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インターンの感想(RYさん/福岡大学2年)

投稿日時:2011/03/09

◇2011年2月度
  福岡大学2年 RYさん
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社長室101のロケに同行

今日は、株式会社デリズさんの社長室101のインタビューのロケに同行させていただきました。何もかもが初めての経験でとても緊張したのですが、私が感じたことをそのまま書いていきたいと思います。

クルーの働く姿

インタビュアーのTAKAさんは、とにかく聞き上手だなという印象を持ちました。井土社長がおっしゃることに対して常に頷き、しかもいつも同じではなく特に関心を持ったとき、驚いたときなどは大きく頷いたり“なるほど”や“おーっ”などの言葉を使ってこちらの理解を示していらっしゃいました。体全体で頷くことにより、TAKAさんのイスがユラユラしていたのが印象的です。また、そのような反応を受けた社長は、自然と笑顔になり質問に対してより深い答えを返してくださっているように感じました。中には借金など、触れたくないような昔の話もありましたが、気持ちよく赤裸々に話してくださっていました。

また、質問をする際もポンと投げかけるだけではなく、相手目線の、細かい工夫がされているなと思いました。例えば“○○は△△でしょうか?”というシンプルな質問に対して、社長が一瞬でも言葉に詰まると即座に“1つだけではないでしょうが”“□□であるとは思いますが”などの補足語を加え、社長が答えやすいようにリードし、インタビューを円滑に行っていらっしゃいました。社長からの1つの答えに対しても、その中で何点かを取り上げフォーカスし、聞き出していくことによって新たな情報が増えていきました!
生で聞いて、その場で大切な事(=視聴者が知りたい情報)を見つけ、判断し、そこを聞き込んでいくという技、これがクレドに書いてある“現場での閃きがドキュメンタリーの命です”の部分であると、今日身をもって理解する事ができました。
カメラマンの賢司さんは、レンズだけでなくお二人を見ながら撮影をしていらっしゃいました。先日賢司さんがTAKAさんから“映像は耳で撮れ!”と教わったとおっしゃっていましたが、今日、賢司さんの左耳がピクピクと動いていたのを見て非常に驚きました。それに、重いカメラでブレの無いように撮ることは難しいと思いますが、かなり安定してたのでかなり練習されたんだろうなと思いました。
万樹絵さんは初めのあいさつから最後まで、明るくハキハキとした対応で社長と接していらっしゃいました。万樹絵さんが笑顔で明るく話せば、どんな相手でも絶対にいい気分になれる、そんな力を秘めていると私は思います。とても憧れます!!
そして、御三方のそれぞれの役割をこなすチームワークの良さもとても感じました。

最後に

1度のロケに懸ける真剣な姿勢を目の当たりにして、私自身とても緊張してしまいましたが今回のロケで色々なことを学ぶことができて、非常にいい経験になりました!
本当にありがとうございました。今日の経験は一生忘れないと思います。
お疲れ様でした!!!!

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