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インターンの感想(YFさん/西南学院大学3年)

投稿日時:2014/10/02

◇2014年夏季
西南学院大学3年 YFさん
※他のインターン生の感想はコチラ

最近、就活の説明会・対策講座が行われており、まだ1年も先のことで参加人数は少なく、その中でよく言われるのが「ここにいるのは“意識が高い人”たち」という言葉。周りのボランティアや学生団体の活動をしている人の話を聞いて、活動的でこういう人たちを意識が高い人といって特殊な人たちで、自分は行動力もなく意識が高いわけじゃなく、すごく差があるなと感じていた自分なりの、カウテレビジョンでのインターンシップの感想を書こうと思います。

今回のインターンシップの志望理由の1つとしては、もともと人の心に興味があり人の心を動かすことをしたいと思っていて、それを映像だと影響力も強く多くの人に対してできると思っており、映像の仕事に興味があったから。それと、私はインターンシップに応募用紙の自己PRの欄で(自分が大学で頑張ってきたこと等…)とあり1日悩んでも書けない程、何もしたことがないと自分を認められないくらい自分に自信がなく、自分を変えるきかっけになればというのがもう1つの大きな理由だったと思います。
そのため、まず、インターンに参加しようと福岡で映像関係の仕事ができる会社に絞って全部に応募ということをして、カウテレビジョンについて詳しく調べて応募したわけでもなかったので、今考えるとカウテレビジョンでのインターンシップは偶然だったような気がします。

【カウテレビジョンで行ったこと】
◆朝礼
 30分間の朝礼ですることは、クレドの読み合わせ・感謝のスピーチ・ロープレ・気合い入れ・黙想・握手です。特に影響されたものについて触れると、まず、感謝のスピーチです。感謝のスピーチはインターンの始めの頃は何を言おうか必死で考えていたけど、終わりの頃にはいくつも感謝したいことがあってどれを言うか迷うほどになっていました。そして、それについて知ったり考えたりしているととても嬉しかったな、面白いな等、明るい感情が心を占めて朝から気持ちよく仕事を始めることもできました。また、15日間でその背景について考える癖も身についてきたと思います。そして、もう1つ個人的に特に影響されたのが握手です。握手というのは、今までにしたことはあるけど、する機会はそれほどないものだと思います。しかし、人見知りの自分にとっては、人と目を合わせることもでき、1日1回以上全員と関わることができ、なぜ今までしてこなかったのだろうと思うほど、人見知りを直すにはすごく効果的だと感じました。今後も、握手をしていきたいと思いました。


◆モチアップ
 朝、とても早くからあるためきついイメージがあったけれど、実際に参加してみると1日がとても気持ちよく始まり、夜まで疲れずに動き続けることができました。また、様々な社会人の方々と関わる機会になり、意見を聞けたことはとても貴重な経験になったと思います。そして、班に分かれてテーマについて話すときに、自然と誰かが進行役になってみんなの意見を深くまで聞いたり、まとめの時には全員分の意見を拾って、まとめを言っていたりしたのを見て、すごく衝撃を受けました。一人ひとりの意見を尊重する優しさと、どうまとめたらいいのか、どうしたら話し合いが上手く進むのかの手本を見せてもらってこれが大人・社会人なのだと感動しました。学生同士ではなかなか同じようにすることはできないと思いました。それと同時に、私はこれができるようになりたいと強く思いました。

◆番組制作に関わる仕事
 キャプション・スーパー作成貼り付け・QAプロジェクトなどありましたが、その会社の社長さんの言葉を歪ませず伝える・見易さなど視聴者の目線に立って考えるということを目的にしていたので、話の内容や声の強弱・間などの話し方に注意しながら仕事をしていたため単純な作業の繰り返しの作業にならず、また、その会社や社長さんの理念や伝えたいことを聞くこともできたので、学んだり考えたりしながら楽しく仕事ができました。

【カウテレビジョンでのインターンの魅力】
 たくさんありましたが、その中で3つ挙げたいと思います。
1つ目は、失敗が怖くない、行動するのが当たり前になる空気感
 初日から色んな人に自分からやっていかなきゃ何もできないよと言われ、性格的に無理だと思っていました。しかし、「まずその人のいいところを伸ばす」のがあるらしく、日報のフィードバックなど様々な場面で、とにかく褒めてくれました。また、ありがとうと言われることが多く、頑張るぞという気持ちになり、朝礼の司会をしてみたり、その仕事したいと言っていたり、何時までにこれを終わらせるなど宣言するようになっていました。失敗が怖いというのは多くの人が感じたことがあると思いますが、それが怖くないと感じられる・やってみようかなと自然に思うようになる空気感を持った場所というのは中々ないと思います。この空気感を体感できたことは本当に貴重な体験をさせてもらったと思います。

2つ目は、人との繋がり、仲間の重要性を知ることができる
私は、1人で行動するのが平気なタイプで、学校やアルバイトでは、親友以外はその場で話せたり助け合えたりできれば十分でそれ以外では一切関わらないという、人との繋がりを持とうとしない方でした。でも、カウテレビジョンは人との繋がりを大切にしていて、クルーの皆さん、アシスタントの皆さん、インターン生、モチアップで他の社会人の方々などたくさんの人に会いました。色々なことを教えてくださったり応援してくれたり、頑張ろうという気持ちを常に持ち続けることができました。特に同じインターン生に影響を与えられることが多かったです。行動力あふれる人、人と積極的に関わっていく人、癒し系で明るい人などみんなそれぞれに持っているものがあって、毎日、見習いたいなやすごいと感心することがあり、とても刺激的でした。

3つ目は、目的の大切さを知ることができる
 カウテレビジョンでしたことは多すぎて挙げきれないけれど、全てに共通していたことがありました。それは、すべての行動に目的があることです。まず、何かを始める前にその目的について説明され、自分が他のインターン生に教えるときもその目的から説明しました。目的を知っているのと知らないのでは大きく違い、朝礼の場合では、目的を持って行動をすることで、何かを得ることができ意味のあるものとなり、仕事の場合では、その仕事の目的を知ることで、何をすればいいのか、何に気を付ければいいのかが明確になるため、目的は行動を意識化し、成長する、進化するために重要になるものだと知りました。

【最後に】
 インターンを終わっての感想としては、「すごく楽しかった!」というのが一番にきました。もちろん、様々なことを学ばせてもらい成長できたとも思います。インターン中や終わった後に、クルーの皆さんやインターン生に福ちゃん変わったねと言われました。しかし、それは無理をして変わろうとして変わったわけではなく、カウテレビジョンの空気感やインターン生などに影響されて行動を起こしているうちに自然に変わったのだと思います。どう変わったのかは自分では上手く言えないけれど、変わったこととして1つ言えるのは、未来をはっきりとみるようになったことだと思います。今まで、何かをしたいなと思ってもできないのは行動力がないからだと思っていたけど、本当は先のことをぼんやりとしか考えたことがなく、目標や行動を決めていなかったためだと分かりました。背中を押してもらいながらでしたがやってみたら意外とできるなと感じることが何回もあり、自分に自信を持つこともできたし、失敗するかどうかは頭で考え続けるよりもやってみなきゃわからないと感じました。
また、このインターン中にインタビューの魅力というのを知りました。私は何かを知るというのが好きで人の話を聞くのが好きでした。しかし、今までは受け身的で人が話してくれているのを聞くばかりでした。だから、これからは自分から人に話を聞いていくと決めました。これからもカウテレビジョンと繋がっていけたらと思います。15日間ありがとうございました。


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