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インターンの感想(KAさん/福岡大学3年)

投稿日時:2015/06/01

◇2015年春季
福岡大学3年 KAさん
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【志望動機】
私は小さいころからテレビを見ることが好きで、映像の制作・編集の仕事に興味がありました。就職先としてマスコミ・映像業界も視野に入れたいと感じていたので、そういった業界のインターンシップを探していました。福岡大学独自のインターンシップに参加している企業で、映像の制作や編集の仕事を行っている企業で真っ先に見つけたのが、カウテレビジョンでした。他にも、映像業界の企業はあったのですが、少しでも映像制作や編集に携われるために、その中で一番インターンシップの期間が長かったカウテレビジョンを選べばたくさんのことを学べると思い、志望しました。実は、3年生の夏にもカウテレビジョンのインターンシップに応募していたのですが、福岡大学の定員枠を超えていたので参加することができませんでした。今回やっと!インターンシップに参加することができたのでとても嬉しかったです。

【取り組んだ事、学んだ事】
毎朝8:50までに出社し、朝礼(月曜日以外)、インターン生同士で日報のFBの共有・目標達成シートのチェックを行い、任された仕事を行う、そして最後にOZAKENと一日の日報を書く、というのが1日の大まかな流れでした。

朝礼
朝礼では、過去のインターン生の感想で、とても特殊で圧倒される朝礼だと知っていましたが、アルバイト先でも大きい声で朝礼を行っているので、そこまで抵抗はありませんでした。一人ずつ感想を言う場面では、初日は電車の中で何を言おうか考えていましたが、2日目から準備をすることなく、その場で自分の感想を言うことができました。また、司会に挑戦したり、感想では挙手をして一番に発表したりすることも行いました。初めはなかなか自分から挙手をすることができず、消極的になっていました。しかし、“次は必ず司会に挑戦・一番に感想を発表する!”と前日に日報に書くことで、それを必ず実行しよう!という気持ちになることができ、ポジティブに考えられるようになりました。


日報フィードバック
そして、尚子さんが毎日フィードバックをしてくださった日報を見るのがすごく楽しみでした。日報のフィードバックでは、同期のインターン生のFBから学ぶことが多くて、卒業した今でも、現在インターンシップ中の同期のインターン生の日報のFBを見ていて、学ぶこと・気付かされたことはたくさんあります。その中でも「どんな事でも目的・目標を持たないと、行動に移しても何も意味がなくて学ぶことができない」という言葉が1番印象に残っていて、特にインターンシップでこの事を考えながら取り組んできました。


映像制作
私は、スーパー作成やキャプションなど映像編集の仕事をする機会があまり多くなく、どちらかというと手作業の仕事がインターンシップの仕事の中心になりました。自分のやりたい事だけではなくて、面倒くさい・やりたくない事も仕事をする上でたくさんあるということを実感しました。単純な作業を行う仕事が多かったのですが、例えば「今日は『スピード』を意識して仕事に取り組む!」だったり、また別の日は「『質』を求めて心を込めて仕事を行う!」だとか、何かしら目標や目的を持ちながら「仕事と作業の違い」を常に毎日意識し、仕事をすることが大変身に付くことができました。また、普段の生活のなかで「疑問」を持つことが大事だということを学びました。「疑問」を持つ事で、より物事に対して深く考えられるようになり、これまで私は物事に対して深く考えることが苦手でしたが、「この仕事にはどんな意味があるのかな?」と考え、その意味を知ることによって、「では、この仕事ではこんな目的や目標を持って仕事をしよう」と意識しながら仕事に取り組むことができました。そのような学んだことが全て繋がっていることに気付いたときは、自分の成長をとても感じることができた瞬間でした。そのような仕事に一生懸命に取り組んでいると、カウテレビジョンのクレドに定義されてある、「仕事とは『期待値を超えること』」という言葉の意味をより深く感じることができ、これからこの言葉をモットーにして社会に出たときに仕事をしていきたいと感じました。

また、細かい事が得意で単純な作業が苦にならないといった性格が任せてもらえた仕事で活かされることが多々ありました。インターンシップの場での自分は「仕事をさせてもらえる」立場ですが、DVD盤面でのスタンプ押しや、他の人があまり好きではないような仕事で、カウテレビジョンのクルーの皆さんに貢献することができたので、実際に「非常に助かった」と声をかけてくれた時は、とても自分の仕事が認めてもらえた気持ちになりとても嬉しかったです。

【最後に】
私は、今期のインターン生第1号としてやってきて正直不安もありましたが、クルーの皆さんがとても優しく話しかけてくれて、仕事の合間でも私のことを気にかけてくださり、とても良い環境ですぐ慣れることができました。私は今回、カウテレビジョンのインターンシップを経験することができて、学んだことや気付かされたことがたくさんあり、なにより自分がどういう人間・性格なのか、ということを改めて発見、再確認することができた事と、「今成長しているな」と感じることができた事に自分の成長を感じたインターンシップでした。3つのお土産である①社会人としての立ち振る舞い②スキル③縦との繋がりと横の繋がりを私は持って帰って、そして何より同期のインターンシップとクルーの皆さんの出会いを忘れずに、これからの就職活動や日常生活に生かしていきます。
15日間、本当にありがとうございました。お世話になりました。
また、これからもよろしくお願いします!






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