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インターンの感想(KYさん/九州大学3年)

投稿日時:2014/11/27

◇2014年秋季
九州大学3年 KYさん
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インターンの志望動機
 私がカウの存在を知ったのは、2年半前の大学1年生の時です。きっかけは、少人数セミナーという、九大で行われている全学教養の授業です。その授業は、通常よりも少ない生徒で、より特化したというか、特別な授業をするもので、私はその1つである「人と人をつなぐ技法」という授業を選択していました。その授業の一環で、高橋社長が私たちに講演をしに来てくださいました。2年以上も前なので、正直言うと講義内容をはっきりとは覚えていませんが、講義を聴いたときに「変わりたい!ここのインターンを受けたら、いい刺激を受けられそう!」と思って、インターンに登録したことは覚えています。
その授業は、科目名からも想像できるように、コミュニケーション能力や発言力を鍛えようとする授業でした。履修希望の人数が多かったこともあって、志望動機を提出して選ばれた人だけが受けられたのですが、先生は色んなタイプの生徒を選んでいて、つまり、発表が大好きな子、リーダーシップを取るのが得意な子、どちらかというと控えめな子、コミュニケーションが苦手な子・・・と、学部・学科こだわらずに様々な子がいました。そして、私は初対面だとつい猫かぶってしまう、「コミュニケーションが苦手な子」枠で入ったのだと思います。だから、その授業の時、発言力のある子に圧倒されておとなしくしている自分がいました。でも、そういう自分を変えたくてこの授業を選択したのに、結局今まで通りの自分で甘んじていることにくやしかったのを覚えています。そんな時に、高橋社長の講演を聞く機会がありました。講演中、高橋社長はとてもきらきらされていて、そのきらきらに憧れて、「映像製作とかよく分からないけど、とりあえずインターンには登録しておこう」と思って登録させていただきました。

15日間を振り返って・・・
 カウでの15日間はとても凝縮された濃厚なもので、多くのことを学ばせていただきました。

 まずは、映像制作に実際に携われたことです!「インターンなら当たり前だろう」と思う人も多いかもしれませんが、意外にそうではないのです。大企業や、マイナビやリクナビを使って申し込むインターンシップのほとんどが、その企業が準備した1つのプログラムなのです。だから、企業の普段の仕事を見たり・体験したりできるのではなく、企業が用意したテーマでグループワークをしよう!というのが多いです。社員さんとではなく、生徒との交流が多くなりますし、そのグループワークの様子を見て企業側はどの学生が自分たちの欲しい人材かどうか見ているとも言われています。そういった一般的なインターンに対して、カウではインターン生にもたくさん仕事を回してくれます。実際に仕事をさせてもらえることで、映像制作の裏側を知ることができたし、自分が作ったスーパー(テロップ)が映像に使われているのを目の当たりにすると、責任感を感じて仕事にとても真剣に向き合うことができました。そして、仕事をする中でクルーやアシスタントの皆さんと交流でき、カウという職場が、環境がどんどん好きになっていきました。

 2つ目は、日報のFBやランチ、そして、一緒にお仕事をさせてもらっている中で、たくさんの魔法の言葉をいただいたことです!全ての言葉を、この場に書くのはたくさんありすぎて難しいので、特に自分の胸に残ったものを紹介させていただきます。まずは、「『~しない』といったマイナスなニュアンスを持つ言葉は使わないこと」です。マイナスな言葉を使うと、その言葉が脳にインプットされてしまうのだそうです。「二度寝をしない」というと二度寝をしている自分を想像してしまいますが、「決めた時間に一発で起きる」だと決めた時間に一発で起きている自分をイメージすることができます。イメージの持ちようがモチベーションにも関わってくると思うので、これからはポジティブな言葉を使うよう心がけたいです。しかし、人間誰しもネガティブになってしまうことがあります。そういう時は、「~できない」の後に「今のところはね」をつけると、持つ意味がまったく異なってくるのだそうです。今できなくても、将来的にはできる・・・この言葉には、後ろ向きな言葉でさえ前向きにできる力があるのです。つぎに、「『とりあえず』を『全力で』に置き換える」です。人は、自分に逃げ道を作るときに「とりあえず」という言葉を使ってしまいがちです。「とりあえず」をつけるだけで(例え失敗しても、それは本気でやっているわけじゃないから)と頑張らない自分を肯定し、甘やかしてしまいます。「とりあえずこの面接をうけよう」と「全力でこの面接をうけよう」では、同じ行為でもモチベーションは全く異なるし、「とりあえず」という気持ちで臨むと、本来の半分以下の力しか出せないそうです。最後に「事実はひとつ。解釈は無限。」です。これは映像制作に携わる中で、多くの社長さんがそれぞれ違った言い方で同じようなことをおっしゃっていました。人間、「やらなければいけないこと」と「楽しいこと」が常に一致するわけではありません。やりたくないことをしなければならない・・・苦しい環境でもやらなければならない・・・そんな状況が訪れることがあると思います。たくさんの社長さんのお話を聞いて学んだことは、第一線で活躍される方に共通するのは、今の自分の状況を捉え方次第で生きる活力にする力があるということです。私自身、1つ嫌なことがあるとそれだけで萎えてしまいますが、これからは「これを乗り越えたら私はレベルアップするのだ!!」と前向きに捉え、何事も楽しんで意欲的に取り組める人になりたいです!

 3つ目は、モチアップといったイベントに参加することで、普段では出会うことができない人と出会えたことです。モチアップでは、あるテーマに沿ったVTRを見て、社会人の方と意見交換をするのですが、やはりまだ社会に出たことのない自分の意見は、視野が狭いし、発想も子供です。決められた時間の中で、VTRの内容を消化し、自分の意見を発表するのはとても難しかったですが、参加者の方はみなさんしっかりと耳を傾けて、学生という以前に1人の参加者として対等にリスポンスをくれました。アウトプットの良い訓練にもなりましたし、何しろ普段の大学生活では出会えないような人との縁ができたことがモチアップに出た大きな収穫(?)でした。



まとめ
 わたしがインターンを通して、立てていた目標は「恥ずかしさを捨て、太陽みたいな人になる」です。私が思い描く太陽みたいな人とは「明るく元気で、何事も楽しんで意欲的に取り組む人」のことです。「これはまさにカウの人たちのことだ!!」と15日間を通してはっきりと痛感しました!大学1年生のときに高橋社長から感じたきらきらは、きっとこれなのだと思います!インターンの後半で多くの人に、「かぬか変わったね!」と言ってもらえました。良い方へ変われたとしたら、これは、高橋社長を筆頭に、クルーやアシスタントの方のきらきらに囲まれて過ごせたからだと思います!2ヶ月近くわたるインターンは、当初は長いなと思っていましたが、今思い返せば本当にあっという間でした。それぐらい1日1日が濃くて、学ぶことが多くて、カウのことをどんどん好きになって・・・みなさんには感謝をしてもしきれないです。インターン自体は終わってしまいましたが、カウでの学び・出会いをこれからも大切にしていきたいです。本当にありがとうございました!!


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