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篠原万樹絵について

投稿日時:2010/04/09

皆さんはじめまして。カウテレビジョンの篠原万樹絵(しのはらまきえ)と申します。
ここでは私(篠原)がカウテレビジョンに入社するまでの経緯を綴っていきたいと思います。その前にまずは簡単ですが、私の自己紹介を。

私は1982年に福岡市の博多区(冷泉町)に生まれ、中学校まで福岡市東区(青葉)で育ちました。中3で転校し、市内の高校、大学を卒業。現在、粕屋郡の志免町に住んでいます。新卒で福岡市の博多区にある味の明太子ふくやに就職。4年間、みっちり社会人としての基礎を学び、本店勤務などを経て、諦めきれない夢を追い求め退職。1度っきりの人生、後悔だけはしたくないと単身でフランスに渡りました。ご縁があり、今のカウテレビジョンに入社し、現在は企画・営業を担当しています。

■なぜフランスに渡ったのか?
海外への強い憧れだったのか、私はどうしても日本という国を好きになれませんでした。日本の文化、習慣、すべてが嫌いだったのです。ですので、海外に生活基盤を置きたいと真剣に考えました。海外へ行きたいというよりも日本から脱出するぞ!という意識だったのです。日本から離れることで自分自身が変われると期待し、日本以外の場所で私の力を最大限に発揮できる場所を探したいという思いでフランスへ渡りました。

フランスで私を支えてくれたのは大嫌いだった「日本」でした
単身渡仏のため、現地に知り合いもコネもまったくない私でしたが、フランスに滞在した1年間、何不自由なく行動できました。すぐにフランス生活に溶け込むこともできました。いつでも親切な対応を受けることができました。辛いこと、悲しいこと、むちゃくちゃ努力したこと、などいろんな面もありましたが、すべてひっくるめても私がとにかく伸び伸びと生活できた理由のひとつは私が「日本人」だったからです。私の周りの多くのフランス人、外国人は「日本人なら大丈夫」「日本人だからやってあげるよ」「日本は良い国だから」とよく言っていました。私があれだけ嫌いな日本をこんなにも「魅力的!」「素敵」「洗練された国」と言ってくれる外国人が多いことにすごく驚きました。私が誇りと思えない日本は、自分が外に出たことでその偉大さを教えてくれたのです。そして、つくづく自分が日本という国に守られて生活していることを実感しました。徐々に日本の良さが分かるようになり、誇りに思うようになり、私の考え方も変わっていきました。それからびっくりすることに私の気持ちは180度変わったのです。「日本人である以上、日本のために力を発揮したい」

■どんな経緯でカウテレビジョンを知ったのか?
当初の考え方と一変して私は帰国を決意しました。それからはもう、とにかく「福岡に帰って、世界を股にかけて活躍し、日本の力になれるような仕事をしたい!」とばかり考えていました。そこに業種、業態へのこだわりはありませんでした。
ある日の夕方、フランスの友達の家でパソコンを借り、ネットで帰国後の就職活動行っていたときのこと、運命が動き出しました。

「クールフクオカを世界へ発信!」 

衝撃を受けました!その瞬間、私の頭をよぎった言葉です。

「この会社に出会うために仕事を辞めてわざわざフランスまで来たんだ」

見えない力に導かれるような感覚です。何がなんだか分からないまま、必死にこのキャッチフレーズをもつ会社を調べました。もう何ヶ月も帰国後の就職先を探し続けていた私は、すぐにでも問合せをしたい気持ちでした。しかし、現実的にすぐに動ける距離ではありません。問合せは帰国後にしようと決めました。

■帰国後すぐにアプローチ開始
1年間の滞在を経て、フランスから帰国した私はまずあの衝撃の会社へ問い合わせをしました。
その会社が「カウテレビジョン」です。採用情報を見て、ネットから問合せをし、ひとまず返答を待ちました。2009年4月のことです。(私が帰国したのは2009年3月21日)

まずは「履歴書を持参の上、まず面接をしましょう」ということでオフィスを訪ねました。いろいろ話を聞いた中で、ちょうどその時期はCOW-TVの新卒採用の時期とかぶっていたようで、返事はそのあとでとのことでした。何がどう動くか分からない中、私はとにかく待つしかありませんでした。

■フランス語を生かせる仕事が目の前にあったにもかかわらず・・・
COW-TVと同時に、私は日仏の仕事も検討していました。滑り止めといったところでしょうか?横浜に行けば、すぐにでも席があると言われましたが・・・すべては「カウテレビジョン」の返事を待ってから。

■最初の面接から、1ヶ月が経っていました
私もよくここまで根気強く待てたものです。それだけ本気だったと言えば、聞こえは良いですが、フランスで受けた「あの衝撃」をただひたすら信じ続けただけです。しかし、神様は私を見捨てていませんでした。最終選考(15分間のプレゼン)のチャンスを与えられたのです。そのことを書くにはとてつもなく長くなりますので割愛させていただきます。
(私の最終プレゼンについては代表の高橋が語ってくれています)

■どんな気持ちで日々取り組んでいるのか?
フランスにいる時に受けた「あの衝撃」の会社に、現実に入社出来たことに他人が信じられないような運命とご縁を感じています。これから始まる私の新たな人生をカウテレビジョンと共に過ごしていきます!

最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました。


(篠原万樹絵/株式会社カウテレビジョン)


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