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フリーターから大手旅行代理店H.I.Sを経て・・・

投稿日時:2011/05/17
H.I.S上場までの軌跡を知る!
大野社長率いるビッグフィールドマネージメントが今、
一番力を入れていること


BFM大野尚社長

ビッグフィールドマネージメントの大野尚社長です




記事の趣旨について
このシリーズ記事は「社長室101」の続編としてご出演企業の「今!」をお届けしていくものです。過去に社長インタビュー番組にご出演の企業が今、もっとも力を入れていることを実際に私(篠原)が取材してきた内容ですっ!


ビッグ・フィールドマネージメントとは
フリーターから大手旅行代理店H.I.Sの取締役、スカイマークエアラインズの専務にまで上り詰めたという異例の経歴を持つ大野社長率いるコンサルティング企業です。→ビッグフィールドマネージメントのホームページはコチラからどうぞ

ビッグフィールドマネージメント!今、もっとも力を入れていることは!

「研修」

そうおっしゃるのは同社の大野社長。現在、主に行政や企業のための研修を行っているそうです。行政とは高等裁判所、海上保安庁、国・県・市の職員に対する研修。企業は製造業、医療機関、サービス業などあらゆる業種に対応しています。研修の内容は新入社員研修から階層別研修があり、新入社員研修は複数社合同で行うことが多くビックフィールドマネージメント(以下、BFM)のフォーマットに則って行います。しかし、それ以外は企業側の要望や目標達成のための研修になるので、ほとんどがフルオーダーメイド。研修テキストもBFMがヒアリングに基づいて作成しているそうです。(BFMが行っているのはTCMラーニング・・・teaching:教える、coaching:指導する、motivating:モチベーションを上げる、learning:学習し続ける)ある企業さんとは8年間、研修でお付き合いがあるそうですっ!

大野社長曰く、研修には徹底的なヒアリングが不可欠。クライアント企業さんのゴール(目標達成)のためにあらゆることをヒアリングするとのことです。誰にどうなってほしいのか細かく聞き出し、研修の項目を決定する。
そんな同社の研修の強みは専門用語を使わず、誰にでも分かる内容にするというもの。大野社長はこう語ります。「クライアント企業がほんの小さなことでも昨日より1歩前進していると実感できるように研修をつくり上げる。」

そんな大野尚社長の新著
「小さな会社を強い会社に変える方法」

BFM.jpg




取材の中で、こんな質問もしてみました。
篠原「どうすれば小さくても強い会社になれるんですか?」

大野社長「社員のクウォリティを上げることでしょう。」

そんな大野社長の目指す未来は
「日本で一番クウォリティの高い研修会社」をつくることだといいます。
ここでいうクウォリティとは小さな町の仕立て屋さんのように、クライアント1社1社の体制にあわせた完全オーダーメイドの研修のこと。

最後に
今回の取材で大野社長からいただいたメッセージをご紹介します。

「知らないや分からないに怯える必要はない。それらを好奇心に返れば、
いつでも新しいことを知り得るチャンスになる」


(篠原万樹絵/株式会社カウテレビジョン)



参考ページ
ビッグフィールドマネージメント大野尚社長が過去ご出演のVTR
カウテレビジョンとは
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カウテレビはリアリティーを重視し、社会に点在する伝わりきれていない価値を発見し “動画”という手法でどんどん世界に発信していきます。 cowtv_510_63.jpg http://www.douga-4-3000.com/

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