなと思っていたからです。そして、クレドを頂きま
した。会社の存在意義とか、聞き上手とか、なんというか「会社=利潤の追求」みたいな
イメージが覆されました。本当に相手のこと、お客様のこと、視聴者のことを考えられて
作られているんだなという事が感じられました。


自分の性格について

  カウテレビジョンでは本当に沢山のことを学ぶことができました。自分の中で一番うれ
しい学びは、自分のキャラクターについてです。私は、小柄で声やふとした時の素振り、
行動の幼さがとても嫌いでした。きちんと、大人として、女性として、尊敬の念を持たれ
ることがないのはそのせいだと思っていたからです。この考えを変えてくださったのは、
茜さんです。茜さんのモチアップに参加して、職人レベルの紙芝居、はがきなどを見せて
いただいて学ぶうちに、本当に茜さんをかっこいいと思いました。そこで、かっこよさは
身長や顔や雰囲気から生まれるものというより、その人の努力や行動で生まれるものなの
だと感じました。そして、茜さんはやわらかい雰囲気で相手をリラックスさせていて、親
しみやすさがあふれていたので、私はこんな風になることを目指せばいいんだ!!と見え
た気がしました。



目標設定シート

 賢司さんや拓道さんにFBをしていただく中で印象的だったのは、目標を、具体的な数
値で設定することです。なんとなくの目標が一つあるとして、それを現実にするために具
体的にどうするのか、自分でもできたかどうかがなるだけ○か×で答えれられるくらいに
数値で設定していく事です。言われてみれば本当に納得がいくやり方で、このおかげで私は
FBしていただいてから毎日一回Facebookを更新するという目標を立てたのですが、実際に
毎日実行できています。私はどちらかというと三日坊主だと自分で思っていて、何かを毎日、
というものは続かないと思っていましたが現に実行できています。本当に嬉しいです。



読書感想文

 本を読んで感想を書く、という事をするのはとても久しぶりでした。元々本を読むこと
も、文章を書くこともとても好きだったので楽しんで行うことが出来ました。本からは学
ぶことが多く、いつもは小説しか読まないのでこれから20歳になって大人になっていく
ためにも、こういったジャンルの本も読んでいきたいなと思いました。また、感想文に社
長からFBが頂けてうれしかったです。カウテレビジョンでのインターンシップがとても
楽しかった理由の一つに、「褒められる」という事があったと感じます。大学の普段の授
業でも家庭でも、褒められることはもうほとんどありません。そんな中で自分がほめられ
るととてもうれしいし、また他のインターン生が褒められているとライバル心が刺激され
て「自分ももっと頑張るぞ!」という気持ちになりました。



決める

 学ぶことの多い社長の言葉の中で印象に残ったものの一つに、「決める」という事があ
ります。これは他の人に向けられた言葉で自分はちょっと横で聞いていた、というような
感じだったのですが、「迷うより、何をするか決める。決めた後でやめてもいい、という
余裕を自分に与えておいて、決めてしまえばやり方ややる事も見つかるし、周りも応援し
てくれる」というような内容でした。私はやりたいことが多すぎていつもどれも中途半端
に終わってしまう、というような事があるのですがこの言葉を聞いて、少し勇気が湧きま
した。いつも、決めた後でやめたくなったらどうしよう、自分に合わなかったらどうしよ
う、本当に自分にできるのか…など考え込むよりも、確かにさっさと決めたもん勝ちで
す。「決める勇気」を持ちます。



「カウテレビジョン」について

 私は今回のインターンシップを通して、「カウテレビジョン」という会社が大好きにな
りました。理由は様々です。朝礼での感謝の言葉、気合い入れ、握手などから、社員とし
て、というより人間として付き合っていこう、という空気感が伝わってくることが一番です。
初日から社長の講演会のDVDを見ることで考えやこの会社ができた経緯を知って、目
標シートも記入してからインターンシップに参加できたこと、エマジェネティックスなど
を活用してお互いに長所を引出あおうとされているところ、日報にも感情をこめて書くこ
とでインターン生同士でもお互いの考えに触れることができるところ、またそれにFBを
頂けることでもっと質の高い学びにつながるところ、実際に映像制作の一部に加わらせて
いただくことができるところなど挙げるときりがないです。
 二年生の段階で、こんなにたくさんのことが学べるところ、素敵な人たちに会えるとこ
ろに出会えて本当に感謝をしています。しかも、このつながりがこれからもずっと継続さ
せて頂けるということで、本当にわくわくしています。続いていくという事は、またこれ
からもお会いしたりする機会を沢山自分からも作っていくという事で、そうなると「また
成長したな」と思っていただけるようになりたいと強く感じます。

 

 これからも、よろしくお願いします!








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