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インターンの感想(MSさん/福岡大学3年)

投稿日時:2014/05/09

◇2014年春季
福岡大学3年 MSさん
※他のインターン生の感想はコチラ


≪志望理由≫
 私は、15日間(株)カウテレビジョンでインターンをさせていただきました。(株)カウテレビジョンでのインターンを志望した理由は、①日々大学に行ってアルバイトに行くという単調な毎日に何か刺激が欲しい②福大の広報サポーターなので、今後の活動にいかせることが学びたい③他の学生や社会人との人脈を得たい、の3点でした。

≪主な活動と感じたこと≫
最初の1週間は、慣れない仕事ばかりで、ほぼ一日パソコン作業で目の疲労がとてもつらく感じました。しかし、一緒の時期にインターンでお世話になった仲間とともに刺激を受けながらの15日間は、あっという間に終わってしまいました。

インターン生の主な活動内容は、字幕を作るために、取材した音声を聞きながら文字を打ち出す作業(キャプション)やその文字を横20文字の二行にしていく作業(二行洗練)、そして動画にタイミングよく字幕を貼り付ける作業(スーパー作成、貼り付け)で、私は特にキャプションと二行洗練をしました。

 15日間のインターンで新に発見したこと、感じたことがたくさんあります。まず、いかに今までの学生生活を無駄に過ごしてきたかです。私は大学に行ってすぐアルバイトに行く日々を送っていました。もっといろんな方の講演会に参加し、本を読む習慣を持つこと、アクティブさと、もっと感受性豊かになれる努力が必要だと感じました。

 次に、自分の日本語力の強化についてです。取材音声を二行にする作業(二行洗練)では正しい日本語の使い方を例えば、‘良い’と‘いい’の違いや、‘一番’と‘1番’など、視聴者側の立場になってどうすれば分かりやすく伝えられるかを考えながら作業をしなければならないことでした。


≪朝礼≫
 インターンをはじめて一週間ほど経って、初めてカウ流の朝礼を経験しました。クレドをみんなで音読した時は、皆さんについていくので精一杯でしたが、毎日音読することでひとつひとつの意味を確認できるところ、感謝力をつけるために感謝の言葉を述べるところ、大声で気合入れをしたあとに全員と握手をするところ、なにもかも新鮮なことだらけでした。

私は特に、感謝の言葉を述べることが好きでした。感謝の気持ちを持ちことは誰でもできます。
しかし、それを言葉で表現することは中々恥ずかしく、言う機会をつくることすら多くの人はできないかもしれません。私は毎朝電車の中で、「今日の感謝の言葉はなんて言おうか」と意識して通勤していましたが、ある日意識しなくても自然に述べられるようになりました。そしてクルーの皆さんの感謝の言葉の中にクルー同士で感謝の言葉を述べ合う場面が多々ありました。お互いに気持ちがよくなりますし、その空間にいれた私も幸せな気分で一日を過ごせました。
 
 そして、仕事を始める時と帰宅する時にクルー全員と握手をすることが好きでした。互いの顔がしっかり見ることができて、そこでひとつのコミュニケーションをとることができました。その中で、握手の強さも大切なことだと教えていただきました。ぎゅっと強く握ることで、または握られることで想いや熱意が一瞬で伝わることに気づかされました。
 ある日、帰宅時の握手を15日間続けると自然と習慣となっていたことが身を持って分かったことがありました。それは、インターン中に久しぶりにアルバイトに行って帰宅時に握手を求めていたことです。とても不思議に思われましたが、私からこの習慣を広めようと思った瞬間でした。

≪目標設定シート≫
 目標設定シートの作成の時に、拓道さんに、目標は常にあいまいにせず具体的に目標を数値化することで、目指す自分像に向かってメリハリを持って行動することができるということを教わりました。目標を設定するときは、must感がある目標に設定すると絶対続けられないので、普通に生活をして流れの作業でできる具体的な目標を立てなければならず、そしてそれが最低15日間続いて初めて習慣になることも教えていただきました。

≪社長の言葉≫
 社長に大きく三つのことを教えていただきました。まず、自分の理想や目標に到達するためには、失敗をたくさん経験しなければならない。そうすることで、少しずつ成功に近づいている。なぜなら、成功と失敗は同じベクトルにあるからだ。成功と失敗の反対のベクトルは‘何もしないこと’だということ。
また、“とりあえず”は自分の能力を保留しているような言い方だから“全力で”に置き換えると気持ちも上がり、何事にも自分のすべてを出し切ることができること。
そして、何事にも完璧な人物はいないので、各人が得意とするある分野を自分の目標とし、それができるようになろうと努力するための、‘部分師匠’となる人物を見つけること、でした。

 社長に言われて、人間何もしないことは楽だけれども、チャンスをものにしなければ人生生きている価値はないのではないかとまで考えるようになりました。また、‘とりあえず’は便利な言葉で、私もよく使ってしまいます。でも、インターン前に友達に「毎日全力で生きているよね。」と言われたことがありました。

当時、正直それは褒め言葉なのかなと思っていましたが、今はそのように言われたことが誇りに思いますし、そんな風に評価してくれる友達の存在にも感謝しようと思うきっかけができました。そして、‘部分師匠’を探すというお話で、私は実は以前から勝手にライバルを作っていました。あくまでもその人とは対等で、その人よりもいつか上回ってみせるぞと意識していましたが、一歩引いてからその人を見るのも勉強になるなと改めて分かりました。


≪最後に≫
 インターン生に三つのお土産をしっかりいただけたと思います。インターンで得たこと、それは①タッチタイピングです。私はタイピングが苦手でかなり練習しましたが、本番は不合格で再試を受けました。でも、おかげさまでミス無く打てるようになりました。②社会人としての人となりです。あいさつの仕方やお辞儀の仕方、名刺も作っていただきました。あいさつと礼を分けて行う分離礼を教えていただきました。第一印象を良く見せるために、目線や礼のタイミング、呼吸の仕方は腹式呼吸で、といろんな指摘を受けました。「本気であいさつをすれば筋肉痛になる」と言われて、本当に筋肉痛になったときは、あいさつの真の価値が分かり、気持ちの良いあいさつができる人になります。③何事にでも親身に相談してくれる人脈です。クルーのみなさんはもちろん、アシスタントのみなさん、同期のインターン生と新たなコミュニティーが作れたことです。そして、4月から私もアシスタントとなります。これからのいろんな人との出会いにわくわくしています。

 カウテレビジョンの社員のみなさんは、出張などで、誰かが何かを学んだらすぐさま「社長塾」という形で全社員にシェアし、決して現状に満足することなくいつも何かを学び続け、常に周りに還元しようという姿勢でした。あくまでも、「どうすれば視聴者の方が満足できるものになるのだろうか」「どうすれば企業の価値を分かりやすく伝えることができるのだろうか」と真剣に、毎日のように議論をされていました。私もいつまでも自分の情熱を持ってできる仕事に就きたいと思い、これから始まる就職活動の糧にしていきたいです。

 カウで学んだことはこれからの一生の財産です。15日間本当に充実した日々をありがとうございました。

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