インターンの感想(HKさん/福岡女子大学2年)
投稿日時:2016/07/13◇2016年春季
福岡女子大学2年 HKさん
(※他のインターン生の感想はコチラ)
初めてインターンシップに参加して、びっくりするようなことがたくさんあり、とても充実した14日間でした。人と関わることは好きだけど、人と話すのはあまりうまくないので苦手だと思っていました。カウテレビジョンで学んだ聞き上手の極意を上手に使っていきます。
① 社長塾
社長に一番多く情報が集まるからその情報をクルーのみなさんと共有してクルーの方の知識や見識を高めるために行われていました。普段の生活ではなかなか見たり聞いたりすることのないようなお話を聞けてすごく面白かったです。ベトナムについてのお話で、これまでベトナムはまだまだ発展途上国のイメージで、農業などが盛んなところだと思っていました。しかし、社長の話では全く違っていて、ネット上で調べたりして身につける知識と実際に感じて得た知識とでは情報の鮮度だったりシズル感というのも違うことを感じられました。
こういう風に日ごろから学ぶ機会があるクルーのみなさんの感想だったりコメントはやっぱり見る視点だとか、気になるところも違うんだなと感じました。これが知識・見識を高めるっていうことなのかなと思いました。
② インターンPJ
今回のインターンシップの大半を占めたであろうインターンPJは、前例が何もないところから始めるということで、まず何をすべきなのか、何を目標にするのか等、立ち上げが一番大変だったと感じました。最初に就職難と採用難というテーマをもらって、これをどうしていくのか、話を聞いてなるほどと思ったはずなのに実際に取り掛かってみると、なんかしっくりこないような感じがしていました。そこでアドバイスをもらって、迷子の4原則のことを教えてもらいました。この4原則は、今回のインターンを通してたぶん一番多く出てきたキーワードだったと思いますが、実際にインターンPJでも、もらったお仕事をやるにあたっても、これを意識しないと何事も中途半端になってしまうというのを身をもって体験することが出来ました。私が週に2,3日ずつ参加する形だったので、次に来た時にはPJの大筋ができていました。全体を通してこのPJに参加できたのでPJが完成する様子がとても楽しかったです。
③ 日報
日報では、毎回、何をどう書けば後で見て思い返せるのかを考えながら書いたので、この日報を書くために一日の過ごし方も何かをより吸収しようと意識することが出来ました。優里さんのフィードバックもいつも細かい一言まで見てくださってコメントをもらえたので楽しみにしていました。優里さんは日報のフィードバックだけでなく、帰り際にいろんなお話を聞かせていただいたので、就職に対する不安だったりオザケンのアドバイスだったりとすごく参考になりました。
大学に入って、夏休みや春休みは、友達との予定かアルバイトだけで終わってしまっていました。今回インターンに参加して、毎日何かを吸収しようと意識する生活が初めてでした。普段ぼーっと過ごしがちな日常生活でも、例えば朝礼での感謝で何を伝えるかとか、日報には何を書こうかとか、常にアンテナを張った状態で過ごすのは少し大変だったけどそれ以上に自分が成長していける喜びが大きく、ありきたりな言葉にはなりますが、充実した時間を過ごせたと実感しています。インターンが終わった今、このアンテナを張った状態を維持して、この一年を過ごして就活を迎えられるよう頑張ります。14日間ありがとうございました。
- 関連記事
スポンサーサイト
カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。
